【鬼滅の刃】嘴平伊之助は母に捨てられていない!?獣なのに顔は女子!伊之助も知らなかった琴葉の過去とは?

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炭治郎と同期でイノシシをかぶっている伊之助

実は素顔は美少年だったりします。

伊之助も知らなかった生い立ちも!?

 

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【鬼滅の刃】二刀流の鬼殺剣士

嘴平伊之助は、頭にイノシシをいつも被っている二刀流の剣士です。

鬼殺隊の一員で、炭治郎の同期ですが、説明会に参加もしていなかったので炭治郎は任務で一緒になるまで同期とは知りませんでした。

刀を使い始めたばかりなのに、日本の日輪刀で二刀流を使いこなしています。

その日輪刀も鬼殺隊と戦って強奪したものをわざと刃こぼれさせて鋸の歯のようにして使っています。

千切り裂くような切れ味」は自慢のようです。

 

【鬼滅の刃】口癖は「猪突猛進」

伊之助と言えば見かけだけでなく、口癖が「猪突猛進」です。

我流の戦いの型まで猪突猛進な型もあります。

彼の生きざまそのものを表している言葉です。

 

【鬼滅の刃】『獣の呼吸』を使った攻撃方法

誰から学んだのかわかりませんが、オリジナルの呼吸法・獣の呼吸から技が繰り出されています

壱ノ牙 穿ち抜き

両手に持った刀をそろえて全力で突き刺します。

弐の牙 切り裂き

二刀を勢いよく十字に交差させて切りつけます。

参の牙 喰い裂き

一瞬で距離を詰め、交差させた二刀を左右に振り相手を斬る。

肆ノ牙 切細裂き

二刀で全面の広範囲に集中的に斬りつけます。

いつも交差させているわけではなく、連続攻撃です。

伍ノ牙 狂い裂き

二刀を四方八方にメチャクチャに斬りつけます。

身体能力が高いので、三次元の動きも含むため、攻撃範囲がとても広く、敵に囲まれた時に最適です。

陸ノ牙 乱杭咬み

二刀の刃を対称の一点で挟み込み、刃を鋸のように見立てて引き裂き、断ちます。

威力では伊之助の技の中で最もあり、鬼の頸を落とすこともできます。

相手の攻撃を受けた状態から一旦手を放してこの技につなげることで、反撃をそらしながら、再攻撃に転じられます。

漆ノ型 空間識覚

攻撃の技ではないため型となります。

我流の呼吸法で触角をさらに研ぎ澄まし。空気の細かい振動を捉えることで、広範囲に敵の存在を探知することができる。

捌ノ型 爆裂猛進

呼吸法で強化した肉体で、超前傾姿勢をとり、両腕を背に流し空気抵抗を減らしたうえで、一切の回避や防御を捨てて一直線に走りぬきます。

伊之助らしく、まさに猪突猛進の型です。

 

【鬼滅の刃】野生児のため身体能力が異常?

山育ちで、山の動物たちと力比べをするのが生きがいだったためか、身体能力や剣技はむもの同然です。

高度な柔軟性を持っているため、不安定な足場からでも斬撃を放つこともできます。

全身の関節を外すこともできるため、普通なら通ることができないような狭いところへの侵入も可能です。

毒が効きづらい体質でもありますが、薬もなかなか聞かないため良いことばかりでもありません。

触覚が優れているため、空気を伝う殺気も感じ取ることができ、どの方向からの攻撃にも瞬時に対応できます

人間離れしていますね。

 

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【鬼滅の刃】母に捨てられ猪に育てられる

今まで伊之助は母に崖から落とされたと思われていました。

しかしそれにはきちんとした訳がありました。

伊之助の母琴葉は、DVに苦しみ苦労していたようです。

でも明るい性格で歌が好きだったようです。

常に歌っていたので、赤子であった伊之助の脳裏にその歌声は深く刻まれていたようです。

上弦の弐・童磨は表向きの顔として、宗教の教祖をしており伊之助の母はその宗教の信者の一人でした。

伊之助の母は宗教に入会しても童磨については、なにも疑う事もなく宗教活動を行っていました。

しかしある日、童磨が人間を食べているところを見かけてしまい、そこから逃げ出します。

童磨に気づかれてしまい、すぐ伊之助の母を追いかけてきました。

そしてついに、崖まで逃げ込んでしまいます。

このままでは追い付かれてしまうし、伊之助も自分と一緒に殺されてしまうと考えた母は、わずかな希望にすべてを託して崖から落とし、童磨から逃がしたのです。

伊之助の母は、追いついた童磨に殺され、食べられてしまいました

崖から落ちた伊之助は、川に落ちたことで一命をとりとめその後はイノシシに育てられたのです。

 

【鬼滅の刃】読み書きができず行動は獣?

イノシシに育てられたためか、読み書きはできません

山で育ったため、手づかみで物を食べたり、埋葬を理解できなかったりします。

山の動物たちとの力比べを生きがいにしていたため、戦う相手がいなくても大声を張り上げたり、意味もなく木の幹に体当たりしたりしています。

まさに獣という感じでしょうか。

 

【鬼滅の刃】たかはる家との出会い

ある日たかはるはおじいさんが伊之助にえさをあげているところを目撃します。

その時伊之助はもうイノシシの被り物をしています。

化け物だと思ったたかはるは伊之助を追い払います。

そしておじいさんにもうえさはあげないように注意しました。

しかしその後も伊之助を膝にのせて百人一首を読み聞かせたりしていました。

たかはるがさらに追い払ってもおじいさんの所にやってきます。

おじいさんはふんどしに書いてある伊之助の名前を呼んで教えてあげました

そのことにより、伊之助は自分の名前を知ったようです。

たかはるはまた追い払おうとしますが、伊之助が突然話し始めました。

口の悪いたかはるとおじいさんのおかげで伊之助は言葉を覚えたのです。

 

【鬼滅の刃】実は美人だった!?

イノシシの被り物をとると、伊之助は目は翡翠色に輝く美少年です。

同期の善逸はその素顔を初めて見た時、「むきむきしてるのに女の子みたいな顔がのっかってる」といったくらいです。

 

【鬼滅の刃】童磨から教えられた真実

童磨は、伊之助の素顔を見ると、その顔に見覚えがあると言いました。

しかし伊之助は童磨のような蛆虫にはあったことはないと叫びます。

童磨は自分の記憶を蘇らせるために、自分の頭に指を突っ込みました。

15年前、暴力をふるう旦那から逃げて、極楽教を尋ねてきた女の子がいました。

その時は原型もとどめないくらい顔がはれ上がっていましたが、片目は失明したけれど手当をしたらきれいな顔に戻ったのです。

それが伊之助の母でした。

童磨は伊之助の母を喰らうつもりはなかったようです。

頭は賢くなかったけれど美人で歌がうまかった。

よく伊之助を抱っこして指切りの歌を聞かせていました。

童磨も伊之助の母を食べることなく、寿命まで傍に置いておきたかったけれど、信者を食べているところを見られてしまいました。

そして逃げ出し、伊之助だけは助けようと崖から伊之助を放り出しました。

母は童磨に殺され、食べられてしまいました。

伊之助は全て思い出しました

 

【鬼滅の刃】琴葉の想いを知った伊之助は!?

信者を喰らう童磨を見てしまった伊之助の母琴葉は、寺院を飛び出しました。

森の中を走っているうちに道に迷い、崖の上に出てしまいました。

童磨が追ってきているため、伊之助だけでも助けようと崖の上から伊之助を落としたのです。

母は自分の命を差し出して伊之助を助けたのです。

童磨との戦いを奇跡のめぐりあわせと言う伊之助。

母と仲間を殺した童磨に地獄を見せてやると言い、叫び向かっていきました。

 

まとめ

炭治郎の同期でイノシシの皮をかぶった二刀流の剣士、嘴平伊之助。

母に捨てられ、イノシシに育てられたと思われていましたが、捨てられたのではありませんでした

母は自分の命も顧みずに、上弦の弐・童磨の魔の手から逃がすために崖から伊之助を落としたのでした。

その後子供を亡くしたばかりのイノシシに育てられましたが、たかはるのおじいさんにえさをもらったり百人一首を読み聞かせてもらったり・・・口の悪いたかはると優しいおじいさんのおかげで言葉も話せるようになりました。

口癖は猪突猛進で、それは彼の戦いや彼の生きざまそのものに現れています

イノシシを脱ぐと顔立ちは整っていて女の子みたいです。

その顔は母琴葉に生き写しのようです。

炭治郎や、いろいろな人とのやさしさと触れ合ううちに伊之助はだんだん変わっていきました。

そして自分よりはるかに強い炎柱の生きざまを見たことによって、真の強さとは何かを心に描き始めたようです。

でもこれからも猪突猛進で何事にも突撃してほしいと思います。

 

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