【鬼滅の刃】宇髄天元には3人も嫁がいた!?人生もド派手に行こうぜ!宇髄が鬼殺隊に入隊したきっかけは?忍以外の能力は?

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音柱の宇髄天元は二刀流使いの剣士です。

この時代には滅びかけている忍者の家に育ちました。

その道から抜け鬼殺隊に入隊したのはどんな理由が!?

 

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【鬼滅の刃】鬼殺隊の最強剣士「音柱」

宇髄天元の攻撃は二刀流で、持つ日輪刀は、大刀二振りを鎖で繋いでいます。

そして太刀筋は爆破を伴うなどむしろパワー系の攻撃が主体となっています。

刀は鞘なく普段は布で巻いて背負っています、

性格は不遜でありプライドが高いのかと思いきや、意外と身の丈をわきまえてる柱です。

自らの実力を柱の中では平凡だと思っているようです。

現在、音柱は空席状態ですが、宇髄天元は完全に鬼殺隊から撤退したわけではありません。

後進の指導をしています。

 

【鬼滅の刃】見た目が派手な体育会系

派手な宝石をジャラジャラと身に着けたり、顔には化粧を施すなどやたらと派手なことが好きな柱ですが、スッピン姿はとてもイケメンです。

下級隊士に「俺は神でお前は塵だ!俺の機嫌を常に伺い全身全霊でへつらうのだ。もう一度言う、俺は神だ!!」と体育会系の発言をしています。

 

【鬼滅の刃】地味が嫌い?

大きな宝飾のついたものを好んでつけていて、格好も口癖も「派手」

 

【鬼滅の刃】産屋敷耀哉を心から慕っている?

そして、三人のくノ一(須磨・まきを・雛鶴)と共に忍者から抜け出し、鬼殺隊に入隊して現在に至る。

この際に何らかの経緯があったのか、鬼殺隊当主の産屋敷耀哉には、感謝の気持ちを忘れずに、忠誠を誓っています

 

【鬼滅の刃】指揮官としても優秀

天元は、忍者のトップとして修業を積んでいた経験もあったために、前線ではとてもすぐれた戦術指揮官としての能力を持っています

基本的に各々の戦闘能力を基準に選ばれるため、個人行動主義の者が多く、戦闘力と指揮官適性のどちらの面も優れている天元は、鬼殺隊にとっては他の柱よりも、より貴重な戦力と言ってもいいでしょう。

この司令塔としての能力を大いに使って、三人の妻のくノ一を普段はアシスタント的な要員としながら、まだ若い剣士でも、実力があると思えば、彼らを指導しながら本来持っている力を引き出し、実力を上回る戦闘力で戦わせたりしています。

グループの編成もうまく、その場に合わせて編成し十二鬼月とも対等に渡り合うこともできるようになってきました。

 

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【鬼滅の刃】優れた聴覚の持ち主

建物の中で反響する音を聞いただけで、上の階のつくりや、人間や物の配置を立体的に正確に把握できるほど聴覚が優れています

したがって、戦闘だけでなく諜報活動にも秀でています

しかも絶対音感も持っています。

 

【鬼滅の刃】「音の呼吸」の使い手

音の呼吸

激しく鍛えて大きくした心肺により、一度に大量の酸素を血中に取り込むことで、瞬間的に身体能力を大幅に上昇させ、鬼と互角以上の剣戟を繰り出す“全集中の呼吸”を用いて鬼の頸を狩る。

天元は指導者に教えてもらった正式な修行を受けていない事から、五大基本流派の一つである“雷の呼吸”を自身のスタイルに合わせて変更して、更に鬼のからだに大打撃を与える特殊な爆薬丸を合わせて使う事で攻撃力を大幅に増大させて鬼と対峙している。

壱ノ型 轟

交差させた巨大な二刀で、正面に撒いた爆薬丸ごと対象を叩き切る。

対戦車地雷のように衝撃が前方一点に集中するため、貫通力が高い

肆ノ型 響斬無間

 両腕(両刀)の届く範囲内に集中して爆薬丸を撒き、そこに足を止めたまま、鎖で繋がれた二刀の高速旋回連撃を行います。

足を停めてしまう分、前方に集中して強力な連斬を繰り出す事の出来る、シンプルな“攻撃力”で言えば最強の技

伍ノ型 鳴弦奏々

広範囲に多数の爆薬丸をばら撒くと同時に、鎖で繋がれた二刀を高速旋回させながら縦横無尽に切り刻む。

高い威力を誇る連撃であると同時に、大きな音と巨大な炎が鬼の見たりきいたりすることを阻害します。

 

【鬼滅の刃】忍者として育てられた子供時代

宇髄天元は、大正時代には既に無くなりかけている忍者の次世代頭として育てられていた。

そのために父親から義務として背負わされるものすごく過酷な修行で、九人の兄妹の内七人を失うという現実にぶち当たり、しかも一緒に生き残った弟が父親の生き写しとなった姿を目の当たりにして、天元は、人の命を粗末に扱う忍者というものの在り方に疑問を覚えたのでした。

 

【鬼滅の刃】忍の修業で失った兄弟たち

姉弟が9人もいましたが、修行のため弟2人と自分しか生き延びていません

 

【鬼滅の刃】一番大事なのは三人の妻?

くノ一の三人はそのままお嫁さんにしているので、鬼殺隊の任務のために潜入捜査などを任せますが、彼女らの生命を大切にしないという事はなく、自分の命よりも大切にしています

 

まとめ

音柱の宇髄天元は父親の惨い訓練で兄弟をたくさん失いました

しかも生き残った弟が父の生き写しになっていて忍者から抜け、鬼殺隊に身を寄せました

一緒に抜けてきたくノ一を3人奥さんにしています。

任務のために潜入捜査などを任せていますが、彼女たちのことをとても大切にしています。

後輩の育成などもどの分野にも秀でているためこれから柱から引退したとしても、どのように鬼兵隊に関わっていくのかとても楽しみな人物です。

 

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