【鬼滅の刃】激しい嫉妬で鬼となった黒死牟!元鬼殺隊の精鋭はなぜ鬼と化したのか!?

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産屋敷家が代々指揮を取っている「鬼殺隊」にとり最大の宿敵・鬼無辻無惨。

無惨が配下にしている十二鬼月には「上弦」と「下弦」の鬼が存在し、目に刻まれた数字が小さいほど強い鬼とされています。

この十二鬼月で壱を刻まれた鬼である「上弦」の壱・黒死牟は元「鬼殺隊」です。

そして、始まりの剣士「日の呼吸」継国緑壱とも大きな関わりを持っていました

「鬼殺隊」で活躍したにも関わらず、自ら鬼になる事を望んだ黒死牟は何故、鬼になったのかそして黒死牟とは一体、何者だったのか、詳しく見ていきたいと思います。

 

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【鬼滅の刃】黒死牟の概要!

鬼無辻無惨が配下とする十二鬼月「上弦」の壱に君臨し、実質的に鬼無辻無惨に次ぐ強さを持つ鬼が黒死牟です。

特徴は6つある目になり、吊り目は本来眉毛がある辺り、下がり目は頬の辺りにあります。

また下に従い刻まれた右目に「壱」の文字、左目に「上弦」の文字が刻まれています。

常に冷静沈着であまり部下を信用していない鬼無辻無惨も黒死牟は信頼している様子があります。

戦国時代に鬼になって以来約400年間、「最強」の座に君臨しており、その強さを含めて重厚な威圧感のある雰囲気を醸し出しています

「上弦」の鬼と戦った事のある「鬼殺隊」霞柱・時透無一郎も対峙した際は「怖気が止まらない」と発言しています。

 

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【鬼滅の刃】黒死牟は元鬼殺隊の精鋭!?

「上弦」の壱・黒死牟は鬼無辻無惨の直属の配下である十二鬼月でも別格ともいえます。

この黒死牟は400年もの間、「上弦」の壱に君臨していますが、実は元侍になります。

黒死牟は継国厳勝と名で名門の武士の家系の生まれでした。

その後、継国家の跡取りとして成長した厳勝は妻を貰い子供にも恵まれます。

平和に暮らしていた厳勝でしたが、野営中に鬼に強襲されます。

この時、厳勝を救ったのは幼き日に分かれた双子の弟・緑壱でした。

再会した縁壱は剣術・人格において非の打ち所のない人格者になっていました。

厳勝は緑壱が家を出るまで嫉妬心を抱いていたいました。

そして、緑壱と再会した事でその嫉妬心にまた火がついてしまいます。

ある時期から縁壱を超えたいと思っていた厳勝は縁壱と再会したのを機に家族を捨て鬼狩りの道へと進むのを決意します

その後、「鬼殺隊」に入隊した厳勝は「月の呼吸」という独自の呼吸を派生させ、鬼狩りとして活躍する事になります

 

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【鬼滅の刃】継国厳勝と弟の縁壱!

始まりの剣士・継国緑壱と再会した事から「鬼殺隊」に入隊した継国厳勝。

2人は継国家という由緒正しい武家に双子の兄弟として生まれました

弟の緑壱には生まれつきの痣が額にあり、不吉だと言う父に忌み嫌われます。

そして、継国家の後継ぎは1人だと言い、緑壱は殺されそうになりました。

この時は母である朱乃が烈火の如く父に怒りを見せます

普段は物静かな朱乃の姿におされた父は緑壱が10歳になったら家を出る事を条件に生きる事を許されます

こうして難を逃れた緑壱でしたが継国家の後継ぎ厳勝とは差をつけて生活する事を強いられます。

 

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【鬼滅の刃】不吉とされていた弟は天才!?

生まれついた痣が不気味と言われ実の父に殺されそうになった緑壱。

母・朱乃の猛抗議で10歳になったら家を出る事を条件に生かされます。

そして、継国家の敷地内にある離れで暮らす事になった緑壱ですが兄の厳勝とは作った笛を分け与えるなど良好な関係を築いていました。

父に怒られると言いながら接してくれている厳勝に緑壱は心を許し、自身も侍になりたいと打ち明けます

そんなある日、厳勝の剣術の指南をしている男が緑壱に稽古場に呼び指導すると言います。

男は何にも知らない緑壱に竹刀の持ち方を教えただけで、指南に入ります。

そして、緑壱は厳勝ですら一太刀も入れた事のない指南役の男を瞬きする間もなく失神させてしまいます

 

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【鬼滅の刃】灼けつくような弟への嫉妬!

痣が不吉と家を出る事が決まっている緑壱と継国家の後継ぎである厳勝でしたが、緑壱が指南役の男を倒した事から立場が逆転します。

厳勝は剣士になりたいと言った緑壱がいつも母親にしがみついて離れない姿を見て同情していました。

また「忌み子」だと言われている緑壱に自分が作ったおもちゃを与えるなど哀れな存在だと思っていました。

ですが母が亡くなり、左半身が不自由になっていた事をしった厳勝は激しい嫉妬を覚えます。

緑壱は甘えていたのではなく、母を支えていたからです。

更に哀れみさえ感じていた緑壱が実は天才であり後継ぎと目される様になったからでした。

幼かった厳勝は不安に駆られると同時に強い嫉妬心と憎悪の感情を抱きます

 

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【鬼滅の刃】弟と再開し妬みと憎悪の鬼へ!

天才である事が分かった緑壱に激しく嫉妬する厳勝でしたが、その後、緑壱が家を出た事でその嫉妬心も収まります。

ですが継国家の後継ぎとして平和に暮らしていた厳勝が鬼に襲われた時に緑壱に助けられます。

この思わぬ再会で剣士としてだけでなく人格者になっていた緑壱に眠っていた嫉妬心が蘇ります。

そして、厳勝は家族を捨ててまで「鬼殺隊」に入隊し、緑壱超えを目指します

始まりの剣士として「日の呼吸」を使う緑壱を超える為に厳勝は鍛錬を積みます。

でしたが「日の呼吸」は使えず、自ら派生させた「月の呼吸」を使える様になっただけでした。

その後も確実に成長する厳勝には緑壱同様に「痣」が現れます。

でしたが緑壱には追いつく事が出来ず、付き纏う嫉妬と妬みを抱えます。

焦っていた厳勝はこの時、鬼無辻無惨から鬼になるよう勧誘を受けます。

そして、またしても全てを捨てる事を決意した厳勝は無惨の血を貰い、鬼になるという選択をします

 

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まとめ

無惨を倒す為に存在する「鬼殺隊」でしたが、厳勝は柱でありながら鬼になってしまいます。

これには緑壱が大きく関係し、幼少期より厳勝が激しく嫉妬していた事が原因です。

継国家と言う由緒ある武士の家に双子として生まれた厳勝と緑壱。

生まれながらある「痣」が不吉とされ忌み子として分けて育てられます。

この時、厳勝は痣があり10歳になったら家を出ていかなければならない緑壱に哀れみを感じていました。

ですがある日、緑壱が剣術の指南役を一瞬で倒す程の天才と分かり異変が起きます。

これ以来、後継ぎであり自分より劣っていると思っていた緑壱に対して憎しみに近い嫉妬心を抱きます。

その後、緑壱が家を出た事から薄れていた嫉妬心でしたが、ある夜、鬼に襲われた所を鬼狩りに助けられます。

この鬼狩りが緑壱だった事から厳勝は双子の弟と思わぬ再会を果たしました。

そして、嫉妬心も再び湧き上がります。

厳勝はこの事がキッカケになり、家族を捨て緑壱を超える為に「鬼殺隊」に入隊します。

でしたが厳勝は始まりの呼吸と言われ、緑壱が使う「日の呼吸」を習得できません。

厳勝は自ら派生させた「月の呼吸」で成長していき、緑壱同様に「痣」を発現させますが緑壱を超える事は出来ませんでした。

そして、焦りを感じた厳勝は対峙した鬼無辻無惨からの勧誘を受ける事を決意します。

厳勝はまたもや全てを捨て、緑壱を超える強さを求める為に自ら鬼になります

継国緑壱の双子の兄である厳勝ですが派生させた「月の呼吸」で柱まで登りつめています。

かなり強い部類に入っていると思われますので「鬼殺隊」として緑壱と並んで、無惨を倒す姿も見たかったですね。

 

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