【鬼滅の刃】珠世と愈史郎の関係は!?珠世の手によって愈史郎は鬼になった?真相を解明!

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全ての鬼の始まりとされる鬼無辻無惨は自身の血を分ける事で次々と鬼を生み出します。

鬼となった者達は全て無惨の支配下におかれ行動も共有されています。

ですがこの無惨の支配から逃れている鬼も存在しています。

その鬼の1人が珠世です。

この珠世と行動を共にする愈史郎とともに詳しく見ていきたいと思います。

 

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【鬼滅の刃】珠世とは?

珠世は無惨により鬼にされながら人心を持ち医師として人を助けている特異個体の鬼です。

炭治郎と出会った際、鬼に対しても「人」と呼ばれた事に感激し禰豆子を人間に戻す為の協力を申し出ます。

珠世は人間だった頃に病に侵され余命幾ばくも無い時に無惨の誘いにのり鬼となります。

この時の珠世の本心は「子供が大きくなるまで見届けたい」でした。

ですが人食い鬼となる事など知らされていなかった珠世は自らの希望であった子供や夫を食い殺してしまいます

これ以来、無惨を恨んでおり、緑壱が無惨を追い詰めた際も名前を呼びましたが死にませんでした。

この時に無惨の支配が解除されたと思われます。

そして無惨を倒す為に行動する事を誓う彼女の無惨を倒したいという強い意思を汲んだ縁壱によって見逃されています。

この事から珠世は戦国時代から約400年に渡り鬼として生きている事になります。

産屋敷家も「無惨と敵対する珠世という名の鬼」と存在を把握していたとされています。

また鬼でありながら女性に疎い炭治郎も思わず顔を赤らめる程の美貌を誇っています。

 

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【鬼滅の刃】愈史郎とは?

愈史郎は珠世の側にいつもついている少年で釣り上がった目が特徴です。

少年のように見えますが実年齢は35歳で愈史郎も実は鬼になります。

愈史郎も珠世同様に医学に精通していますが、素手の施術によって他の鬼の脳から無惨の支配を外したり、逆に脳を支配したりもできます

また、手先が器用で炭治郎に預けた鬼の血をとる採血用の短刀を作るなどしています

 

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【鬼滅の刃】珠世の治療によって愈史郎は鬼に?

愈史郎は人間の時には不治の病に罹っており、この愈史郎の病気を見ていたのが珠世でした。

愈史郎は珠世から自身の病気が完治しない事を知らせた上で人外の生物になる事を提案します。

この提案を受け入れた愈史郎は自ら望んで珠世に鬼へと変異させてもらっています

珠世が200年かけて唯一の鬼となった1人が愈史郎という事になります

また、無惨以外には不可能であるはずの『人間を鬼に変質させる』事に成功した事になります。

 

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【鬼滅の刃】なぜ愈史郎は人を喰わなくても平気なのか!?

支配から外れたとはいえ無惨により鬼にされた珠世と珠世の手により鬼となった愈史郎。

この2人は共に不老で陽光と日輪刀で頸を斬る事以外は死なない通常の鬼となります

珠世の知性は非常に高度な医術を修めるほどであり、鬼の体質を科学的に解析した上で外科手術を含めた手法を行っています。

また無惨の呪いも解除している事から人食い鬼である習性も抑えられています

珠世は医者としての立場から患者からの輸血を使用し定期的な摂取のみで抑えられるよう体質を変化させていると明かしています

 

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【鬼滅の刃】珠世と愈史郎の現在の関係性は!?

いつも珠世の側に仕え、珠世同様に人を食べないでいる愈史郎は珠世の助手のような存在でもあります。

愈史郎は珠世をかなり尊敬しており、珠世への無礼や害意に対しては、過剰なほどの反応を見せます

また、鬼無辻無惨打倒を目標としている事に賛同はしている様子ですが危険を晒す事に繋がる事について快くは思っていません。

また警戒心も強く炭治郎を隠れ家に同行させる際も鬼に発見される可能性が高い事を珠世に進言しています。

珠世以外の事にはあまり関心が無いようでドン引きされる言動や行動も多く見られますが現実主義な側面を持ち合わせています。

 

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【鬼滅の刃】愈史郎は珠世の信者と化した!?

愈史郎は珠世に対して忠誠や尊敬だけでなく愛情も抱いている様子があります

愈史郎は二人で過ごす時を邪魔されることを極端に嫌っており、「あなたと二人で過ごす時を邪魔する者が俺は嫌いだ 大嫌いだ 許せない」 と発言しています。

自分達に関する事以外の会話中には心の中で珠世への賛美を繰り返しています。

つまり全く会話を聞いておらず、子供のように天邪鬼な言動をとったり、屁理屈を捏ねたりもしています。

珠世の危険や無礼にも敏感に反応しており、過剰ともいえる言動や行動を出すこともあります。

もはや、珠世教の信者であるといっても過言ではありません

ただこれだけ分かりやすく表現をしている割には珠世に好意があることを指摘されると真っ赤になって黙り込むという厄介な性格をしています。

 

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まとめ

全ての鬼の始祖・鬼無辻無惨に騙され「子供が大きくなる姿を見たい」という願いから自ら誘いにのり、鬼となってしまった珠世。

この願い虚しく珠世は人食い鬼となり子供と夫を食らってしまいます。

この事から無惨を恨んでいる珠世は緑壱が現れ、無惨を追い詰めた時は食い入るように見ていました。

この時は弱らせながら無惨を討つ事が出来ませんでしたが、この事がキッカケで珠世は無惨の支配下から外れる事ができました。

珠世はその後、鬼の研究を続け、人心を取り戻すと同時に医師として人間と関係を持つようになります

こうして、出会ったのが不治の病に罹っていた愈史郎です。

珠世は人外の鬼になる事を伝え、了承した愈史郎は鬼になりました。

鬼である珠世と愈史郎ですが、医師としての立場と研究から輸血した血を飲む事で人を食わずに抑えられています。

愈史郎はこの珠世に尊敬の念と愛情を抱いており、採血用の短刀を作るなど器用な面を見せ協力しています。

珠世は戦国時代から400年の長い間、生きており「鬼殺隊」を率いる産屋敷家も「無惨と敵対する珠世という名の鬼」として存在も知られています。

炭治郎も頬を赤らめる程の美貌を誇る珠世と屈折した性格ながらも珠世を助ける愈史郎。

炭治郎と出会った事で「鬼殺隊」とも関係していく様子です。

無惨の支配下には置かれていない珠世と愈史郎の動向から目が離せませんね。

 

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