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【鬼滅の刃】無限城編で死亡したのは誰?それぞれが命をかけて戦った死闘の結末とは!?

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鬼舞辻無惨を倒した無限城編の犠牲は大きく、“推し”のキャラが亡くなって悲しい思いをした、という人も少なくはないでしょう

今回は無限城編で死亡した人(または鬼)を解説しながら、無限城編を振り返りたいと思います。

 

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【鬼滅の刃】無限城編のあらすじ

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

無惨による産屋敷家襲来により、始まった無限城での戦い

それはもうまさに鬼vs鬼殺隊の総力戦です。

無限城内のそれぞれの場所で上弦の鬼5体を倒してラスボス・鬼舞辻無惨を葬るための闘いが始まりました。

上弦の鬼・鳴女が死んだことで、無限城が崩壊、全員が市街地に放り出された時点で、「夜明けまであと1時間半」の状態

無惨を滅ぼすには、この1時間半が勝負。

夜明けが来れば、無惨を陽光で葬り去ることができます。

さらなる死闘の始まりです。

 

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【鬼滅の刃】無限城編は何巻?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

16巻の中盤である、無惨が産屋敷邸に現れたところから、一気に最後の23巻までとなります

上弦の鬼と戦いを前半、無限城が崩れてからは後半・・・という感じの構成になりますが、考察される人によってはこの前半のみ無限城編、後半を最終決戦として解説される人もいます。

この記事では前者を採用します。

 

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【鬼滅の刃】産屋敷耀哉は死亡した?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

お館様は無限城編の序盤、鬼舞辻無惨と対面後、妻子とともに爆死しました

お館様は、無惨に言いたいことを言うと、自らと屋敷を爆薬で消飛ばすと言う強硬策に出、無惨もろとも葬り去るという計画でした。

しかし、無惨も簡単には倒されません。

生への激しい執着を持つ無惨は、その場にいた全員を無限城へと落としておきました。

爆死したお館様・産屋敷耀哉のあと、鬼殺隊当主を引き継いだのは、わずか8歳の産屋敷輝利哉(きりや)

両親と姉たちを亡くし、悲しみに暮れる間もなく輝利哉は、愈史郎の協力のもと、鬼の目隠しを額につけ、妹のかなた・くいなとともに本部より無限城の見取り図を作り、隊士の位置を把握、戦力の采配を行いました。

耀哉は亡くなりましたが、跡継ぎの輝利哉がしっかりと役割を果たしました。

 

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【鬼滅の刃】珠世は死亡した?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

珠世は無惨によって吸収されてしまいました

しかし、「吸収された」ようで完全に死んだのではないのかもしれません。

童磨が胡蝶しのぶを吸収した際に、しのぶの意識が童磨の中に生きていたように、鬼が誰かを吸収した場合、吸収した者の意識が鬼の脳裏に残るのではないかと考えられます

吸収された後の珠世さんの意識は無惨の意識の中で会話しています。

なので「肉体は死んだけれども意識は生きている」状態ではないでしょうか。

そして吸収された本体である無惨が死亡したと同時に、珠世も死んだのでしょう

 

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【鬼滅の刃】死亡した柱とは?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

無限城での戦いで死亡した柱は、蟲柱・胡蝶しのぶ、霞柱・時任無一郎、恋柱・甘露寺蜜璃、蛇柱・伊黒小芭内、岩柱・悲鳴嶋行冥の5人です。

胡蝶しのぶは無限城での童磨との戦いで死亡します。

童磨に遭遇した時用に調合した毒は解毒されてしまい、首を斬ることもできず苦戦するなか、童磨に身体の骨を折られた後、吸収されてしまいました。

しかし、しのぶの体内には鬼の致死量700倍の毒が仕込んであったため、しのぶを吸収した童磨は毒にやられ死亡

その時にしのぶも死亡しました。

時任無一郎は黒死牟との闘いの際、胴体を切断され亡くなってしまいました。

切断後も黒死牟の胴体に刺さった日輪刀を離さず、薄れゆく意識の中で赫刀化、大きなダメージを与えました。

死出の旅に出る直前に、双子の兄に言った「ぼくは幸せになるために生まれてきたんだ」は名セリフですね。

甘露寺蜜璃と伊黒小芭内は無惨戦でともに致命傷を負い、無惨を倒した直後に死亡しました。

死の間際にお互い好きだった気持ちを確認しあい、

「また人間に生まれ変われたらお嫁さんにしてくれる?」

「君が僕でいいと言ってくれるなら絶対に君を幸せにする」

このやりとりに涙した人はきっとたくさんいたはず。

悲鳴嶋行冥は無惨を倒した直後、手当をしようとする隠に他の者を手当するよう命じ、息を引き取りました。

25歳を過ぎての痣の発現がおこったため、寿命が尽きたと思われます

息を引き取る直前、亡くなった寺の子どもたちが現れ、子どもたちとともに旅立ちました。

ちょうどその頃、隠の女性メンバーが泣きながら悲鳴嶋の手を握っていましたが、一説にはその人が寺の襲撃で唯一生き残った沙代ではないかと言われています。

 

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【鬼滅の刃】死亡した鬼とは?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

上弦以上の鬼で亡くなったのは獪岳、猗窩座、童磨、黒死牟、鳴女、鬼舞辻無惨(無惨については後述)です。

善逸を完全に舐めていた獪岳は、善逸が編み出した強力な技・火雷神によって死亡しました。

善逸に止めを刺された事実を受け入れられず不満を漏らしながら消滅していきました。

猗窩座は炭治郎、義勇との戦闘中、彼らの戦闘姿勢から生前の記憶がよみがえってきました。

亡き父と師匠、婚約者の恋雪の姿を思い浮かべ、自分がなぜ強くなりたかったのかを改めて思い返し、自ら鬼としての命を放棄しました。

そして猗窩座が守りたかった父と師匠、婚約者に迎えられ、死出の旅に出ていきました。

童磨はしのぶを吸収した後、毒の影響で身体が溶け始めました。

そこを狙ったカナヲと伊之助に頸を切断され死亡。

童磨は死の間際、自分の中にいるしのぶと会話します

死の間際に童磨は、恋のようなドキドキする感情を体験できましたが、当のしのぶに「とっととくたばれ糞野郎」と罵倒された最期でした

黒死牟は時任無一郎、不死川実弥・玄弥、悲鳴嶋行冥によって倒されました。

頸の弱点を克服していたので、頸を切断されてもすぐには死なず、再生できましたがその姿はまさに化けもの。

わが姿に愕然とした黒死牟は「ほんとうは縁壱になりたかった」「生き恥をさらしてまで生きたいわけではなかった」という、本当の気持ちに気づいた直後、これまで身体に受けていた傷が再生できなくなり、死亡しました。

 

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【鬼滅の刃】死亡した鬼殺隊のメンバーとは?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

無惨戦に関わった多くの隊士はもちろんですが、特筆すべき隊士といえば、不死川玄弥です。

玄弥は黒死牟戦で、無一郎が胴体を切断された時の攻撃の際、身体を真っ二つに裂かれて死亡しました。

が、鬼化した時の効力が少し残っていたため、その段階で絶命せず、兄・実弥と最後の会話を交わすことができました

 

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【鬼滅の刃】鬼舞辻無惨は死亡した?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

ラスボス・鬼舞辻無惨も倒すことができました。

陽光以外の弱点がない無惨を、夜明け前に倒すのはほぼ不可能でした。

それを可能にしたのは珠世としのぶが開発した薬が効果を表し始めたことと、それにより数百年前の縁壱につけられた傷がうずきだしたこと、残りメンバーとの総力戦により戦闘が夜明けまで長引いたこと、と言えます。

戦闘を夜明けまでひっぱった後は、陽光からかくれようとする無惨を足止めするのみ

残った隊士、隠まで総動員で無惨の行く手を阻み、技を出せる者は技を出して攻撃、ついに無惨を陽光にさらし、消滅させることに成功しました

が・・・。

 

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【鬼滅の刃】竈門炭治郎は死亡した?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

竈門炭治郎はある意味、「人間としては、一度は死んだ」と言えるのかもしれません。

なぜなら、鬼化してしまったからです。

無惨が巨大な赤子に化ける時、体内に取り込まれてしまった炭治郎は鬼と化してしまいました。

無惨は自らが消滅する寸前、自身の力を炭治郎に注いだのです

陽光も克服し、無敵化した鬼炭治郎は、誰の声もきかず容赦なく隠の一人を攻撃してしまいます。

このままでは炭治郎が人を殺してしまうことを危惧した義勇は、炭治郎の息の根を止めようとします。

ここで駆け付けた禰豆子が炭治郎にしがみつき、必死の説得を始めました

その姿を見た善逸や伊之助、隊士たちも炭治郎に必死で呼びかけ、カナヲは予備で持っていた人間帰りの薬を投与します。

実はこの時、炭治郎も意識の中で必死にもがき、みんなの元に戻ろうとしています。

それを後押ししたのは亡くなった家族、死亡した隊士たち、現世で炭治郎を人間に戻そうと呼びかけている仲間たちでした

結果、無事、炭治郎は人間として目覚めることができました

 

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【鬼滅の刃】無限城編の結末

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

鬼舞辻無惨を倒したことで、人を喰う鬼がいなくなりました。

あの大決戦から3ヵ月、炭治郎たちは徐々に回復し、人間に戻った禰豆子と日常会話ができるほどに。

炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助は炭治郎たちの生家で暮らすこととし、自宅に戻ると、村の人たちが畳を替え、家具をそろえ、キレイに掃除しておいてくれていました。

4人は、皆が繋いでくれた命を大切に紡いでいく決心をしました。

鬼殺隊は解散し、皆それぞれの道を歩むことに

そして時は流れ現代へ。

令和の時代にはあの頃の人たちの子孫や生まれ変わりと思われる人が笑いあい、とりとめのない兄弟げんかをしながらも幸せに暮らしていました。

最終回は、どこに誰がいるのかを探してお楽しみください。

また、本誌にはなかったラストシーンが単行本には収録されていますので、そちらもぜひ。

 

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まとめ

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

人食い鬼がいなくなりましたが、そのために多くのものを失いました。

学校で歴史を学ぶ時、先生によってはこんな話をされることがあります。

「長い歴史の中で争いや災害などでたくさんの命が犠牲になることもありましたが、今の私たちはその人たちが命をつないでくれたゆえ、生きている」

最終巻で炭治郎たちは墓前で「みんなにつないでもらった命で一生懸命生きていきます」と決意しました。

現代に生きる私たちも同じ思いで生きていきたいと思うところです。

 

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