【鬼滅の刃】笑顔の裏に隠された過去!胡蝶しのぶは死んでない!?吸収した童磨に襲った悲劇とは?

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激闘の末、童磨に吸収され敗北・死亡した…かのように見えた胡蝶しのぶ

死してなお…いや、むしろ死んでない!?

圧倒的に強すぎてキャラクター以上にキモさが際立つ童磨に、一矢報いるかのごとく。

ただでは起きないしたたかさを持つ、とっても魅力的な胡蝶しのぶについて語っていきます!

 

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【鬼滅の刃】鬼殺隊の最上級剣士

鬼殺隊は、鬼を狩るプロ集団です。

その中でも最高の実力を持つとされるのが「」。

胡蝶しのぶは「蟲柱」という地位を持ち、柱の剣士の中でも最高位にいるんです!

彼女の武器は、圧倒的なスピードと、剣に仕込んだ毒。

並みいる剣豪の上に立つのが、蝶の飾りを身に着けた非力な美少女なんて…、ドキドキしませんか。

 

【鬼滅の刃】指導者としても優秀

胡蝶しのぶがすごいのは、戦闘のときだけではないんです。

実は医学・薬学にも精通しており、負傷兵のケアもお手の物!

さらに、後輩の女剣士への指導も手厚く、信頼を得ているんです。

胡蝶しのぶの「館」には、年端もいかない女の子や前線に立ちたい見習い剣士が、いつか来る出番に備えています。

 

【鬼滅の刃】しのぶの戦闘スタイルは?

元来「鬼の頸を切る」(鬼は通常頸を切らないと倒すことができない)ことを目的にする鬼殺隊において、唯一「頸を切れない」のが胡蝶しのぶです。

では、どうやって戦うのでしょう?

実は、胡蝶しのぶは「鬼を殺す毒」を開発し、刀に仕込んでいるのです。

その毒で、女性らしい小さな体躯・非力な腕であっても、鬼殺隊最高位の働きをしているんです!

 

【鬼滅の刃】いこいの場『蝶屋敷』

シリアスな戦闘シーンの連続の後に訪れる「蝶屋敷」のシーンは、敗北であっても勝利であっても、心がなごんでしまいます。

基本的に傷を負った剣士たちを看病する場ではあるのですが、そこで展開されるコミカルな会話は必見です!

実は「蝶屋敷」は、胡蝶しのぶが与えられた「館」

しのぶはここを開放し、傷病兵たちの看護をしているんですね。

心優しい…のではありますが、胡蝶しのぶといえば、怪我の後のリハビリが過酷なことも有名です!

「サイコパスが発動する」とも言われるその変貌ぶり、じっくり見てみたいものですねw

 

【鬼滅の刃】しのぶが要求する和解の内容とは?

胡蝶しのぶは、「人も鬼もみんな仲良くすればいいのに」と発言します。

また、いつも穏やかな笑みを絶やさない人物としても有名です。

では、本当に鬼と「和解」したがっているかというと…?

胡蝶しのぶの有名なセリフがあります。

人を殺した分だけ私がお嬢さんを拷問します。

目玉をほじくり出したり

お腹を切って内臓を引き摺り出したり

その痛み 苦しみを耐え抜いた時

あなたの罪は許される

…これは、和解と言えるのでしょうか?

確かに、目には目をというか、納得できる理屈ではあるのですが、この恐ろしいセリフを笑顔で述べる胡蝶しのぶは、ちょっと…いや相当、怖いです!

 

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【鬼滅の刃】鬼への優しさは姉の影響?

しのぶの姉「カナエ」はすでに亡くなっていますが、彼女の振る舞いや思想が、色濃く胡蝶しのぶに影響をしているようです。

カナエは、鬼殺隊にありながら、鬼を(本当に)憐れむ情け深い性格をしており、笑顔を絶やさない穏やかな人物でした。

しのぶはカナエを慕い、いつも共におりましたが、だまし討ちに合い鬼の手にかかってしまったのです。

命が消える瞬間まで、彼女は遺していく妹を想っていました(番外編参照)。

 

【鬼滅の刃】失った姉の想いと鬼への憎悪に揺れるしのぶ

最愛の姉を失った胡蝶しのぶのつらさは想像するに余りありますね…

姉のカナエは、最後の希望として、しのぶに「鬼殺隊をやめて、普通に生きる」ことを希望します。

が、そんなことできるでしょうか?

当然のように「姉の仇を討つ」という胡蝶しのぶ自身の想い。

そして人びとを殺し苦しめる鬼への憎悪。

相反する「人間と鬼が仲良くなる」という生前の姉の希望…

このふたつのアンビバレントな想いの板挟みになっていることが、胡蝶しのぶの「鬼への優しさ」や、「サイコパスのような言動」という揺らぎの原因なのかもしれませんね。

 

【鬼滅の刃】童磨に吸収された?

そんな胡蝶しのぶですが、鬼舞辻無惨配下の精鋭、十二鬼月の一人、「上弦の弐」の位を持つ童磨ととうとう邂逅します。

最愛の姉の仇である童磨…

「姉を殺した鬼」の殺し方なら、胡蝶しのぶは昔むかしから考えていました。

死闘の末、なんと童磨はしのぶを吸収してしまいます

栄養がある女は、鬼が強くなるために必要であるとか…

童磨は上弦の中でもかなりの使い手であることは間違いないのですが、それにしてもしのぶが破れてしまうとは。

しのぶを「肉」として扱い味わう恐ろしい童磨に、次に立ち向かうのは、「継子」のカナヲや伊之助。彼らに、童磨は言い放ちます。

(しのぶは)俺の身体の一部になって幸せだよ」…と。

 

【鬼滅の刃】しのぶの毒が反撃開始!

胡蝶しのぶは本当に死んでしまったのでしょうか。

彼女の敗北は、本当に「負け」なのでしょうか?

いいえ、胡蝶しのぶは遅効性の毒を、自らに仕込んでいたのです。

その身を喰らわせることで毒を喰わせ、毒を中和する能力のある童磨に確実にダメージを与えるために…

戦いの最中、誰も予期しなかったことが起こります。

童磨の顔が突然溶け出し目玉がドロリと落ちたのです。

…いえ、カナヲだけはその悲しい戦略を理解していたのかもしれません。

人間たちの反撃の嚆矢は、胡蝶しのぶの捨て身から始まるのでした。

 

まとめ

強く美しい…だけでは到底語り切れない、胡蝶しのぶの複雑なキャラクターをご紹介しました。

彼女が最後に示した壮絶な覚悟

その覚悟を引き継ぐ、カナヲをはじめとする人間たちの戦いから、これからも目が離せませんね!

そして彼女の覚悟をわかりつつも、それでもやっぱりしつこく、胡蝶しのぶの復活を願わずにおれません…!

 

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