【鬼滅の刃】最強剣士集団!鬼殺隊・柱メンバーまとめ!

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週刊少年ジャンプの人気連載、「鬼滅の刃」。

巻を重ね相まみえる「鬼」も強くなり、重要な「柱」の胡蝶しのぶも倒れ、いよいよ物語も佳境を迎えているようです。

…って、柱って他に誰がいるっけ?

そんなあなたのために、今回は鬼殺隊・柱メンバーをまとめてみました!

 

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【鬼滅の刃】トップクラスの実力を誇る剣士達

そもそも、「鬼殺隊」という部隊とは?

「きさつたい」とは呼んで字のごとく、鬼を殺すために結成された集団です。

鬼殺隊の中でも実力は様々で、10ランクの分類がされており、下位レベルはそのへんにいる鬼にも歯が立たない程度のレベルですが、そこから頭角を表しランクが上がっていくようなイメージです。

中でもトップランクに位置するのが、今回解説する「柱」です。

現在、判明している柱メンバーは(死亡者も合わせ)9人となっています。

 

【鬼滅の刃】当主は産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)

現在の鬼殺隊のリーダーは、産屋敷耀哉という青年です。

若くしてその地位にいるのは、代々鬼を追う「産屋敷家」の当主がその任についているため

同時に、産屋敷家の人間は代々同じ病気に蝕まれており30歳までに死んでしまうことが多いためです。

たしかに産屋敷耀哉も、そんな猛者たちのトップとは到底思えない風貌…

彼の武器は腕っぷしではなく、その声なのです。

現代の言葉では「1/fのゆらぎ」と呼ばれる「心地よさ」を伴った声を持ち、たぐいまれなカリスマ性も手伝い、リーダーとして活躍しました。

が、現在は敵との相打ちを狙った自爆により死亡しています…。享年23歳でした。

 

【鬼滅の刃】柱だけに与えられる権利とは?

陽光の力が込められた「日輪刀」が鬼殺隊の基本装備ですが、特に「柱」が所持する日輪刀には、「悪鬼滅殺」の文字が刻印されています。

それ以外にも一般隊士と「柱」には扱いに大きな違いがありますが、最も大きい「特権」としては、やはり当主・産屋敷耀哉に謁見することができることでしょうか。

「そんなこと?」と思うなかれ、産屋敷耀哉に心酔しているからこそ、ここまで過酷な鬼との戦いに身を投じられるのだと思います。

重要な会合への出席や「館」の支給など、「柱」にのみ許された権利はたくさんあります

 

【鬼滅の刃】蟲柱 胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ)

それではここから、「柱」のメンバーをひとりひとり紹介していきましょう!

「それ(容貌)だけでも食べていけそう」な美人であり、優し気な笑顔をいつもたたえています。

女性であるがゆえ非力で、「柱」メンバーであるにも関わらず、彼女は鬼の頸を切ることができません

では、鬼を倒せないかというと…?

胡蝶しのぶは医学に精通した「毒使い」なんですね。

自ら精製した毒を刀に塗り、ほんのわずかな傷から鬼を毒で侵し殺します

ある意味、一撃必殺の使い手ですね。

優しさと怒りの間に揺れる不思議かつ魅力的なキャラクターでしたが、姉の仇と狙っていた「上弦の弐・童磨(どうま)」と交戦し、命を落とします

 

【鬼滅の刃】水柱 冨岡義勇(とみおかぎゆう)

水柱、水の呼吸の使い手

水の呼吸(と炎の呼吸)はどの時代にも存在した、基本中の基本かつ最強の呼吸の柱です。

冨岡義勇の実力も非常に高く、冨岡義勇の間合いの中では、すべての術が無力化されます

竈門兄妹とも深いかかわりがあり、まだ明かされない部分も含めストーリー中の重要人物でしょう。

まだ若い10代で柱入りしたこともあり、今後も活躍が期待されるところです!

…が、本人は鬼殺隊入隊のいきさつがどうも今でも引っかかっており、「自分は鬼殺隊の柱である資格がない」と思い詰めているようで…

冷静沈着であまり感情を顔に出しませんが、次第にお茶目なところも見せてきているキャラクターです。

 

【鬼滅の刃】炎柱 煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)

炎柱・炎の呼吸の使い手です。

煉獄杏寿郎は炎の呼吸を代々受け継いできた名門、煉獄家の子息です。

引き継がれた天賦の才に加え、誰にも言わず驕らずたゆまぬ修行を続ける努力家。

言うまでもありませんが、剣の腕は超一流です。

その凄さは「上弦の参・猗窩座(あかざ)」にも認められ驚かれたほど

ひとことで言うと前向きで明るい性格なのですが、実は彼も重たい家族の問題に負けずに生きてきました。

生い立ちによって歪んでしまうキャラクターが多い中、本当に「強い」人間なんです。

よく配下の面倒を見る、アニキ的な性格でした。

残念なことに猗窩座との戦いの後、死亡しています。

 

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【鬼滅の刃】音柱 宇髄天元(うずいてんげん)

音柱・音の呼吸の使い手です。

元は忍び(忍者)…というと、地味な隠密行動をとっているのでは?なんてことはなく、

じゃらじゃらとアクセサリーを付けた見た目はハデハデ、技も爆発音を伴う剣技で、忍びのイメージからはほど遠いのでした。

人間は長く「上弦」の鬼たちを倒せない時代が続いていましたが、宇髄天元が100年ぶりに「上弦の陸・妓夫太郎、堕妃兄妹」を倒す快挙を成し遂げました。

ここからいよいよ、人対鬼の死闘が本格化していくのです。

ただし、宇髄天元自身も深手を負い、この傷が元で「柱」を引退しています

そのため現在音柱は空位です。

「俺様」気質の男で、女好き、嫁が複数います(笑)。

それもうなずける、男気のあるいい男です。

柱を引退した現在は、「くノ一」の嫁と後進の戦士を育て、鬼殺隊に貢献しています

 

【鬼滅の刃】恋柱 甘露寺蜜璃(かんろじみつり)

恋柱・恋の呼吸の使い手です。

恋の呼吸…?ってところなのですが、甘露寺蜜璃を見ているとなんだか理解できる気がします。

彼女の必殺技を見るとわかりやすいかもしれませんね、たとえば「壱ノ型 初恋のわななき」。

初恋のわななきを全身に走らせるような…、「切り裂き技」です。

決して魔法的ではない超肉体派な戦い方をする彼女の得物は、鞭のようにしなる細身の剣。

その使用を可能にするのは、常人の8倍もの筋密度を誇る彼女の「特異体質」です。

零れんばかりの巨乳、ファニーなピンク髪、バトルでは実力者。

そんな彼女のキャラクターは、とても明るくて素直、いつも泣いたり怒ったり非常に感情が豊かで見ていて飽きません。

実は意外にクールで物事の本質を見ているところも。

 

【鬼滅の刃】岩柱 悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい) 

「岩柱」と呼ばれています。

岩の名に恥じない巨漢、どっしりとした構えの剣士が悲鳴嶼行冥です。

武器は両刃の斧のようなもので、恐らく日輪刀に類するものなのでしょうが、刀の形をしていません。

ただでさえ重い斧の柄からは鎖が伸び、棘付きの鉄球が付属しています。

これを取り扱えるだけでただものではありませんが、なんと悲鳴嶼行冥は盲目の剣士でもあります。

失明していることは戦闘でも大きなハンデだと思いますが、それでも「鬼殺隊最強」がささやかれる強さを誇ります

彼の光を失った双眸は何を見てどのような戦いをしているのでしょうか…。

大きな体を羽織りに包み、いつも念珠をたずさえ合掌し念仏を唱えています。

瞳孔のない白眼からは涙を流していることもあります。

その心は過去の悲劇により深い諦観に覆われており、いつも彼なりの「慈悲」の心で行動をしているようです。

 

【鬼滅の刃】霞柱 時透無一郎(ときとうむいちろう) 

霞柱・風の呼吸から派生した「霞の呼吸」の使い手です。

同時に時透無一郎は「日の呼吸」の使い手の末裔であるようで、額に「痣」を発現することがあります。

まだその実力のすべては明かされていませんが、どうやら同じく「痣」を発現する炭治郎となんらかの関係が疑われます

刀を握ってたった2か月で「柱」入りしたという天才、同時に努力家でもあります。

外見はいたってふつうの少年で、長く伸ばした髪やぼんやりした瞳からは、そのような凄みは感じられません。

記憶を失っていたことがあり、性格的にも非常に忘れっぽく、突発的に関係ないことを話し出してしまうような不思議な少年でした。

鬼を滅するということに関しては非常に真摯で、直接的な物言いをするために誤解を受けることも。

記憶を取り戻し「痣」を発現したことにより、茫洋とした部分は影をひそめ、剣士として急成長をした感があります

「上弦」の鬼との戦いで見せた無敵ぶりは、今後の鬼との戦いで無一郎が大きな役割を果たすことを期待させます。

 

【鬼滅の刃】蛇柱 伊黒小芭内(いぐろおばない)

「蛇柱」の二つ名を持つ剣士です。

「蛇の呼吸」の使い手ですがまだ戦闘時の実力が明かされておらず、謎の多い剣士です。

蛇の名の通りなんとなく陰湿でネチネチした雰囲気があるキャラクターです。

…がその実態はいまのところコミカルに描かれています。

口元を隠すように巻かれた包帯、片目を隠す長い前髪、もっさりしたおかっぱ頭…

のくせに(失礼!)「恋柱」甘露寺蜜璃(かんろじみつり)に惚れているらしく、ネチネチした行動・言動の中に嫉妬や恋心が描かれています

なんだか相手にされていない感に、申し訳ありませんがニヤニヤしてしまいますよね。

性格的には非常にまっすぐで、強く鬼を憎悪している剣士です。

強くカッコイイ伊黒小芭内の活躍が、待ち遠しいですね。

 

【鬼滅の刃】風柱 不死川実弥(しなずがわさねみ)

風柱・風の呼吸の剣士です。

風の呼吸は目にも止まらない素早さが身上で、「全集中の呼吸」の基本の五呼吸のうちのひとつ。

不死川玄弥の実兄にあたり、弟・玄弥と同じく鬼に家族を襲撃された事件がきっかけで、鬼殺隊を目指すことになります

身体中傷だらけ、大きく開いた三白眼に逆立った髪、全身から殺気を漂わせる凶相です。

加えて、鬼に対して非常に容赦のない性格で、初登場時は鬼である禰豆子を殺そうとし、かばう炭治郎と悶着をおこしました。

というのも、過去に鬼にされてしまった実母に襲われており、鬼というものはすべからく殺すものという考えを捨てきることができないのです。

下の兄弟たちを守るためやむなく母と戦い、その姿を玄弥に見られ「人殺し」とののしられた過去を持ちます。

その後も兄弟の和解は無いようで、「弟はいない」とまで発言しています。

 

【鬼滅の刃】継子(つぐこ)とは?

「継子」とは、「柱」が直々に育成する後続の剣士のことです。

柱が自ら選び「継子」とすることを決め、育てます。

胡蝶しのぶ-栗花落カナヲは継子の関係であり、カナヲの鬼殺隊入隊の以前から、育成がはじまっていたことがわかっています。

そして継子には「継」の字が入っていますが、「呼吸の能力を継ぐ」わけではないようです。

たとえば胡蝶しのぶは水の呼吸から遠く派生した「蟲」の呼吸の使い手ですが、継子の栗花落カナヲは「蟲」の呼吸を使っているのを見せていません。

また、悲鳴嶼行冥-不死川玄弥との関係のように、直接に修行を付けていても継子として育てているわけではない、という状態もあります。

 

【鬼滅の刃】柱の中で一番強いのは誰?

ここまで九人の柱をご紹介させていただきましたが、一番の実力者と言えるのは誰でしょうか?

それぞれのキャラクターの性格や戦い方に一長一短があるので一概に言えるものではありませんが、現状であれば岩柱・悲鳴嶼行冥は確実に強いと言えるのではないでしょうか。

事実、単行本に収録されている「腕相撲ランキング」では、1位は悲鳴嶼行冥、2位は宇髄天元、3位は煉獄杏寿郎とされています。

が、強さというのはもちろん腕っぷしだけでは決まりませんし、成長により変動するもの。

死亡・引退したキャラクターは除くとして、今後の伸びしろで「買い」なのは、やはり痣が発現したキャラクター、特に時透無一郎というのはどうでしょう。

物語上非常に重要な地位を占めるであろう「日の呼吸」の使い手の末裔ですし、主人公炭治郎とのゆかりも深い

今後ますますの活躍を期待できるのは!?と思います。

 

まとめ

鬼滅の刃の「柱」全員紹介、いかがだったでしょうか。

人物のそれぞれの来し方行く末がしっかり書き込まれた鬼滅の刃という物語の深さに圧倒されますね。

死んでしまったり敗北してしまったキャラクターも、しっかり現在動いているキャラクターの中で生きています。

物語中で冨岡義勇が気づいたように、まさに「託されて繋がる」物語なのです。

それぞれが様々なきっかけで目指した鬼殺隊。

中でも優秀な者だけしか成ることができない「柱」。

彼らが託され繋げていく物語の果てを、読者みんなで見届けていきましょう!

 

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