【鬼滅の刃】呪われた家系「産屋敷一族」とは?生まれた子供は長生きできない?一族に何があったのか!?

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産屋敷一族といえば、代々鬼殺隊を統括する「お館様」のことです。

97代目当主である耀哉は不思議な力を持つ声に未来を見通す先見の明を持ち合わせ、柱たちに絶大な信頼を寄せられた名当主でした。

産屋敷一族はあることがきっかけとなり、生まれた子供たちが長生きできないという呪いがかけられた一族でした

耀哉も例外ではありません。

産屋敷一族は一族にかけられた呪いを解くため、鬼殺隊を作り、無惨を追い詰めていくのです。

呪われた家系「産屋敷一族」についてまとめてみました!

 

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【鬼滅の刃】鬼殺隊の最高管理者「産屋敷一族」とは!?

産屋敷一族は代々鬼殺隊を統括する一族です。

歴代の当主は鬼殺隊最高管理者に位置しています。

柱たちには「お館様」とも呼称されています。

産屋敷一族の人間は代々”先見の明”に優れており、未来を見通すことができました

この超常的な勘の力で財を成し、危険を回避してきたのです。

「鬼滅の刃」の舞台は大正時代です。

この頃の日本には華族制度が残っています。

産屋敷一族は、財を築き、大きな屋敷を構えていますし、冤罪で死刑になってしまった悲鳴嶼行冥を救うという力技も見せています。

このことから、産屋敷一族はおそらく華族の一員ではないかと推測されます。

 

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【鬼滅の刃】産屋敷一族の97代目当主「耀哉」とは?

耀哉は産屋敷一族の97代目当主にあたる人物です。

初登場は累を倒した後の柱合会議で、子供達に手を引かれてのお出ましとなりました。

優しい面持ちに落ち着いた雰囲気を持つ人物で、柱たち全員から絶大な信頼を得ています

鬼殺隊の隊士のことを”子供”と呼び、亡くなった隊士一人一人の名前も覚えています。

歩けるうちは毎日亡くなった隊士のお墓参りもかかさず、怪我を負った隊士がいれば側に寄り添い看病していました。

耀哉は本当に鬼殺隊の父のような存在なのです。

更に耀哉は偉ぶるところがなく、とても謙虚です。

鬼殺隊最高管理者に位置していながら、耀哉は自身のことを駒としか認識していません。

刀を握れない自分を、周り(特に柱)が親切で持ち上げてくれているだけだと認識しているのです。

体が弱く、初登場の時点ですでに目は見えていない模様。

病状は日に日に悪化しており、最終的は立ち上がれないほど衰弱していきますが、最後まで鬼殺隊の子供達を思いやっていました。

自分を囮に無惨を誘き寄せ、自爆して死亡します

享年23歳。

妻に4歳年上のあまねがおり、あまねとの間に子供が5人います。

子供たちは五つ子で、輝利哉(黒い髪、唯一の男子)、ひなき、にちか、かなた、くいな(白い髪の子)です。

 

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【鬼滅の刃】産屋敷燿哉のカリスマ性!

耀哉の1番の特徴といえばその声です。

話すだけでどこか人を惹きつける魅力を持った声なのです。

この声は現代で言う所のF分の一(1/F)揺らぎという種類の発声で、聞く者に安らぎを与え、心が落ち着くと共に不思議な高揚感を与えられるとされています。

いわゆる一種のカリスマ性であり、この声でかけられた言葉にはほとんどの人が心服するようです

初めて耀哉に会った時の炭治郎は、禰豆子を傷つけられ興奮していましたが、耀哉の声を聞くと”ふわふわ”となり落ち着きを取り戻していました。

この声は鬼のトップである鬼舞辻無惨に対しても有効

産屋敷一族を滅ぼさんと殺意剥き出しでやってきたはずの無惨でさえ、懐かしさや安堵感を覚え、気味が悪いと感じる程の安らぎを与えてしまうのです。

耀哉には何の自覚もありませんが、これは洗脳に近い声とも言えるのかもしれません。

刀は握れませんが、心ははしっかり掴んで離さないというわけですね!

耀哉を含めた産屋敷一族は声のカリスマ性に加え、凄まじい”勘”も兼ね備えています

未来を見通す力、”先見の明”を耀哉もしっかり持ち合わせています。

無惨がくることを予知できたのも、耀哉の勘の成せる技でした。

 

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【鬼滅の刃】産屋敷一族は呪われた家系!?

産屋敷一族はある呪いをかけられた一族でした。

それは生まれてくる子供たちが病弱ですぐ死んでしまうことです。

子供が育たなければ産屋敷一族は滅亡してしまいます。

その昔、窮地に立たされた産屋敷一族は神主から助言を受けることになります。

同じ血筋から鬼が出ている…その鬼を倒す為に心血を注ぎなさい

そうすることで、一族は絶えないと教えてもらった産屋敷一族は、それ以降代々神職の家から妻を娶るようになりました

おかげで子供たちも死ににくくはなりましたが、耀哉を含め誰1人として30歳まで生きられた子はいません。

耀哉の場合ですが、顔に火傷のようなただれができ、視力を失い、徐々にそれが体全体にめぐり死に至るようです

ちなみに耀哉が悲鳴嶼と出会った時は14歳でしたが、この時はまだキレイな顔でした。

その後、宇髄が入隊した時にはただれが進み始めているのがわかり、不死川が柱になった頃(17歳頃)にはかろうじて視力がある程度まで悪化していました。

この不幸な呪いを断ち切るためにも、産屋敷一族は鬼殺隊を率いて鬼退治に心血を注いでいるのです。

子供達に対しては、厄除のために、男の子である輝利哉も女の子の着物を着用しています。

(耀哉が死亡した後は、当主となり男装になりました)

 

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【鬼滅の刃】産屋敷一族に生まれた子供は長生きできない?

産屋敷一族には生まれた子供が長生きできないという呪いがかけられています。

無惨を倒す前の産屋敷一族は、本当にその通りで、誰1人として30歳を超えて生きられたものはいません。

(女児は結婚することで呪いを外すことも可能)

ただ、輝利哉は父の耀哉を亡くし、8歳で98代目当主になった後、無惨を倒すことに成功します

これにて産屋敷一族にかけられた呪いは解かれ、輝利哉に至っては人並みの寿命どころか最終回では日本最高齢を記録した人物としてテレビで報道されています

歳を取りすぎて、輝利哉の面影がないのがまたかわいいですw

子供たちが天寿を全うできる…。

これこそ、耀哉が願った未来でしょうね。

 

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【鬼滅の刃】産屋敷一族が呪われたのには無惨が関係?

無惨が産屋敷邸に現れた時、耀哉は無惨に「君と私は…同じ血筋なんだよ」と伝えています。

産屋敷一族にかけられた短命の呪いも、一族から無惨のような怪物を出してしまったせいでかけられたものだとされています

(無惨のせいで散々ですね…涙)

当然、耀哉にとって無惨は「我が一族唯一の汚点」であり、無惨を倒すことは産屋敷一族にとっての悲願となりました

無惨と対峙した耀哉は「永遠」について会話します。

無惨にとっての永遠は、日の光を克服し、ずっと自分が生き続けることです。

耀哉にとっての永遠は、人の想いでした。

全てを1人の力に集中させた無惨は、無惨の死とともに鬼の全てが消滅するという結末を迎えます

残された皆に想いに託した耀哉の願いは、彼の言う通り、不滅でした。

想いを繋いだ鬼殺隊は、ついに悲願を達成するに至るのですから…!

ちなみに産屋敷一族から無惨を輩出してしまってから千年もたっているはずの耀哉と無惨ですが、2人の顔はよく似ているのです。

強い呪いまで発生させた血筋とは恐ろしいものなのですね…! 

 

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まとめ

産屋敷一族は代々鬼殺隊を統括する一族で、歴代の当主は鬼殺隊最高管理者に位置しています。

97代目当主の耀哉はF分の一(1/F)揺らぎと呼ばれる特殊な声を持ち、未来を見通す先見の明に優れた人物です。

そんな産屋敷一族には無惨との深い因縁がありました。

かつて、無惨は産屋敷一族と同じ血筋だったと言うのです。

一族から無惨のような鬼を出してしまった産屋敷一族は、子供が長生きできないという呪いをかけられてしまいます。

呪いを解くには”その鬼を倒すこと”です。

耀哉は余命幾ばくもない自分の命を差し出して無惨を呼び出しました。

無惨との最終決戦はここが始まりでした。

耀哉の死は決して無駄ではなく、無惨はこの後鬼殺隊と輝利哉たちの総力を持って倒されることになります。

無惨なき後の産屋敷一族は呪いが解かれ、輝利哉に至ってはその後、日本最高齢を記録した人物としてテレビで報道されています

悲しい運命に翻弄された産屋敷一族ですが、長年の思いが実を結び、本当に良かったですね!

 

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