【鬼滅の刃】吉原遊郭の花魁「鯉夏」はどんな人物?性格や炭治郎との関係は!?

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鬼が潜む花街として「鬼殺隊」音柱・宇髄天元が目をつけた吉原遊郭に炭治郎ら3人が潜入します。

その潜入した遊郭の一つ「ときと屋」には遊郭一の花型である花魁「鯉夏」が存在します。

花魁とは美貌、教養、芸事全てを身につけている特別な女性です。

花魁の鯉夏が客を迎えに行く際に歩いただけでも騒ぎになるような存在になります

花街である吉原遊郭でも特別な存在だと言える鯉夏花魁、炭治郎との関係と併せて見ていきたいと思います。

 

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【鬼滅の刃】鯉夏のプロフィール!

古くからある花街・吉原遊郭にある「ときと屋」に所属している鯉夏。

遊郭で働く遊女の中で一番位の高い遊女「花魁」に位置されています

また、驚くほど美貌でお菓子を貰った炭治郎が顔をあからめ照れる程です。

 

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【鬼滅の刃】鯉夏はどんな性格!?

花街・吉原遊郭で最高位の遊女である鯉夏花魁ですが、それを鼻にかけない優しい性格です。

「ときと屋」で面倒を見てくれている幼女にもよくお菓子をあげています。

その幼女も「花魁、花魁」とお菓子をおねだりするなどの様子もあります。

この事から普段も同じ様に接していると思われます。

また、潜入した炭治郎が鯉夏花魁の部屋まで荷物を届けた際も「ありがとう」と言っている事から気遣いもある事が分かります。

足抜けしたとされる宇髄の妻に対しても「そんな子ではない」と心配しています。

鯉夏は優しさと礼儀、そして気遣いを忘れない素晴らしい性格をしていると感じさせます

 

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【鬼滅の刃】鯉夏が働く吉原の遊郭とは!?

花街・吉原遊郭はには遊女という若い女性が多く暮らしています。

その彼女らのほとんどは貧しさや借金などで家族から売られた者が多く、さまざまな事情を抱えて暮らしています。

ですが吉原に売られた彼女らは働くかわりに衣食住を確保されています。

そして遊女としてですが出世できれば裕福な家に招かれることも少なくありません

その中でも遊女の最高位である花魁は美貌、教養、芸事全てを身につけている特別な女性とされています

「ときと屋」の鯉夏はこの花魁にあたります

この花魁を我が者にする為に、男達は足繁く通う事になります。

 

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【鬼滅の刃】鯉夏と炭治郎との出会い!

「鬼殺隊」隊士の炭治郎と花街・吉原遊郭の花魁である鯉夏は炭治郎が宇髄の命で「ときと屋」に潜入した際に出会います

遊女として潜入している為に、女装している炭治郎は鯉夏に足抜けの事を聞かれた際も、男である事を隠す為に「声色」を変えています。

この鯉夏との会話の中で、炭治郎は鬼が巧妙にこの遊郭の特性を使っていると感じました。

実は鯉夏は何気ない会話の中から炭治郎に鬼の手掛かりを教えていたのです。

 

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【鬼滅の刃】遊郭に現れた上弦の鬼!

音柱・宇髄天元の指令により遊女として吉原遊郭に潜入した炭治郎、伊之助、善逸の3人。

善逸との連絡が途絶えた事から鬼がいるのを確信します

宇髄に帰れと言われていた炭治郎と伊之助でしたが、掴んだ情報から役にたとうとします。

そして、炭治郎は潜入しお世話になった「ときと屋」の鯉夏の元へ、挨拶に行きます。

鯉夏は炭治郎が男である事を知っていると打ち明け何らかの事情があると察してくれていました。

そして、鯉夏は明日には「こんな私でもいいと言ってくれる人がいる」と話し「ときと屋」から出て行く事を炭治郎に言います。

鯉夏は悪い予感がしても何も出来ないけど、炭治郎が行方不明になっている人達を助けると言ってくれた事に少し安心したと言います。

そして炭治郎は「笑顔でいて下さい」と鯉夏に告げ出て行きました。

その後、直ぐにまた鯉夏の部屋の扉が開きます。

炭治郎だと思い「落とし物?」と振り返った鯉夏が見たのは「京極屋」の蕨姫花魁の姿をした鬼でした。

「そうよ、忘れないように喰っておかなきゃ」「アンタは今夜までしかいないから」

「ねぇ、鯉夏」と言う蕨姫花魁。

宇髄や炭治郎の読み通りに遊郭に身を隠していたのは「上弦」の陸である堕姫でした

そして、鯉夏は堕姫に取り込まれてしまいます

 

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まとめ

音柱・宇髄天元や炭治郎達が潜入した花街・吉原遊郭には様々な事情を抱えた遊女といわれている人達がいます。

貧しさや借金から売られた遊女達ですが、吉原遊郭では働く変わりに衣食住は確保されています。

この遊女にもランクがあり、1番高い位置の存在は花魁と呼ばれています。

花魁は美貌、教養、芸事全てを身につけている特別な女性で客を迎えに行く際には大騒ぎになる程です。

炭治郎が潜入した「ときと屋」には花魁である鯉夏が属しています。

鯉夏は驚くほどの美貌で炭治郎とのやり取りからも分かるように気遣いが出来る優しい性格です。

そんな鯉夏でしたが、「ときと屋」から嫁ぐ為に出て行く前日、突然、鬼が現れます。

その鬼は宇髄のヨミ通りに遊郭で蕨姫花魁として身を潜めていた十二鬼月「上弦」の陸である堕姫でした

そして、鯉夏は堕姫の帯に取り込まれてしまいます。

ですが、直ぐに鬼に気配を感じた炭治郎が駆けつけ、鯉夏の部分を避ける様に帯を切って助けます。

この後、「上弦」の鬼との激しい戦いに勝利した宇髄や炭治郎達「鬼殺隊」。

鯉夏のその後の様子は描かれていませんが、行方不明の人達も解放しているので幸せに暮らしていると思われます。

 

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