【鬼滅の刃】十二鬼月・上弦の壱!「こくしぼう」とは?実力ナンバーワン!?正体についても解説!

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鬼舞辻無惨率いる強き力を持つ十二鬼月の中に、上弦の壱として君臨する黒死牟なる鬼が居ます。

実力もあり強く、それは炭治郎や柱達に関わる重要な人物にも深く関わり合いがある存在です。

そんな黒死牟について分析し、正体や詳細を紹介していきたいと思います。

少しお付き合い頂ければ嬉しいです。

 

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【鬼滅の刃】こくしぼうの概要!

黒死牟は、十二鬼月の上弦の壱として、鬼舞辻無惨が生み出した巣窟である無限城に待機しています。

黒死牟は、現れた霞柱の時透無一郎と不死川玄弥と戦い、圧倒的な力を見せて大きなダメージを与えて行きます

弟の玄弥を救いに現れた風柱の不死川実弥の強力な攻撃も躱し、月の呼吸の技で次第に追い詰めて行きます。

そこに鬼殺隊最強の風柱、悲鳴嶼行冥が加勢に現れ、黒死牟は1対4の交戦となっても怯まずに戦う恐怖の存在です。

 

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【鬼滅の刃】鬼の精鋭!十二鬼月とは?

十二鬼月とは、強大な鬼である鬼舞辻無惨の下に集う鬼達の中でとても圧倒的で強大な力を持つ直属の鬼達の集まりです。

鬼の始祖である無惨が気に入った者を選び、自分の血を与えます。

すると人間以上の異形の力を得て仕える事になります。

十二鬼月は、上弦と呼ばれる鬼達6名と、下弦と呼ばれる6名で構成されています

上弦、下弦共に壱から陸の数字が割り振られ、目に数字が刻まれます。

壱に近いほどより強き鬼である事を証明されます。

上弦の鬼達は、100年以上も変わらない順位で存在しています

下弦の鬼達は、変動が常にあります。

それは、無惨が実力主義で採用するシステムを採っているからです。

無惨は、成長を遂げなかったり、自分に逆らったり反論する鬼は容赦なく始末し地位を簡単に剥奪します。

無限城に集めた下弦の鬼を殆ど殺す程の非情さを見せます。

 

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【鬼滅の刃】十二鬼月・上弦の壱!

十二鬼月の上弦の壱の地位にいる黒死牟は、頂点に立つ実力の鬼です。

鬼舞辻無惨から信頼されていて、呼吸を使える剣士として鬼と化します。

そこから何百年もの歳月を掛けて技をひたすら磨き続けて行きます。

編み出した月の呼吸と血気術を掛け合わせた技を使い、悲鳴嶼行冥や不死川玄弥等の鬼殺隊の猛者達を圧倒する程の力を持っています

顔面に3つの眼を持ち、目の中には壱と上弦という文字が浮かび上がっています。

身長も高く、剣士の様な風貌をしています。

虚哭神去と呼ばれる自分の肉と骨で作り上げた刀を使います

折れても直ぐに再生して、そこから数本の刃を生やし、伸縮自在さがあります。

 

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【鬼滅の刃】こくしぼうの実力や強さは?

黒死牟は、十二鬼月の中で一番の実力と強さを持っています

上弦の壱に相応しい品格や風格も兼ね備えています。

黒死牟は、剣士時代に得た呼吸法と鬼と化して身に着けた血鬼術を掛け合わせた月の呼吸の技を使います

刀と回転する月を浮かび上がらせて鋭く切断する力を持ちます。

壱ノ型闇月・宵の宮は、シンプルに抜刀して横に切る技です。

それは、霞柱の時透無一郎が回避できない程の速度と斬撃を誇ります

子孫である無一郎の腕を切断する程で容赦がないです。

他にも珠華ノ弄月や厭忌月等の連続斬撃や、拾ノ型や拾肆ノ型の穿面斬・蘿月と兇変・天満繊月といった回転した鋸の様な形状の攻撃も出し、行冥達を傷付けて行きます。

また、黒死牟は、長年の鍛錬で得た透き通る世界という能力を身に着けています

この力は、とても厄介です。

痣を発現させて身体能力を高めて、相手の筋肉や身体の動きを見通し、相手に攻撃や行動をさせぬ様に防ぎ先読みする驚異的なもので、月の呼吸と組み合わせて苦しめて行きます。

 

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【鬼滅の刃】こくしぼうは元鬼殺隊!?

黒死牟は、もともとは人間で、戦国時代の武家の継国家に生まれた継国厳勝です。

厳勝は、弟の緑壱と共に双子として誕生します。

しかし、双子は当時跡目争いになると周りに危惧され、弟の緑壱は、出家して家を出ていき、厳勝が跡継ぎとなりなり成長して行きます。

その後、高い地位に登り詰め、妻子を持ち過ごして行きます。

でも、とある日に野営中に突如鬼に襲われて、命の危機が迫ります。

すると厳勝を救う1人の男が現れます。

男は、圧倒的な強さで鬼を切り倒します。

厳勝は、その人物を見て驚きます。

それは、出家して出て行ったはずの弟・緑壱だと気づきます

厳勝は、実は、緑壱に嫉妬と憎悪をずっと抱いて行き続けいて、稽古中に緑壱が父親の剣術指南役を倒し、母親が左半身が不自由でずっと支えていたことをしっていてこころよくおもっていなかったのです。

厳勝は、鬼狩りをして生きる緑壱の強さに惹かれ、妻子と身分を捨てて緑壱の結成した鬼殺隊に入隊します

そして、緑壱や仲間達と共に鬼を討伐して行きます。

様々な鍛錬を得て、痣を発現させて、月の呼吸を会得します。

しかし、緑壱の元となる日の呼吸を習得できず、痣の影響で短命になり、苦楽を共にした仲間が次々と死ぬ姿を目の当たりにして、絶望感を覚えます。

するとそこに鬼舞辻無惨が現れます。

無惨は、厳勝に鬼になれば永遠の生命を得られて自分の技も磨くことが出来るし、呼吸を使い戦う鬼を作りたいと誘います。

厳勝は、そんな無惨の言葉に心惹かれて鬼になる決意をします。

厳勝は、無惨の血を受け入れて上弦の壱、黒死牟として生まれ変わります

それから、60年の月日が経った後、年老いた緑壱と出会い、衰弱死した緑壱を斬り殺してしまいます

元鬼殺隊の隊士で、時透無一郎の先祖です。

そして、炭治郎達にとっては偉大な元鬼殺隊の大先輩という存在です。

厳勝の月の呼吸を無一郎が引き継ぎ、他の者達に伝わって行けば違った展開が見られたかもしれないです。

 

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【鬼滅の刃】鬼殺隊vsこくしぼう!最終決着は?

無限城に潜入した、時透無一郎は、黒死牟と出会います。

黒死牟は、無一郎を自分の子孫だと雰囲気と臭いで感じ取ります

無一郎は、黒死牟の強さに恐怖を覚えながらも自分を鼓舞させて立ち向かいます。

が、黒死牟の月の呼吸の技を受け、手を切断されます。

無一郎の援護に玄弥が、現れますが斬り裂いて行きます。

そこに兄の実弥が助けにやってきて、黒死牟と戦います。

実弥の風の呼吸は、中々黒死牟にダメージを与えられず苦戦します。

不利の中、行冥が増援としてやってきて、4人で黒死牟に挑みます。

黒死牟は、月の呼吸の大技を繰り出していき、傷ついて行きます。

しかし、戦いの最中、行冥と実弥は、肉体に痣を出していき強くなって行きます

更に無一郎の赫刀と玄弥の血気術も加わり、黒死牟を追い詰めて行きます。

それでも、黒死牟は圧倒的な力と無数の刃を出し、無一郎を切断し、玄弥も倒します。

行冥と実弥は、最後の力を振り絞って黒死牟の首に切断することに成功します。

でも、黒死牟は、直ぐに異形の鬼の姿となり再生して首の切断を克服します

黒死牟は、昔の自分と違う姿を見て戸惑い、自分の手で殺した緑壱の事や、緑壱に渡した笛の記憶を甦らせて困惑します。

無一郎の赫刀の肉体に与えた影響が肉体の一部を崩して行きます。

その隙を見逃さず、行冥は、再び黒死牟の首を切断します。

実弥は、止まることなく黒死牟の身体を切り刻んで行きます。

そして、黒死牟は、遂に終焉の時を迎えます。

身体の再生を保てずに、薄れ行く記憶の中、自分は緑壱の様な存在になりたかったし、自分は一体何のために生まれたのだと問いかけながら塵となりその場から消滅します

鬼殺隊は、無一郎と玄弥という尊い犠牲を払いながらも、行冥と実弥の攻撃で黒死牟に勝利します。

 

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まとめ

上弦の壱の鬼、黒死牟について紹介してみましたが、弟の緑壱に翻弄された悲しい剣士だと読んで感じます。

緑壱の力と存在を羨ましく思い、自分もその様になりたいと願う気持ちは人間です。

でも、鬼の力を使ってまで極め強くなりたいと願った為に悲しい結末を迎えてしまいます。

黒死牟が鬼とならなければ、月の呼吸の強き使い手が誕生していたと思います。

そして、鬼殺隊が無惨との戦いも有利に進められたのかなと考えてしまいます。

黒死牟の様々な技が、行冥達を苦しめて行きましたが、本当に強い鬼です。

首を切断しても、再生してくる姿はゾッとします。

緑壱に自分が何者だったのかと問いかけて掃滅する姿に哀愁が漂っています。

黒死牟についての解説は以上となります。

 

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