【鬼滅の刃】鬼殺隊の敵!鬼の特徴総まとめ!!鬼の正体とは?弱点はある?

スポンサーリンク

「鬼滅の刃」に登場する「」とは一体どんな存在なのでしょうか?

約千年前に鬼舞辻無惨が最初の鬼になって以降、鬼と鬼殺隊の戦いは長い間続いてきました。

ここでは鬼について、その特徴や作品中での描かれかたについて注目してみました。

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】鬼舞辻無惨によって鬼となった人間達

「鬼滅の刃」に登場する鬼は、すべてが元は人間です。

傷口に鬼舞辻無惨の血を浴びてそれが体に適応すると、人から鬼に変貌するのです。

では、どんな人間が鬼になるのでしょうか?

人生に何らかの不安や不満を蓄積させていた者に鬼舞辻が付け入り、鬼になれば現状を解決できると言葉巧みに誘うことが多いようです。

鬼舞辻だけでなく、部下である鬼が有望な人材を見つけてスカウトすることもあります。

 

【鬼滅の刃】基本的には不老不死

鬼になってしまうと基本的には不老不死です。

異常な怪力になり血鬼術という術を使うものもいます。

睡眠は必要なく、人間や生き物を喰うことでエネルギーを補給し生き続けます。

最初の鬼となったのは鬼舞辻無惨でした。

約千年前の平安時代、彼の病を治そうとしていた医者が偶然調合した薬により鬼となってしまったのです。

 

【鬼滅の刃】弱点は日光と藤の花?

鬼が苦手とするものは、日光藤の花です。

鬼はその体が日光に当たると、燃えて灰になってしまいます。

ただ日中でも、直射日光の当たらない日陰や曇天などであれば大丈夫です。

これは全ての鬼に共通であてはまることであり鬼舞辻も例外ではありません

このため鬼は主に夜間に行動しています。

また、藤の花も苦手です。

藤の花の匂い袋などを身に付けていると鬼除けになりますが、藤の花の匂いだけで鬼を倒すことはできません

この藤の花を利用して、蟲柱である胡蝶しのぶが鬼を殺す毒を開発しました。

一定量を鬼の体内に注入すると死に至りますが、その致死量は鬼の強さに比例する模様です。

通常の致死量は500ミリですが童磨を倒すにはもっと多くの毒を必要としました。

 

【鬼滅の刃】鬼殺隊の日輪刀とは?

鬼は不老不死の生き物ですから、通常の刀では倒すことはできません

鬼を殺すには「日輪刀」という日本刀で頸を切り落とす必要があります

鬼殺隊の隊士になると日輪刀を支給されます。

この日輪刀で鬼の頸を切り落とすと、鬼は灰化して死に至るのです。

日輪刀は、一年中陽が射しているという陽光山という山で採取される猩々緋砂鉄と猩々緋鉱石から作られた特殊な刀です。

ただ、頸以外の部位(手足など)を切り落としただけでは鬼の体はすぐ再生して元の体に戻ってしまいます

また、上位の鬼になるにつれて単純に頸を切り落とすだけでは倒せないこともあり、その場合は戦いながらその個体の性質を見極め、弱点を突く必要があります

 

スポンサーリンク

【鬼滅の刃】人間を食べるほど強くなれる?

鬼の強さは人間を喰った数に比例します。

どんな鬼でも際限なく喰うことができるわけではなく、どんどん人を喰って強さを増すタフな鬼もいれば、だんだんと受け付けなくなる場合もあり、それが鬼の強さを左右しています。

元下弦の陸であった響凱(きょうがい)は、以前のように人を喰えなくなってきたため、他の鬼に抜かれて十二鬼月の位を剥奪されてしまいました。 

 

【鬼滅の刃】血鬼術とは?

人間を多く喰うほど鬼は強さを増しますが、ある強さに達すると「血鬼術」という特殊な術を使うことができるようになります。

血鬼術の種類はその個体によって様々で、闘うための武器の役目をするものや相手に幻覚を見せるもの、体が複数に分かれるものなど様々です。

 

【鬼滅の刃】強い鬼ほど再生能力が高い?

強い鬼ほど、怪我をしたり四肢を切断されてもすぐに元どおりに治癒・再生します。

基本的に頸以外は切られても再生可能ですし、頸も日輪刀で切られなければ再生できます

生物としてちょっとありえない感じで恐ろしいですね・・。

戦闘中にいかに早く体を再生するかは勝敗を決める上で重要であるため、再生能力が高い相手だと鬼殺隊にとってはやっかいです。

 

【鬼滅の刃】大好物は稀血?

鬼は「稀血」という血が大好きです。

非常に珍しい種類の血のことで、稀血の人間を食べると、通常の人間の50~100人分に匹敵する力を得ることができるそうです。

稀血という言葉は実際にも存在しますが(Rh-など)、実際の意味と作品中の意味が同じかどうかは不明です。

 

【鬼滅の刃】最強鬼集団「十二鬼月」

鬼舞辻が作った多くの鬼の中でもトップに君臨する鬼の最強集団です。

鬼舞辻から自分の手駒として有益であると判断されており、通常の鬼より多くの血を分け与えられています。

十二鬼月は上弦と下弦に分かれていて、それぞれ壱、弐、参、肆、伍、陸の6体ずつ存在します。

鬼舞辻直属の部下であり、鬼舞辻から直接命令を受けて動いています。

十二鬼月はその強さによってランク付けされており、上弦の壱が最強で下弦の陸が最弱です。

上弦はこの130年間メンバーが固定していて何人も鬼殺隊の柱を葬ってきていますが、下弦は入れ替わりが激しい模様です。

下弦の伍である累が鬼殺隊に倒されたことで鬼舞辻の怒りを買い、弐、参、肆、陸は無限城にて鬼舞辻自身に殺されてしまいました

残った下弦の壱も炎柱の煉獄杏寿郎に倒され、下弦は事実上消滅しました。

 

【鬼滅の刃】ランクを決める「入れ替わりの血戦」とは?

十二鬼月の下位の鬼は、上位の鬼に「入れ替わりの血戦」を申し込むことができます。

入れ替わりの血戦で勝つと、順位が入れ替わります

先に鬼になっていたからといって上位になれるわけではなく、あくまで実力勝負であるため童磨は初登場時上弦の陸でしたが最終的に上弦の弐まで登りつめています。

 

【鬼滅の刃】鬼達に仲間意識はない?

鬼殺隊はお互い協力して鬼を倒しますが、鬼は基本的に単独行動です。

これは鬼舞辻の呪いによって群れで行動することができなくなっているためです。

十二鬼月が鬼舞辻によって無限城に呼び出された際も、鬼同士はそれぞれが協力する様子はありませんでした。

無限城のあと上弦の肆と伍は行動を共にしますが、あくまで鬼舞辻に命令されたからにすぎません。

 

まとめ

鬼になると己の中にもともとあった負の心が増大し、攻撃性や憎しみに支配されてしまいます

人間だった頃の優しさや、慈しみの心を忘れてしまうのですね。

炭治郎は「鬼は虚しい生き物だ 悲しい生き物だ」と鬼を悲哀に満ちた目で見つめ、さらに「その境遇はいつだって ひとつ違えばいつか自分自身がそうなっていたかもしれない状況」と、鬼に自分を重ね合わせます。

中には上弦の肆の半天狗や上弦の弐の童磨のような、人間の頃から周りを欺いていた天性の鬼のようなキャラもいますが、誰の心にも潜んでいる負の心のかたまりである鬼は単に憎むべき存在ではなく、炭治郎の言う通り悲しい生き物なのかもしれませんね。

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です