【鬼滅の刃】最終決戦「無限城編」の魅力や内容をご紹介!熱狂的なファンも感動?

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産屋敷家や「鬼殺隊」にとり、最大の標的である鬼無辻無惨でしたがこれまでは尻尾が掴めずにいました。

ですが炭治郎が現れた事で歯車が動きだし、禰豆子が太陽を克服した事で大きく動き出します

禰豆子が太陽を克服した事からあらゆる場所に現れていた鬼も息を潜め、最初決戦への予感が漂います。

産屋敷率いる「鬼殺隊」と全ての鬼の始まり鬼無辻無惨との最後の戦いはどうなっていくのか詳しく見ていきたいと思います。

 

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【鬼滅の刃】無限城編へとつながる柱稽古編のあらすじ!

禰豆子が太陽を克服した事から鬼の出没がピタッと止まります

普段の激務から余裕の出来た「鬼殺隊」の柱達は隊員を鍛える柱稽古を提案します。

この柱稽古は自身達も痣を出す訓練になる事から提案されたものでした

また、通常時には継子にしか訓練しない柱達による稽古で他の隊員達の実力の底上げにも繋がるからです。

こうして始まった柱稽古は元柱の宇髄天元も加わり充実したものになります。

行われた稽古はその元柱・宇髄天元により基礎体力向上訓練に始まり、時透無一郎による高速移動訓練そして甘露寺蜜璃による地獄の柔軟へと続きます。

この柱の稽古により基礎が上がっている後に伊黒小芭内の太刀筋端正、不死川実弥の無限打ち込みと過酷を極めます。

更に悲鳴嶼行冥の筋肉強化訓練となりますが、各柱もそれぞれが打ち込み稽古を行っており痣を出す訓練を行っていました。

胡蝶しのぶはある理由から参加しませんでしたが途中からは冨岡義勇も加わり、最後の戦いに備えます。

 

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【鬼滅の刃】柱稽古編から無限城編へ!

柱稽古を始め鬼無辻無惨との最終決戦に備える「鬼殺隊」ですが、思わぬ事態に遭遇します。

巧妙に隠されていた産屋敷家が無惨に強襲され、耀哉は自ら屋敷を爆破します

この囮とも言える作戦は岩柱・悲鳴嶼行冥しか知らされていなかったのですが、それぞれが鴉からの伝令で駆けつけます。

そして、無惨を取り囲む「鬼殺隊」は無惨の頸を落とそうと攻撃します。

ですが再生を繰り返す無惨を見て長期戦を覚悟しながらも一斉に攻撃を繰り出した時、突然足元に現れた扉が開きます

バラバラになり落下していく「鬼殺隊」の剣士達はこうして新たにに上弦の肆となった鳴女が作り出した異空間・無限城で最終決戦を迎える事になります。

 

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【鬼滅の刃】無限城編で繰り広げられる死闘!

バラバラになった「鬼殺隊」の剣士達はそれぞれが「上弦」の鬼と対峙します。

 

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「上弦」の弍・童磨vs胡蝶しのぶ・栗花落カナヲ・嘴平伊之助

しのぶが柱稽古に参加しなかったのは童磨を討つべく自身の体内に藤の花の毒を巡らせていたからです。

そして、童磨と対峙したしのぶはカナヲの前で食べられてしまいます。

仇は討つと童磨に向かうカナヲでしたが、そのスピード差に苦戦します。

この時、天井を突き破り伊之助が駆けつけました。

しのぶが死んだと聞き、噛み殺してやると言う伊之助でしたが更に新たな事実が分かります。

伊之助の母も童磨に食べられていた事です。

そして、カナヲも伊之助も童磨を討つべく、襲いかかりますが童磨の血気術の前に近寄る事もできなくなります。

その時でした、しのぶの毒が効き始め童磨の体に異変が起きたのです。

これに気づいたカナヲは一気に追い込むと童磨の頸に刀を突きつけます。

中々、斬れない頸でしたが伊之助の投げた刀がカナヲを刀を押し込み童磨の頸を斬る事に成功しました

 

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「上弦」の壱・黒死牟vs時透無一郎・不死川実弥、玄弥・悲鳴嶼行冥

無惨に次ぐ強さを誇る鬼・黒死牟と対峙したのは「鬼殺隊」霞柱・時透無一郎です。

無一郎を見た黒死牟は直ぐに自分の子孫である事を認識します

鬼にならないか」と勧誘する黒死牟に無一郎は恐怖を感じながらも向かっていきますが、実力差は圧倒的で左腕を斬り落とされてしまいます。

支柱に刀を突き刺され、身動きが取れなくなった無一郎でしたが、もう1人物陰から黒死牟を狙う者がいました。

「鬼殺隊」でありながら鬼を喰らう異色の隊員であり実弥の弟・玄弥です。

ですが直ぐに気づかれ胴体を真っ二つに斬られ、トドメを刺されそうになった時に風柱・不死川実弥が登場しました。

実弥は「マレ血」という鬼を酩酊させる血を使い、黒死牟に対峙しますが刀身を見せた黒死牟は「月の呼吸」という呼吸を使えました。

黒死牟は何と元「鬼殺隊」の呼吸を使う剣士であり、始まりの剣士・継国緑壱の兄だったのです。

こうしてまたもや劣勢に陥った「鬼殺隊」ですがここで「鬼殺隊」最強と言われる岩柱・悲鳴嶼行冥が到着します。

柱3人が集結した戦いの中で痣が発現した行冥・実弥・無一郎の3人は柱稽古で行った連携技を見せます。

そして、黒死牟の一部を食らった玄弥の血気術も手伝い、見事に黒死牟の頸を捕らえます

 

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「上弦」の参・猗窩座vs水柱・冨岡義勇、竈門炭治郎

それぞれが「上弦」の鬼を倒していく中、義勇と炭治郎の前には猗窩座が立ち塞がります。

猗窩座は炎柱・煉獄杏寿郎を倒した圧倒的な力を持った鬼です。

炭治郎と義勇はこの猗窩座に数々の技を繰り出していきますが、猗窩座は何なく潜り抜けていきます。

最大の攻撃力をほこる「術式展開」を出した猗窩座の前に義勇は倒されそうになります。

この時、透き通る世界が何なのかに気づいた炭治郎はまるで植物の様に闘気を発しないまま刀を繰り出します

そして、ヒノカミ神楽で猗窩座の頸を斬り落とす事に成功しました

頸を斬られた猗窩座はその後、弱点の頸を克服しそうな気配を見せましたが人間時代の記憶を取り戻し消滅しました。

 

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「上弦」の陸・獪岳vs「鬼殺隊」我妻善逸

柱稽古が始まりスズメの手紙を読んでから「俺がやらなきゃ駄目だ」と雰囲気の変わった善逸。

その善逸は「上弦」の陸・獪岳に挑みます。

この2人の育手は善逸がじいちゃんと呼ぶ、桑島慈悟郎で善逸にとっては兄弟子になります

ですが獪岳は「雷の呼吸」を善逸と2人で継いで欲しいという願いを足蹴にし、自ら鬼になりました。

桑島慈悟郎は「雷の呼吸」を継ぐものから鬼を出した責任をとり、腹を切り自決しています

鬼となり更なる強さを手に入れている獪岳は壱ノ型しか使えない善逸をカスだと罵ります。

そして、「俺がカスならあんたはクズだ」と善逸が発すると同時に戦いが始まります。

いきなり雷の呼吸陸の型・電轟雷轟を繰り出す獪岳。

善逸はこの技を受けながら「ごめん、兄貴」と心の中で呟き、自身が編み出した雷の呼吸漆の型の火雷神を放ち、一瞬で獪岳の胴と頸を切り離します

 

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上弦の肆・鳴女vs伊黒小芭内、甘露寺蜜璃、愈史郎

各柱が成果を上げる中、伊黒と蜜璃は琵琶弾きの鳴女に苦戦します。

蜜璃と伊黒も何度も技を繰り出しますが琵琶を鳴らされ、近づけないからです。

この時、珠世が消滅してしまい怒りに震える愈史郎が現れ蜜璃に助言します。

そしてその助言通りに囮になって鳴女の注意を外らせた愈史郎が近づき視覚を乗っ取ります。

愈史郎は鳴女の視覚を乗っ取らせ、無惨を引きずり出そうとしました

ですが愈史郎の手に落ちたと知った無惨は直ぐに鳴女の頭部を破壊します

 

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【鬼滅の刃】ラスボス「無惨」との戦いと結末は!?

地上へと投げ出された無惨は遂に「鬼殺隊」との最後の戦いを迎えます。

夜明けまで無惨を足止めにする為に集結した柱や隊員達は無惨に刀を向けます。

ですが無惨は斬られた側から直ぐに再生し、血の毒を入れた攻撃を広範囲に繰り出します。

その攻撃をくらい炭治郎は毒に侵され意識を失ってしまいました。

多くの隊員が無惨にやられていく中、窮地に陥った伊黒は無一郎の事を思い出します。

伊黒は刀を万力の握力で握り、赫刀を発現させます。

伊黒がこの赫刀で無惨に攻撃を加ると、無惨でさえも再生する速度が落ちているのに柱達は気がつきます

そして、行冥、実弥、義勇、伊黒、蜜璃の柱達が好機と捉え一斉に攻撃します。

「鬼殺隊」にとり無惨を相手に始めて優勢に立つと思われましたが、次の瞬間、今まで聞いた事のない音を出し無惨が攻撃しました。

この無惨の攻撃力は半端なものではなく、冨岡は右腕を、悲鳴嶼は左足を、伊黒は視力を失います。

また、愈史郎の目をつけ姿を隠して戦っていた伊之助、善逸も血まみれで意識を失ってしまいます。

この中でただ1人、意識を保っていたカナヲでしたが無惨の前に動けなくなっていました。

そのカナヲを無惨が殺そうとした時、顔は毒にやられ、ただれながら意識を取り戻した炭治郎が割って入ります。

炭治郎は意識を失くしている間に見た緑壱の夢で「日の呼吸」の完成の型を見ていました

炭治郎は夜明けまで十二の型を繰り返し、無惨を攻撃し続ける事を決意します。

意識を取り戻した伊黒のサポートもあり無惨を徐々に追い詰めていきます。

そして鎹烏が、夜明けまでの時間を宣言すると、無惨はすぐに逃亡をはじめます。

そして、細胞分裂をしようとしますが珠世に投与された薬が効き分裂できません

無惨は体が膨らみ醜悪な姿になりながら逃亡しようとしますが、意識を取り戻した柱や伊之助、善逸の一斉攻撃で遮られます。

炭治郎に壁に押さえつけられてもまだ贖う無惨でしたが、遂に太陽の火が差し込みます。

日の光を浴び、赤ん坊のような姿になった無惨は尚も逃げようとしますが柱を含む「鬼殺隊」の命がけの妨害により、無惨は遂に燃えるように消滅しました

 

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【鬼滅の刃】無限城編の犠牲となったキャラクター!

最大の敵である無惨と最終決戦となった無限城での戦いですが、多くの犠牲者を出す事になりました

犠牲者
  • 無惨を狙う鬼・珠世
  • 産屋敷耀哉、あまね、ひなき、にちか
  • 岩柱・悲鳴嶼行冥
  • 蛇柱・伊黒小芭内
  • 霞柱・時透無一郎
  • 蟲柱・胡蝶しのぶ
  • 恋柱・甘露寺蜜璃
  • 鬼を喰らった鬼殺隊士・不死川玄弥

その他、多くの隊員がこの戦いで命を落としています。

 

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【鬼滅の刃】炭治郎が鬼化!?無限城編の結末は?

全隊士が命がけで無惨の逃亡を阻止し、太陽の光で無惨を消滅させた「鬼殺隊」。

最後まで無惨を抑えていた炭治郎は毒が周り左腕を失い絶命してしまいます。

また、守れなかった」と涙する義勇でしたが、炭治郎は突然、腕が再生し覚醒します。

何と無惨は最後の力を絞り、炭治郎を鬼に変えたのです。

暴れる炭治郎ですが、そこへ珠世の薬で鬼から人間に戻った禰豆子が抱きつき止めようとします。

義勇、そして善逸、伊之助も涙ながらに必死に炭治郎に呼びかけますが炭治郎には届きません。

炭治郎は禰豆子を噛み、日の光にも即座に対応する鬼としても最高の適正を見せます。

仲間達も涙しながら打つ手が無くなってきますがしのぶから預かっていたという薬をカナヲは取り出します。

この為に目を残してくれていたんだね」と呟いたカナヲは最後の彼岸朱眼を使い、炭治郎の背後から薬を投与します

そして、この薬の効力が直ぐに出た炭治郎は生と死の狭間で止める無惨を置き去りにし、帰ってこいと言う仲間の手を掴んだ事で意識を取り戻します

 

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まとめ

まさに総力戦となった無限城での最終決戦ですが、見事に「鬼殺隊」と産屋敷家の悲願である全ての鬼の始祖・鬼無辻無惨を討ち取ります。

ですが8人いた柱も風柱・不死川実弥と水柱・冨岡義勇の2人だけしか生き残らない熾烈な戦いでした。

また伊之助、善逸、カナヲも柱に負けない実力をつけていたのも勝因の1つです。

最後は贖う無惨により炭治郎が鬼にされてしまいましたが、鬼から人間に戻った禰豆子。

そして、炭治郎が繋いできた仲間達により、無事に人間に戻る事ができました。

炭治郎の人柄や素直さ、そして優柔不断と言われながらも持つ、優しさに胸が熱くなります。

「心を燃やせ」煉獄杏寿郎の形見である鍔を日輪刀につけ、最後までブレる事のなかった竈門炭治郎。

「鬼滅の刃」は名作中の名作だといっても過言ではないですね。

 

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