【鬼滅の刃】半天狗はただの老鬼じゃない!斬ると分裂する!?半天狗の血鬼術とは?鬼滅隊を嫌う身勝手な理由とは?

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十二鬼月の上弦の肆 半天狗は、見た目は年老いていて常にびくびくしているなんだか頼りない鬼に見えます。

本体は戦わずに分裂した鬼が代わりに戦います。

分裂したり若返ったり形態が変わったり謎が多そうな半天狗です。

 

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【鬼滅の刃】十二鬼月「上弦の肆」

般若のような風貌で「不吉」「恐ろしい」などネガティブな発言が多く一見すると弱そうな印象です。

分裂型の鬼であり分裂体の頸を斬ると更に分裂して若返るという特性を持っています

分裂の上限は不明ですが喜怒哀楽の4体に分裂した時が強さのピークでそれ以上に分裂すると弱くなります

 

【鬼滅の刃】鬼舞辻無惨がコワイ?

小心な性格らしく、鬼舞辻無惨の一挙手一投足にひたすら震え上がり、「恐ろしい恐ろしい」と平身低頭しています。

 

【鬼滅の刃】半天狗は分裂すると若返る?

可楽と積怒も半天狗と同じく首を切ると分裂する能力を有しており、斬ったら斬った分だけ分裂して若返って強くなります。

しかし分裂できる回数は限られており、分裂すればするほど戦闘力は落ちてしまうという欠点もあるのです。

また半天狗は4体の時が一番強い状態で、その時は舌に”喜怒哀楽”のうちどれかの文字が刻まれています

 

【鬼滅の刃】積怒とは?

その名前通りに常に怒っている鬼で、可楽のからかいにも過剰に反応してしまいます。

左手に持った錫杖を地面に叩きつける事で周囲に強力な電気を発生させる事が可能

その威力は高く、食らった炭治郎の意識が飛びそうになる程でした。

 

【鬼滅の刃】可楽とは?

可楽は怯えの首を最初に切った時に分裂して現れました。

半天狗の楽の気持ちから生まれました。

攻撃は団扇で風邪を起こし、霞柱の時透無一郎ほどの男でもその風を直接食らったら遠くに飛ばされていってしまいました

また、風の攻撃範囲は非常に広く、可楽の起こした風により戦闘をしていた建物自体が崩壊してしまい、建物の中にいた炭治郎と禰豆子たちも外に吹き飛ばされそうになります

 

【鬼滅の刃】空喜とは?

空喜は翼があり、自由自在に空を飛ぶことができます。

半天狗の喜の気持ちから生まれました。

口から衝撃波を出す狂鳴という技を使います。

空喜から分裂を繰り返すと、攻撃力は半減します。

そして空喜も喜ぶことを一番に考えて動くため、自分が死なないということを得意がったり、はじめから全速力を出さないなど慢心する傾向にあります。

分裂体の中では初めて更に細分化された分裂体を生み出した鬼

血鬼術:飛行能力+超音波

巨大な翼で空中を自在に飛び回る飛行能力。

猛スピードで空を舞い、スピードを乗せた四肢の鋭い爪による攻撃を繰り出すヒットアンドアウェイ戦法を駆使して戦う戦術を取っている。

高速飛行と共に放つ爪は「金剛石を砕く」と豪語する威力を備えているが、飛行能力を得た代償に体重は非常に軽い。

加えて口からは鬼殺隊員すら大ダメージを負うほどの超音波のような衝撃波を放つ血鬼術を持つ

この超音波攻撃は空喜から細分化された分裂体も保有する。

名前の由来は喜ぶかいのないことを喜ぶこと。ぬかよろこびを表す「空喜び」です。

 

【鬼滅の刃】哀絶とは?

哀絶は半天狗の哀の感情から生まれました。

黒い装束身につけた、陰気くさい表情の鬼ですが、見た目は一番若いです。

手に持った十文字槍から繰り出される激涙刺突です。

基本は血鬼術に頼らず武器を用いた武術を主力とする鬼は、炭治郎の戦ってきた鬼の中では初めてでした。

血鬼術:激涙刺突

槍の突きに合わせて、前方5方向目掛けて三又の槍を模した衝撃波を飛ばし射線上の物体を穿つ術。

通常の槍の間合い外の相手にも攻撃でき、木々を容易く粉砕し、直撃すれば人体に無数の丸い風穴を開ける威力を持つ。

何気に分裂体の中では初めて固有名詞の付いた血鬼術でもある。

名前の由来は非常に悲しいことを表す「哀絶」です。

 

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【鬼滅の刃】最終形態は憎珀天

僧珀天は、怯が炭治郎に首を斬られそうになった時、積怒が他の3体を吸い込んで出現しました。

半天狗の憎しみの感情から生まれ、全部の形態の全ての技を使え、オリジナルとして木の龍を自在に操ることができます。

中華風の衣装を着ていて、僧の字が書いてある太鼓を背負って、両手には独鈷のようなものを持っています。

本体の半天狗を小さく弱きものと定義して守り、すべて肯定しています。

本体を攻撃するものは、極悪人とみなし、相手を一方的に加害者として罵っています。

しかし本来は善良な人でもなく、半天狗の精神の不均衡や質の悪い考えが立ち現れた鬼です。

名前の由来は枝が小さな石竜子の頭となった多頭の石竜子を無数に生やして広範囲を攻撃する技。

半天狗本体が引きこもっていた登頂部が玉状になった背の高い樹木。

玉の中は空洞になっており半天狗本体が引き篭もることが可能。

石竜子程ではないが枝を鞭のように動かして樹を登る敵を迎撃できる。

この樹木が半天狗本体を覆い隠し憎珀天が守護に回った結果、鬼殺隊はタワーディフェンスゲーを強いられることになった。

なお半天狗自身はこの樹に炭治郎、玄弥、禰豆子が登り始めた段階で一目散に樹から脱出して脇目も振らず逃走した。

護法善神や四天王に代表される仏教の神様の名前が要因と思われます。

 

【鬼滅の刃】巨大化した「恨」の鬼

斬り落とした頚を、よく見ると半天狗の舌の文字が”恨”になっています

 外見は半天狗本体とほぼ同じですが、身長が2m以上で筋肉質でがっしりとした大男という姿になっており、まさに想像通りの鬼です。

憎珀天同様半天狗の私は弱者で被害を被っているという気持ちが露骨に表れた分身体。

人間を喰いものとしか見ないなど自分勝手な気持ちもさらにひどくなっています。

恨み特有の血鬼術は繰り出しませんでしたが、分身体のために頚を斬り落とされても死にません

頚のない状態でも動けるという特徴はそのままです。

その実態は本体の死を偽りながら心臓に本体を隠して何とかやり過ごそうという分身であり、一時は自身が本体であると勘違いさせて、頚を斬り落とし勝ったと喜んでいる間に、人間を喰らって本体のエネルギーにしようした。

大きな体のため本体を隠す役目も果たせる、直射日光を浴びてもほとんど影響がでず動けるという利点もあります。

半天狗が生み出した日光から自分を何とかして守りたいという気持ちから出た対処法です。

 

【鬼滅の刃】半天狗の本体は小さい?

半天狗のサイズはネズミくらいでとても小さいです。

 

【鬼滅の刃】同情できない半天狗の過去

心臓に潜んでいる半天狗へと真っ直ぐに突き付けられた言葉は、半天狗の脳裏に人だった頃の記憶を蘇らせます……。

だが他の鬼達とちがい、半天狗の過去はたった見開き2ページでしかも継ぎ接ぎ状態でしか描かれていません。
しかしそれでもわかる程あり得ない酷い過去をもっていました。

目の見えないふりをして、お世話をしてくれる人に対して、盗んだり殺したりを続けていました

しかもそれを悪いとも思わずに「儂が悪いのではない!!この手が悪いのだ!!」と醜く言い逃れようとしています。

その罪状から打ち首になる筈だったが、無惨に鬼にしてもらいます

鬼になる際には人間としての記憶は失われる筈ですが、その根っこになる部分が変わっていませんでした。

 

【鬼滅の刃】炭治郎の怒りの鉄槌!

貴様が何を言い逃れようと事実は変わらぬ。口封じした所で無駄だ。その薄汚い命をもって罪を償う時が必ずくる

炭治郎はたくさんの人間を食べておきながら被害者ぶる、そのねじ曲がった性根に対して激しい怒りを覚えていました。

責任から逃げるなと上弦の肆の鬼の半天狗に炭治郎が叫びました。

身体を分裂させ、本体を現さず、ようやく本体を見つけたと思ったら怯えて逃げ回る半天狗に対する純粋な苛立ちの感情が先に立っていると思われます。

好きな事をやるだけやっておいて、分が悪くなるとそれから逃避してしまいます。

しかし自分の行動には必ず結果が生じ、その結果の責任はその個人が背負うべきものです。

ましてや半天狗は今まで多くの悪行を重ねてきました。

ここでその責任をとらせないと、半天狗によって奪われた多くの生命が浮かばれない!そう炭治郎は思ったのです。

 

【鬼滅の刃】半天狗の哀れな最後

禰豆子が日光に当たり、もうだめかもしれないと炭治郎は泣きながら、半天狗を追い、その匂いから半天狗の本体が心臓の中に隠れていることを突き止めます。

 半天狗の前に立ちふさがり「命をもって 罪を償え!!!」と迫る炭治郎。

半天狗は人間だったころに悪事を働いていたことを走馬燈で見ますが、それから覚めた時炭治郎に頸を斬られます。

 

まとめ

半天狗は、天狗というよりぬらりひょんに似ている年老いていて、いつもびくびくしている頼りない鬼です。

首を斬られることで分裂して、しかも若返るという特別な血鬼術を使います。

半という感じがついているので、半分天狗のようかと思ったら、だんだん分裂していく半だったのですね。

どんどん分裂していって、その名前は喜怒哀楽に由来するものですが、本体が窮地に陥った時、積怒が他の3体を吸収し、6体目の鬼「僧」に変化しました。

半天狗が形態変化するのは、性格にも関係しているのでしょうか。

自分のことを善良な弱者で、かわいそうだと思っていますが、たくさんの人を喰らってここまで強くなったのです。

自分のしたことの責任を取れと炭治郎に言われても仕方がありません。

しかしこの対決の後、禰豆子が太陽を克服したことは炭治郎にとってうれしい出来事になりました。

 

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