スポンサーリンク

【鬼滅の刃】刀鍛冶の里編にはモデルとなる場所があった?刀鍛冶の里に最も近い場所とは!?

スポンサーリンク

昨年末に放送された鬼滅の刃・遊郭編。

気になる次のお話は刀鍛冶の里編。

放送時期こそ未定ですが4月にはPVが発表される等、期待は高まるばかりです。(2022年5月時点)

さて遊郭編で舞台になった遊郭は吉原とされています。

当然、続編にあたる刀鍛冶の里にも明言こそされていないもののモデルとなる地域が存在します

今回は刀鍛冶の里のモデルでは?と言われている地域をご紹介していきます。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】刀鍛冶の里編のあらすじ

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

刀鍛冶の里編は遊郭編直後のお話です。

音柱・宇随天元らとともに上弦の陸・堕姫、妓夫太郎を倒した炭次郎たち。

しかし激戦の中で炭次郎の日輪刀は刃こぼれを起こしてしまいます。

いつものように鍛冶師である鋼鐵塚に研ぎを依頼しますがいつまでたっても返却されません。

代わりに鋼鐵塚から炭次郎に届いたのは、恨みつらみの書きなぐられた呪いの手紙。

鋼鐵塚に直接依頼するために炭次郎は刀鍛冶の里へ足を運ぶことにしました

刀鍛冶の里についた炭次郎ですが肝心の鋼鐵塚は行方不明。

療養を兼ねてしばらく里に滞在することになった炭次郎は、同じく日輪刀の修繕に里を訪れていた恋柱・甘露寺から剣士が強くなる秘密の武器があると知り、霞柱・時透とひと悶着ありながら秘密の武器と思われる戦国時代の刀を発見します。

そこに突如、筋骨隆々の姿になった鋼鐵塚が現れその刀を打ち直してくれることになりました

無事に新たな日輪刀を手に入れることができた炭次郎ですが、ほどなく無惨からの命令で上弦の伍・玉壺、上弦の肆・半天狗の襲撃を受けます

被害を出しつつも甘露寺や時透、鬼殺隊の同期である不死川弦弥とともに玉壺、半天狗を撃退することに成功しますが、甘露寺や時透に痣が発現したり禰津子が太陽を克服したことが無惨に伝わったり次なる戦いの予感を感じつつ刀鍛冶編は一応の閉幕となります。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】刀鍛冶の里編は何巻?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

刀鍛冶の里編は単行本12巻から15巻に収録されています

遊郭編は11巻でぴったり終わっているのでアニメの続きから見たい人は12巻から購入すると良いでしょう。

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】刀鍛冶の里編にはモデルとなる場所がある?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

公式から発表されてはいませんが刀鍛冶の里はモデルとなる地域があるといわれています

遊郭編のようにある程度確定した事実ではありませんがファンの間ではモデルとなる候補が挙げられているようです

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】モデルとなる条件とは?

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

モデルの候補に挙げられている地域はいずれも古風な雰囲気

具体的な要素は難しいですが主に景観がモデルになる条件なのでしょう

また、それぞれたたらば(製鉄所)や温泉、窯があるなどどことなく刀鍛冶の里を連想させるキーワードがあるのにも注目です。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】薬師温泉(群馬県)

引用元:https://www.travel.co.jp/guide/article/26988/

薬師温泉は群馬県吾妻郡東吾妻町にある温泉地です。

街並みの雰囲気が刀鍛冶の里に似ているとSNSなどで話題になったことからモデルなのではないかと言われています。

薬師温泉は浅間隠山の北側に位置し渓谷沿いの美しい自然環境に恵まれています

特に紅葉の時期には観光客でにぎわうようです。

200年以上前から自噴する天然温泉とのことで、かやぶきの建造物が立ち並ぶ古風な雰囲気です。

刀鍛冶の里編には登場しませんし、文字面も違いますが「あがつま」と聞くとやはり我妻善逸を思い出しますね

もしかしたらそんなところからもモデルにしているのかもしれません。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】法師温泉 長寿館(群馬県)

引用元:https://www.travel.co.jp/guide/article/36462/

薬師温泉と同じく群馬県にある温泉で長寿館は法師温泉唯一の温泉地です。

こちらも景観が刀鍛冶の里に似ているとのことでモデルと言われています

法師温泉は薬師温泉のある吾妻郡から2時間弱ほど行ったところにあります。

薬師温泉よりもさらに歴史が長く、推定1200年前の開湯とのことです。

薬師温泉は日帰りだと利用時間が限られています。

また基本は混浴なのですが宿泊客のみ利用可能な時間においては女性のみ入浴可能な時間があるため、聖地巡礼をする際は宿泊で利用することをお勧めします。

ちなみに人気キャラクターである煉獄杏寿郎の「寿」には長生きする、命が長い=長寿という意味がありこちらもなんとなく繋がりを連想させます

さらに余談ですが原作者・吾峠呼世晴先生の自画像はワニ。

混浴の温泉で女性客を見ることを目的に長湯をする男性のことを、水面から顔(目)だけを出して獲物を長い間待ち構える様になぞらえ「ワニ」と呼ばれるそうです

吾峠先生本人が「読者をがっちりつかんで離さない」という理由でワニにしたそうなので関係は無さそうですが刀鍛冶の里のモデルが公言されていない以上、ちょっとこじつけっぽいことも法師温泉がモデルであるとされる理由に挙げられることがあります。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】秘窯の里 大山内山(佐賀県)

引用元:https://www.nippon.com/ja/guide-to-japan/gu011038/

秘窯の里(ひようのさと)は佐賀県にある焼き物の街で、地域指定遺産とされている地域です。

鍋島焼と呼ばれる焼き物が有名で江戸時代には佐賀藩直営の窯(かま)が置かれており、陶工たちは武士と同等の扱いを受けるなど窯業にはかなり力を入れていたようです。

鍋島焼きは有名な焼き物である有田焼きがルーツにあります

もともとは将軍などの位の高い人たちに献上する焼き物でしたので、その製法が外部に流出しないように険しい地形にある大川内山に窯が移動させられたそうです

風景もさることながら、こういった技術を秘匿しようとした背景が刀鍛冶の里に通じる部分があるためモデルなのではないかと言われているようです

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】雲南市(島根県)

引用元:https://www.izumoterrace.com/oninoshitaburui/

雲南市は島根県にある比較的新しめの市町村です。

こちらも町の雰囲気が刀鍛冶の里によく似ているためモデルと言われています。

雲南市ではありませんが、隣の奥出町にはたたらば(製鉄所)があったり炭次郎が、鱗滝の修行で一刀両断した岩に酷似した「鬼の舌震」があったり、かなり有力な根拠があります。

ちなみに奥出町では炭次郎の日輪刀によく似た黒刀を鍛えたようでSNSで話題になっていました

かなり流行に目ざとい広報担当がいたのでしょうね。

 

スポンサーリンク

まとめ

鬼滅の刃/@吾峠呼世晴

さて刀鍛冶の里編のモデルについてご紹介していきましたが、公式から明言されていない以上あくまで憶測にすぎません

それなりに有力な根拠こそあるものの、もしかしたらまだ誰も見つけていない良く似た地域があるかもしれませんね。

旅行が好きな方や地理に詳しい方はいろいろと探してみると新たな発見ができて楽しいかもしれません。

アニメ本編で刀鍛冶の里編が見られるのはまだ先になりそうなので、事前にモデルの地域を訪れてアニメとリンクさせるのも面白そうです

とにかく放送が待ちきれませんね。

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA