【鬼滅の刃】幸せから地獄へ!猗窩座(アカザ)が強さに執着する理由は?伝えきれなかった恋雪への想いとは?

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鬼も元々は人間であり、悲しく忘れられない過去を持つ者がいます。

戦闘狂で人間を見下す上弦の参・猗窩座(あかざ)にもまた、酷くつらい過去があったのです。

今回は猗窩座のプロフィールと過去から感動の最後・死亡シーンをネタバレつきで紹介します。

その他にも猗窩座と煉獄の戦いや、猗窩座の血気術・破壊殺、声優、童磨(どうま)との関係もまとめました。

鬼の中でも人気の高い猗窩座の過去に浸ってみましょう。

▶▶鬼滅の刃18巻を読む

 

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【鬼滅の刃】十二鬼月『上弦の参』猗窩座(アカザ)

猗窩座(アカザ)は鬼舞辻無惨が選別した直属の精鋭集団十二鬼月の上弦の参を預かる鬼

無惨から直々に特別な任務を与えられているため、行動範囲がとても広く、テリトリーにもこもっていません。

また無惨に報告に行くときには、人間に擬態します。

無惨の潜んでいるところを知っているなど、これまでの鬼とは別格です。

 

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【鬼滅の刃】鬼殺隊最高位に負けない強さ

猗窩座(アカザ)も鬼で不老不死なので、過去にたくさんの人間を喰ってきました。

また、無限の修練を重ねているため、戦闘力はあり得ないほど高いです

百年以上上弦の座についているため、鬼殺隊の最高位である柱を何人も葬ってきています

 

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【鬼滅の刃】人を見下している?猗窩座vs煉獄(炭治郎と1度目の接触)

炭治郎が猗窩座と初めての接触をしたのは無限列車の時のことです。

下弦の壱・魘夢(えんむ)の憑依した列車を煉獄の指揮により、炭治郎・伊之助が弱点を探し出して倒しました。

煉獄が300人の乗客を守りきり、けがを負った炭治郎たちの元に駆け付けたその時、現れたのが猗窩座です。

 

猗窩座は瞬時に煉獄の強さを見抜き、気に入りました。

そしてその場の弱者である炭治郎を「邪魔になるから」殺そうとします。

このとおり猗窩座は強い鬼や人間を好み、弱い人間を見下す性質のある、まさに戦闘狂です。

止めに入った煉獄に猗窩座は言いました。

「鬼にならないか、そして俺と永遠に戦い続けよう」

人はいつか老いて能力が衰えてしまう生き物だから強くなれない、だから鬼になって共に至高を極めようというのです。

煉獄は断りました。

「老いるからこそ人はたまらなく愛しく尊いのだ」

「この少年(炭治郎)は弱くない、侮辱するな。オレは鬼にはならない」

 

猗窩座の「ならば殺す」という一言で激闘が始まりました。

その場にいた炭治郎も伊之助も、とんでもないスピードで繰り広げられる死闘を、必死で見守るしかできません。

ほぼ互角に繰り広げられた猗窩座と煉獄の戦いは、すぐに体を再生してしまう猗窩座の優勢になっていきます。

ついに猗窩座の腕が煉獄の胴体を貫きました。

しかし、煉獄は誰も死なせないためアカザの腕をつかんで離さず、さらに猗窩座の首に切りかかったのです。

夜明けが近づく中、焦り出す猗窩座。

やっとのことで動き出した炭治郎と伊之助が飛びかかったその時、猗窩座は自分の腕を犠牲にして逃げ出しました。

 

その後ろ姿に炭治郎は日輪刀を投げつけて叫びます。

「卑怯者!オマエなんかより煉獄さんはすごいんだ、誰も死なせなかった、負けていない!」

日輪刀は猗窩座を背中から貫きました。

逃げ去る猗窩座。泣き崩れる炭治郎。

こうして煉獄は乗客と鬼殺隊の後輩たちの命を守り切り、幼い頃に亡くした母に迎えられ息を引き取ったのでした。

 

煉獄の死を鬼殺隊のメンバーは悲しみ、炭治郎にとって猗窩座は仇となりました。

また、猗窩座は炭治郎の言葉にいら立ち、「柱でもない者に傷を負わされた」事を無惨にとがめられ炭治郎への激しい怒りを募らせたのです。

 

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【鬼滅の刃】猗窩座(あかざ)と童磨(どうま)どっちが強い?猗窩座は童磨が嫌い?

猗窩座(あかざ)と童磨(どうま)では、童磨が強いことが明らかにされています。

鬼にはその順位の入れ替え戦である血戦という試合があるのですが、かつて上弦の陸だった童磨が猗窩座に血戦を申し込み、勝ち抜いたのです。

それにより、童磨は「上弦の弐=無惨の部下で二番目に強い鬼」となりました。

 

そんな童磨のことを猗窩座はかなり高い可能性で嫌いです。

二人の関係を笑顔で「一番の友人」というドウマですが、童磨の言動に猗窩座は頭が吹っ飛ぶ力で殴りかかるシーンがあります。

一方的に猗窩座が童磨を嫌っているようですが、それは殴る・無視する・イライラするといった態度に現れています。

 

なぜ童磨を嫌うのかは明確には描かれていないので推測ですが、言動の全てが癪に障るといったところではないでしょうか。

猗窩座はその戦闘スタイルにも相手の技をすべて見るまで殺さない武人のようなところがあり、人間の女を食べないなど自分の倫理観があるタイプです。

対して童磨は心にもないことをへらへらと口にでき、人間の女は栄養価が高いからと好んで食べる、倫理観よりも合理性を優先する面が見られます。

そういったところから水と油、相容れないものがある二人ということが考えられます。

 

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【鬼滅の刃】猗窩座の血気術・破壊殺の種類は?

血鬼術「破壊殺」は身体能力を高め、その状態から徒手空拳の技を放ちます。

術式展開することで効力を発揮します。

  • 破壊殺・羅針

自分の足元に数字の描かれた雪の結晶を模した陣を出現させます。

闘気で相手を感知して動きを読み取る術であり、死角からの攻撃にも対処でき、戦闘開始時に使用されました。

  • 破壊殺・空式

拳撃を虚空に打ち込み、衝撃波を発生嗄声何尺も離れたところにいる相手に届かせます。

並みの剣士では、近づくことすらできません。

  • 破壊殺・乱式

拳打による連携、高速乱撃です。

  • 破壊殺・滅式

拳に最大の力を込めて、相手の身体を打ち抜く奥義です。

  • 破壊殺・砕式

拳に最大の力を込める点は滅式と似ていますが、跳躍して相手の目線より高い位置から地面に向けて拳を打ち込む技です。

  • 破壊殺・終式・青銀乱残光

空式と似ていますが、終式は前方のみならず、360度全方位に向けて放つ高速の技です。

  • 破壊殺・脚式・冠先割

自分の後ろにいる敵を、後ろを向いたまま蹴り上げる技です。

  • 破壊殺・脚式・流閃群光

片足で立ったまま連続して蹴りを繰り出す高速の連続攻撃です。

  • 破壊殺・脚式・飛遊千輪

流閃群光が片足で立ったままでの連続攻撃に対して、飛遊千輪は左右交互にけりを繰り出しながら相手を追い詰めていく攻撃です。

▶▶鬼滅の刃8巻を読む

 

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【鬼滅の刃】無限城での戦い 猗窩座と炭治郎の2度目の接触 

無限城の中で義勇と行動を共にし、無惨の元へと向かっていた炭治郎。

そこに立ちはだかったのが猗窩座でした。

「久しいなぁ、よく生きていたものだ、オマエのような弱者が・・・竈門炭治郎」

攻撃を仕掛けてきた猗窩座に応じる炭治郎はヒノカミ神楽の技で猗窩座の腕を切り、額に切り傷をつけることができました。

「”この少年は弱くない”といった杏寿郎の言葉は正しかったと認めよう」

炭治郎が強くなったことが嬉しそうな猗窩座。

 

「宴の時間だ」といって、炭治郎と義勇相手に猛攻を仕掛けます。

強い者好きの猗窩座は義勇の水の呼吸にも喜んでいるようでした。

猗窩座に立ち向かう炭治郎と義勇を吹き飛ばした猗窩座はこんなことを言いだしたのです。

「杏寿郎はいい仕事をした」

単なる雑草でしかなかった炭治郎が煉獄の死の後に目を見張る成長をしたから、煉獄はあの夜死んでよかった、と言い放ったのです。

 

炭治郎は煉獄への侮辱に怒り、こう言い放ちます。

「強い者は弱い者を助け守る、そして弱い者は強くなりまた弱い者を助け守る、これが自然の摂理だ」

「猗窩座、オレはオマエの考えを許さない!」

炭治郎の言葉を聞いた猗窩座は、金属をひっかくような嫌悪感を感じました。

「炭治郎、やはりお前は不快だ」

激しい戦いを繰り広げながら、猗窩座は嫌悪感=本人いわく「くだらない記憶」の扉を開いていくのでした。

炭治郎は、猗窩座のかつての恩師に似ていたのです。

 

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【鬼滅の刃】猗窩座の過去・守れなかった父の自殺

過去に猗窩座の人間だった頃の名前は狛治で、病気の父と暮らしていました。

寝たきりの父と幼い子供の暮らしはやはり貧しく、狛治はスリを繰り返しては父の薬を買って病気を治そうとします。

しかし捕まれば厳罰を受け、その度に腕に罪人としての入れ墨を入れられていました。

その入れ墨の6本目が刻まれ罰を受けている間に、父は首を吊って自殺をしてしまいます

父の遺言は「真っ当に生きろ、まだやり直せる。俺は人様から金品を奪ってまで生き続けたくはない。迷惑をかけて申し訳なかった

その遺言は、父のためなら自分は死んでもかまわないと頑張ってきた狛治にとってはとても残酷なものでした。

 

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【鬼滅の刃】猗窩座の過去・慶蔵との出会い

父が亡くなった後江戸に行き、あてもない狛治は毎日ケンカばかりしていました。

そんな時、子供1人で大人6人を倒した狛治は武術家・慶蔵と出会い、「自分の道場に来ないか」と勧められます。

慶蔵は狛治を連れて帰り、娘の身体が弱いことや妻が看病疲れで入水自殺を図ったことを話しました。

 

そして慶蔵は狛治に娘の看病をして欲しいとお願いしたのです。

狛治は慶蔵の娘・恋雪の寝たきりで咳をする恋雪を見た時、病弱だった父を思い出しました

狛治は恋雪の看病と武術を学ぶ毎日を過ごすことになったのです。

以前父の看病をしていたため恋雪の看病も全然苦にならず、稽古も楽しかったので、すさんでいた心もだんだん穏やかになっていくのでした。

 

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【鬼滅の刃】猗窩座の過去・恋雪からプロポーズ

恋雪の体調も良くなったころ、狛治は慶蔵に道場を継いでほしいと告げられます

慶蔵の言葉に驚き、父の遺言を思い出しました。

狛治は人生をやり直せるかもしれないと思うと同時に、慶蔵と恋雪のことを命を懸けて守りたいと思うのでした。

 

狛治は初めて会った頃の約束を果たし、恋雪と花火を見に行きました。

そこで恋雪からまさかの逆プロポーズです。

狛治さんとのささいなお話で嬉しいことがたくさんありました。私は狛治さんがいいんです。私と夫婦になってくださいますか?

真っ赤になってプロポーズする恋雪に、狛治は手を握り泣きながら答えました。

俺はだれよりも強くなり、一生あなたを守ります。

親父、俺はやり直せるかもしれない。

狛治はようやくつかんだ幸せが、ずっと続くものだと思っていました。

 

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【鬼滅の刃】猗窩座の過去・井戸に毒を入れられた理由は?

しかしその幸せは、突然絶たれてしまったのです。

狛治が祝言を上げると父の墓参りに行った帰り、家の前には人だかりができていて狛治を見つけると駆け寄ってきました。

隣の剣術道場の者が、慶蔵が侍でもないのに道場や土地を手に入れたことをねたみ、井戸に毒を入れたといいます。

本当は山賊から襲われていた老人を助けて、その老人から土地と道場を継いだというのに。

そして慶蔵と恋雪が毒殺されてしまったのです。

 

狛治が帰ってきたときには、二人は亡くなっていました。

また自分がいないとき…自分の大切な人が危機に見舞われるときにいつもそこにいない…。

狛治は、再び大切な人を失ってしまったのです。

 

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【鬼滅の刃】猗窩座の過去・憎しみから鬼へと変貌

二人の遺体を見た狛治は隣の道場に飛んでいき、慶蔵から教えてもらった守る拳を使い、素手で67人を殺しました。

67人の返り血を浴びた狛治は、橋の上で鬼舞辻無惨に出会います。

「鬼を配置した覚えのないところで鬼が出たと大騒ぎをしているから、わざわざ来たのにただの人間か」

無惨の攻撃を受けて、狛治は瞬殺されてしまいます。

十二体強い鬼を作ろうと思っている無惨は、大量の血を狛治に注ぎ込みました。

もうすべてがどうもいいと思ってしまった狛治は…鬼になって猗窩座として生きていくことになりました。

 

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【鬼滅の刃】猗窩座の最後・感動の死亡シーン(ネタバレつき)

※ここでは感動シーンのネタバレが含まれますのでご了承の上ご覧ください。

 

猗窩座になった狛治は全ての記憶を失ってしまいました。

大切な愛する家族がいたことも、その家族が亡くなってしまったことも忘れてしまったのです。

恋雪に「だれよりも強くなってあなたを守る」と誓ったことも。

 

無限城での炭治郎・義勇との戦いで、猗窩座は狛治だった頃の過去を全部思い出しました。

盗みでしか父親を守ろうとできず、辛抱が足りない。

それで大事な父親を失ってしまった。

大事な時にそばに入れず、差し伸べられた恩師と恋雪の手を守れなかった。

大切な者を失った怒りから、恩師に教わった大事な技を67人の血で汚してしまった。

父親の遺言すら守れない。

 

強さにこだわっていたのは大事なものを守れなかったから。

守るために強くなければならないと思ったからでした。

…結局最後に猗窩座が殺したかったのは、弱い自分自身だったのです。

 

炭治郎に正々堂々首を切られた猗窩座は、体が自動的に再生し始めていました。

いつの間にか首の弱点を克服していたようです。

しかし、自分の気持ちに気づいた猗窩座は、驚いたことに自分自身に技を打ち込みました。

「炭治郎に負けたことを認めて潔く地獄へ行きたい」という意志で再生する事を拒否したのです。

 

心の中で謝ります。

親父ごめん、俺やり直せなかった。

すると猗窩座に見えていた父親は頭をなでて、恩師・慶蔵へと姿を変えて語りかけてきます。

「オマエがどんなふうになろうが弟子は弟子、死んでも見捨てない」

無惨が「オマエは強くなりたかったんじゃないのか」と鬼に戻るようゆさぶりをかけてきます。

 

猗窩座の心に最後に現れたのは恋雪でした。

「ありがとう狛治さん、もう充分です」

猗窩座は恋雪を抱きしめて、まるで子供のように泣きました。

「ごめん!守れなくてごめん!大事な時にそばにいなくてごめん!約束を何一つ守れなかった!オレを許してくれ!!」

 

恋雪はそんな猗窩座に語りかけます。

「元の狛治さんに戻ってくれてよかった、おかえりなさい、あなた」

猗窩座は恋雪の胸の中で許されました。

それと共に猗窩座は炭治郎の目の前で灰となったのです。

 

猗窩座は最後に狛治として死亡することができました。

 

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【鬼滅の刃】猗窩座(アカザ)を演じた声優は?

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編で猗窩座を演じた声優は、石田彰さんです。

愛知県出身、ピアレスガーベラに所属する1967年11月2日生まれのベテラン声優で、声優を目指したきっかけが「機動戦士ガンダム」を見たこと。

著名な作品にたくさん出演しており、その独特な声色は「石田ボイス」と呼ばれているそうです。

影や癖のあるキャラクターを演じることが多い声優なので、今回の猗窩座役もその狂気性を際立たせたのではないでしょうか。

石田彰さんの代表作
  • 新世紀エヴァンゲリオン:渚カヲル 役
  • 忍たま乱太郎:綾部喜八郎 役
  • 銀魂:桂小太郎 役
  • 機動戦士ガンダムSEED:アスラン・ザラ 役
  • NARUTO-ナルト-:我愛羅 役
  • 食戟のソーマ 餐ノ皿:司瑛士 役
  • テラフォーマーズ:ジョセフ・G・ニュートン役
  • ケロロ軍曹:サブロー(623) 役

 

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【鬼滅の刃】猗窩座(アカザ)・まとめ

鬼舞辻無惨が選別した十二鬼月・上弦の参猗窩座。

すぐに死んでしまう弱い人間を見下し、怪我をしてもすぐ再生する鬼を讃えている戦闘狂でした。

しかし戦闘時でも強い者には敬う気持ちを持っていました。

鬼は精神が滅裂な者がほとんどですが、猗窩座は言動が理路整然としていたのです

大切な人たちを思いがけなく簡単に失くしてしまったから、強さがすべてという思考になってしまったのかもしれません。

病気の父の自殺、尊敬する師匠と愛する人を毒殺され、鬼になっても仕方がないくらいのつらい過去がありました。

忘れていた過去も思い出し、愛する人を抱きしめ、自らの意志で命を絶ちました。

殺したかったのは弱い自分だったのですが、猗窩座は意志も戦闘も強かったと思います。

ただ運やタイミングが悪かったのではないでしょうか。

ただいまと自分のいるべき場所に帰った狛治が、あの世で幸福に満たされていることを願ってやみません。

▶▶鬼滅の刃18巻を読む

 

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1 個のコメント

  • 彼女のカナヲが刀取られて殺されちゃう!って時にまさにヒーローが!!!とかって
    思ってたら猪さまのお通りじゃあ!!!だったり
    これお前の?って刀を優しく取り返したり、、
    炭次郎の株が下がって猪の株が爆上がりじゃん、、、現実だと炭、お前死んでも
    起きて彼女助けにいけや!って思った
    まあ猪の方が炭カナヲより年上で子分のピンチだからな!!とかって性格じゃなかったら
    恋愛関係最悪になってたとこだよな

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