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【鬼滅の刃】柱稽古編はどんな稽古だった?各柱たちが用意した地獄の試練とは!?

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鬼舞辻無惨との決戦に向け鬼滅隊が励むことになったのが「柱稽古」です。

柱稽古は隊士たちにとって凄まじく過酷な訓練であると共に、それぞれの柱の個性や強さを感じられることから読者にとって非常に面白いエピソードでもあります。

それでは柱稽古とはどのようなものだったのか、柱稽古編のあらすじや柱稽古の目的・内容を分かりやすくまとめていきます!

 

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【鬼滅の刃】柱稽古編のあらすじ

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

禰豆子が太陽を克服したことにより、近々鬼舞辻無惨との最大決戦勃発が予想される状況となった鬼殺隊。

それに備えた緊急柱合会議で産屋敷輝哉の妻・あまねが語ったのは、刀鍛冶の里の戦いで恋柱・甘露寺蜜璃と霞柱・時透無一郎に発現した「痣」についてでした

あまね曰く、戦国時代に無惨をあと一歩のところまで追い詰めた“始まりの呼吸の剣士たち”にはこうした痣が発現していたそう。

つまり打倒・鬼舞辻無惨のカギが「痣」であるということで、痣の発現が柱たちの急務となりました

そこで岩柱・悲鳴嶼行冥が、柱たちの痣発現と鬼殺隊全体の強化を目指した特別訓練を提案

産屋敷の同意も得て、鬼殺隊では柱たちによる厳しい訓練「柱稽古」が始まったのでした。

 

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【鬼滅の刃】柱稽古編は何巻?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

柱稽古編はコミックス15~16巻で読むことができます

柱総出演であり、稽古を経て柱たちの個性を感じることが出来る貴重なエピソードなので見逃せません。

刀鍛冶の里編の「痣発現」と「禰豆子の太陽克服」という結末が柱稽古編への流れを作っているので、刀鍛冶の里編(12~15巻)から読むことをオススメします。

 

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【鬼滅の刃】柱稽古の目的

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

柱稽古の目的は鬼殺隊の強化であり、その効果は大きくまとめると下記の2つです。

  1. 柱からの直接指導による鬼殺隊全体の能力の底上げ
  2. 大勢の隊士たちを相手取ることによる柱たちの体力向上と痣発現

まず本来は継子にしか稽古をつけない(普段任務や情報収集、自身の鍛錬などでとにかく忙しいため)柱たちの直接指導が、鬼殺隊士たちにとっての大きなメリットですね。

禰豆子の太陽克服以来鬼の出没が止まっていたため時間ができ実現に至りました。

そして隊士たちが次々に柱を訪れ刀を振るうことによって、延々と彼らの相手をする柱たちの体力向上も見込まれます。

その工程で痣が出せるようになれば良し、すでに痣が出ている者は常に痣状態でいるための訓練になれば良し。

ということで「柱稽古」は柱と一般隊士、双方にメリットのある合理的な訓練となっています

稽古の過程で得た情報の即伝達・共有が隊全体の強化をもたらしているほか、あまりに厳しい訓練が強い精神力と隊士たちの一体感を、柱同士の手合わせが実戦に通じる連携力を高めているところを見ると、個々の能力向上だけでなく“組織力の強化”が、来たる対無惨総力戦に向けた最大の目的のように思います。

 

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【鬼滅の刃】第一の試練/基礎体力向上稽古

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

柱稽古は一般階級の隊士たちが柱の元で訓練をこなし、許可が下りたら次の柱の元へ行き、そこで許可が下りたら次の柱の元へ…と柱を順に巡る形で行われます。

第一の試練は元音柱・宇髄天元による基礎体力向上稽古

体術と剣術を組み合わせた技が多く走力・跳躍力といった基礎能力を必要とする「音の呼吸」、その使い手である宇髄天元が監督となり、隊士たちを険しい山中でひたすら走らせしごきまくります

シンプルですがすべての基礎といえるとても重要な稽古です。

 

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【鬼滅の刃】第二の試練/高速移動稽古

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

第二の試練は霞柱・時透無一郎による高速移動稽古

筋肉の弛緩と緊張を駆使した高速移動で敵を翻弄する「霞の呼吸」、その使い手である時透無一郎による“足捌き”を意識した打ち込み稽古です

無一郎の言葉を理解し実践できれば合格となりますが、出来なければ冷たく扱われる上にいつまでも素振り→打ち込み台が壊れるまで打ち込み稽古という心身ともに厳しい稽古です。

 

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【鬼滅の刃】第三の試練/地獄の柔軟稽古

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

第三の試練は恋柱・甘露寺蜜璃による地獄の柔軟稽古

音感と柔軟性が重要な「恋の呼吸」、その使い手である甘露寺蜜璃が監修する柔軟訓練であり、隊士たちはもれなくレオタードのような服を着させられるほか、時には音楽に合わせて踊らされることもあるので、男性陣はメンタルの強さも問われそうな稽古です

しかも肝心の柔軟は、殆ど力技で可動域を広くされるという地獄

ただし監督が蜜璃であることや15時にパンケーキや紅茶などのおやつが出ることを考慮すると、決して地獄とも言いきれない唯一の稽古場です。

 

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【鬼滅の刃】第四の試練/太刀筋矯正稽古

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

第四の試練は蛇柱・伊黒小芭内による太刀筋矯正稽古

変幻自在な剣技のため正確な太刀筋を肝とする「蛇の呼吸」、その使い手である伊黒小芭内が太刀筋を見る打ち込み稽古です

障害物(弱い・覚えが悪いなど伊黒の怒りを買い磔にされた隊士たち)を避けながら伊黒と手合わせしなければならないという技術的にも精神的にも厳しい訓練ですが、だからこそ必然的に集中力が高まり、数をこなすと自然と正確な太刀筋が身につきます。

 

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【鬼滅の刃】第五の試練/無限打ち込み稽古

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

第五の試練は風柱・不死川実弥による無限打ち込み稽古

苛烈な連撃と軽快な身のこなしが特徴で柔軟な体幹と持久力も必要となる「風の呼吸」、その使い手である不死川実弥に対してとにかく斬りかかっていくというシンプルな打ち込み稽古です

非常に単純明快である反面、反吐をぶちまけて失神するまでが一区切りという、まさに無限の厳しい稽古。

逃げ出しても「訓練に戻るか俺に殺されるか」という難儀な選択を迫られながら連れ戻されます

 

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【鬼滅の刃】第六の試練/筋肉強化稽古

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

第六の試練は岩柱・悲鳴嶼行冥による筋肉強化稽古

強靭な筋力を持ち、正しい呼吸と反復動作をあわせ爆発的な力を引き出す「岩の呼吸」、その使い手である悲鳴嶼行冥が監督する、正確な攻撃と崩れぬ防御に繋がる強靭な足腰を手に入れることを目的とした稽古です

極寒の滝行、丸太運び、大岩運びをクリアすれば合格となりますが、肉体的にはこれまでの柱稽古を遥かに凌駕するとても過酷な修行となっています。

 

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【鬼滅の刃】第七の試練/冨岡義勇の稽古

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

第七の試練は水柱・富岡義勇による最終訓練

後から追加された稽古であり(義勇は初め柱稽古への参加を拒否しており、炭治郎の説得によって途中参加することになったため)、作中で詳細が描かれないまま無限城編へと突入したので稽古内容は不明。

恐らくこれまでの柱稽古の成果をぶつける手合わせ的なものだったと思われます。

 

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【鬼滅の刃】全ての試練を合格できた者とは?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

全ての柱稽古を合格できた描写があるのは竈門炭治郎のみ

正確に言えば炭治郎は不死川と揉め接触を禁じられたため第五の試練は合格していませんが、不死川と互角の乱闘を見せていたことからほぼ合格と言って良いでしょう。

先に悲鳴嶼(第六)の試練まで行っていた嘴平伊之助も全攻略まであと少しでした。

炭治郎目線ですべての稽古を見ることが出来ますが、どれも「合格する炭治郎が凄すぎる」としか言えない本当に過酷な訓練ばかりです

 

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【鬼滅の刃】胡蝶しのぶは不参加だった?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

柱総出で行われた柱稽古ですが、実は蟲柱・胡蝶しのぶだけは不参加でした

しのぶは産屋敷の命により、鬼である珠世と共同研究を行うことになったからです

そのためしのぶは稽古に出ていませんが、ここで手を結んだ成果が、無限城での最終決戦で大きな役割を果たすことになります。

 

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まとめ

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

柱稽古は鬼舞辻無惨との大決戦に向け、鬼殺隊の能力や組織力をアップさせるために行われた柱監修の鬼修行です。

柱それぞれの個性や呼吸が反映された訓練となっており、全てをこなすことで柱まではいかずとも飛躍的な成長を遂げることになる効果的な訓練。

とても過酷である分、炭治郎たちの頑張りや柱たちの凄さも感じることが出来て非常に面白いので、総力戦となる無限城編を前に必ず読んでおきたいエピソードです!

 

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