【鬼滅の刃】伊黒小芭内は嫉妬心のかたまり!?蜜璃に対する想いは人一倍!己の強さに自信を持つ伊黒の実力とは?

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伊黒小芭内は蛇の呼吸の使い手で、まだまだ謎に包まれたキャラクターです。

口元は包帯で覆い、首元には蛇、目はオッドアイととても特徴があります。

甘露寺蜜璃に気があるのか、文通をしたりしているようです。

そんな伊黒小芭内を分析していきたいと思います。

 

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【鬼滅の刃】鬼殺隊の最強剣士「蛇柱」

鬼殺隊士の最高位である”柱”の内の一人であり”蛇の呼吸”を駆使する事から”蛇柱”と呼称される不死川 実弥と同様に好戦的ではあるものの、人間に対する対応は幾分冷静です。

伊黒自身はもちろん、他の隊士の口からも出自に関する供述が無い為、最も謎に包まれた隊士の一人と言えます。

 

【鬼滅の刃】初登場は木の上!?

首に蛇を巻いて木の上に登っているという変な人です。

 

【鬼滅の刃】冷静沈着でクールな性格

呼吸法は蛇だけあって、伊黒本人の性格はまさにヘビのようにネチネチしていて、何かあるたびに相手を詰問します。

戦闘方法も相手をジワジワといたぶるのが得意

 

【鬼滅の刃】口元と片目を隠す理由は?

蛇の呼吸の使い手で、まだまだ謎に包まれたキャラクターです。

口元は包帯で覆い、首元には蛇、目はオッドアイととても特徴があります

 

【鬼滅の刃】伊黒はネチネチしている?

彼が言葉を発すシーンでは「ネチネチ」という擬音が書かれいています。

 

【鬼滅の刃】甘露寺蜜璃との意外な関係

蜜璃の回想では、蜜璃が履いている“縞々の長い靴下”は伊黒からのプレゼントであることが明かされました。

また、蜜璃と伊黒は文通を行っているようで、炭治郎と蜜璃の仲がいいことを知った伊黒は、柱による隊士の訓練で炭治郎に嫉妬の炎を燃やし、炭治郎にだけかなり厳しく当たっていました

蜜璃が自身の体に痣が発現した際に、どのように痣が発現したのか説明を求められたものの、擬音語ばかりで上手く説明ができなかったとき、蜜璃と一緒になって落ち込み「困った人だ・・・」と言わんばかりの表情になっていました。

もしかすると、伊黒は蜜璃に親としての感情も持ち合わせているのかもしれません。

 

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【鬼滅の刃】伊黒は蜜璃に恋をしている?

甘露寺蜜里に思いを寄せているという一面もあるようです。

甘露寺の方もまんざらではない様で、共に文通をやり取りするという意外と女性的な面もある柱のメンバーです。

ただし伊黒の恋愛感情も少し歪んでいるのか、ややストーカー気質もあるキャラクターです。

 

【鬼滅の刃】伊黒の能力は?

蛇のように太刀筋が曲がること。

太刀筋とは剣が動く軌道みたいなもののこと。剣を振り下ろすと太刀筋はまっすぐですが、伊黒の場合は曲がるのです。

そのため、障害物の向こう側にいる相手でも、伊黒の剣が届くところなら斬ることができるのです。

なかなかすごい太刀筋です。伊黒はどうやって剣を振っているのでしょう。

 

【鬼滅の刃】宇髄を見下すほど伊黒は強い?

謎の上から目線をしているセリフがありますが、それをその通り受け取るのならば、二人の実力の差は歴然としているのでしょう。

そのため伊黒の強さは、宇随よりもランクが2~3個ほど上回っているようです。

 

まとめ

伊黒小芭内は柱の中で最高クラスの剣士で、蛇の呼吸を極めて”蛇柱”の称号を持っています

蛇みたいにネチネチした男ですが、甘露寺蜜璃に好意を持っているらしく仲良くしている炭治郎に敵意を見せています。

ややストーカー体質もあるのかもしれません

そのため甘露寺と面と向かって話せないから文通しているだけなのかも知れません。

意外に照れ屋なのです。

天元が上弦との戦闘を終わってからの会話からわかるように、「たかが上弦の陸の戦いで…」と言っているシーンがあるので戦闘力があるのは確かなようです。

その戦いは、主人公・竈門炭治郎が一切反応できないほどスピードが早いです。

最初は蛇を武器に使う戦闘スタイルかとも思いましたが、伊黒小芭内本人の太刀筋は蛇のようにグニャグニャと曲がって非常に避けにくいのです。

戦闘方法も相手をジワジワといたぶるのが得意です。

上弦の鬼を100年ぶりに倒した宇髄天元に上から目線の態度を取るなど、この描写を額面通りに解釈するならなかなか強そうな柱なのでしょう。

太刀筋は非常にクセがありますが、鬼殺隊の下っ端の太刀筋を矯正する役割も担っています。

伊黒小芭内は甘露寺蜜里が好きなようです。

一方、甘露寺もまんざらでもなさそうで、どうやら伊黒と甘露寺は文通仲間らしいです。

ただ伊黒が抱く愛情も少し歪んでいるのか、甘露寺と楽しく喋っただけで殺意を向けられたりするものもいます。

そのため甘露寺と面と向かって話せないから文通しているだけなのかも知れません。

伊黒自身はもちろん、他の隊士の口からも出自に関する供述が無い為、最も謎に包まれた隊士の一人と言えます。

これから炭治郎たちをさらに強くするため、指導お願いします。

 

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