【鬼滅の刃】狂気に満ちた童磨の最期!鬼殺隊との決着は?しのぶを通して知った感情とは?

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童磨は感情というものが自分にはないと思っていました。

しかしもう既に亡くなっているしのぶと会話をしているうちに、もしかしたらそのしのぶは童磨の心の中の幻なのかもしれませんが、恋をしてしまったのです。

 

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【鬼滅の刃】十二鬼月・上弦の弐

鬼舞辻無惨直属の十二鬼月のうちの一人で、上位階級「上弦の弐」という数字を与えられている鬼。

普段は「万世極楽教」というカルト教の教祖として過ごしている。

 

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【鬼滅の刃】初登場時は「上弦の陸」だった?

始めは「上弦の陸」でしたが、入れ代わりの血戦で今の「上弦の弐」に昇格しました。

 

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【鬼滅の刃】教祖の息子としての生活は?

「万世極楽教」の教祖夫婦の子供として生まれたが、生まれつき虹色の瞳を持ち、高い知性を持っていたので、神の声が聞こえている特別な子供として祭り上げられていた

表面上は、両親や信者たちに望まれる「神の子」を演じていたが、神を信じておらずでばかでかわいそうな人間を救って幸せにするのが自分の使命だと思っていた

 

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【鬼滅の刃】童磨には感情がない?

童磨には生まれつき喜怒哀楽というような感情はなく、頭がよかった童磨はそれが異端であることを知っていて、表情がよく変化するのも演技である。

 

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【鬼滅の刃】童磨の技や攻撃方法は?

2枚の黄金に輝き蓮の模様が描かれた鉄扇と凍てつく血を使いいろいろな血気術を繰り出す

鉄扇そのものだけでも斬撃を放ち、切れ味は斬られた者が斬られたと気づかずに生存しているほど。

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粉凍り 

凍らせた血を霧状にする技。

扇子で仰ぐことにより周囲にまき散らし、吸い込むと肺胞が壊死してしまう。

そのためこれを吸い込まないようにしなくてはいけない、

柱だとしても、このことを知らずに行動すると餌食になってしまう。

鬼殺隊の呼吸を使いにくくする強力な技。

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蓮葉氷 

扇子を振ることにより、蓮の花の様な氷を発生させる技。

氷からは少しかするだけでも凍らせられるほどの強烈な冷気が発生している。

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蔓蓮華  

蓮葉氷から氷の蔓を伸ばす技。

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枯園垂り  

冷気をまとった扇子を連続で振る接近技

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凍て曇   

氷の煙幕を発生させ、相手の眼球を凍結させて視界を奪う技。

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寒烈の白姫 

氷の巫女2体を作成し、巫女の吐息で広範囲を凍結させる技。

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冬ざれ氷柱 

上の方から巨大な氷柱を多数落下させる技。

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散り蓮華  

扇子を振るうとともに砕けた花の様な氷を発生させる技。

攻撃範囲が広く回避が困難。

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結晶ノ御子 

腰の高さ程度のサイズに自分に似た人形を作成する。

氷人形は自立戦闘が可能で、本体とおなじ攻撃力で技を放つ。

氷人形から得た情報は本体に送られる上に、複数対同時製作が可能。

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霧氷・水連菩薩 

追い詰められた童磨が放った大技。

巨大な氷の仏像を生み出す。

氷の仏像は息を吹きかけられるだけで全身が凍結する程の戦闘力を持つ。

 

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【鬼滅の刃】胡蝶しのぶと対決!

無限城の一室でしのぶと遭遇するが、信者と思われる何人もの女性を食い散らかしつつしのぶのことを「美味しそう」と言う。

信者を喰いながら自分の持論を振りかざすので、しのぶは激怒する。

さらに自分はカナエを殺害したと告白し、しのぶと対決することになる。

 

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【鬼滅の刃】伊之助の母親を殺したのは童磨

童磨は伊之助のことをみおぼえがあるといいますが、伊之助は会ったことがないと言います

記憶を見てみようと、頭に自分の指を突き刺して記憶を探る童磨。

15年前、赤ん坊を抱えた17,8の女の子が旦那の暴力に耐えかねて極楽教に保護を求めてやってきました。

その女の子と伊之助が同じ顔だったことから、彼女が伊之助の母だと童磨は話します。

でも自分を育てたのはイノシシであり、母親はいないと言って童磨に伊之助は斬りかかります。

しかし逆に斬られてしまう伊之助。

童磨は伊之助の母を喰らうつもりはなかったと言い、彼女はいつも「ゆびきりげんまん」の歌を歌っていたと告げます。

「ゆびきりげんまん」の歌をきっかけに伊之助は母の記憶が蘇ります

伊之助の母は、感覚が鋭かったので童磨が信者を喰らっていることに気がつき、寺院を飛び出します。

森の中を走りますが、道に迷ってします崖の上に出てしまいます。

童磨に追いかけられ、伊之助だけでも助けようと、崖の上から伊之助を落とします

しかし伊之助の母は童磨に殺されてしまいました

堕ちた場所が水中だったため伊之助は助かりました。

 

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【鬼滅の刃】一人で奮闘するカナヲの思惑とは?

童磨は生まれつきとても知能が高かったのですが、感情というものが欠落していました。

カナヲにも童磨と同じように何も感じない時期がありました。

生きると言うこと自体が苦しかった貧困時代です。

カナヲは苦しみから自分を守るため、意識的なのか無意識なのかわかりませんが、完全に心を閉ざしていました。

誰よりも童磨の本質を察知できたため「貴方、何のために生まれてきたの?」という質問もしています。

童磨にとって生きると言うのは意味など持たないため、カナヲの問いかけにはこたえることができません。

童磨の体がどろどろと溶け始めてきます

しのぶは1年をかけて藤の花の毒を飲み続けることで、自分の体を毒のかたまりにして、あえて自ら喰らわれることで大量の毒を守ると言うわなを仕掛けていたのです。

そのことをカナヲは知っていたため、時間稼ぎをしていたのです。

 

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【鬼滅の刃】しのぶが体内から反撃!

しのぶはカナヲに以前から童磨の殺し方を話して聞かせていました。

その方法とは、しのぶ自身の命を賭けた戦法でした。

しのぶの作戦では、自分をまず童磨に喰らわせることが前提で、すでにしのぶは自分の体に藤の花の毒を血液・内臓・爪の先に至るまで回っている状態だとカナヲに伝えます。

しのぶの体重は37キロなので、致死量の70倍にも相当します。

その致死量の70倍の花の毒を喰らった童夢。

再生が追い付かないくらいのスピードで体が砕けていきました

命を賭けて童磨を弱らせたしのぶは、あとをカナヲに託します

 

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【鬼滅の刃】最期に気付いた恋心

童磨は自分が本当に死んでしまうと自覚しはじめます。

母が父を殺し、自分も服毒自殺した母を見た時にも、部屋を汚してほしくないという感情しか起きなかった童磨。

そんな童磨のところに亡くなったはずのしのぶの魂?幻?が現れます

童磨を倒すことができて、あとのことも仲間に託してしまうことになったが、仲間を信じ必ずやり遂げてくれると満足げに語るしのぶに死ぬ間際にしのぶに恋をしてしまったようです。

 

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まとめ

生まれたところの環境が悪かったのか、それとも特異な容姿と高い知性が仇になってしまったのか、童磨は感情がありませんでした。

親が亡くなっても部屋を汚すなとしか思わなかったくらいです。

20歳の時に無惨によって鬼化されてからはさらに拍車がかかったようです。

しかし、両親と姉の命を奪われたしのぶと闘い、そのしのぶを吸収します。

そこにカナヲが現れて、童磨と闘うことになります。

伊之助とも対峙し、伊之助のいのししの被り物を取るととその顔に見覚えがあると言います。

伊之助の母のことは殺すつもりはなかったようなのですが、人喰いの現場を見られてしまったからです。

追い詰められた母は伊之助を川に投げ落とし伊之助だけは助かってと祈り、殺されてしまいます。

伊之助はしのぶと母の仇と思い戦おうとしますが、童磨はその場を立ち去ろうとします。

しのぶが命懸けで仕込んだ毒の罠がきいてきたのです。

カナヲはあらかじめ聞かされていたため、今まで時間稼ぎをしていたのです。

そして伊之助と協力して童磨の頸を斬り落とします

自分がもう死ぬのだと思い、死を受け入れる童磨のところに殺したはずのしのぶが現れます。

しのぶの想いを聞いているうちに、生まれて初めての感情が芽生えます。

童磨はしのぶに恋心を抱いたのです。

しのぶのことを口説きますが「とっととくたばれくそ野郎」と返されてしまいました。

しかし自分の命にも執着心のなかったような童磨が最後に人間らしい感情が抱けたのはそれはそれで幸せという気持ちを味わったのではないかと思います。

 

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