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【鬼滅の刃】無限城編で産屋敷耀哉と鬼舞辻無惨がついに対峙する!産屋敷耀哉の遺志を継ぐ子供達とは!?

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炭治郎と禰豆子が裁かれると思われた柱合会議で禰豆子を生かしておくことを認めてくれたお館様・産屋敷耀哉。

刀鍛冶の里編では、お館様は病状が思わしくなく、柱合会議にも参加できませんでした。

柱稽古編を経て、無限城編では余命いくばくもない病状のお館様のもとに鬼舞辻無惨が現れるという展開になる・・・

となるとこの二人、いったい何を話すのか?何で無惨はお館様に会いに来た?いやいやそもそもなんで無惨は産屋敷邸を知ってるの?など、産屋敷家やお館様、そして無惨との因縁など気になるところが出てきますよね。

そこで今回は、無限城編のあらすじや序盤の産屋敷耀哉vs鬼舞辻無惨の様子を考察しながら、産屋敷耀哉や産屋敷一族について解説します

 

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【鬼滅の刃】無限城編のあらすじ

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

産屋敷邸に隊士たちが想定しない侵入者が現れました。

それはまさかの鬼舞辻無惨。

無惨は自らの手でお館様・産屋敷耀哉を殺める目論見で現れたのでした

しかし、実はこれは罠で、お館様が自分の死期が近いことを悟り、ひと思いに無残を倒そうと考え、自らをおとりにして無惨をおびき寄せたのでした。

同じくその頃、柱たちに緊急召集がかかります。

皆、それぞれ屋敷に駆けつけましたがそこで見た光景は…屋敷が爆破、炎上しているところでした。

お館様は無惨を倒すために、自らの命と引き換えにして、妻と2人の子どもとともに自ら屋敷を爆破したのでした

このタイミングで登場したのが珠世。

お館様の計画では、珠世は胡蝶しのぶと共同で作った薬を無惨の身体に植え付け、岩柱・悲鳴嶋行冥で止めを刺すつもりでした。

しかしさすがに無惨相手では一筋縄ではいかず。

無残は頸の切断を克服しており、太陽の光にさらす以外殺す手段がないことがわかりました

さらにその場にいた者達全員が、鬼の根城である無限城に落ちていき、鬼殺隊vs鬼たちの総力戦となりました

無限城では、胡蝶しのぶが上弦の弐・童磨と、善逸はかつて兄弟子だった獪岳(かいがく)と、炭治郎と富岡義勇が上弦の参・猗窩座と、時任無一郎と悲鳴嶋行冥、不死川兄弟が上弦の壱・黒死牟と、それぞれ戦闘になりました。

やがて総力戦で鬼殺隊たちは無残と対峙することに。

次々に殉職する鬼殺隊士…果たして炭治郎たちは無残を倒すことができるのだろうか…

 

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【鬼滅の刃】無限城編は何巻?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

無限城編は「鬼滅の刃」単行本16巻の中盤ぐらいで、無残が産屋敷邸に現れるところから始まります

この記事では最終的に無残を倒し、最終のバトルが終わるまでの23巻(最終巻)までとしますが、無惨戦の途中で無限城が解体されてからもバトルが続くのでそこからは最終決戦として無限城編とは別扱いにする場合や、上弦の鬼たちとの戦闘までを無限城編、無残とのバトルを最終決戦とする場合など、このあたりは意見が分かれるようです。

最終決戦編があるとする場合は21巻までが無限城編となります

しかしこの2つのストーリーは、はっきりとした切れ目が見つかりにくいことや、各地でバトルが続いている中も、ほぼ同時進行で無惨戦も続いている、と言うことがあります。

解説ブログや動画によって区切りが違いますので、今後もし他の解説を読んだり観たりするときには気をつけたほうがいいですね。

 

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【鬼滅の刃】産屋敷耀哉を狙う鬼舞辻無惨

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

実弥がたまたま見つけた目玉のようなもの。

実弥は「なんだ、これは?」と思い捨ててしまいましたが、実はこれは上弦の肆・鳴女の探索の眼でした

鳴女はこれを使い、鬼殺隊士の位置情報を集め、本拠地を探っていたのでした。

一方、産屋敷側も無惨が来ることを察知しており、お館様は悲鳴嶋さんに「自身が自らおとりになること」を頼む際、「5日以内に無惨が来る」と予言していました。

昔から産屋敷家の人間は、なにか虫の知らせのような予知をする能力があったとされています。

そしてその予感は的中することに…。

 

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【鬼滅の刃】産屋敷一族とは?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

産屋敷一族は千年前から鬼舞辻無惨をなんとしても討伐すると言う思いから連綿とつながってきました。

そこまでの鬼に対する執念の背景には、衝撃の理由がありました。

実は産屋敷家と無惨は同じ血筋でした

そして、一族から鬼を出してしまったがために産屋敷家は代々呪われてしまうことになりました。

その呪いとは、生まれてくる子供たちが病弱ですぐに死んでしまうこと

一族が続くためには、同じ血筋から出た鬼を討伐することに心血を注ぎ、神職の一族から嫁をもらうと、子どもが死にづらくなりますが、それでも30年は生きられないことになってしまっていました

 

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【鬼滅の刃】産屋敷耀哉と鬼舞辻無惨の関係性とは?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

前述のとおり、産屋敷耀哉と鬼舞辻無惨は同じ血筋の人間同士です。

つまり、無惨は産屋敷家の一族の先祖にあたるということになります

さらに言えば、一族が呪われたのは無惨のせいでもあります

 

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【鬼滅の刃】産屋敷耀哉VS鬼舞辻無惨

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

同じ血筋の人間とは言え、考え方は両者かなり違いがあります。

お館様は

「私は永遠が何か知っている。永遠と言うのは人の思いだ。人の思いこそが永遠であり、不滅である」

と話します。

一方、無惨は「私は何をしても許される。この千年、神も仏も見たことがない。」

「私には何の天罰も下っていない。」と発言

「人の思いが永遠であり、不滅である」と言うお館様の考えを無惨は一蹴しました。

しかしお館様も、負けてはいません。

「永遠・不滅を夢見てもその願いはかなわない。なぜなら君(無惨)が死ねば全ての鬼が滅ぶ」ことを指摘、無惨は痛いところをつかれたと言う顔をしました。

さらに

「大切な人の命を奪った者を許さないと思う気持ちも永遠。君は誰にも許されていない。」

「私は幸運なことに鬼殺隊の柱に慕われている。私が死ねば今まで以上に鬼殺隊の士気が上がる」

とも言い放ちました。

そして…

 

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【鬼滅の刃】無限城編で産屋敷耀哉は死亡した?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

お館様は無限城編の序盤、切宇辻無惨と対峙した時に、妻と子どもたち(5人のうち長女と次女)もろとも爆死しました。

お館様は、無惨にひとしきり言いたいことを言うと、自らと屋敷を爆薬で消飛ばすと言う強硬策に出ました。

自分たちが爆死するために使った爆薬にも、細かい撒菱を仕込み、無惨もろとも死ぬ覚悟で爆発させたと考えられます。

ですが、爆発+撒菱で無惨を討伐できるとは当然思っていないお館様は次なる策も用意していました

 

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【鬼滅の刃】産屋敷耀哉の遺志を継ぐ子供達とは?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

爆死したお館様・産屋敷耀哉のあと、鬼殺隊当主を引き継いだのは、わずか8歳の産屋敷輝利哉

両親と姉たちを亡くし、悲しみに暮れる間もなく輝利哉は、愈史郎の協力のもと、鬼の目隠しを額につけ、本部より戦闘の陣頭指揮をとります

生き残った妹たち・かなたとくいなとともに無限城の見取り図を作り、隊士の位置を把握、戦力の采配を行いました。

お館様は自分が長く生きられないことから、子どもたちを早く大人に育てようとかなり厳しく育てました。

そのおかげもあり、残された産屋敷家の3人兄妹は叱咤激励しつつ、鬼殺隊のリーダーとしての役割を果たしました

 

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【鬼滅の刃】無限城編の結末

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

産屋敷邸が爆発・炎上しているのを目の当たりにした柱たちと炭治郎はそれぞれの呼吸を使って無惨を攻撃しようとしますが突如現れた無限城に全員、堕ちて行ってしまいます。

下弦の鬼程度の力を持たされた大量の鬼との闘い、上弦の鬼との闘い、そして無惨との直接対決・・・。

この一夜は鬼殺隊士vs鬼たちの総力戦となりました。

この戦いは単行本8巻分の大バトルとなり、多くの殉職者を出すことにはなりましたが、無惨を倒し、鬼化した炭治郎を救出することで最終的には大円団を迎えることができます

鬼のいない世界はどんな世界か・・・それは、終盤の数話で垣間見ることができるでしょう。

産屋敷家の結末も気になるところです。

 

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【鬼滅の刃】産屋敷耀哉の存在が無ければ鬼殺隊は負けていた?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

鬼殺隊が戦えたのは、お館様の存在があったからではないでしょうか。

そういう意味では、お館様の存在があってこそ、鬼殺隊は勝てたともいえます

お館様は、柱をはじめ、鬼殺隊士たちにとても信頼されています

その理由には、お館様自身が鬼殺隊みんなを我が子のように思い、誰がどこに出陣しているか、誰がどこで命を落としてしまったかなど全てを起こしています。

もちろん全員の名前からプロフィールまで把握しているとのこと。

また亡くなった隊士の墓参りを1日も欠かしたことがありません。

そんなお館様は、鬼殺隊にとってはお父様のような存在であり、カリスマ性のあるリーダーです

 

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まとめ

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

お館様は無惨との会話の中で現代でも通用する、大切なことを言っています。

「人の思いは永遠。思いで人はつながる」

遺志を継ぐ人がいるというのがまさにそれでしょう。

一方無惨には無惨の思いを継ぐ人はいません。

最終的には、炭治郎にも見捨てられていますから。

無惨の思い自体がそもそも自分勝手な野望です

そんな遺志を継ぐ人がいないのは無理もないですよね。

  1. お館様の思いは、根底に「人を大切にする思い」「誰かのために、という思い」があるからこそ共感できるし、遺志を継ぐ人もあらわれるのではないでしょうか。
  2. 「人の思いは永遠」とお館様は言いましたが、「人(へ)の思い」も永遠といえますね。

 

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