【鬼滅の刃】元炎柱!煉獄槇寿郎とは!?煉獄家の現当主は強いのか!?杏寿郎と千寿郎との関係は?

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煉獄家は古くから産屋敷家に仕えている由緒正しい武家とされており、炎の呼吸を使い歴代の「炎柱」を輩出してきた名門になります。

この歴代「炎柱」が纏っている炎が描かれている羽織は、代々煉獄家に伝わっている炎柱のみが羽織る事を許された由緒正しい証とされています。

また、煉獄家の男子は一眼見たら分かるように古くの習わしで皆風貌が似ています。

現在、「鬼殺隊」炎柱は煉獄杏寿郎で由緒ある羽織を纏っていますが、この羽織を纏い先代炎柱として活躍していたのが杏寿郎の父である槇寿郎です。

ある事がキッカケで自信を無くしたと言われている煉獄槇寿郎は一体どんな人物だったのか、息子達との関係も踏まえて見ていきたいと思います。

 

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【鬼滅の刃】煉獄槇寿郎のプロフィール!

現「炎柱」煉獄杏寿郎の父である槇寿郎は先代「炎柱」になります

歴代「炎柱」を輩出している名門の煉獄家だけにその名に恥じない活躍をしたとされています。

ですがある事がキッカケになり、部屋に閉じ籠り酒浸りの日々を過ごす事になります

当時の柱の中では最年長であり、岩柱・悲鳴嶼行冥も精神的支柱であるような事を発言し、嘆いていました。

槇寿郎には杏寿郎と千寿郎と2人の息子がいますが、煉獄家に伝わる習わしからそっくりな風貌をしています。

 

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【鬼滅の刃】煉獄槇寿郎の使う技や強さは?

煉獄槇寿郎は「炎柱」を歴代輩出している煉獄家の当主しか纏えない炎の柄を催した羽織を着ており、杏寿郎の前の「鬼殺隊」炎柱として活躍していました。

槇寿郎はかなりの実力者だったとも言われており、同じく「鬼殺隊」岩柱・悲鳴嶼行冥が柱合会議にこないのを憂いていた程です。

また槇寿郎も「炎の呼吸」の使い手であり、使用する日輪刀の刀身も赤かったのではないかと思われます。

 

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【鬼滅の刃】元炎柱時代の活躍ぶり!

酒浸りになり失意の日々を過ごす元炎柱の煉獄槇寿郎ですが、「鬼殺隊」柱として活動していた時は鬼殲滅の為には場所を選ばない程、精力的に活動していました

ある時は八丈島まで赴き、鬼を倒し人間を助けたりしています。

この事から槇寿郎は「鬼殺隊」炎柱として名に恥じない活躍をしていた事が分かります。

また八丈島で槇寿郎に助けられた少年は後に「鬼殺隊」蛇柱となる伊黒小芭内だという事も分かっており、煉獄家とは古くから付き合いがあった様子です。

 

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【鬼滅の刃】鬼殺隊時代の問題行動!

槇寿郎は「鬼殺隊」炎柱として華々しい活躍をしながら後進や杏寿郎などへの指導も熱心に行なっていました。

しかし、覇気を失った頃から任務に酒瓶を持ち込むようになり、鬼を取り逃がすことも増えていきます。

この槇寿郎が覇気を失ったのは煉獄家で伝えられている書物を読んだ事がキッカケです

これには始まりの剣士である継国緑壱の事が記されていました。

そして記されたのを読んだ槇寿郎は緑壱の存在と自身との実力の差、そして緑壱でさえ倒せなかった鬼無辻無惨へ絶望を感じました

更にこの絶望に追い討ちをかけるように最愛の妻・瑠火をも病で亡くし、使命も任務も放棄して酒に逃げることになります

そして、槇寿郎は「鬼殺隊」炎柱として覇気を亡くした頃に後の下弦の弐・佩狼を退けているとされています。 

ですが事実は酒瓶片手に任務に赴いた上、いつでもトドメを刺せる状態まで追い込みながら延々といたぶり、隙を突かれて逃げられています。

この事から下弦の弐・佩狼は槇寿郎への復讐心から大きな被害を出しているなど「鬼殺隊」の柱とは思えない失態を犯しています

 

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【鬼滅の刃】なぜ鬼殺隊を引退したのか!?

槇寿郎は歴代炎柱を輩出している名門・煉獄家の当主、そして「鬼殺隊」柱として活躍していました。

ですが「日の呼吸」継国緑壱との差と最愛の妻である瑠火を亡くした事により自暴自棄となり、酒浸りの生活になります。

任務にも酒を持ち込むようになった槇寿郎はあえて鬼を蹂躙し、隙をつかれて逃げられるなどの失態も犯します。

その後、ほぼ全てを放棄し家に閉じこもり、酒に逃げている槇寿郎でしたが、煉獄家の跡継ぎである杏寿郎は独学で修行を行います

そして、父である槇寿郎を恨む下弦の弐・佩狼と風貌がそっくりで間違えられた襲われた杏寿郎は、この佩狼を見事に返り討ちにしました。

その後、父の代わりに柱合会議に参加した際に産屋敷耀哉から言われた通りに十二鬼月を倒し、柱の条件を満たした杏寿郎は柱に昇格します

それと同時に槇寿郎は諦めたのか、投げやりだったのか杏寿郎に羽織を譲り引退をしています

 

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【鬼滅の刃】二人の息子「杏寿郎」と「千寿郎」との関係は?

槇寿郎は「鬼殺隊」の柱として責務を果たしながら自身の子である杏寿郎や千寿郎にも剣術を教えていました

ですが「日の呼吸」の存在と最愛の妻・瑠火を亡くしてから別人のように接するようになります

元炎柱としても父親としても見る影もない程に落ちぶれた槇寿郎は杏寿郎がほぼ独学で炎柱にまで昇格した時でさえ喜ぶ様子を見せる事はありませんでした。

それは杏寿郎が亡くなってからも変わらず杏寿郎の死に際を知らせに来た炭治郎にも素っ気なく対応します。

ですが炭治郎が千寿郎に残した父への遺言「体を大切にしてほしい」。

それを聞き自身を悔いた槇寿郎は涙を流し、本来の姿を取り戻ります

そして、杏寿郎の刀の鍔をつけて戦ってくれた炭治郎に大喧嘩を起こしてしまった事と共に謝罪と礼を言います。

 

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まとめ

「鬼殺隊」でも屈指の人気と実力を誇っていた煉獄杏寿郎の父である槇寿郎。

「鬼殺隊」の柱として次代の柱である伊黒小芭内を鬼から救うなどの数々の功績を残します。

ですが始まりの剣士である継国緑壱の存在を知ってから自信をなくします

更に追い討ちをかけるように妻の瑠火を亡くした事から酒浸りになりました。

全てがどうでもいいと嘆く父でしたが、息子である杏寿郎は独学で「炎の呼吸」を取得し槇寿郎に変わり「炎柱」になりました。

上弦の参・猗窩座との戦いで杏寿郎が死んだ後も変わらないように見えましたが、炭治郎に残した遺言「体を大切にしてほしい」を聞き、涙を流して今までの事を悔います。

そして、杏寿郎に恥じない様に鬼無辻無惨との最終決戦では同じく元柱である宇髄天元と共に産屋敷耀哉の後を継いだ輝利哉の護衛にあたっています

多くの人の記憶に残る炎柱・煉獄杏寿郎。

「心を燃やせ」はもしかしたら父である槇寿郎が残した言葉かもしれません。

紆余曲折ありながら元炎柱として自分を取り戻したる槇寿郎、そして炭治郎を見舞った後で残された千寿郎と手を繋いでいるので胸が熱くなりますね。

 

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