【鬼滅の刃】冨岡義勇はイケメンで強いのに天然!?無表情の裏に隠された過去とは?錆兎とは親友だった?

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冨岡義勇は竃門炭治郎を鬼殺隊に勧誘した人で、水柱の役を担う水の呼吸の実力剣士です。

クールな雰囲気をもち、殆ど気持ちを外に出すことはありません。

しかしその中に熱い思いを胸に秘めていたりします。

また説明を途中で飛ばしてしまう癖があり言葉が足りないことが多々あります。

ケンカの際はくちより話すより先に手が出てしまいます。

たびたび厳しく冷酷なことを言うため、冷たい人に思われがちですが、とても優しい人です。

 

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【鬼滅の刃】鬼殺隊・柱の一人

竃門炭治郎と出会った時、冨岡義勇は19歳の若さではありましたが、普通の隊士ではなく、鬼殺隊最上級の剣士の一人でした。

 

【鬼滅の刃】若い時から氷柱を担うほど強かった?

第1巻で、彼の日輪刀に「悪鬼撲滅」のしるしが彫られていたことより、すでに水柱になっていたことがわかります。

 

【鬼滅の刃】炭治郎と同じ「水の呼吸」の使い手

鱗滝左近次を師匠として、竃門炭治郎と同様水の呼吸十種の型をマスターしています

しかし竃門炭治郎との差は圧倒的で、とくに肆ノ型 打ち潮は速さ、速度、威力すべてちがっています

オリジナルの型「拾壱の型 凪」は義勇が編み出した独自の技です。抜刀しての自然体から無拍子で繰り出されます。

無数の斬撃、刀の届く範囲内に入った対象を、縦横無尽に斬り刻みます。

間合いの全てを無に帰す事から、無風の海面を意味する凪の名を持ちます

 

【鬼滅の刃】冨岡はいつも説明が足りない?

2度目の柱合会議の時、ほかの柱に対し「俺には関係ない」「俺はお前たちとは違う」と言い、柱稽古に出ないなどして顰蹙を買ってしまいます。

しかしこれは、最終選別を実力で突破したのではなく錆兎のおかげで生き残っただけであるという負い目があったためです。

炭治郎こそが水柱にふさわしいと考え、「自分は柱になっていい人間ではない」「ほかの柱と肩を並べていていい人間ではない」と自己嫌悪の念を抱えています。

わざとではないにしても誤解を与えるような言い回しをし、それを直しもしなかったために他の柱たちと対立してしまっています。

いつも言葉が足りていないのが普通であり、基本的に説明を省略し、口喧嘩をすぐにやめてしまったり、口より先に手が出るというような、寡黙というよりも実は口下手な人物で、他の仲間との対立もの理由もこれが主だった原因ようです。

しかし肝心なのは、はじめからから竈門兄妹のこれからを心配して、心の中では呟いていることから、冨岡が表だって発した言葉通りの冷血なだけの人間では決してないということです

ただ口下手で誤解されやすいだけのひとなのです。

とくに炭治郎を思いやり、フォローするような優しいエールをかけていることもありますが、よく見るとそんな重要な言葉は全部モノローグで、一切に口に出していないため全く伝わっていないのです。

 

【鬼滅の刃】冨岡の天然エピソードは?

普通、鬼殺隊の者は鬼を見つけると即座に滅殺するのが当たり前です。

これまでの義勇なら直ぐに滅殺していたのですが、禰豆子については放置しました。

 このことについて胡蝶は説明を求めますが、義勇は細かな内容を説明しませんでした。

後に、胡蝶は鬼化している禰豆子に対して幾度か滅殺しようとします。

しかし、それを義勇が阻止しています。

それは説明するのを省いてしまうので、胡蝶は鬼である禰豆子に義勇が襲われていると思っていたからなのです。

しかも説明を始めたと思ったら、大切なことを伝えるのではなく「あれは確か2年前・・・」と炭治郎達との出会いから丁寧に回想しようとするのです。

 

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【鬼滅の刃】竈門兄妹に見せた優しさ

鬼となってしまった竈門禰豆子が炭治郎を襲う現場に現れ、問答無用で禰豆子の首を刎ねようとしましたが、自分と刺し違えてでも妹を守ろうとする炭治郎と、その兄を庇う禰豆子の姿を見て、刀を引きます。

そして炭治郎に、鱗滝左近次の家を教えて鬼殺隊士として生きる道を示しました

初登場時から竈門兄妹の行く末を案じ、心の中では独白していることから、冨岡が表だって発した言葉通りの冷血なだけの人間では決してないということがわかります。

ただ口下手で誤解されやすいだけなのです。

冨岡のわかりづらい優しさは手厳しい態度で竃門炭治郎へ接した後に、竈門兄妹を師である鱗滝へと紹介していたことからもわかります。

 

【鬼滅の刃】鮭大根を出せば笑顔が見られる?

鬼滅の刃の中でも、水柱としての強さを持ち、人情に厚く、コミュ障という少し残念な冨岡義勇。

好物は鮭大根のようです。

隊員の中には鮭大根を前に微笑む冨岡義勇をみたとの話もあります。

クールで柱の中でもトップクラスの強さを誇る剣士の冨岡義勇も好物の前では笑顔になるのかと話題になりました。

 

【鬼滅の刃】錆兎と同じ着物柄の理由は?

冨岡が羽織っている羽織が錆兎と半分同じ模様なのは、錆兎の羽織と自分の羽織を半分ずつ縫い合わせて作ったものだからです。

自分がもう少し強ければ、親友の錆兎に負担をかけずに鬼を倒し、錆兎も死ぬことはなかったのではないかと、悔やんでも悔やみきれない想い、非力だった自分を忘れないためと思われます。

 

【鬼滅の刃】消えない錆兎への思い

3歳だった義勇は錆兎と共に鱗滝に師事し、揃って最終選別に挑みました。

しかし最初に襲い掛かって来た鬼に傷を負わされた彼は窮地を錆兎に助けられ、そのまま気絶してしまいました。

目覚めた時には最終選別は終わっていて、生き残った義勇は入隊資格を得ました

義勇が目覚めた後聞いた話では、今年はたった1人の受験者が山でほとんどの鬼を倒し、そして死亡した1人を除いて全員が合格したといいます。

1体の鬼も倒さずただ助けられただけの人間が、果たして選別に通ったといえるのだろうか。柱たちと対等に肩を並べていいのだろうか。

鬼殺隊に俺の居場所はない。

死ぬはずだった者が生き残って、分不相応の肩書を身に付けている。

最終選別を突破し、水の呼吸を受け継ぐべき存在は自分ではないのだ。

義勇は鬼により負傷していた時に錆兎に助けてもらっていました。

その後、他の受験者により運ばれており気がつけば最終選別が終わっていました。

 そこに飛び込んできた情報は、唯一無二の親友である錆兎が亡くなったという事でした。

義勇は、最終選別で何もしていないまま合格して入隊していることをいつも後悔しています

自分がもっと強ければ、錆兎の負担も軽く、錆兎の刀が駄目になることもなかったでしょう。

今頃は一緒に鬼退治をしていた、彼こそが水柱にふさわしいのだといつも心の中で想っているのです。

 

まとめ

端正な顔立ちにクールなたたずまい、そして天然と絶対人気になることが間違いないキャラクターの冨岡義勇。

同じ柱の胡蝶しのぶからは「天然ドジっ子」と言われているのにビックリしました。

しかし、家族や親友を鬼に喰われた過去があります。

お姉さんの蔦子は翌日結婚式を挙げる予定だったと言います。

唯一無二の親友・錆兎に命を助けてもらい、今柱になっていること。

自分がもう少し強ければ、親友の錆兎にほぼ全部の鬼を倒させ刀が切れなくなって殺されてしまう事もなかったのではないかと、今でも葛藤しています。

それゆえに義勇は一般の剣士とは全てにおいて桁違いの強さを誇ります

技の鋭さや疾さはもちろん、鬼を一撃で滅殺する威力があります。

今度は自分が仲間のためにという気持ちも強いのでしょう。

初めて竃門炭治郎に出会った時とても厳しいことを言いましたが、それは炭治郎のこれからを考えての優しさから、生きる気力を出させようとしての行動でした

口には出さなくても、いつも仲間のことを思い鍛錬を続けているそんな強さとやさしさを兼ね備えた水柱・冨岡義勇これからもたくさん新しい面も見せて行ってほしいと思います。

竃門炭治郎と竈門禰豆子を人間に戻せるように戦っていってほしいと思います。

 

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