【鬼滅の刃 遊郭編】かまぼこ隊の任務とは?宇髄天元(うずいてんげん)との関係性や遊郭編での活躍を徹底解説!

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鬼滅の刃のなかでも、特に人気の高いかまぼこ隊3人の遊郭編での活躍を紹介します。

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】かまぼこ隊とは?

かまぼこ隊とは、鬼殺隊に同期で入隊した主人公の竈門炭治郎、我妻善逸、嘴平伊之助の三人の事を言います

他に同期が、栗花落カナヲ、不死川玄弥といますが、かまぼこ隊には含まれません。

ここに、竈門炭治郎の妹、禰豆子が含まれる場合もあります

かまぼこ隊と呼ばれているのは、ファンの間だけであり実際に本編などで呼ばれることはありません。

ファンの間で、かまぼこ隊と呼ばれるようになった由来ですが、伊之助が竈門炭治郎の名前を「かまぼこ権八郎!!」と言い間違えたシーンをきっかけに、呼ばれるようになったのではないかとされています。

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】遊郭編へのいきさつ

無限列車編での、炎柱・煉獄杏寿郎の死から四ケ月たった頃、炭治郎は単独任務帰りに蝶屋敷を訪れました。

そこで、音柱の宇随天元が、アオイと三人娘のなほを誘拐する現場に遭遇します

抵抗する二人に対し、無理やり任務へ連れて行こうとする宇随天元に、炭治郎と三人娘が責め立てると宇随天元は「任務のために女の隊員が必要だ」と言います。

炭治郎は、アオイの代わりに自分たち(炭治郎、善逸、伊之助)が任務に行くといい、宇随天元が頷いたことをきっかけに、遊郭での任務が始まります

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】今回のかまぼこ隊の任務とは?

今回のかまぼこ隊の任務は、潜入任務です。

先に、遊郭に宇随天元の嫁である女忍者(くノ一)の、須磨、まきを、雛鶴が鬼の情報収集のために潜入しておりました。

しかし、宇随天元と三人の嫁の定期連絡が途絶えてしまいます。

宇随天元の嫁の行方を捜しつつ炭治郎達も鬼の情報を探る為、女装して遊郭に潜入することになりました

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】かまぼこ隊と天元との関係性とは?

最初、宇随天元はかまぼこ隊の三人に、自分は神である、自分に従うように言い炭治郎達の事を見下しておりました

自分の事を祭りの神だという宇随天元に対し、炭治郎は純粋に受け入れ、伊之助は対抗、善逸はドン引きしておりました。

ですが、共闘していく中で上弦の鬼に対し宇随天元は三人の事を「俺の継子だ」と言います。

実際、三人は継子にはなれませんでしたが宇随天元は三人の逃げない根性や、実力を認め、信頼関係を築きました

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】炭治郎VS堕姫(だき)

女装した3人は、炭治郎はときと屋、善逸は京極屋、伊之助は荻本屋へ潜入し鬼の情報と、宇随天元の嫁を探しておりました。

最初に荻本屋に潜入していた、まきをの部屋から鬼の気配に伊之助が気づきましたが、客の邪魔が入り鬼に逃げられてしまいます。

次に善逸が潜入した京極屋で、耳が異常に優れている善逸は女の子の泣き声に気づきました。

善逸は女の子に話を聞こうと歩み寄りますが、善逸の背後から蕨姫花魁が現れます。

蕨姫花魁は、遊郭に長年人間のふりをして住み着いていた上弦の陸、堕姫でした

堕姫が泣いている女の子に手を出したので、善逸が止めに入りましたが堕姫に攻撃されてしまいます。

善逸は咄嗟に受け身をとり、失神で済みましたが堕姫に鬼殺隊であることに気づかれ堕姫の帯の中へ捕らわれてしまいました

次の日、定期連絡の為に集まる炭治郎と伊之助と宇随天元ですが、宇随天元から善逸が行方不明になったと告げられます。

恐らく、ここにいる鬼が上弦だと気づいた宇随天元は帰るように命じますが、炭治郎と伊之助は鬼を倒すためにその命令を聞かず、夜になれば炭治郎は伊之助の店に行くと約束しました。

炭治郎は、店を辞めるためお世話になった鯉夏花魁に挨拶をします。

鯉夏花魁は、炭治郎が男であったことに気づいておりました。

また、不気味な事件が起きる遊郭から明日この街を自分も出るのだということを炭治郎に告げました。

ですが、炭治郎が店を出た後、堕姫が鯉夏花魁を食おうとしに来ます

鼻のよく効く炭治郎は、鬼が近くにいることに気がつきました。

炭治郎は堕姫が、鯉夏花魁を帯の中へ取り込もうとしていたところに遭遇し鯉夏花魁を離すよう言います。

しかし、癪に触った堕姫は炭治郎を突き飛ばしました。

炭治郎は、背中から落下したため背負っていた禰豆子が入った箱の肩紐が千切れてしまいました。

次の衝撃を喰らうと箱が壊れてしまうと思った炭治郎は、禰豆子に「箱から出るな。自分の命が危ないとき以外は。」と告げ、箱を降ろして堕姫との戦いに挑みます。

炭治郎は、水の呼吸を使い鯉夏花魁が捕らえられている部分の帯をうまく切り離すことに成功しましたが、この一撃で炭治郎の日輪刀は刃毀れしてしまいました

堕姫に、刃毀れしたのは碌な刀鍛冶じゃないからと言われてしまいますが炭治郎は、自分が水の呼吸に適していない体だから刃毀れしたのだと痛感します。

また、自分の体にはヒノカミ神楽の方が合っている、でもその威力が強すぎて連発することが出来ないと思う炭治郎ですが、亡き炎柱・煉獄杏寿郎の言葉が浮かび、その言葉に後押しされ消耗の激しいヒノカミ神楽を連発し、堕姫との死闘を繰り広げました

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】禰豆子(ねずこ)VS堕姫(だき)

炭治郎と堕姫との死闘が繰り広げられる中、炭治郎は息をする忘れ体力の限界をこえ、命の限界までを超えようとしていました。

動けなくなった炭治郎に堕姫は襲い掛かろうとしますが、その瞬間禰豆子に頭を蹴り飛ばされます

堕姫は上弦の鬼だったので、禰豆子が今まで遭遇した鬼の中で一番鬼舞辻無惨の血が濃く、禰豆子の記憶が揺すぶられます。

家族が殺された時の記憶が蘇った禰豆子は怒りに我を失ってしまいました

堕姫に蹴りを入れようとした禰豆子ですが、堕姫に攻撃を喰らい足と胴体を切断され瓦礫に埋もれてしまいます。

堕姫は、禰豆子が弱い鬼だと思い余裕を見せますが、禰豆子の体は上弦に匹敵する速さで回復しました。

禰豆子の体は大きくなり、口元の竹を引きちぎり、頭からは角が生え、体中にツタのような模様が浮き出ます

禰豆子は、再び蹴りを喰らわせようとしますが堕姫に足を再び切断されました。

しかし、堕姫の再生能力を上回る驚異の再生スピードで切断したはずの足が堕姫の背中に蹴りを入れ貫通させていました。

この時の禰豆子は笑みを浮かべ、生来の優しさが感じられません。

堕姫が、禰豆子を細かく切断するも禰豆子の体は血で固まり、禰豆子の血鬼術「爆血」で堕姫の体を燃やしました

堕姫を吹き飛ばした禰豆子は、近くにいた遊女に襲い掛かろうとしてしまいますが、間一髪のところで炭治郎の意識が戻り禰豆子を抑制することが出来ました

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】善逸・伊之助VS堕姫(だき)

堕姫の首を切ったはずの宇随天元でしたが、堕姫の体からもう一体の鬼、妓夫太郎が出てきます

この二人を倒すには、堕姫と妓夫太郎の首を同時に切らなければならないと気づき、炭治郎と宇随天元が妓夫太郎の首を、善逸と伊之助で堕姫の首を狙いました

善逸が、堕姫にあの時の泣かせた女の子に謝るようにいうと堕姫の額にはもう一つの目が現れました。

堕姫と妓夫太郎の見事な連携により、それぞれが追い込まれてしまいます。

伊之助と善逸は、攻撃をよけるだけで首を中々狙いに行けず、伊之助は首を同時に切らなければならないという考えにとらわれてしまい、焦りを隠せません。

そんな伊之助に対し、善逸は冷静に「二人の首が繋がっていない状態にすればいい。向こうが首を切った後でも諦めずに攻撃に行こう」と言います。

眠っている状態の善逸は、起きている状態よりも冷静さがあり頼りがいがあります。

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】炭治郎・善逸・伊之助VS堕姫(だき)

炭治郎と、宇随天元は妓夫太郎の首をもう少しで切れそうでしたが、宇随天元は妓夫太郎と共に飛ばされてしまいました。

伊之助と善逸の判断で、先に堕姫の首を切ることに作戦変更し、炭治郎、善逸、伊之助の三人で堕姫に挑みます

三人で力を合わせ、見事堕姫の首を切ることに成功しましたが、妓夫太郎の首がまだ切れていない為、伊之助が堕姫の首を持って走ります。

ですが、宇随天元と戦っていたはずの妓夫太郎が背後から現れ、伊之助の胸を血鎌で刺し堕姫の首も奪われてしまいました。

宇随天元、伊之助、善逸は動けなくなってしまった中、唯一意識がはっきりしていた炭治郎は妓夫太郎の一瞬のスキを突き、首を切りにかかります。

妓夫太郎のピンチを助けに行こうとする堕姫ですが、善逸が雷の呼吸「霹靂一閃・神速」を使い埋もれていた瓦礫からの脱出に成功し、堕姫の首を切りかけました

そこに、妓夫太郎に刺されたはずの伊之助が参戦し、見事堕姫の首を切ることを成功させました

伊之助は、山育ちだった為毒に強い耐性を持ち、驚異の内臓の柔らかさで致命傷をさけられていたのです。

一方、炭治郎も妓夫太郎の首を切ることに苦戦するも、宇随天元が仮死状態の間に独自の戦闘計算式「譜面」を完成させ、協力して妓夫太郎の首を切ることに成功しました

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】禰豆子(ねずこ)の血鬼術がかまぼこ隊を救った?

妓夫太郎の、血鎌の毒を喰らった炭治郎は呼吸で毒が回るのを遅らせようとしますが、意識を失い始めます。

目が覚めると、禰豆子が傍におり、なぜか自分の意識が戻っていることに炭治郎は不思議に思います。

善逸の声で、炭治郎と禰豆子は伊之助のもとへ駆け付けるとそこには、毒が回り心臓の音が弱くなり倒れている伊之助がいました。

すると、禰豆子が伊之助に触れ血鬼術の炎で毒を燃やし伊之助の意識を回復させます

炭治郎は禰豆子のおかげで助かったのだと理解しました

また、禰豆子は一緒に戦った宇随天元も助けます。

毒に耐性があったはずの宇随天元ですが、嫁の三人に囲まれて遺言を残そうとしていました。

そこに、禰豆子が現れ血鬼術の炎で毒を消し、宇随天元を助けることに成功します

 

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まとめ

かまぼこ隊の三人は、遊郭編でも大活躍します

それぞれの命を懸けて戦う姿も見どころです。

アニメ化が始まったら迫力満点の戦いからさらに目が離せなくなるでしょう。

 

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