【鬼滅の刃】役目を果たして解散した鬼殺隊!生き残った柱は?炭治郎は故郷に帰れた?

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鬼殺隊は無惨をを倒したことでその役目を果たしました。

悪い鬼のいない平和な世界になったことで、産屋敷輝利哉は鬼殺隊の解散を宣言します。

ただ、鬼殺隊は目的を果たす代償に多くの柱と仲間を失ってしまいました

激闘を乗り越え、生き残った柱は誰なのでしょうか?

また、炭治郎は旅の目的である故郷に帰ることができたのでしょうか?

解散後の鬼殺隊と炭治郎のその後についてまとめてみました。

 

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【鬼滅の刃】無惨を倒すために犠牲となった柱は?

もともと柱は9人いましたが、無惨を倒すまでに犠牲になったのはなんと6人です。

以下が犠牲になった6人になります…。

  1. 炎柱・煉獄杏寿郎
  2. 蟲柱・胡蝶しのぶ
  3. 霞柱・時透無一郎
  4. 岩柱・悲鳴嶼行冥
  5. 蛇柱・伊黒小芭内
  6. 恋柱・甘露寺蜜璃

ちなみに、この中でも煉獄杏寿郎、胡蝶しのぶ、時透無一郎は無惨戦で直接犠牲になったわけではありません

煉獄杏寿郎は無限列車戦の後、上限の参・猗窩座によって犠牲になりました。

胡蝶しのぶは無惨戦の前に上限の弍・童磨によって犠牲になり、時透無一郎は上限の壱・黒死牟によってそれぞれ犠牲になりました。

柱は鬼殺隊の要であり、最強の剣士の集まりです。その柱の半分以上が犠牲になったことを考えると、戦いの厳しさがより鮮明に感じられますね。

 

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【鬼滅の刃】解散宣言をした産屋敷輝利哉

多くの犠牲の上に、ようやく悲願であった無惨討伐を成し遂げた鬼殺隊。

その鬼殺隊を指揮してきた産屋敷家の現当主である輝利哉は、生き残った柱である不死川実弥と富岡義勇を最後の柱合会議に呼んでいました

(宇髄天元は”元”柱なので呼ばれていなかったみたいですね!)

鬼殺隊は今日で解散する

輝利哉は静かにそう伝えました。

実弥と義勇はそれを聞き「御意」と受け入れます。

輝利哉と妹であるくいな・かなたは揃って頭を下げました。

産屋敷家一族一同、心より感謝申し上げます

慌てて実弥と義勇は輝利哉に頭を上げるようにお願いしました。

御父上含め産屋敷家御先祖の皆様も誇りに思っていることでしょう

義勇が輝利哉に言葉をかけると、輝利哉は大粒の涙を見せました。

産屋敷家の長年の願いを果たし、ようやく本来の子供の姿に戻れたようでほっとしました。

その姿を見た実弥と義勇がお互いに目を合わせて優しく微笑んだのも、戦いが終わったことを感じさせました。

 

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【鬼滅の刃】姿を消した愈史郎

愈史郎は無惨戦において非常に多くの働きをしました。

最後の最後まで戦いを見届けて、珠世に報告しています

愈史郎は鬼から人間に戻れた炭治郎のお見舞いにやってきます。

そしてこの時を境に姿を消してしまいます。

炭治郎は愈史郎に「死なないでくださいね」とお願いします。

珠世さんのことをずっと覚えていられるのは愈史郎さんだけです

この言葉が心に響いたのでしょうか。

炭治郎の前にはもう現れることはなかった愈史郎ですが、長い時を経て現代では画家として活躍することになります

描いているのは珠世ばかり。

炭治郎の言った言葉の通り、珠世のことを忘れることなくひっそりと生き続けているようです。

 

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【鬼滅の刃】髪をバッサリ切った義勇

義勇はもともとら長い髪を後ろで束ねていました。

無惨戦の後、最後の柱合会議に呼ばれるまでの間に髪をバッサリ切ったようです。

前から見た印象はあまり変わりませんが、横から見るとバッサリ切ったのがわかります。

とってもスッキリしましたね!

炭治郎も義勇に会うなり「髪切ったんですね!」と声をかけています。

鬼もいなくなり、時代は大きく変わっていくでしょう。

義勇も鬼殺隊としての役割を終え、心機一転を図りたかったのかもしれませんね。

 

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【鬼滅の刃】3人の嫁を連れて宇髄がお見舞い

治療中の炭治郎のもとに元音柱の宇髄がお見舞いに来てくれます

宇髄の3人の嫁はクノイチで、炭治郎たちとは上限の陸・妓夫太郎& 堕姫との戦いで協力して戦ったことがあります

3人の嫁はそれぞれ個性が強く、今回も賑やかでした。

家に今度遊びに来て欲しいと、炭治郎は住所を渡されていました。

いつの日か、宇髄の家に遊びに行くエピソードも見てみたいですね。

 

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【鬼滅の刃】表情が穏やかになった実弥

実弥は蝶屋敷で禰豆子とバッタリ会います。

実弥にとって、禰豆子は気まずい思い出のある相手と言えるでしょう。

初対面ではまだ鬼だった禰豆子を殺そうとし、禰豆子を傷つけたのが実弥です。

あの時のことを「悪かったな…色々」と謝りました。

禰豆子は全然気にしておらず、明るく接しています。

私寝るの好きです

禰豆子がそう言って笑う姿が、実弥には失ってしまった弟・玄弥の姿に重なりました

玄弥も寝るのが好きだったんですね…。

実弥は今までいつもギラギラした目をしていましたが、戦いが終わったからか、禰豆子に玄弥の姿を見たからか…その時はとても穏やかで優しい表情になりました。

元気でなァ

禰豆子の頭を撫で、実弥は去って行きました。

実弥が生きるこれからが幸せに満ちているといいな〜と願ってやみません。

 

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【鬼滅の刃】最後までお面を取らない鱗滝左近次

鱗滝といえばお面ですが、ついに最終回でもその素顔は隠されたままとなりました

禰豆子に抱きつかれていたのでそのはずみに取れちゃった!っていう展開もあったら面白いと思うのですが…番狂わせは起きませんでした。

鱗滝は鬼に優しい顔立ちをバカにされたことからお面を被るようになりました。

もうバカにする鬼もいない世界なので、鱗滝がお面を外して歩く日がきてもいいと思うのですが…。

最後までコンプレックスを解消することはできなかったようです。

 

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【鬼滅の刃】笑顔が戻ったカナヲ

炭治郎は桜の木の下にいるカナヲに会いに行きました。

カナヲが見上げていたのは、初代花の呼吸の剣士が植えたという桜の木です。

桜の木には”必勝”という名前がつけられていました。

叶ったよって教えてあげたい

そんなカナヲを見て、炭治郎は”やさしい”と思っています。

(恋心までは…まだ気付いていないのか、気になりますよね!)

カナヲは今までのように無表情で淡々と話すことはありませんでした。

笑顔を見せ、自分の言葉でしっかり話しています

もちろんコイントスもしません。

心のままに生きる

かつて炭治郎が教えた事を実践しているのかもしれません。

カナヲが笑顔を取り戻せてよかったですね!

 

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【鬼滅の刃】善逸と伊之助は炭治郎・禰豆子の故郷へ

ついに炭治郎と禰豆子は故郷に帰りました。

共に戦った善逸と伊之助も一緒です。

4人は炭治郎たちの家族が眠る地に並んで手を合わせました。

善逸と伊之助はどちらも家族がいないので、この後も炭治郎たちと一緒に暮らしたのではないでしょうか?

伊之助にとっては山奥であることで落ち着くでしょうし、善逸にとっては禰豆子がいるので…笑。

もともと炭治郎たちは大家族ですから、2人っきりで暮らすよりみんなで一緒に賑やかに暮らす方が楽しそうです。

寂しさも悲しみも少しずつ安らぐといいなと思いますね…。

 

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まとめ

多くの犠牲を出しながらも、鬼の始祖・鬼舞辻無惨を倒し鬼のいない世界を実現させた鬼殺隊。

その役目を終え、ついに解散することになりました。

できることなら亡くなってしまった柱や仲間と共にこの景色を見たかったですね…!

無惨がいなくなり、変わったことがたくさんありました。

愈史郎はいなくなり、義勇は髪型を変え、実弥は穏やかに、カナヲは笑顔を取り戻しました

その一方で変わらないものもあります。

宇髄たちの賑やかさや鱗滝のお面、炭治郎と禰豆子の旅の目的…。

残された炭治郎たちには失った仲間の分も命を繋ぎ、幸せに生きていって欲しいですね!

 

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