【鬼滅の刃】炭治郎の夢に登場した人物は黒死牟ではない!?謎の剣士の正体とは?黒死牟には弟がいた!?

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妓夫太夫戦の後、炭治郎の夢の中に炭治郎の祖先と思われる炭吉と、黒死牟によく似ている剣士が登場しました。

その謎の剣士の正体は誰だったのでしょうか。

黒死牟によく似ているため、弟がいたのでしょうか。

 

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【鬼滅の刃】炭治郎の夢に出てきた“炭吉”

妓夫太郎との戦いを終えた後、炭治郎は夢を見ていました。

炭治郎の住んでいた家ととてもよく似ているところに炭治郎そっくりな人が住んでいるみたいでした。

その男性の隣に、炭治郎と同じ模様の耳飾りをしている剣士がいました。

雰囲気は黒死牟にとてもよく似ています

剣士は炭治郎そっくりな人のことを炭吉と呼びました。

 

【鬼滅の刃】「日の呼吸」とは?

日の呼吸とは全集中の呼吸の一つで、始まりの呼吸とも言われています。

それ以外の呼吸はすべて日の呼吸の派生に過ぎない。

あらゆる呼吸の中でも一番強い呼吸法です。

 

【鬼滅の刃】継承者がいないことが悩み?

上弦の壱と双子の弟縁壱は日の呼吸の使い手でした。

上弦の壱は、自分たちに匹敵する実力者がいなく、呼吸術の継承が絶望的で極めた技が途絶えてしまうと心配していました。

しかしそれに対して縁壱は、自分たちはそれほど大層なものではない、長い長い歴史のほんの一欠片だから、自分たちの才覚をしのぐ者がまた同じ場所にたどり着くだろう。

何の心配もせずにいつでも安心して人生の幕を引けばいいと楽観視していました。

 

【鬼滅の刃】夢に登場した炭吉は黒死牟?

炭治郎の夢に出てきた、炭吉に話しかけている剣士が上弦の壱にとてもよく似ています

上弦の壱は炭治郎の夢に出てきていた剣士ではないかと言われていますが、違っているような気がします

剣士は耳飾りをしていますが、髪に隠れてよくわかりませんが人間であった頃の上弦の壱は耳飾りを付けていないように見えます。

炭治郎は長男なので耳飾りを継承していると思っていましたが、縁壱は長男ではありません

 

【鬼滅の刃】双子の弟 継国緑壱とは?

上弦の壱の双子の弟縁壱

上弦の壱が生まれた時代、双子は跡目争いの原因になるため不吉とされていました。

縁壱には生まれつき不気味な痣もあり父は殺すと言いましたが、母が烈火のごとく怒り狂ったため、弟は殺されず十になったら寺に行かせ、出家させることになっていました。

上弦の壱と縁壱は部屋も着物も教育も食べるものさえ大きく差をつけて育てられていました

縁壱は赤子の頃から笑わず、7つになるまで話さなかったので、耳が聞こえないと思われていました。

7歳の時突然口をきいたかと思えば流暢に話しかけ、突然縁壱も侍になると言い始めました。

縁壱は稽古中に教えて欲しいとウロチョロするようになったため、上弦の壱に剣技を指南していた父の配下が袋竹刀を持たせ持ち方と構え方を軽く伝えたところ、上弦の壱がどれほど打ち込んでも一本も取れなかった父の配下は、瞬きする間に縁壱が4発叩き込まれて失神した。

縁壱はその後侍になりたいと言わなくなった。

しかし上弦の壱は縁壱の強さの秘密を知りたいというと、打ち込んでいく前に肺が大きく動くので、骨の向きや筋肉の収縮、血の流れをよく見ればいいと告げました。

今まで憐れんでいた弟は、自分よりはるかに優れていたのです。

上弦の壱は縁壱のことを頼むから死んでくれと思っていました

父が縁壱を連れ戻そうとてらに使いをやりましたが、縁壱はそこへ来ていなくて忽然と消息を絶ち影も形もなくなっていました。

上弦の壱の願いは叶い、十年余り平穏な日々は続いていましたが、野営していたところを鬼に襲われ、鬼から上弦の一を救ったのは縁壱だったのです。

 

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【鬼滅の刃】痣があるのに長生きしている?

痣は寿命の前借に過ぎず全盛期はすぐに終わってしまいます。

上弦の壱は未来がないと思い、鬼になればいい、鬼になれば無限の刻を生きられ技を極められるという無惨の誘いに乗ってしまいました

しかし縁壱は寿命で死亡するまで長生きしていたのです。

 

【鬼滅の刃】緑壱へ対する黒死牟の思い

上弦の壱は縁壱のことを憎くて、嫌いで死んでくれとも思っていました

顔を見ただけで吐き気がして、声を聞くだけで腹が立ち、こめかみがきしみます。

それなのに何百年も生きていて、父の顔も母の顔も妻も、子供の顔も思い出せないのに鮮やかに記憶しているのは、縁壱の顔なのです。

また縁壱のことを神々の寵愛を一心に受けたもの、すべてを焼き尽くすほど強烈で鮮烈な太陽のごときものとも表現しています。

憎悪と嫉妬で鬼にまでなったのに、寿命で亡くなった縁壱を切り刻んでいる時、縁壱の懐から、昔上弦の壱が渡した不格好な笛が落ちてきました。

縁壱はずっと兄を慕い上弦の壱の作った笛を持ち歩いていたのです。

家を捨て、妻子を捨て、人間であることまで捨ててしまったのに上弦の壱は縁壱と同じ世界を見ることができませんでした。

自分は何も残せないし、何者にもなれない、何故自分は縁壱とこれほど違う、自分は一体何のために生まれてきたのか、教えてくれ縁壱と思いながら上弦の壱は消えていきました

あとに残ったものは着物と、縁壱が残した笛でした。

 

【鬼滅の刃】夢に出てきた人物は緑壱だった!?

炭治郎が夢で見た炭吉と一緒に現れた、耳飾りの剣士は縁壱だと思われます。

炭吉に対して縁壱は自分は大切なものを何一つ守れず、人生において為すべきことを為せなかったものだ、何の価値もない男なのだと話をしていました。

その時の剣士は炭治郎と同じ耳飾りをしていました。

縁壱も同じ耳飾りをしていること、容姿が上弦の壱によく似ていることから、炭治郎の夢に出てきたのは炭吉の記憶にある縁壱ではないかと思われます。

 

まとめ

炭治郎の夢に登場した人物は黒死牟ではありませんでした

とてもよく似ている双子の弟の継国縁壱でした。

縁壱は黒死牟と双子ではありましたが、その時代双子は不吉だと言われて、十になればお寺に行き出家することになっていました。

しかし何も習っていないにもかかわらず、7歳で大人を剣術で失神させる優れた力を持っていて、上弦の壱は双子であっても憎い、死んでほしいとさえ思っていたのです。

すると縁壱は寺にいくと行ったまま消息を絶ってしまいました。

黒死牟の想いは叶って、結婚もして子供にも恵まれます。

しかし野営をしているときに鬼に襲われてしまいます。

そこに助けに現れたのが縁壱でした。

縁壱は鬼を簡単に倒してしまうほど、前よりさらに強くなっていました。

今度は黒死牟が家や妻子を捨てて鬼殺隊へと入隊します。

縁壱は誰にでも呼吸や剣技を教えますが、誰も縁壱のようにはできませんでした。

痣者が増えますが、痣者が死に始めます。

黒死牟は焦っていると無惨に鬼になれば延久に生きることができるし、鍛錬もできると勧誘されます。

時間が足りないという気持ちから黒死牟は解放されます。

しかしある日、80歳を越えた縁壱と出会うのです。

痣者なのに長生きをして、いまだに強い縁壱に黒死牟は嫉妬します。

しかし剣を合わせる前に老衰で縁壱はなくなってしまいました

縁壱を斬る黒死牟が見つけたものは、幼い日自分が作ってあげた笛でした。

縁壱は肌身離さず大切に持っていたのです。

黒死牟は縁壱のことを嫌いだ、憎いと言いながら何百年も生きていて、父や母他の誰の顔も思い出せないのに、縁壱の顔だけは鮮やかに記憶しているのです。

妻も子供も捨て、人間であることも捨てたのに、自分には何も残っていません。

自分は何のために生きてきたんだと縁壱に問いかけながら消えて行ってしまいました

その場所に残ったのは、黒死牟の着物と縁壱が持っていた笛だけでした。

神に愛されているような弟がいた故に、鬼になってしまったのでしょうか。

縁壱はただお兄さんと仲良くしたかっただけだと思います。

黒死牟の妬みや嫉妬から起きた悲劇だったのだと思います。

周りに黒死牟の気持ちに気がついてくれる人がいればよかったのだと思います。

例えば炭治郎みたいな・・・。

 

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