【鬼滅の刃】刀匠「鉄穴森鋼蔵」はどんな人物?ひょっとこのお面の謎や鋼鐵塚との関係は!?

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鬼滅の刃で、炭治郎や鬼殺隊が扱う日輪刀を作る刀鍛冶の1人に鉄穴森鋼蔵がいます

鋼鐵塚と共に行動することが多く、穏やかな性格をしています。

でも怒らせるととても怖い鉄穴森の人物と謎や詳細をこれから述べていきたいと思います。

 

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【鬼滅の刃】鉄穴森鋼蔵のプロフィール!

鉄穴森鋼蔵は、鬼殺隊の使用する武器である日輪刀を打ち、隠れて存在する刀鍛冶の里に居る鍛冶職人です。

年齢は26歳ととても若く、鉛と言う名の一目惚れして結婚した妻が居ます。

彼は、嘴平伊之助と時透無一郎の剣士2人の担当しており、別の刀鍛冶が心臓の病で亡くなり代わりに日輪刀を作り上げます

鬼と戦う鬼殺隊を陰から支えて援護する存在です。

 

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【鬼滅の刃】鉄穴森鋼蔵が作った伊之助の刀!

鉄穴森鋼蔵の作った日輪刀の1つが、嘴平伊之助の愛用する二刀の刀です。

鉄穴森は、那田蜘蛛山の戦いを終え療養している胡蝶しのぶの蝶屋敷に鋼鐵塚と共にやってきます。

鉄穴森は、そこで伊之助に自分が精魂込めて打った二刀の刀を渡します。

伊之助は、それを持ち刀を確かめます。

鉄穴森は、その光景を見て自分の作成した刀が藍鼠色が鈍く光り綺麗で、渋く良い色を出せた刀だと満足します

鉄穴森は、二刀流で戦う伊之助の戦闘スタイルの者を担当するのが初めてで握り心地や感覚はどうかと伊之助に質問します。

すると伊之助は、突然刀を持ち庭に行き硬い石を見つけて取り出します。

そして、伊之助は、鉄穴森の作った刀に向かい石を打ちつけて行きます。

伊之助は、わざと刃毀れさせていつも自分が戦う時の為の刀の状態に整えます。

鉄穴森は、自分の刀を傷付けられて大激怒します。

穏やかだった性格は一転し、言葉も乱暴になり伊之助を許さないと罵詈雑言の嵐を浴びせ飛び掛かろうとします。

が、炭治郎に止められます。

鉄穴森は、最後まで怒りが収まる事なく、鋼鐵塚と共に刀鍛冶の里へと戻って行きます。

鉄穴森の精魂込めて作った刀は、伊之助にボロボロにされてしまいます。

しかし、伊之助は、この刀を使い最後まで折ることなく鬼舞辻無惨との最終決戦でしっかり戦います

鋼鐵塚の作る日輪刀は、良く折れたり刃毀れしたりします。

刀鍛冶の里の長の鉄地河原鉄珍は、鋼鐵塚の作る刀が折れるのは腕が悪いと訪れた炭治郎に言います。

鉄穴森が鍛えて打ち上げる刀は、そんな事が無いので腕のいい刀鍛冶であるという事を証明しているのかもしれないです。

 

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【鬼滅の刃】鉄穴森鋼蔵が作った無一郎の刀!

鉄穴森は、伊之助の他にも鬼殺隊の霞柱の日の呼吸の使い手である凄腕の剣士、時透無一郎の刀を作っています

無一郎は、本来、刀鍛冶の鉄井戸が打った日輪刀を使っていましたが、心臓の病気で鉄井戸が無くなってしまいます。

鉄穴森は、鉄井戸の代わりとして彼が生前残していた書付の通りに従い無一郎の刀を作ります。

無一郎は、突然、刀鍛冶の里に侵入してきた上弦の伍の鬼である玉壺と戦って行きます。

その最中、鉄穴森は、無一郎に自分の作った刀を手渡します。

その刀は、悪鬼滅殺という文字が彫られて白い刀身をしています。

無一郎は、鉄穴森の精魂込めて作った刀を握りしっくりくるととても満足します。

そして、その刀を使い、無一郎は激闘の末、玉壺を倒すことに成功します。

その後も、無一郎は、上弦の壱の黒死牟と壮絶に戦い死ぬまでこの刀を使いダメージを与えて行きます

鉄穴森の作った刀は、刃毀れすることなくとても丈夫です。

伊之助の刀も激戦の最中でも強靭だったので、鉄穴森の腕はとても良いと言う事が良くわかります

鋼鐵塚よりも優れた刀鍛冶だと思います。

炭治郎の刀も担当していれば凄い名刀を打ち上げてくれたかもしれないです。

 

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【鬼滅の刃】鉄穴森鋼蔵はなぜひょっとこのお面?

鉄穴森は、鋼鐵塚同様ひょっとこのお面を付けています

刀鍛冶の里の者達も全員ひょっとこ面を付けています。

この鬼滅の刃の作品内では、何でひょっとこの面をしているのかの理由は明らかにされていないです

ただ、ひょっとこの面を付けているのにはきっと重要な何かがある気がしてならないです。

勝手に予想してみたいと思います。

刀鍛冶達は、鬼達を倒す唯一の武器である日輪刀を打って作ります。

鬼達にとっては、この存在はとても脅威です。

日輪刀の原料は、1年中太陽の光が差す陽光山から陽の光を吸収した、猩々緋砂鉄と猩々緋鉱石から成り立ちます。

その日輪刀の存在を、鬼の頂点にいる鬼舞辻無惨が見逃さないはずです

その為に素顔がわからない様にしないと狙われてしまいます

それを防ぐ為に面を付けているのではないかなと思います。

炭治郎も刀鍛冶の里に行くまでに絶対わからない様に連れて行かれます。

場所も鬼殺隊の当主である産屋敷輝哉しか知らないです。

その徹底ぶりから絶対わからせないようにする強固さがあるので、そんな意味合いがあるのかもしれないです。

それと、ひょっとこの語源は火男から来ています

刀鍛冶は、高温の火の温度を身に浴びて刀を作り上げます。

人の関係が斬り離せない職業です。

昔の刀鍛冶は、目や顔が焼けるのが日常茶飯事だったとも聞きます。

その為、顔に火傷をしないために保護する目的で装着をしている可能性もある気がします。

火傷して失明してしまえば、鬼を倒す為の日輪刀も作れないし、鈍になってしまいいざという時に折れたりしてしまうと戦えないです。

鋼鐵塚や鉄穴森達は、ひょっとこの面を外すとイケメンです。

かえって面をしない方がカッコイイです。

炭治郎達等よりも素敵で人気が出そうです。

イケメンを隠すためにひょっとこの面を付けていると言う事はないでしょうが、だったらとても面白いなと感じています。

 

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【鬼滅の刃】鋼鐵塚との関係は?

鋼鐵塚は、人の話を聞かないし、自己中心的で相当な癇癪を持っています。

その鋼鐵塚の心境等を理解しているのが鉄穴森です。

炭治郎の所に日輪刀を鋼鐵塚と共に届けに行ったり、絡繰人形の緑壱零式を倒した炭治郎が手に入れた緑壱の愛用していた刀を回収に来た鋼鐵塚の急所を教えたりと愉快です。

友人も少なく孤独な鋼鐵塚に付き合う人の良さがあります。

何だかんだ言って鋼鐵塚のフォローに入り、その腕を認めているからずっと傍らにいるのだと思います。

刀鍛冶の里で、鋼鐵塚が緑壱の刀を三日三晩研いでいる最中、上弦の鬼の玉壺が鋼鐵塚に襲い掛かります。

しかし、鉄穴森は、身を挺して作業に集中する鋼鐵塚を守る為に戦います。

傷付き倒れても何度も立ち上がる姿は熱いです。

鉄穴森は、不器用ながらも鋼鐵塚を愛していて、信頼関係も熱い良い仲だと思います。

 

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まとめ

鉄穴森鋼蔵について紹介しましたが、性格も温厚で好感が持てるキャラクターです。

一生懸命作った刀を、伊之助に石で削られて激怒したシーンは爆笑です。

裏を返せば、鋼鐵塚同様刀に対する愛情が溢れすぎていて想いや生き様がかっこいいなと感じます。

また、刀鍛冶の里に襲来した上弦の鬼から刀を研いでいる鋼鐵塚を守る所は、男気の熱さがあり、人間的にも素晴らしい人物だと思います。

彼の作る刀は、品質が良く丈夫で凄れた日輪刀を打ち上げてくれます。

鋼鐵塚より腕が良いのかもしれないです。

それを自慢せずに淡々としている謙虚さもあり、他の柱の日輪刀を作ったらどんな作品になるのか見たかったです。

いずれにせよ、炭治郎達鬼殺隊を支える戦いではない、間接的に支えとなる重要な位置に鉄穴森はいると思います。

そんな鉄穴森を好きになってくれる人が増えれば嬉しいです。

 

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