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【鬼滅の刃】刀鍛冶の里編で竈門炭治郎が覚醒する?竈門炭治郎が小鉄との修行で得た新たな能力とは!?

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遊郭編の次のエピソードとなる刀鍛冶の里編では、炭治郎の新たな戦いと成長に加え、新たな出会い、新たな仲間たちとの交流、新たな能力、新たな刀、耳飾りの剣士ととにかく見どころが盛りだくさんです。

いよいよ物語の核心に迫る内容も含まれているので是非見逃さないで頂きたいエピソード

それでは刀鍛冶の里編での炭治郎の動き、あらすじや見どころを分かりやすくまとめていきます!

 

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【鬼滅の刃】刀鍛冶の里編のあらすじ

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

遊郭の戦いから2か月の昏睡状態の後、無事に復活した炭治郎でしたが、刃毀れさせてしまったことに鋼鐵塚が激怒しているようで、新しい刀を作ってもらえていませんでした。

そこで炭治郎は刀匠たちの住む隠れ里・刀鍛冶の里を訪れることにします

里では恋柱・甘露寺蜜璃、霞柱・時透無一郎、同期の不死川玄弥と再会を果たすほか、里の少年・小鉄の鬼修行を受けることになる炭治郎。

そうして鋼鐵塚を待っていたある夜、突如里に上弦の鬼が2体襲来してきます

そして急遽、上弦の伍・玉壺と上弦の肆・半天狗を相手に、炭治郎・禰豆子・玄弥・蜜璃・無一郎が一丸となって里防衛に挑むことになったのでした。

 

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【鬼滅の刃】刀鍛冶の里編は何巻?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

刀鍛冶の里編が読めるのは12~15巻

いつもの我妻善逸&嘴平伊之助とは別行動のエピソードになり、代わりに甘露寺蜜璃、時透無一郎、不死川玄弥との交流と共闘が描かれています。

 

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【鬼滅の刃】小鉄との出会い

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

刀鍛冶の里で炭治郎は小鉄という少年に出会います。

小鉄は刀匠見習い、且つ「縁壱零式」という絡繰人形の管理を継承する絡繰技師家系の男の子であり、炭治郎は小鉄と霞柱・時透無一郎が揉めている場面に遭遇し仲裁することになりました

聞くところによると「縁壱零式」は300年以上前に作られた戦闘訓練用絡繰人形で、壊れてしまったら現在の技術でも修理できないらしく、守りたい小鉄と修行のために使いたい無一郎とでどちらも譲らず対立していた様子

炭治郎は横暴な無一郎を許せず小鉄の味方をしますが、結局無一郎には敵わず「縁壱零式」は無一郎の戦闘訓練に利用され破壊されてしまったのでした

 

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【鬼滅の刃】小鉄との修行

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

壊れてしまったかに見えましたが、幸い「縁壱零式」はまだ動く状態でした。

すると「これで修業してあの澄ました顔の糞ガキ(無一郎)より強くなってください!」と小鉄

そして強制的に小鉄指導による炭治郎の戦闘訓練が始まったのでした。

小鉄は優れた分析力を持っていたため、意外にも指導は的確。

しかし小鉄は毒舌家の厳しい性格であり、そのうえ剣術素人である彼は人間の限界を知らないため、修業は「言われた通りできなければ水も食糧も与えない」という超スパルタだったのです。(無知ゆえの暴挙)

しかも彼は無一郎への怒りを原動力としているために熱意が尋常じゃありませんでした。

 

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【鬼滅の刃】竈門炭治郎の覚醒

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

凄まじい運動量の上ほぼ絶水絶食絶眠の炭治郎は、途中でいよいよ三途の川を渡りかけました。

というか川に落下した炭治郎は、川の中で新たな“匂い”に出会います

“隙の糸”とは違う匂い…それは次に相手が狙ってくる場所の匂いでした。

つまり炭治郎は死の淵で覚醒し、新たな力「動作予知能力」を獲得したのでした

 

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【鬼滅の刃】竈門炭治郎VS半天狗

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

刀鍛冶の里に突如上弦の鬼2体が襲来し、炭治郎は上弦の肆・半天狗と交戦することになります

半天狗は空喜、積怒、哀絶、可楽というそれぞれ異なる能力を持った「喜怒哀楽」の4体に分裂。

主に炭治郎が空喜、禰豆子が可楽、玄弥が哀絶と交戦し何とか善戦するも、分裂体が合体し新たな鬼・憎珀天となったり、とにかく本体の逃げ足が早かったりと苦戦を強いられます

そこへ蜜璃が合流し、総力戦で半天狗を追い詰めるのでした。

 

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【鬼滅の刃】爆血刀とは?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

半天狗との死闘の中、起死回生の一手となったのが「爆血刀」です

爆血刀は、禰豆子が炭治郎の刀に自身の血を流し「爆血」を纏わせたもの。

以前、下弦の伍・累との戦いで炭治郎の刀に禰豆子の爆血が付着し、力を増したということがありましたが、今回は禰豆子が意図的に爆血を纏わせたものであり、禰豆子の爆ぜる血によって炭治郎の黒刀が高温に達し赤くなりました。

そして爆血刀によって炭治郎は、これまで苦戦していた半天狗分身体の可楽・積怒・空喜の頚を斬ることに成功。

半天狗には別に本体がいるためこれで決着とはいきませんでしたが、爆血刀には「灼けるように痛い」と喚くほどのダメージと、再生能力を遅らせる効果が見受けられました

また爆血刀は、相対していた半天狗が鬼舞辻無惨の記憶を通して見た「無惨を追い詰め、その頚を斬りかけた剣士(耳飾りの剣士)が持っていた赫刀(かくとう)」と似ていました

 

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【鬼滅の刃】刀鍛冶の里編の結末

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

刀鍛冶の里編は上弦の伍・玉壺を無一郎が単身撃破、上弦の肆・半天狗は炭治郎・禰豆子・玄弥・蜜璃の総力戦の末に炭治郎が頚を斬って撃破し、鬼殺隊の勝利。

決着は明け方までもつれ込み、最後炭治郎は禰豆子を太陽の光から守るか、半天狗に襲われる里の人を守るかの選択に迫られましたが、禰豆子が焼かれながらも炭治郎を半天狗の方へ突き飛ばしたため、炭治郎は渾身の一太刀で半天狗を斬ることが出来ました

つまり半天狗の討伐には禰豆子の犠牲がありました。

涙を流す炭治郎でしたが、しかし振り返ると朝日の中に「おはよう」と笑う禰豆子の姿が!

なんと刀鍛冶の里編で禰豆子は太陽を克服したのです

しかしこの変化により鬼舞辻無惨が目的を「禰豆子」に変えることになります

 

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【鬼滅の刃】竈門炭治郎と時透無一郎の関係性とは?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

刀鍛冶の里編は炭治郎と時透無一郎の関係性が激変するエピソードとしても注目。

感情が淡泊な無一郎は非常に合理主義であり、人の気持ちに寄り添う炭治郎の性格とあまり噛み合いません。

無一郎には悪意はなく、2人は決して仲が悪いというわけではないのですが、この噛み合わなさゆえに刀鍛冶の里編では「縁壱零式」を巡って対立することになりました。

しかしその後無一郎は、上弦の伍・玉壺との戦いの中で「人のためにすることは巡り巡って自分のためにもなっている」という炭治郎の言葉をきっかけに、失っていた過去の記憶を取り戻します

そのことを無一郎は「君のおかげで大切なものを取り戻した」と深く感謝し、笑顔を見せるなど好意的に接するようになりました

 

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【鬼滅の刃】竈門炭治郎と不死川玄弥の関係性とは?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

刀鍛冶の里編は同期隊士である炭治郎と不死川玄弥の関係性も激変するのでこちらも注目です。

炭治郎と玄弥の出会いは入隊試験の時で、案内役の女童を殴るなど粗暴な態度を見せた玄弥を炭治郎が叱り腕を折る、という最悪の関係性から始まりました

刀鍛冶の里編でも、玄弥が試験の時のことを根に持っており不仲は継続中。

しかし上弦の肆・半天狗を相手に共に戦う中で、手柄に囚われず一心に戦う炭治郎という人柄に触れ、玄弥の態度が和らいでいきました

その後、玄弥にとって炭治郎は兄との確執を知る良き理解者となり、玄弥も炭治郎の修行にアドバイスをするなど、2人の関係性はとても良好になりました

 

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【鬼滅の刃】竈門炭治郎と鋼鐵塚蛍の関係性とは?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

鋼鐵塚蛍は炭治郎を担当している刀鍛冶で、これまで炭治郎が刀を折られたり無くしたりするたびに包丁を持って追い掛け回してきました

この面倒くさい性格が災いして隊士たちからもれなく嫌われ、担当を外されることが多々あったため、現在鋼鐵塚が担当しているのは炭治郎のみ。

ただし炭治郎は刀が折れたり刃毀れしたりする原因も「自分の腕が未熟だから」と捉えており、鋼鐵塚の腕を信頼しています。

そうして炭治郎が自分に頼み続けてくれていることを、鋼鐵塚は密かに喜んでいた様子

鋼鐵塚が怒って刀を送ってくれなかったというのが刀鍛冶の里編の始まりでしたが、実は鋼鐵塚は炭治郎を死なせない刀を作るために、筋骨隆々になるほど修行をしていたのです。

里で再会しても相変わらず自己中な性格でしたが、鋼鐵塚は玉壺に襲われても一心に炭治郎の新しい刀を研ぎ続けました

 

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【鬼滅の刃】竈門炭治郎と耳飾りの剣士の関係性とは?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

遊郭の戦いの後の昏睡状態の中で、炭治郎は遠い先祖・炭吉(すみよし)と「耳飾りの剣士」の夢を見ます

それは遺伝した先祖の記憶でした。

刀鍛冶の里では、この遺伝した記憶を通して「耳飾りの剣士」について触れていくことになります。

まず小鉄が管理していた戦闘用絡繰人形「縁壱零式」。

縁壱零式は実在した人物をモデルに300年以上前に作られたそうなのですが、炭治郎はそれが耳飾りの剣士と似ていると感じました

そして爆血刀を発現させた時、遺伝した記憶で耳飾りの剣士も炭治郎と同じ黒刀であったこと、そしてその刀を赤くして(赫刀)戦っていたことを知りました

また、半天狗が無惨の記憶を通して明確に炭治郎と耳飾りの剣士を重ねるなど、刀鍛冶の里編は炭治郎と耳飾りの剣士の関係性がより強く感じられるエピソードになっています。

 

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【鬼滅の刃】刀鍛冶の里編で炭治郎が手にした新たな刀とは?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

刀鍛冶の里編で炭治郎は「最強」といえる5本目の刀を手にします

5本目の刀は縁壱零式の支柱に入っていた錆びた刀で、それを鋼鐵塚が研ぎ直し、正式に炭治郎の刀となりました。

縁壱零式の中から出てきたことや、すでに漆黒の刀身を持っていたことから、本来の持ち主は上述の耳飾りの剣士であったと考えられます。

刀身は鋼鐵塚が惚れこむほど良質、且つ本来の作者の魂が感じられる「滅」の文字だけが刻まれたもので、これに炭治郎の意思により炎柱・煉獄杏寿郎の鍔が付けられ、炭治郎の新しい刀となりました

 

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まとめ

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

刀鍛冶の里編で炭治郎は小鉄の鬼修行によって「動作予知能力」を得たり、「耳飾りの剣士」にまつわる記憶を辿ったり、「爆血刀」を振ったり、縁壱零式由来の新しい刀を得たり、無一郎や玄弥との関係性が好転したり、禰豆子が太陽を克服したりととにかく色々ありました。

これまで以上に濃い内容なので、アニメもあわせて是非お見逃しなく

 

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