【鬼滅の刃】鬼舞辻無惨と竈門炭治郎の因縁!炭治郎の家族を襲ったのは無惨なのか!?

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竈門炭治郎は炭を売りに麓の村に家を空けている最中に家族を殺されています。

殺したのは全ての鬼の始祖である鬼無辻無惨であるとされています

戻った炭治郎は家族を殺された姿に絶望しますがまだ温かみのかった禰豆子を発見しました。

唯一、生き残った禰豆子でしたが鬼化しようとしています。

炭治郎は人一倍に鼻が効く為に禰豆子が襲った訳でなく、他の誰かの匂いに気付きました。

おそらく無惨のものだとされる匂いですが、それでは一体なぜ無惨は竈門家を襲ったのか?

炭治郎との因縁は何なのかを詳しく見ていきたいと思います。

 

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【鬼滅の刃】鬼舞辻無惨とは?

鬼無辻無惨は全ての鬼の始祖といわれる人食い鬼を生み出す元凶になります

人間の姿になり人間と一緒に生活をしていたりもしています。

ですが実はかなりの癇癪持ちで歩く「地雷源」とも言われています。

その圧倒的な強さから自身を「限りなく完璧に近い生物」と称していますが珠世に言わせると「臆病者」と言われています。

無惨の目的はただ生きる事になり、戦いでピンチを迎えた場合は恥も外聞もなく逃げ出します。

「鬼滅の刃」ファンブックには「人間的感性がなく、共感性が極めて低い、人間というよりも昆虫に近い」と記載されています。

炭治郎を含む「鬼殺隊」最大の敵であり、最高責任者の産屋敷耀哉にとっても無惨打倒は宿願となっています

 

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【鬼滅の刃】炭治郎の家族が襲われた事件の概要!

父である炭十郎が亡くなった後、炭治郎は後を継いだ炭焼き職人として麓の町まで炭を売りに行きます。

駄々をこねる兄妹や心配する母でしたが、炭治郎は「下の子達に腹一杯食べさせてあげたい」と言います。

こうして町で炭を売った後、帰ろうしている炭治郎に「鬼が出るぞ、戻れ」と三郎爺さんから呼び止められます。

そして、「明日の朝、早く帰れ」と半ば無理矢理に炭治郎を山小屋に宿泊させました。

そして、あくる日に雲取山の家に戻った炭治郎が見たのは何者かに襲われ惨殺された家族の姿でした

妹の禰豆子だけは微かに息がありましたが、鬼となってしまいます。

一瞬、襲ったのは禰豆子かと思った炭治郎ですが鼻の効く炭治郎はもう一つ違う匂いが残っていた事に気が付きます。

この匂いこそ、炭治郎の家族を襲った鬼無辻無惨だと思われます

 

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【鬼滅の刃】無惨の目的①鬼を増やして青い彼岸花を探す

鬼無辻無惨は約1000年もの長い間、探し続けている物があります。

その1つが「青い彼岸花」です。

この「青い彼岸花」は平安時代に無惨を治療した医者が処方した薬になります

平安時代に20歳まで生きられないと言われていた無惨は色々と処置を施してくれるこの医者を改善しない事に腹を立て殺してしまいます。

その後、その薬が効き強い体を手に入れましたが引き換えに太陽の光を浴びると死ぬ体になっていました。

無惨はこの「青い彼岸花」を手に入れる事で完璧な不死身の肉体を手に入れようとしていたのです。

ですが医者を殺してしまった為に「青い彼岸花」の所在が掴めないでいます。

この為に無惨は山小屋に住む竈門家を襲い、「青い彼岸花」を探していた可能性があります

 

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【鬼滅の刃】無惨の目的②太陽を克服した鬼を作る

無惨のもう1つ求めているのが、「太陽を克服した鬼」を作る事になります。

結果的に竈門禰豆子が太陽を克服した最初の鬼になるのですが、無惨はこの鬼を作る為に様々な場所で「鬼殺隊」には知られず鬼を作っていたのではと思われます。

無惨にとっては「青い彼岸花」を使い太陽を克服する薬を作るか、自らの血を分けた「太陽を克服する鬼」を作るのが宿願だったようです。

この為にも自身の血に耐えうる鬼を数多く作る事が必要だったのではと推測されます。

 

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【鬼滅の刃】炭治郎の家族を襲ったのは無惨なのか!?

麓の町から帰った炭治郎が見たのは惨殺された家族でした。

炭治郎は生まれつき嗅覚に優れている事から家族とは違う匂いがある事に気づきます。

そして、「鬼殺隊」に入隊し任務の為に浅草を訪れた炭治郎の前を家に残っていた匂いと同じ匂いを持っている人間がいました。

その人間は人間の姿に変わり、人間として生活していた無惨でした。

炭治郎はこの事から家族を襲ったのは鬼無辻無惨だと確信しています

 

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【鬼滅の刃】なぜ無惨は炭治郎の家族を選んだのか?

「青い彼岸花」と「太陽を克服する鬼」を求めている無惨は直属の配下である十二鬼月に探させています。

また、これが見つからない為に部下である十二鬼月を叱責する事もあります。

ですが、恐らく無惨も自ら2つを求め探しているのではないかと思われます。

竈門家には「日の呼吸」である継国緑壱とも縁がある家系になります。

無惨がこの事を知っていれば、炭治郎を待った上で殺していると思われます。

ですが、殺されていない事を考慮すると無惨はたまたま山中にある竈門家を襲ったのではないかと推測できます。

 

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まとめ

炭治郎の家族を殺し絶望を与えた鬼無辻無惨ですが約1000年もの間、探し続けている物があります。

それは「青い彼岸花」と「太陽を克服する鬼」です。

平安時代に生まれた無惨は体が弱く20歳まで生きられないと言われていました。

当時、無惨の主治医だった医者はありとあらゆる治療を施します。

この時に処方していた「薬」に「青い彼岸花」の成分が入っていました。

ですが一向に良くならない体に業をにやした無惨は短期をおこし殺してしまいます。

この後、この入っていた「青い彼岸花」が効くと分かった無惨は太陽を克服する為に「青い彼岸花」と「鬼」を作り探し続けます。

炭治郎の家族が襲われたのはこの探し物をしている最中だと思われます。

様々な憶測がされていますが、危険分子である「日の呼吸」を竈門家が受け継いだのを知っていれば、珠世曰く「臆病者」の無惨が見過ごすはずがないからです。

無惨が偶然、襲ったのが竈門家でしたが結果的には禰豆子が太陽を克服し、緑壱の想いを受け継いだ炭治郎の虎の尾を踏んでしまいました

無惨にとっては竈門家を襲ったのはとんだ誤算だったと同時に、完璧と自称しながら自ら墓穴を掘る事になってしまいましたね。

 

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