【鬼滅の刃】美少女を襲った悲劇!竈門禰豆子(かまどねずこ)が鬼になった経緯は?人の味方となって戦う理由は?

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物語の初めでは、村でも評判の美少女だった禰豆子が、鬼と化してしまいました。

しかし一家惨殺されてしまったのに、禰豆子だけがなぜ生き残り鬼になってしまったのでしょう。

兄との強い絆で過酷な運命に立ち向かおうとする禰豆子について紹介します。

 

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【鬼滅の刃】しっかり者の長女

竃門家の六人兄妹の長女、炭治郎の妹です。

家族思いで優しく、弟や妹の面倒をよく見る村でも評判の美少女でした。

しかし優しいだけではなく、兄に似て自分を省みないところがありました。

 

【鬼滅の刃】突然襲った悲劇とは?

貧しいながらも幸せに暮らしていましたが、炭治郎が村に炭を売りに出かけ、一晩留守にしていた時その悲劇は起きました。

家に帰ろうと歩いていると、炭治郎は血の匂いを感じ急いで帰宅します。

すると、母や弟妹たちが惨殺されていたのです。

炭治郎は全員死んでいると思いましたが、禰豆子だけ体にぬくもりがありました

医者に見せれば助かるかもしれないと思い、必死に山を下ります。

しかし意識が戻った禰豆子が、鬼となって暴れだし炭治郎に襲いかかります

 

【鬼滅の刃】鬼になっても見せた人間らしさとは?

鬼になった禰豆子は、飢餓状態だったので炭治郎に襲いかかります。

しかし炭治郎の呼びかけに涙を流すのです。

それに炭治郎が義勇に攻撃された時も、炭治郎を守って義勇を威嚇しました。

このことには義勇も驚き、他の鬼とは違う事から刀を引きました。

 

【鬼滅の刃】竹製の口枷をしている理由は?

禰豆子の竹製の口枷は、炭治郎が義勇に気絶させられている間に作ってくれたもので、人を喰らわせないようにするためと、禰豆子は鬼と化しているので、鬼の牙を隠すためだと思われます。

 

【鬼滅の刃】2年間眠り続けたねずこ

鬼は通常、人を喰らうことで体力を回復したり、強くなったりします

しかし禰豆子は鬼になってすぐに、炭治郎が修行を始め少し落ち着くと、何故か2年も眠り続けました

その間に奇跡ともいえることが起きていました。

鬼は本来睡眠をとらないはずですが、禰豆子は睡眠によってエネルギーを補給できるような体質になっていたのです。

 

【鬼滅の刃】睡眠でエネルギー補給?

人を喰らうことでエネルギーを補給するのが鬼ですが、禰豆子は体質を変質させたらしく、睡眠でエネルギーを補給しています。

しかし普通の鬼に比べて回復は遅いのは、血や肉を摂らないためではないかと思われます。

本来なら鬼は睡眠をとらないようです。

その後も禰豆子は体力を消耗するたびに眠り、それ以外の時も基本的に眠っている赤子のようにぼーっとしているようになりました。

眠ることで人を喰らわなくてもよい体に変化しているのでしょうか。

 

【鬼滅の刃】炭次郎の言葉は理解している?

鬼化した直後は、簡単なコミュニケーションしか取れませんでした。

鱗滝によって「人間は皆家族だから、人を守れ。家族を傷つける鬼を許すな」と暗示をかけられたので、自分の近くで鬼に人が傷つけられると鬼を滅するような行動をとるようになりました。

対象になったその人たちを、自分の母や弟妹に幻視するのです。

そのことから禰豆子自身の意思が残っているようです。

最愛の兄である炭治郎の言葉を判断して行動することもあります。

 

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【鬼滅の刃】なぜ太陽の光を克服できた?

鬼の最大の弱点と言えば、太陽の光です。

物語の序盤で珠世が禰豆子はいつか太陽を克服すると予言していました。

鬼舞辻無惨でさえ成し遂げていない事なのに・・・。

無惨は配下の鬼達に呪いをかけています。

しかしその呪いに屈しなかったのが、珠世でした。

珠世は無惨によって鬼にされましたが、昔の心を取り戻して医師として多くの命を助けます。

禰豆子も人を喰らわず、自分の理性を保って炭治郎と共に鬼と戦っています。

無惨は青い彼岸花を喉から手が出るほど欲しがっていて、部下に青い彼岸花をを探せと命令しています。

青い彼岸花はまだ人間だった頃、無惨に処方された薬で鬼化となにか深い関係があるようです。

無能な下弦の鬼を殺し、今度は上弦の鬼にまで青い彼岸花を探させています。

以前鬼との戦闘中、走馬灯を見た炭治郎の記憶にその貴重な青い彼岸花らしい花が描かれていました。

もしかしたら、炭治郎たちは幼い頃青い彼岸花に触れたことがあるのかもしれません。

禰豆子は幼かったから、口にしていたのかもしれません。

そのことによって免疫のようなものがあり、太陽を浴びても大丈夫な体質になったのでしょうか。

 

【鬼滅の刃】最強となったねずこ争奪戦が始まる?

太陽の光を克服したという事で大幅に戦闘力アップです。

太陽の光に怯えることもなく、夜明け前の攻防になったとしても、時間を稼ぐだけで勝ってしまいます。

太陽の下で動けるようになったことは、炭治郎の負担も軽くなったのではないでしょうか。

しかもいつの間にか、鬼舞辻の呪いも解けているので、名前を出しても殺されることもありません

鬼が死んでしまう2つの要因をどちらも克服しているという事です。

しかも無惨から分け与えられた鬼の血の量が多かったため、他の鬼達よりも身体能力が高いのです。

鬼舞辻が鬼を増やしているのは、太陽を克服するものが現れるのを待っていたからなので、禰豆子が太陽を克服したことはとてもうれしいことだったようです。

太陽を克服した禰豆子を喰って取り込めば、自分も太陽を克服できる可能性が高いと思っているのです。

禰豆子が克服したころから、鬼の動きがほとんどなくなり、嵐の前の静けさのようです。

これからは、鬼舞辻本人が動いてくるかもしれませんね。

 

まとめ

竃門禰豆子は、竃門家六人兄弟の長女で、長男炭治郎の妹です。

家族で貧しいけれども幸せな生活を送っていましたが、突然理不尽なことに鬼に家族を奪われ、自分は無惨によって鬼にされてしまいました。

家に戻ってきた炭治郎を襲って喰らいそうになりますが、炭治郎の呼びかけでなんとか理性を取り戻します

そこに現れた義勇が炭治郎と戦うと、禰豆子は兄を庇い助けようとしました。

義勇はその姿を見て他の鬼と違うと思い助けることにしたのです。

人を喰らわないように竹でできた口枷を常にかまされているため、会話もできませんでした。

表情も虚ろですが、鬼の本能を抑え込み、逆にその鬼の力を兄・炭治郎を守るために力をふるっていました。

炭治郎が修行を始めると禰豆子は2年もの間眠り続けました。

そして炭治郎が鬼殺隊の一員となると、目を覚まして出迎えました。

さらに、鬼としては特異なことに睡眠によってエネルギーを補給するように体質が変化したようで、それからは戦闘で消耗するとよく眠り、それ以外の時も眠っているようにぼーっとしています。

日光を浴びると鬼は灰化するため、克服するまでは炭治郎の背負う箱の中で眠っていました。

戦闘中は鱗滝の暗示によって人間を家族だと認識して、人間を傷つける鬼に襲い掛かります。

日々戦闘力が向上しているため大幅に戦力もアップし頼りになるようになりました。

太陽の光を克服した現在は、戦闘力も向上し鬼舞辻の呪いも解けているため殺されることもありません。

太陽の下を歩けることで炭治郎の負担が、精神的にも肉体的にも軽くなったようです。

しかし太陽の日の光を浴びて大丈夫になったとしても禰豆子が人間に戻ったわけではありません。

けれども禰豆子は無惨の血を浴びてしまってから理性を失ってしまいましたが、物語が進むにつれ、人間を襲ってしまうこともなくなってきています。

虚ろだった表情も、とてもかわいらしい表情をするようになってきました。

しかも覚醒した禰豆子は再び人間の言葉も取り戻したのです。

鬼として覚醒して、とてつもなく強くなってしまった禰豆子ですが、炭治郎に甘えたりとても人懐っこい一面もあります。

また兄弟愛も強く、何度も禰豆子が鬼になってしまったことを謝る炭治郎に謝らないでと伝える禰豆子。

これから無惨に狙われるかもしれませんが、炭治郎との兄弟愛で必ず倒してほしいと思います。

 

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