【鬼滅の刃】聖地巡礼で世界観を体感しよう!ファン殺到で大混雑!?おすすめの聖地をご紹介!

スポンサーリンク

大正時代の日本を舞台とした鬼滅の刃。

全国各地に、鬼滅の刃の聖地と呼ばれる場所があるのをご存じですか?

漫画の一場面にそっくりの場所や、キャラクターゆかりの場所など、鬼滅の刃ファンなら、訪れてみたくなること間違いなしです。

今回の記事では、そんな鬼滅の刃の聖地を紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】東京都奥多摩にある「雲取山」

初めに紹介するのは、炭治郎の故郷「雲取山」です。

鬼滅の刃の主人公、竈門炭治郎。

公式ファンブック「鬼殺隊見聞録」において、彼の生まれ故郷が判明しました。

彼は、東京都奥多摩郡、雲取山の出身とのことでした。

雲取山は、東京都西多摩郡・奥多摩町大滝に本当に存在する山です。

作中で、田舎者呼ばわりされていた炭治郎でしたが、東京の出身だったんですね。少し意外です。

雲取山は、日本名山の一つに数えられている、東京最高峰の山です。

登山のレベルは中級者以上とされていて、通常で2日かけて登る山だそうです。

気軽に訪れることは出来ない雲取山ですが、その道中では、炭治郎が雪の中、瀕死の禰豆子を背負って歩いた山道にそっくりの場所を見ることができるとか。

ただし、雪道を行くにはアイゼンを使用しないといけないそうで、遭難者も出る険しさだそうです。

そんな山を、炭売りで行き来していた炭治郎の脚力に驚かされます。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】福岡県太宰府市「宝満宮竈門神社」

次に紹介するのは、福岡にある「宝満宮竈門神社」です。

主人公、炭治郎の苗字、「竈門」の名がつくことから、名前の由来なのではと話が広がり、聖地と呼ばれるようになりました

竈門神社は、644年、鬼門封じとして建立された神社です。

また、竈門神社のある宝満山は、古くから山伏が修行を行う場所とされていて、なんとその山伏たちは市松模様の装束を身に着けるのだとか。炭治郎と同じですね。

また、作者の吾峠呼世晴さんは、福岡出身だとされており、それも由来説を盛り上げたようです。

竈門神社には、現在鬼滅の刃のイラストが描かれた絵馬がたくさん飾られているそうです。

それを見るだけでも、楽しい気持ちになりそうですね。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】愛知県犬山市「博物館明治村」の「日本赤十字社病院」

次に紹介するのは、ツイッターで話題になった博物館明治村の「日本赤十字社病院」です。

初めて見たとき、あまりに蝶屋敷に似ているので驚きました。

炭治郎、善逸、伊之助らが、怪我をする度運び込まれていた、あの病室にそっくりです。

今にも炭治郎たちがドアを開けて飛び込んできそうですね。

博物館の中には、隠の人たちが使っていそうな治療道具も展示されているそうです。

また、同施設に存在する「第四高等武術道場 無声堂」は、炭治郎たちが機能回復訓練を行った施設にそっくりです

炭治郎たちの声と、薬湯のにおいがしてきそうです。

その他に、明治村の中には本物の蒸気機関車も展示されています。

しかも、実際に乗車することができるそうです。

他にも鬼滅の刃を感じさせる場所があるかもしれません。探して歩くのも楽しそうですね。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】奈良県奈良市「一刀石」

コミックス1巻において、炭治郎が一刀両断した大岩。

その大岩にそっくりなものが、奈良県にあります

その名も「一刀石」

その大きさは、七メートル四方もあるのだとか。

諸説ありますが、剣の達人である石船斎(柳生宗厳)が、天狗との修行中、天狗を一刀両断したところ、巨石に変わっていたという伝説があるそうです。

錆兎と炭治郎の話によく似ていますね。

錆兎はキツネの面を身に着けていましたが、その師である鱗滝左近次は、天狗のお面を身に着けています

鬼滅の刃とのつながりを感じます。

うっそうと茂った木々の中にそびえる巨石は、とても神秘的です。

炭治郎のように、刀を持って岩の前に立ってみたくなりますね。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】栃木県足利市「あしかがフラワーパーク」

鬼が近づくことができない藤の花

作中では、一年中咲き誇る特別な大藤を使い、鬼たちを山に閉じ込めていました。

そんな大藤を見ることができるのが、あしかがフラワーパークです。

毎年4月中旬から5月中旬に、600畳敷もの大藤棚を見ることができます

私も実際に見に行ったことがありますが、息をのむほどの美しさですよ。

お土産売り場には、藤の花の練り香水やハンドクリームなど、藤グッズが売られています。

鬼が嫌う藤の花の香を身にまとうことができますよ。

冬には、藤の花を模したイルミネーションも見ることができます。

幻想的な雰囲気に圧倒されてしまうこと間違いなしですよ。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】栃木県芳賀郡茂木町「真岡鉄道」

栃木県賀郡茂木町には、今も動く蒸気機関車を見ることができる、「真岡鉄道」があります

土日祝日には、乗車体験をすることができるそうです。

前述の、博物館明治村にある蒸気機関車はロングシートですが、こちらの蒸気機関車は二人掛けになっていて、より原作に近い形です。

乗車すれば、鬼滅の刃の世界に浸れること請け合いです。

伊之助のように、車両に頭突きはしないようにしてくださいね。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】聖地巡礼で気を付けておきたいマナー

鬼滅の刃の聖地は、どれも公式に認定されたものではありません

ファンたちが似ていると話題にしたことによって、非公式にささやかれているものです。

そのため、一般の見学者の迷惑にならないように見学したいですね。

鬼滅の刃ファンの話ではありませんが、上述の真岡鉄道公式フェイスブックでは、蒸気機関車を写真に収めるがために、菜の花を踏みつけにした行為を咎める情報も発信されています。

興奮のあまり、周りに迷惑をかけないよう気を付けたいものです。

また、上記した場所の一部では、コスプレイヤーによる撮影を受け入れた実績があるようです。

コスプレで利用する際は、必ず公式のHPなどで現在の状況を確認し、提示されたルールを守って楽しく撮影に臨んでくださいね。

 

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたか?鬼滅の刃のキャラクターたちの息吹が聞こえてきそうな聖地の数々、わくわくしませんか。

公式ではないとはいえ、設定が伝説と酷似していたり、場所がそっくりだと、これが鬼滅の刃のルーツなのかも?と思ってしまいますね。

なかなか訪れることが難しい場所もありますが、観光もかねて行ってみたいものです。

もちろん、巡礼の際はルールを守り、ほかの観光客の迷惑にならないよう心がけましょうね。

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です