【鬼滅の刃】響凱(きょうがい)の溢れる涙!本当は認めて欲しかっただけ?響凱の小説に対する思いとは?

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大人気コミック「鬼滅の刃」

響凱とはコミック内で初めて登場した十二鬼月です。

今回は響凱について紹介します。

 

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【鬼滅の刃】十二鬼月・下弦の陸 響凱

響凱とは、「鼓屋敷」という屋敷の主である鬼です。

炭治郎は森で怯えている兄弟たちと出会い、響凱に攫われたと思われる兄弟たちの兄を救うため、鼓屋敷に侵入します。

そして響凱は、作中に初めて登場した十二鬼月なのです。

しかし、登場した際は無惨によって十二鬼月の称号を剥奪されており十二鬼月ではありませんでした

そのため響凱は、十二鬼月の証である眼の数字にバツがつけられていました。

 

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【鬼滅の刃】響凱の性格は?

響凱は、土足で自分の屋敷に侵入した鬼殺隊に苛立つなど、礼儀を気にする神経質な一面があります。

ぼそぼそと呟くように話し、根暗でプライドが高い性格をしています。

 

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【鬼滅の刃】響凱の鬼血術は?

響凱の血鬼術は「鼓」といいます。

両肩と腹に埋め込まれた3個の鼓を打つことにより、部屋を回転させ軸を変えたり、相手を爪で切り刻むような破壊攻撃をするというものです。

本当は背中にも鼓があり、背中の鼓を叩くと空間移動が可能でしたが、他の鬼と争った際に背中の鼓が剥がれ落ち、攫ってきた少年に鼓を奪われました。

その少年こそ、炭治郎が救うべく探していた少年でした。

そしてその少年は空間移動の血鬼術によって響凱から逃げることができたのです。

 

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【鬼滅の刃】鼓屋敷を訪れた炭治郎たちを襲う

響凱は稀血を持つ少年を攫ってきましたが、その臭いを嗅ぎつけてやってきた他の鬼と争い、背中の鼓を落とし、挙句の果てに攫ってきた少年にも逃げられ苛立っていました。

そこへ炭治郎たちが屋敷に侵入してきたので、響凱の苛立ちは頂点に達してしまったのです。

そして炭治郎が響凱を切ろうとしたために、一騎打ちが始まります。

はじめは響凱の血鬼術に翻弄される炭治郎でしたが、次第に鼓を打つ位置と血鬼術の規則性に気付き、響凱の一瞬の隙きをついて首を斬ることに成功します

 

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【鬼滅の刃】周囲から評価されない文筆家

響凱は人間だった頃、周囲から評価されない文筆家でした。

「里見八犬伝」を好み、自身も伝奇小説を書いていたようです。

執筆した原稿用紙を踏みつけ、作品を酷評した人間を惨殺したシーンがあります。

この事から、その時にはすでに鬼になっており、鬼になってからも執筆活動をしていたことが分かります。

 

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【鬼滅の刃】炭治郎によって響凱は報われた?

人間だった頃、文筆家として評価されなかったため、鬼になってからも響凱は人に認められたいという気持ちが誰よりも強かったのです。

闘いの最中に、響凱が執筆した原稿用紙が散らばりましたが、炭治郎はそれを踏まないよう避けて闘ったのです。

そして響凱が死ぬ間際に、炭治郎は「君の血鬼術は凄かった!!」と響凱を称賛しました。

その事で響凱は、小説も血鬼術も認められたと感じることができたのです。

 

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【鬼滅の刃】人肉を食べられず右目と地位を剥奪される

響凱は鬼になってからしばらくは多くの人間を襲い、人肉を食べていました。

そして強力な力を手にし、無惨に認められ十二鬼月になったのです。

しかし響凱の身体は次第に人肉を受け付けなくなったのです。

人肉を食べられなくなった響凱に限界を感じた無惨は、響凱の十二鬼月の称号を剥奪し、眼の数字にバツをつけました

十二鬼月の称号を剥奪されてからの響凱は、もう一度無惨に認められ十二鬼月に戻れるよう、稀血を持つ人間を狙うようになります。

稀血を持つ人間は、普通の人間の血より何倍も効果が強く、効率が良いのです。

 

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【鬼滅の刃】無惨が響凱を生かした理由とは?

無惨は、十二鬼月の下弦たちが鬼殺隊の柱たちに殺され、何度もメンバーが変わることに腹を立てていました。

そして特に何も失敗していない下弦の鬼たちを容赦なく殺したのです。

それほど残虐な無惨が殺さず十二鬼月の称号を剥奪しただけということは、響凱は相当気に入られていたと思われます。

響凱は、人肉が食べられなくなってからも稀血の人間を襲うなど、より強力な力を得ようと努力します。

その向上心と忠誠心が無惨に認められたため、殺されず十二鬼月の称号を剥奪されただけになったのでしょう。

その努力を続けたのも誰かに認められたいという響凱の強い気持ちの現れだったのかもしれませんね。

 

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まとめ

響凱についてまとめると、

  • 以前は十二鬼月だったが称号を剥奪された
  • 血鬼術は鼓を打ち、部屋を回転させたり空間移動したりすることができる
  • 人肉を食べられなくなったため、効率のいい稀血を持つ人間を襲う
  • 人間だった頃は周りから評価されない文筆家だった

ということが分かります。

響凱について、いかがでしたでしょうか?

人に認められたいという強い思いから努力を惜しまなかった響凱は、人間らしい鬼だったのですね。

 

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