【鬼滅の刃】胡蝶しのぶが童磨に吸収された!?なぜ童磨は食べるのではなく吸収を選んだのか?吸収した童磨はどうなった?

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胡蝶しのぶは柱の1人で「蟲柱」の称号を与えられた美女です。

小柄ながらも随一のスピードを誇り、薬や毒やにも詳しい頼れる人物です。

鬼とは因縁が深く、複雑な感情を抱いている?!

宿敵・童磨との戦いの結末とは?!

まさかの結末に読者も驚いたしのぶの最後の戦いについてまとめてみました!

 

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【鬼滅の刃】「胡蝶しのぶ」の概要!

胡蝶しのぶは鬼殺隊の頂点に立つ柱の1人。

18歳。

「蟲柱」の称号を与えらています

蝶の髪飾りと、姉のカナエの形見でもある蝶の羽をモチーフにした羽織を身につけています。

151センチと小柄な身長ですが、善逸に「顔だけで飯食っていけそう」と言われるほどの美人です。

薬や毒に詳しく、鬼殺隊士の治療も行っており、しのぶが住んでいる蝶屋敷は半分鬼殺隊の病院化しています。

炭治郎の同期である栗花落カナヲを継子として側においています。

柱の中では最も非力で、唯一鬼の首が切れません

その代わり、鬼の嫌う藤の花を使った毒を調合し、毒で鬼を殺す手法を取っています

首を切る必要がない為、しのぶの日輪刀は突き技に特化した特殊な形をしています。

(製作者は若い女子付きの鉄珍様ですw)

突くと同時に毒を注入するわけですね。

ちなみにこの突きのスピードは、岩を貫通するほど強く、水の呼吸の雫波紋突きよりも速いとされています

しのぶは優しい口調で毒舌なのも特徴の一つです。

特に義勇とは犬猿の仲(?)なのか辛辣で、那田蜘蛛山での戦いでは「そんなだからみんなに嫌われるんですよ」とズバリ…w

なんだかんだと仲良しなコンビでもありました。

親とカナエを鬼に殺されるという悲しい過去を背負い、非力ながらも柱にまで上り詰めたしのぶは、鬼殺隊を支える縁の下の力持ちなのです。

 

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【鬼滅の刃】「童磨」の概要!

童磨は十二鬼月の1人。

比較的新参ながらも最古参の上弦の壱・黒死牟に次ぐ「上弦の弐」に置かれ、鬼の中でもトップクラスの強さを誇ります

上弦の参・猗窩座よりも後に鬼になったことがわかっており、出世のスピードからしても屈指の強さを持つことがわかります

好みは若い女性で、初登場となった妓夫太郎の記憶の中でも女性の死体の脚を齧る姿が描かれています…。

というか、男性を食べているシーンは皆無です。

女性は子供を産めるほど栄養価が高いという理由で女性好みのようです

(女性を一切食べない猗窩座とはここでも対照的ですね)

人間の頃の記憶を完全に有している珍しい鬼でもあります

人間の頃の童磨は、生まれた時から目の中に虹があると言われ、親が作った「極楽教」の教祖に据えられていました。

鬼となった後も「万世極楽教」に名前を改め、教祖としての活動(救済という名目で人間を食べる)を続けています。

ナチュラルなサイコパスで、カナヲに指摘された通り「何も感じない」「空っぽ」な性質を持っています。

これは無自覚だと思われますが、相手の神経を逆撫でする会話しかできない為、仲間であるはずの鬼にも嫌われていますw

(会話に入れてもらえない、誘っても無視される…などなどw)

扇を使った優雅な血鬼術を使います

人間の頃の記憶を有しつつも、感情が欠落している童磨。

彼は十二鬼月の中でも特異な存在と言えるでしょう。

 

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【鬼滅の刃】胡蝶しのぶvs童磨!

しのぶと童磨、因縁の対決が実現しました。

無限城にて、しのぶはカナエを殺害した仇である童磨と遭遇します

しのぶは昂る感情を抑えきれず、童磨の目を突きます。

いくら突き技で傷を与えても、鬼は首を切らなければ殺すことはできません。

でもしのぶには毒というもう一つの武器がありました。

毒の配合を変え、持ち前の素早い突き技で何度も打ち込むものの、童磨はその度に毒を分解してしまいます

疲れも出始めたしのぶはついに童磨の扇による攻撃を受けてしまいます。

童磨は根っからのサイコパスですから…しのぶを無意識に追い詰める言葉をかけます。

毒じゃなくて頸を切れたらよかったのにね それだけ速かったら勝てたかも あー無理かぁ君小さいから

しのぶのコンプレックスを鋭くついた一言でした。

しのぶはカナエの最後を思い出します。

結局、言葉にはならなかったけど、あの時カナエが言いかけていたのは…。

“多分しのぶは あの鬼に負ける”

その時、しのぶの前にカナエの幻が現れます。

カナエはしのぶに「泣くことは許しません 立ちなさい 蟲柱 胡蝶しのぶ」と厳しく声をかけました。

しのぶはその言葉に顔をあげました。

カナエの目には涙が浮かんでいました。

しのぶならちゃんとやれる 頑張って

苦しむ妹に、もっと頑張れというのがどれほど辛いことか…カナエの苦しみも伝わってきますね…。

しのぶはカナエの言葉通り、立ち上がりました。

童磨は痛みに苦しむしのぶに「君はもう助からないよ 意地を張らずに」とにこやかに声をかける余裕を見せます。

しのぶも自分の傷の深さを知っています。

これが最後の攻撃…渾身の力を込めて技を出しました。

“蟲の呼吸 蜈蚣ノ舞ノ舞 百足蛇腹”

四方八方にうねる動きと橋を割るほどの踏み込みで一気に童磨の元に剣先を突きつけ、低い体勢から思いっきり童磨を突き上げました

しのぶ渾身の一撃は童磨に届くのでしょうか?!

 

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【鬼滅の刃】胡蝶しのぶが童磨に吸収される?

しのぶの最後の突きは童磨の頸を貫通し、天井に突き刺さりました。

怒ってますか?

しのぶの脳裏に炭治郎の言葉が蘇ります。

そう、しのぶはずっと怒っていました。

怒りを抑えこみ、平常心を保っているふりをしていただけ

親を殺され、姉を殺され、カナヲ以外の継子を殺され…奪われ続けてきたのですから。

(ほんと頭にくる ふざけるな馬鹿 なんで毒効かないのよコイツ)

しのぶは今まで抑えてきた本当の気持ちを吐き出します。

結局、童磨には最後の突きも毒も効きませんでした

さらに童磨は落ちていくしのぶを抱きしめて涙を流したのです。

「えらい!頑張ったね!俺は感動したよ!」

「君は俺が喰うに相応しい人だ 永遠を共に生きよう 言い残すことはあるかい?聞いてあげる」

しのぶは最後に「地獄に堕ちろ」と言い放ちます。

しのぶはそのまま童磨に吸収されてしまうのです…。

その瞬間にカナヲは童磨の元に到着、しのぶの最期を見届けることになりました。

しのぶは最後にカナヲにむけて指でサインを送りました。

(息を吸うな)

童磨の攻撃は肺を凍らせる為、しのぶはカナヲに攻撃の時に息を吸わないようにと伝えようとしていました

師範として、カナヲを守るためにしのぶは最後の最期まで役目を全うしたのです。

 

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【鬼滅の刃】童磨の‘’食べる‘’と‘’吸収する‘’違いは?

童磨は鬼なので、人間(特に女性)を食べまくってきました。

しのぶが飛び込んできた時も童磨は女性をバリバリと食べていましたし。

でもしのぶのことは”吸収”しています。

“食べる”のも”吸収”するのも体に取り入れるという点では同じです。

ではこの2つの違いはどこにあるかというと、効率性と言えるでしょう。

骨を砕き、咀嚼し…食べる場合はどうしても時間がかかります。

実際、しのぶはカナヲと童磨が少し会話する間に全て吸収されてしまいましたので、要した時間は数分でしょうか。

効率性という点では”吸収”する方が圧倒的に有利なのです。

加えてしのぶは柱の1人。

言い方は悪いですが、鬼にとっては非常に栄養価の高い食料と言えます。

一滴の血も残さず取り込むために”吸収”という手段をとったのかもしれません

“食べる”のは食事、つまり楽しむもの。

“吸収”は点滴のように、効率性を優先したもの。

という感じでしょうか。

童磨からしたら柱で若くて女性で…しのぶってすごいご馳走だと思いますが、カナヲも登場してしまいましたし、合理的な判断を下したということですね!

 

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【鬼滅の刃】胡蝶しのぶを吸収した童磨はどうなった!?

しのぶを吸収した童磨は何事もなかったかのようにカナヲと伊之助の相手をしていました。

余裕を崩すことなく、結晶ノ御子を繰り出し2人の相手を任せて部屋を出ようとした童磨ですが、ここで異変に気がつきます。

視界が回転したのです。

それは目の玉が腐り落ちたから。

しのぶは1年以上前からこの日の為に準備をしてきました

藤の花の毒を摂取し続け、自分の体を血液、内臓、爪の先に至るまで高濃度の藤の花の毒が回っている状態にしたのです。

この状態のしのぶを喰った場合、その鬼が喰らう毒の量は…しのぶの体重37キロ分、致死量の700倍に達します。

童磨は人間兵器と化したしのぶを全て”吸収”しました。

それこそ一滴残らず、藤の花の毒を取り込んだのです。

結果、童磨の体は骨から溶け始め、再生することなくカナヲと伊之助に頸を切られて消滅しました

童磨は結局死ぬ間際まで何も感じることはありませんでした。

唯一、感情が湧いたのは死後、精神世界でしのぶが嘲笑いに来た時だけ。

首だけになった童磨はしのぶにかけられた言葉の数々に心が動きました。

「これが恋というやつかなぁ 可愛いね しのぶちゃん」

「ねぇしのぶちゃん 俺と一緒に地獄へ行かない?」

まさかの告白!人生初の恋がここで?!

しのぶは気持ち悪さMAXだったでしょうね…。

笑顔で童磨にかけた言葉は辛辣でした…。

「とっととくたばれ糞野郎」

童磨はこれで完全に消滅、敗北したのでした。

 

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まとめ

胡蝶しのぶは柱の1人、蟲柱の称号を与えられた美女です。

冷静な性格と落ち着いた話し方をしますが、本当は姉・カナエを殺された日から激しい感情を抑えてきました。

カナエの仇である童磨を殺す為、1年以上をかけて自らを藤の花の毒漬けにした執念はすごいものがあります。

しのぶVS童磨は、実力の差もあり童磨が終始余裕を持って相手をする展開になりました。

しのぶは童磨の頸を切るとこは最初から諦めていました。

童磨に藤の花の毒漬けにした自分を喰わせ、最後のとどめはカナヲに任せたのです。

決死の作戦は見事に童磨を腐らせました。

最後はカナヲと伊之助が頸を切り、童磨の体は崩れ落ちました。

死の間際の精神世界で再会したしのぶと童磨。

しのぶが童磨を嘲笑うと、なぜか童磨は大興奮w

感情なんてわかないはずなのに、ここで初めて胸の高鳴りを感じてしまいます。(ヤバいやつです…)

しのぶに告白するもあっさりフラれ、童磨は消滅しました。

しのぶの願いは叶いましたが、出来ることならカナエの願い通り、生きて幸せになって欲しかったですね…!

しのぶの死による勝利は、読者にも大きな衝撃を与える結末となりました。

 

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