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【鬼滅の刃】刀鍛冶の里編で登場する半天狗は首を斬っても死なない?半天狗のズルすぎる能力とは!?

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刀鍛冶の里編での戦闘は、炭治郎・禰豆子・不死川玄弥・甘露寺蜜璃vs半天狗戦と、時任無一郎vs玉壷の2つがメインになります。

そのうち、4対1の戦闘となる半天狗は、刀鍛冶の里編のあらすじを聞くだけでも相当強いことが想像できます。

この記事では、半天狗を深堀りしたいと思います。

4人がかりで倒さないといけないほどの半天狗の能力はどんなものなのか、実際、本編を読んでもわかりにくい部分が少なくないので、ていねいに考察していきますね。

 

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【鬼滅の刃】刀鍛冶の里編のあらすじ

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

常連の鬼・堕姫と妓生太郎が死亡したことで、上弦の鬼たちもまた無残のいる無限城に集められることになりました。

上弦の鬼が集められたのは実に130年ぶり。

無惨は上弦の鬼が欠けたことで、実に不快の絶頂にありました。

そこで玉壺がある情報を入手したと報告します

一方炭治郎は、吉原での戦いの傷が治りつつあっても、体調が本調子ではないため、刀鍛冶の里に休養に行くことになりました

刀鍛冶の里では戦闘用のからくり人形と対峙しつつ訓練中の霞柱・時任無一郎や、任務前の休養のため里にいた恋柱・甘露寺蜜璃、そして炭治郎の同期である不死川玄弥もいました。

滞在中、無一郎と話していた炭治郎のところに、半天狗があらわれました。

のどかな刀鍛冶の里は一変、鬼たちとの激しい戦闘の場と化すのでした

 

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【鬼滅の刃】刀鍛冶の里編は何巻?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

刀鍛冶の里編は、上弦の鬼のパワハラ会議から数えたとすると、12巻の始まりから15巻の途中までとなります

今後始まるとされるストーリーを本編でじっくりチェックしたい人は、このあたりを読むといいですよ。

 

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【鬼滅の刃】半天狗のプロフィール

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

半天狗は上弦の肆(し)

玉壷の「刀鍛冶がいる里を発見した」と言う情報をもとに、里の壊滅を狙う無惨に派遣されました。

 

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【鬼滅の刃】半天狗の特徴

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

半天狗の特徴は、額に大きなコブのある老人の姿をしていること、常に怯えている様子を見せていることです

斬られると分裂し、異なる能力を持つ分裂体を作ります

 

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【鬼滅の刃】半天狗の性格とは?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

半天狗の性格は、生前の性格そのままに近いと言えます。

常に自分が被害者だと思っており、周囲の人間を悪者にして同情を引こうとする性格です。

人間でもたまにいますが、さんざん人に意地悪や迷惑をかけておきながら、逆にそれが自分の身に降りかかると泣きわめいたり被害者ぶる人、半天狗がまさにそういう性格の持ち主です。

戦闘中でも炭治郎や玄弥を悪人呼ばわりし、炭治郎をキレさせました。

また、生前の、自分の非を責めたてられると逆上し、殺人を犯すという行為を反映してか、追い込まれれば追い込まれるほど強くなる鬼です

 

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【鬼滅の刃】半天狗の能力とは?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

斬られると分裂し、喜怒哀楽の特徴や性格を持ち合わせた鬼が現れます

分裂体の鬼たちは若い姿をしており、それぞれ空喜(うろぎ)、積怒(せきど)、哀絶(あいぜつ)、可楽(からく)、という名がついています。

またこれら4体のほか、本体であるの怯(きょう)の鬼が大きくなった恨の鬼も存在します。

攻撃は積怒の錫杖から雷を出す攻撃や、可楽がもつ天狗の扇で風を起こし相手を飛ばす攻撃、空喜は空を飛び、怪音波のようなものを出す攻撃、哀絶は槍で突く攻撃や激涙刺突(げきるいしとつ)という攻撃で対象物を穴だらけにします

これらを相手にするのは至難の業ですが、4体の状態にある時にそれぞれを斬りつけるとだんだん弱くなります。

特に舌を切ると効果てきめんですが、弱ってくると喜怒哀楽がまた合体し、憎珀天(ぞうはくてん)、と言う、さらに若い姿の鬼に変化します

また本体である怯の鬼はとてもすばしこく逃げ回り、炭治郎たちを苦戦させました。

 

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【鬼滅の刃】半天狗の強さとは?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

半天狗の強さは、すばしっこさとずる賢さそして、追い込まれた時に力を発揮する性格と言えそうです。

斬られると分裂すると言う性質を生かし、わざと首を斬らせ、攻撃力の強い分裂体を登場させようとします

また、本体の怯はのちに紹介しますが、まさにずる賢くて卑怯としか言いようのない逃げ方をします

炭治郎が半天狗を「悪鬼」と呼ぶのもうなずけます。

 

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【鬼滅の刃】半天狗の過去とは?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

半天狗が人間として生きていたのは江戸時代、幼い頃から嘘つきで自分の都合の良いように事実や解釈を捻じ曲げる、歪んだ思考を持っていました

また並外れた被害者意識の強さは生前からで、盗みや殺しを繰り返しては「わしが悪いのではないこの体が悪い」「この手が悪い」などと言い訳をしていました

ある日盲目のふりをして盗みと殺しを犯した罪で奉行所に引っ立てられました。

そこでも嘘の言い訳をしますが、奉行に嘘を見破られ打ち首の罪を命じられます。

いよいよ明日、処刑か・・・と言うところで無惨に遭遇、鬼になりました

鬼になってからも容赦なく人を喰っていたとみられ、炭治郎の鼻によるとかなりの人数、喰っていたようです。

 

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【鬼滅の刃】半天狗VS時透無一郎/竈門炭治郎

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

刀鍛冶の里に滞在中、刀鍛冶を探していた無一郎と休養中の炭治郎が話している際、気配なく現れたのは半天狗。

炭治郎も無一郎も目視するまで鬼と認識できなかった位の気配のとぼけ方でした

2人はすぐに戦闘態勢に入るものの、素早さを持ち味としている無一郎でさえ一度で仕留めることができませんでした。

無一郎が首を斬ったら分裂を始め、可楽が登場、直後に無一郎は可楽の扇のひと振りで屋外の遥か遠くまで飛ばされてしまいます

妓生太郎の時のように、首を斬るだけでは死なない鬼であることをすぐに見破った炭治郎、この後どう戦うのか?

 

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【鬼滅の刃】半天狗VS竈門炭治郎/禰豆子/不死川玄弥

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

無一郎が飛ばされた後、外から銃で攻撃をする者がいました。

不死川玄弥です。

玄弥は可楽と積怒の首を仕留めましたが一体取り逃しました。

炭治郎はこの時に半天狗の分裂体の特徴に気づき、玄弥にアドバイスをします

炭治郎はその後、屋外の炭治郎、宿舎内の玄弥と禰豆子でそれぞれ攻防戦が続きます。

激しい戦闘の末宿舎は破壊、この時禰豆子は炭治郎の刀に爆血を仕掛け、爆血刀が誕生しました。

 

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【鬼滅の刃】半天狗VS甘露寺蜜璃

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

爆血や爆血刀の攻撃は分裂体たちに効果があったようで、彼らは弱り始めました。

弱ってきたためか彼らはさらに合体し、憎珀天(ぞうはくてん)という鬼が登場、さらに竜を登場させ攻撃をくりかえします。

炭治郎たちは依然、苦戦していました。

そこに恋柱・甘露寺蜜璃がやってきます

蜜璃は恋の呼吸の技を駆使して攻撃を繰り返します。

狂圧鳴波という怪音波のような攻撃を受けた蜜璃は一瞬意識を飛ばしますがすぐに意識を取り戻します。

再び戦闘態勢に入る蜜璃は、先程の戦いよりも動きが速くなっていました。

よく見ると蜜璃の胸元には痣が・・・。

 

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【鬼滅の刃】半天狗の本体はどこ?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

半天狗の本体は、本体と思われた鬼の中にいました

憎珀天vs蜜璃との戦闘中、炭治郎と玄弥は半天狗の本体を発見します。

なんと、野ネズミのような小さい姿となり、ものすごい素早さで逃げ回っているのでした。

憎珀天が激しい戦闘の中疲弊して、本体も再生が遅くなってきます。

体力を回復させるため、里の人間を食おうとする半天狗。

炭治郎はすぐさまそれに気づき、本体を仕留めますが、舌の文字は「恨」

また本体ではなかったことに気づきます。

本体「怯」は、「恨」の心臓に小さくなって隠れているのを発見しました

 

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【鬼滅の刃】刀鍛冶の里編で半天狗は死亡した?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

一晩中の攻防戦の中、半天狗は炭治郎、玄弥、蜜璃、禰豆子が討伐しました。

最終的に半天狗の首を斬ったのは炭治郎ですが、この戦いは4人の協力プレイなしには勝ちえなかったものといえます。

特に最終の本体の首を斬るのには、夜明けが近く、太陽が昇り始めたときに、我が身を顧みず炭治郎を半天狗本体のところへ蹴り飛ばした禰豆子の功績は大きいでしょう。

太陽を浴びてしまった禰豆子は消滅してしまったのではないかと悲しむ炭治郎でしたが、ここで奇跡が起こりました

 

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【鬼滅の刃】刀鍛冶の里編の結末

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

半天狗を討伐後、落胆する炭治郎の元に禰豆子が寄ってきます。

禰豆子は太陽を克服したのでした。

半天狗の意識を通じてこの事実を知った無惨は鼓舞し、禰豆子を喰うことを考えます。

炭治郎の元には、鋼鐵塚さんより煉獄さんのつばがつけられた刀が届けられました。

刀鍛冶の里襲撃事件は、鬼殺隊にさまざまな課題を残しました

そのうちのひとつが、無一郎と蜜璃に現れた痣です。

また、岩柱・悲鳴嶼の提案により、柱稽古が始まることになりました。

 

まとめ

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

以上が、半天狗との闘いの概要でした。

戦闘の様子を見ても、半天狗のズルさ、卑怯さがうかがえます。

また、戦闘では炭治郎の次なる刀の登場、蜜璃の痣の発現、禰豆子の太陽の克服など今後のさらなる戦闘に重要な情報を与えてくれました。

刀鍛冶の里編を堪能すれば、その後の無限城の戦いや無惨との最終決戦をさらに楽しむことができますので、ぜひぜひじっくり読んで、観て楽しんでください!

 

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