【鬼滅の刃 遊郭編】禰豆子(ねずこ)の能力覚醒とは?鬼化したその強さを徹底解説!

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遂にアニメ第二期である遊郭編の放送が発表された「鬼滅の刃」。

主人公である竈門炭治郎がいつも担いでいる箱に入っているのは妹の竈門禰豆子です。

炭治郎の家族は鬼に殺されてしまいましたが禰豆子だけまだ少し息がありました。

ですが傷口から鬼の血が入った為に鬼化してしまいます。

ただ他の鬼とは違いまだ自我が残っており、人を襲う事を我慢します。 

禰豆子を人間に戻したい炭治郎は鍛錬を積み、禰豆子を守り強くなっていきます。

そして、禰豆子も少しずつ変化していきます

禰豆子の変化を見ていきたいと思います。

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】禰豆子(ねずこ)はなぜ能力を覚醒したのか?

宇髄の指示により潜入した吉原遊郭にいたのは上弦の鬼である堕姫でした。

対峙する炭治郎は禰豆子が入っている箱をおき、「命があぶない限り、箱から出るな」と禰豆子に言います。

上弦の陸である堕姫と戦う炭治郎でしたが限界を超えてしまい意識を失う直前になります。

その時、箱に入っていた禰豆子が感じたのは上弦である堕姫から今まで禰豆子が出会ってきたどの鬼たちよりも遥かに鬼無辻無惨の血が濃い鬼だという事でした。

この為に禰豆子は鬼無辻無惨の匂いを強く感じ、過去の家族が殺された記憶が蘇ったと同時に倒れている炭治郎を見て、禰豆子の中で予想もできないほどの怒りや悲しみ、そして憎しみが溢れます

そして、つけていた竹の口枷が外れた禰豆子は鬼として覚醒します

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】禰豆子(ねずこ)が変化したところとは?

竹の口枷が外れ覚醒した禰豆子の容姿は今までの鬼だった禰豆子とは全く違う容姿に変化しています。

額の右側からは大きな角が生え髪は逆立っています

そして体の至る所には枝葉模様の痣が大量に出現していました

息遣いも荒くなり、正に正真正銘の鬼に変化しています。

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】禰豆子(ねずこ)が鬼化したその強さとは?

鬼として覚醒した禰豆子はとんでもなく高い鬼としてのスキルを発揮します。

回復力は今まで以上に早くなっており、切断された部分は数秒で再生されています

その速度は上弦の鬼に匹敵するスピードです。

また体がバラバラに切断されても切られた部分を自身の血液で引き寄せてからすぐに再生する能力も併せ持っています。

打撃攻撃では鬼の内臓や首がもげる程度の威力の禰豆子でしたが覚醒後は鬼の身体を貫通したり頭部を吹き飛ばす程に威力を誇ります。

更に血液を鬼に付着させる事で引火させ燃やす血鬼術「爆血」もくらえば中々、治らなくなっているなど「回復/再生力」「攻撃力」「血気術」と全てにおいて上弦の鬼に匹敵するほど強くなっています

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】禰豆子(ねずこ)VS堕姫(だき)

覚醒した禰豆子は上弦の陸である堕姫に襲いかかります。

流石に上弦の鬼だけあり堕姫は禰豆子の足を斬り落とします。

ですが斬り落としたはずの禰豆子の足がすぐ再生しているのを見て驚きます。

更に攻撃を加え胴体を真っ二つにされた禰豆子でしたが秒で再生します。

その禰豆子を見て堕姫は上弦と変わらないと驚愕します。

完全に鬼になった禰豆子は驚いている堕姫に攻撃を加え体を貫通させ、頭部を吹き飛ばし上弦の陸である堕姫を圧倒します

完全に堕姫を上回った禰豆子でしたが戦いの最中に遊郭の遊女が手を怪我し血を流しているのが目に入りました。

覚醒した完全な鬼になってしまった為に禰豆子の意思は無くなってしまっており、暴走した禰豆子は遊女に襲いかかってしまいます

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】炭治郎は鬼化した禰豆子(ねずこ)を元に戻せたのか?

意思のない鬼になってしまった禰豆子は人間を襲おうとしますが寸での所で意識が戻った炭治郎が抑えに入ります。

羽交い締めにし、頑張れ耐えろ、寝ろと言う炭治郎でしたが一向に収まりません。

その時、宇髄が鬼の巣から駆け付け、禰豆子の鬼化が進んでいる事をどういう事だと言い、「ぐずるような馬鹿ガキは戦いの場にいらねぇ、地味に子守唄でも歌ってやれや」と炭治郎に言います。

暴れる禰豆子を抑えていた炭治郎ですが禰豆子に声が届きません。

どうしよう母さんと悩む炭治郎、宇髄の子守唄でも歌えが頭をよぎり、禰豆子の幼少期に良く母親が歌っていた子守唄を歌い出します

「こんこん小山の子ウサギは」と唄う炭治郎。

これを聞いた禰豆子は母親を思い出し、覚醒状態から覚め眠りに入りました

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】禰豆子(ねずこ)の血鬼術が天元を救った?

鬼として覚醒状態だった禰豆子が炭治郎の子守唄でやっと眠りに入ります。

その後、宇髄や炭治郎達は上弦の鬼である妓夫太郎と堕姫を苦戦の末、首を斬る事に成功します。

ですがその代償は大きく妓夫太郎に斬られた宇髄、伊之助、炭治郎は毒に犯されてしまいました

特に宇髄のダメージは大きく、嫁3人に言っておきたい事があると言います。

ですが宇髄を囲む嫁の内、須磨が取り乱しており何にも喋れません。

ウソだろ、このまま死ぬのか」と諦めかけた宇髄でしたがそこへ、禰豆子がヨッと現れます。

そして血気術「爆血」で宇髄を燃やします

火葬は早すぎると怒る須磨でしたが、宇髄はちょっと待て、毒が消えたと驚きます。

 

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まとめ

鬼無辻無惨の血が濃い上弦の鬼に遭遇した事から家族を殺されたのが蘇り、炭治郎さえも殺されそうになっていた事から怒りのバロメーターを振り切り覚醒した鬼になってしまった禰豆子。

攻撃力も再生・回復スピードもそして血気術も上弦の鬼を上回る強さを見せます

ですが覚醒した鬼になった事により、意思が無くなった禰豆子は人間を襲ってしまいます。

必死になって止める炭治郎は宇髄のアドバイスによる子守唄を唄った事で禰豆子は何とか覚醒から覚め眠りにつきました。

意思のある鬼から完全な鬼になってしまった禰豆子でしたが姿も変化していました。

眠りに入った事で元の鬼の禰豆子に戻ります。

人気のある禰豆子ですがアニメ第二期でもいつもの愛らしい禰豆子、そして鬼として覚醒した禰豆子がどう描かれるのか楽しみにしたいですね。

 

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