スポンサーリンク

【鬼滅の刃】刀鍛冶の里編で禰豆子が弱点を克服?禰豆子の身体に起こった変化とは!?

スポンサーリンク

刀鍛冶の里編は「鬼滅の刃」の作品全体の中でも、いわゆる中盤戦となる位置づけと考えられるため、この戦いでは主人公たちがバージョンアップするかのような展開になっています。

炭次郎の刀が変わるのはもちろんですが、これまでともに戦ってきた仲間である善逸や伊之助とは違うメンバーで戦うことにもなりました。

そして一番のバージョンアップは、禰豆子でしょう

禰豆子は刀鍛冶の里での戦いの後、鬼舞辻無惨でもかなわなかった「陽光の克服」という大きな変化が訪れます

これまでの鬼にはなかった変化が起こった理由や、ほかに変化はなかったのか、そしてその後の展開はどうなるのか?

これらについて解説していきます。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】刀鍛冶の里編のあらすじ

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

炭治郎が静養のために訪れた刀鍛冶の里に上弦の鬼が現れ、戦闘状態になりました。

禰豆子も炭治郎と同様に鬼・半天狗(具体的には分裂状態になった鬼たち)と戦います

この半天狗は斬られると分裂し、4体の鬼を出すという厄介な鬼でした。

戦闘が長引き、炭治郎も禰豆子も玄弥も疲弊状態になり、さらに恋柱・観音寺蜜璃も戦闘に加わり、まだまだ戦闘が続きます。

奮闘の結果、見事半天狗の頸を切ることに成功…しましたが斬られた胴体は動き続け、人間の血を欲し、里の刀鍛冶たちを襲おうします。

このタイミングで夜明けが近づき、炭治郎は禰豆子を守るか、襲われようとしている刀鍛冶たちを守るかの究極の選択を迫られました。

禰豆子はこの時、太陽の光に当たって消滅する危機を顧みず、炭治郎を突き飛ばし半天狗の元へ飛ばします

禰豆子の捨て身のおかげで炭治郎は見事、半天狗にとどめをさすことに成功しました。

禰豆子は消滅したかと思いきや、まさかの太陽を克服し、人間の理性をも少し取り戻した様子で炭治郎の前にあらわれます

上弦の鬼たちを無事討伐したこと、全員無事だったこと、禰豆子が言葉を話し始めたことなどを喜ぶメンバーたち。

そしてそのことを知った鬼舞辻無惨は禰豆子を喰らい、自らの陽光の克服を企むのでした

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】刀鍛冶の里編は何巻?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

刀鍛冶の里編はコミックスの12巻から15巻です

特に禰豆子活躍するのは13巻、禰豆子の血の変化について言及されるのは15巻です。

いよいよ折り返し地点といってもいいでしょう。

ここから「鬼滅の刃」はさらにおもしろくなります。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】禰豆子VS半天狗

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

半天狗との戦いでは炭治郎や玄弥をサポートしながら分裂体の鬼・積怒や可楽などと戦います。

遊郭編の時の鬼化が進んだ禰豆子の状態となり応戦するも、雷の攻撃を受け、ピンチに

しかし、禰豆子の返り血を受けている鬼たちに最も効く攻撃は爆血であることに気づき、禰豆子は炭治郎の刀に自分の血が付着するようをきつく握り、爆血の炎を灯しました

爆血刀という技です。

爆血が効いた半天狗たちに爆血刀はかなり有効で、玄弥が仕留めた1体を含む4体の頸を飛ばすことができました。

ところがその後4体が合体し憎珀天となった状態で、さらに戦闘が続きました。

激しい戦闘ののち、やがて夜明けが近づいてきました

炭治郎や玄弥たちの手で見事半天狗の頸を切ることに成功したのに斬られた半天狗の胴体は動き続け、人間を食して体力回復を図ろうとし、里の刀鍛冶たちを襲おうします。

夜明けが近づけば陽光を浴びてしまう、でも炭治郎が半天狗にとどめをささないと里の人たちが危ない…

絶体絶命のところで禰豆子は、自分の命よりも里の人たちを助けることを選択、陽光で消滅することも顧みず、自分をかばってくれる炭治郎を蹴り飛ばして半天狗の元へ行かせました

そのかいあって見事炭治郎は、半天狗にとどめをさすことに成功しました。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】禰豆子が弱点を克服?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

鬼の弱点と言えばご存知、太陽の光です

半天狗との戦いの際、夜明けが近くなり太陽の光が現れだした時禰豆子は前述のとおり半天狗を炭治郎に討伐させるために自分の身を犠牲にしました。

陽光を浴びた際は禰豆子の肌は灼けるように反応していましたが、消滅する事はなく、生存できました

しかも、長く噛ませていた竹ぐつわもはずれ、片言ながらも言葉をしゃべり始めました

竹ぐつわをはずした禰豆子を見るのは久しぶり!と思う一方で、これはすごい快挙なのではないか!と読者側として期待してしまいますね。

禰豆子はひょっとして、人間に戻れるのではないか?と。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】禰豆子が自我を取り戻す?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

禰豆子の大きな変化は陽光の克服だけではありませんでした。

「おはよう」と、片言の言葉をしゃべりだしたのです

しかも最初の言葉が「おはよう」なのは結構ポイントが高いかも。

業界人は別としても、「おはよう」は一般的には太陽が昇っている時に発するあいさつ語ですよね。

この言葉を発しただけでも、禰豆子が太陽の光という弱点を克服したことがよくわかります

禰豆子が話せるようになると、大騒ぎしたのはやはり善逸でした。

ところが、一足お先に戻ってきた伊之助が自分の名前を覚えさせたために、善逸に対して言った言葉が「おかえりいのすけ」(笑)

この反応を見た善逸がこの後どういう行動をとろうとしたかはぜひ、原作またはアニメが始まってからでも確認してみてください。

ただ、人間に戻ったわけではなく目や牙は鬼のままであること、自我は取り戻したけれどもまだ幼子のような自我であるようです

そしてこれからの禰豆子がどうなるかは、鬼の血を分析・研究している珠世さんがある程度の予測をしています。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】珠世の見解

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

さて、珠世という鬼がいたのを覚えていますでしょうか。

浅草で炭治郎が鬼舞辻無惨と遭遇した時に出会った鬼の一人である美しい女性です。

珠世は鬼舞辻無惨の支配から逃れ、医師として活動する傍ら隠れて生活をしていました。

炭治郎は珠世と出会った時に「鬼を人間に戻す方法はないか」と相談しました

そして珠世もそのような薬を作るために禰豆子の血を調べさせてほしいということと、鬼舞辻無惨の血が濃い鬼の血を提供してほしいことを炭治郎に依頼していました。

そして珠世は禰豆子について、以下のような見解を出しました。

禰豆子の血はとても特殊で、短期間の内に成分がどんどん変化していくということ

人の血肉や生き物の肉を食わずに生き続けていることができるのは、おそらく2年間眠り続けていた間に体が変化しているのであろうと言うこと。

そしてこれらが今後のカギとなるのではないかと考えています。

また、禰豆子が自我を取り戻さず、幼子のような状態でいる理由についても見解を述べています。

禰豆子の中では、自我を取り戻すより重要で優先すべきことがあったのではないかということ、そしてその延長線でひょっとしたら禰豆子は近いうちに陽光を克服するのではないかと言うことを予想しました。

作中ではどのタイミングで炭治郎に告げられたのかがはっきりしませんが、刀鍛冶の里での戦いの前に告げられていたとすれば、陽光を克服した禰豆子を見た時の炭治郎の反応は、「珠世の見解は本当だった…」という驚きと安堵の両方が混ざった反応だったのかもしれませんね

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】刀鍛冶の里編の結末~禰豆子をめぐる戦いへ

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

陽光を克服した禰豆子の周りは大騒ぎ。

あの日以降、禰豆子は太陽の下をトコトコと歩いて過ごし、言葉もだんだん覚え始めました

しかし、大騒ぎなのは禰豆子の周りだけではないようです。

炎柱煉獄さんより受け継いだ刀のつばを使い完成した炭治郎の新しい日輪刀は無事、炭治郎の元に届きました。

柱合会議では無一郎と蜜璃に発言した痣と発現条件について話され、岩柱悲鳴嶋さんより提案された柱稽古を始めることが決まりました

鬼殺隊内ではなぜ今、このようなてこ入れともいえる動きがあるのか?

それは・・・お館様の容態が悪くなっていることや、鬼殺隊全体での戦力アップもありますが、なによりも一番の理由は、禰豆子の陽光克服です。

お館様の奥方・あまね様は、「日の光を克服する鬼が現れた以上、鬼舞辻無惨は目の色を変えてそれを狙ってくる」ため「総力戦は近い」と話します。

今後は鬼舞辻無惨が、禰豆子を狙ってくるのではないか…そんな展開を示唆しつつ、刀鍛冶の里編は幕を閉じます。

 

スポンサーリンク

まとめ

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

禰豆子の陽光の克服は、人間に戻るための一歩なのでしょうか、それとも更なる次元への鬼化がすすんだのでしょうか。

それについては刀鍛冶の里編までの段階ではわかりませんが、人間に戻るキーパーソンの一人は珠世さんだということはわかりました

今後、禰豆子が人間に戻る展開になるのを楽しみに、次のストーリーも楽しみたいところです。

鬼舞辻無惨の動きが恐ろしく気になりますが…。

余談になりますが、実は刀鍛冶の里編は・・・甘露寺蜜璃になついている禰豆子も見どころのひとつです

いい意味での作画崩壊がかわいすぎます。

実はさりげに蜜璃とおそろいのヘアスタイルにしてもらっているシーンもありますので、気になる方はぜひ探してみてください。

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA