【鬼滅の刃】心に突き刺さる名言の数々!鬼滅の刃名言まとめ!

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鬼滅の刃には、絶望しながらも強く生き抜く人たちへの希望の言葉、厳しくも優しい言葉など心に残る名言がたくさんちりばめられています。

数々の名言をそのシチュエーションとともにお届けします。

 

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【鬼滅の刃】炭治郎「失っても失っても生きて行くしかないんです」

炭治郎が、鬼を倒した後にその鬼のせいで婚約者を失くしてしまった和巳さんに対して言った言葉です。

被害者である和巳さんは婚約者を失くして落胆していましたが、炭治郎が言葉をかけます。

失っても失っても生きていくしかないんです。どんなに打ちのめされようと

炭治郎は鬼に禰豆子以外の家族を殺されています。

自分自身でもそう考えて厳しい修行に耐えてきたのだと思います。

婚約者を失った和巳さんは生きる希望もないという様子でしたが、炭治郎の表情を見て炭治郎も大切な人を失くしているのだと気がつきます。

和巳さんも炭治郎の姿を見て、自分も生きていかなくてはならないと考えなおしてくれたのだと思います。

 

【鬼滅の刃】炭治郎「俺が挫けることは絶対に無い!」

炭治郎は鬼との戦いで肋骨を折ってしまっていましたが、その怪我が治らないまま次の戦いに行くことになった炭治郎はこころが折れそうになる自分を鼓舞するかのように「頑張れ炭治郎頑張れ!俺は今までよくやってきた!俺は出来る奴だ!そして今日も!これからも!折れていても!俺がくじけることは絶対ない!」と叫びました。

炭治郎はメンタルが強い人ですが、それでも強い鬼との戦いでくじけそうになることが多くなります。

でも炭治郎は自分自身を何度も励ましくじけずに立ち向かっていくのです。

 

【鬼滅の刃】炭治郎「人は心が原動力だから心はどこまでも強くなれる」

カナヲは指示されていないことはコインで決めていましたが、炭治郎はカナヲがなぜ決めないのかと思っていました。

カナヲは心の声が小さいんだろうといい、カナヲからコインを借りました。

そしてコインを借りた炭治郎は「投げて決めよう。カナヲがこれから自分の心の声を聞くこと。表が出たらカナヲは心のままに生きる」と言ってコインを投げました。

コインは表か出て「カナヲ頑張れ!!人は心が原動力だから。心はどこまでも強くなれる!!

と励まして炭治郎は去っていきました。

 

【鬼滅の刃】錆兎「託された未来をお前も繋ぐんだ、義勇」

義勇は昔錆兎に対して自分が死ねばよかったと話して、頬をひっぱたかれたことがありました。

義勇の姉は翌日に祝言をあげるはずでしたが、鬼から義勇を守るためにその身を犠牲にしてしまいました

姉ではなく自分が死ぬべきだったと感じている義勇に錆兎はその考え方は姉への冒涜だと告げました。

義勇の姉は死ぬことを承知で義勇を守り、他の誰でもない義勇が姉のことを冒涜してはいけない、そして姉に助けてもらった義勇は絶対死んではいけないと伝えます。

姉が命を賭けてつないでくれた命を、託された未来を、お前も繋ぐんだ、義勇

 

【鬼滅の刃】煉獄「老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ」

煉獄が猗窩座に「お前も鬼にならないか」と誘われました。

猗窩座は煉獄の姿を見てすぐに煉獄の強さを見抜いたのです。

そして煉獄に鬼になれば何百年も鍛錬し続けられ、強くなれるからと鬼になることを勧めました。

しかし煉獄は拒否しました。

老いることも死ぬことも人間というはかない生き物」と話して人間という生き物の美しさを語りました。

 

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【鬼滅の刃】善逸「これは絶対に俺がやらなきゃ駄目なんだ」

炭治郎たちが食事中、いつもは一緒に食事を摂っている善逸がいないのです。

次の日の食事の時、瞑想?をしている善逸を見つけます。

善逸はここしばらく話さなくなってしまっているようで…声をかけた炭治郎の方を振り向きもしません。

背中を向けたまま「やるべきこと、やらなくちゃいけないことがはっきりしただけだ」と言います。

これはきっと善逸の本気モード

何か手伝えないかという炭治郎に「炭治郎は炭治郎のやるべきことをやれ」と突き放すのです。

それでも長男炭治郎は心配しますが、感謝はしますが、手伝いは拒絶します。

これは絶対に俺がやらなきゃダメなんだ」善逸はそうとうな覚悟を決めているようです。

 

【鬼滅の刃】胡蝶「破壊されて初めてその幸福が薄い硝子の上にのっていたものだと気付く」

胡蝶家も鬼殺隊への入隊動機は、鬼により家族を殺されてしまったからでした。

破壊されて初めてその幸福が薄い硝子の上にのっていたものだと気づく

かつては笑顔がさいていた胡蝶家にある日突然起きてしまった惨劇。

しのぶは姉・カナエと約束をします

鬼を一体でも多く倒して、悲劇を減らそうと。

自分たちと同じ思いはさせないと。

 

【鬼滅の刃】カナヲ「一人じゃ無理だったけど仲間が来てくれた」

しのぶが童磨に殺された後、自分自身も死んだ童磨がしのぶと対面します。

童磨に向かって、微笑みまだ鬼の始祖も残っているけれどきっともう大丈夫。

仲間の誰かが必ずやり遂げてくれると確信しています。

カナヲはカナエのことを思い出して、あの時泣けなくてごめんなさいと謝りました。

みんな泣いていたのにカナヲだけ泣けなかったのです。

でも誰もカナヲを責めませんでした。

カナヲは身売りされた過去があり、それ以前にも両親から虐待を受けていました。

殴る動きをよく見ていないと悪いところに当たって次の日には冷たくなっていた兄弟を何人も見てきていたので、ずっとそうしてきたカナヲは、とっさに泣けなくなってしまっていましたが、今回はちゃんとできたのです

言われた通りに仲間を大切にしていたら、助けてくれた、

一人じゃむりだったけど仲間が来てくれた。

しのぶの蝶の髪飾りを見つけたカナヲはそれをしっかり胸に抱きしめました。

そんなカナヲに。カナエとしのぶは頑張ったねと頭を撫でてくれ、カナヲも初めて大粒の涙を流したのでした。

カナヲのこころが戻ってきました

 

【鬼滅の刃】産屋敷耀哉「人の想いこそが永遠であり不滅なんだよ」

産屋敷のところに無惨が現れ対峙します。

産屋敷は半年前にあと数日の命と言われながらも生きながらえていたのは無惨を倒すという決意のためでした。

しかし無惨は産屋敷を倒すためにやってきたのです

産屋敷は自分が無惨と同じ一族であるということを伝え、無惨のために産屋敷家は代々病弱で短命なのだと言い、その影響から脱出するためには無惨を倒すことだと神主に助言され鬼殺隊を作り代々鬼を倒し続けています。

そして神職の一族から妻をもらって一族を絶えさせないよう続けてきましたが、30年と生きられないという運命は変えることができません。

無惨の夢は太陽の光の下で生きることです。

それで太陽光を克服した竈門禰豆子を手に入れ、その秘密を解き明かし自分も太陽光を克服しようとしているのです。

そんな無惨に産屋敷は「永遠というのは人の想いだ。人の想いこそが永遠であり、不滅なんだよ」と告げます。

たくさんの犠牲者を出しながらもなお無くならずに続いている鬼殺隊が永遠であると産屋敷は考えていました。

 

【鬼滅の刃】緑壱「私たちを超えてさらなる高みへと登りつめていくんだ」

上弦の壱には双子の弟、縁壱がおりました。

縁壱は上弦の壱の中で鬼狩りの歴史の中で最も優れた剣士で、彼が亡くなったということは上弦の壱は負けるわけにはいかないと思っていたのです。

上弦の壱は鬼という醜い姿になっても勝ち続けることを選んだのです。

そして上弦の壱の子孫だという時透無一郎が、自分はもう無理だとしても悲鳴嶼や実弥を殺隊のためにも何とかして死なせてはいけない…自分が死ぬ前に何とかしなくてはと考えていると、無一郎の想いに答えるように無一郎の日輪刀が赤く変化しました。

それは上弦の壱の内臓を灼いてしまうほどのものでした。

玄弥からも渾身の血気術を発動され、悲鳴嶼から鉄球の一撃も上弦の壱を直撃します。

上弦の壱は自分に刺さった日輪刀を見て、縁壱と自分がまだ人間であった時にかわした言葉を思い出していました

上弦の壱は人間であった頃、自分と縁壱に匹敵するほどの実力のあるものがいないと嘆いていました。

呼吸法の継承もできず、極めてきた技も途絶えてしまうと憂いていましたが、縁壱は自分たちはそれほど大層なものではない、人間の歴史のほんのひとかけらだというのです。

いつか生まれてくる子供たちが、私たちを越えて、さらなる高みへと登りつめていくんだ

縁壱の言葉を思い出している時、上弦の壱の頸が地に落ちました。

 

まとめ

まだまだたくさん心に響く名言があります。

独特の言い回しもありますが、その時の自分に合う言葉もきっと見つかるはずです。

何かあってもなくても…その言葉を思い出し自分を鼓舞したり、慰めたり落ち着かせたりあなたの助けになってくれるはずです。

 

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