【鬼滅の刃】産屋敷一族と鬼舞辻無惨の因縁とは!?産屋敷一族に受け継がれる呪いと病?

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古くから鬼を狩る組織として存在する政府非公認の組織である「鬼殺隊」。

「鬼殺隊」の責任者は産屋敷耀哉が務めており、9人の柱を軸に鬼と戦いを続けています。

この「鬼殺隊」を率いている産屋敷と全ての鬼の始祖・鬼無辻無惨には深い因縁があるとされています。

一体、どういう事なのか詳しく見ていきたいと思います。

 

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【鬼滅の刃】お館様こと産屋敷一族とは!?

産屋敷97代目当主の産屋敷耀哉が最高責任者として率いる「鬼殺隊」ですが、全ての鬼の始祖である鬼無辻無惨を打倒する事を目標としています

平安から存在している公家の末裔の産屋敷家は「鬼殺隊」を立ち上げた張本人です。

「鬼殺隊」の隊員からは『お館様』と呼ばれており、産屋敷家の当主達は隊員を『子供たち』と呼んでいます。

産屋敷家は代々鬼と戦っている為に住む屋敷は巧妙に隠されています。

これは「鬼殺隊」の柱である継国厳勝が当時の産屋敷家当主を殺した事で、より一層の配備を敷いた事によるものです。

 

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【鬼滅の刃】産屋敷一族と敵対する鬼舞辻無惨とは!?

鬼無辻無惨は千年前から生き続ける人喰い鬼の始祖と言われている存在です。

「限りなく完璧に近い生物」と自称している癇癪持ちと厄介極まりない鬼です。

この鬼無辻無惨が存在するせいで数多くの人達が不幸になっており、「鬼殺隊」は無惨を打倒する事を目指しています

「鬼殺隊」の剣士にも親や家族を殺されている者達も多く、無惨を倒す事は仇討ちになります。

ですが無惨はその鬼殺隊士達を「お前たちは助かったのだからそれでいいだろう」

「私に殺されるのは大災に遭ったのと同じだと思え」

「天変地異に復讐しようとするものはいない」

などと自分勝手な解釈をしています。

無惨は仇を討つために身命を投げ打つ「鬼殺隊」のことは異常者の集まりと思っているようです。

鬼にも同情する様子を見せる炭治郎でさえ、「お前は存在してはいけない生き物だ」と言い放つほどです。

ファンブックによれば「人間的感性がなく、共感性が極めて低い、人間というよりも昆虫に近い」と記されています。

正に鬼無辻無惨は鬼中の鬼である事が分かります。

 

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【鬼滅の刃】産屋敷一族の現当主「耀哉」とは?

産屋敷耀哉は産屋敷97代当主であり、「鬼殺隊」の最高責任者になります

人身掌握術に長けており、我の強い「鬼殺隊」の柱達も平伏させており「お館様」と呼ばれています

耀哉本人は「鬼殺隊」の駒の1つであるとの認識であり、無理して自分に対して敬意を払う必要はないとも発言しています。

産屋敷あまねは妻になり、ひなき、にちか、輝利哉、くいな、かなたの5人の姉弟の7人家族です。

また、産屋敷家の当主には耀哉だけでなく「カリスマ性」や「先見の明」に長けたいわゆる「天才」が多く存在しています

これにより産屋敷一族は財を成し幾度もの危機を回避してきたといわれています。

 

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【鬼滅の刃】産屋敷一族は病弱で短命!?

現在、23歳の産屋敷耀哉ですが病により顔の上半分が焼けただれたような姿をしています。

耀哉だけでなく産屋敷家では代々、当主は短命だとされています

これはある理由からですが、当主だけでなく一族の特に男子は病に罹り死んでいます

この為に耀哉も長男である輝利哉には古くからの風習で女の子の格好で育てられています

また、歴代当主の中には無惨の配下になる為の手土産に殺された者やプレッシャーから自殺する者もいました。

この為に早くから当主になる者も多くいます。

耀哉の父である前当主は「鬼殺隊」の剣士達が死んでいくのに耐え切れずに19歳の時に自殺しています。

耀哉が4歳の時の事であり、現在23歳の耀哉は約19年間の長きに渡り「お館様」を務めています。

 

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【鬼滅の刃】産屋敷一族の滅亡を企む鬼舞辻無惨!

代々に渡り鬼無辻無惨を打倒としている産屋敷一族ですが、無惨にとっても滅亡させたい存在になります。

無惨の悲願は太陽の光を克服する事のできる「青い彼岸花」を見つける事と産屋敷家の屋敷を見つける事です

自身の殲滅を打倒とする「鬼殺隊」の事を無惨に言わせると「異常者の集まり」と言います。

この言動からも分かる通りに産屋敷家には自身の命を脅かす者として消し去りたい様子です。

実際、産屋敷家の所在が分かってからは柱などの護衛はついてないと知っているのもありますが、無惨自ら出向いています。

常に十二鬼月を出向かせていた無惨にとっては異例の行動だと言えます。

 

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【鬼滅の刃】産屋敷一族が呪われた家系になった理由!

実は無惨と産屋敷家は同じ一族の血筋です。

そして、無惨のような怪物を出した事で呪いがかかり、一族の子供達は皆病弱で生まれてすぐ死んでしまうようになりました

この為に産屋敷一族は血が絶え、滅ぼうとしていました。

ですが神主から「同じ血筋から鬼が出ている」「その者を倒すために心血を注ぎなさい そうすれば一族は絶えない」と助言されます。

この後、産屋敷家では代々神職の一族から妻を貰う事になり子供も死ににくくなりました

それでも一族の誰も三十まで生きられずに亡くなっており、耀哉の病もこの呪いからだと分かります。

 

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まとめ

産屋敷97代目当主である産屋敷耀哉は23歳という若さながら病に犯され、盲目となっています。

この病は耀哉だけでなく一族に掛かっている呪いからとされ、かつては産屋敷家の血が途絶えそうになった事もありました。

この時に神主から「その者を倒すために心血を注ぎなさい そうすれば一族は絶えない」と助言されます。

こうして鬼無辻無惨を倒すのは産屋敷一族の宿願となります。

この産屋敷家に掛かった呪いは「一族から鬼を出した」こと、すなわち鬼無辻無惨を出しているからです。

その全ての始まりといっていい無惨は産屋敷に対しても、また産屋敷が指揮する「鬼殺隊」に対しても「異常者」だと断言しています。

無惨もまた、産屋敷家の壊滅を狙っていますが戦国時代に「お館様」を殺された事から産屋敷も巧妙に姿を隠しています。

耀哉は4歳から当主となり、19年間と長きに渡り「鬼殺隊」を率いています。

そして、遂に鬼無辻無惨の尻尾を掴みました。

耀哉は産屋敷家の悲願を成就し呪いから解き放つのが可能なほどカリスマ性があります。

無惨と産屋敷家の因縁も全て断ち切るのを期待したいですね。

 

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