【鬼滅の刃】2020年最新版強さランキングTOP10!全キャラの中で最強はだれだ!?

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強く、魅力的なキャラクターがたくさん登場する漫画、鬼滅の刃。

実際のところ誰が一番強かったのか、疑問に思ったことはありませんか?

キャラクターそれぞれ持ち味があるので、判断付けがたいところもありますが、戦闘の様子や、周りの人からの評価、勝敗を考慮し、強さをランク付けしてみました

それでは、ランキングをご覧ください!

 

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【鬼滅の刃】10位 技量が桁違いの水の呼吸使い手 冨岡義勇

10位にランクインしたのは、鬼殺隊で水柱を務める冨岡義勇です。

柱としても歴が長い彼は、何に対しても判断が早く、確かな実力をもって着実に鬼を仕留めることができます

言葉足らずで仲間と相成れない性格ながら、いざ戦闘になると、共闘する相手の動きを読んで、着実な連携を見せます。

無限城での戦いでは、炭治郎の微かな初動から、彼が何の技を出そうとしているのかを即座に読み取り、お互いが斬り合わないように自らも技を繰り出すという、高い洞察力を見せつけました。

これには炭治郎も、「義勇さんがすごい…。」「この人やばい。」と言葉を失っていました。

超人的な強さを誇る冨岡義勇ですが、10位に落ち着いてしまったのは、メンタル面での弱さがあるからです。

冷静沈着に鬼を斬り倒す冨岡義勇ですが、それは強くなるためにつけた仮面であり、本来は争いを好まない青年です。

猗窩座戦においても彼は、「極力刀は抜きたくはないし、誰かれ構わず娯楽のように手合わせするのも好きではない。」と独白しています。

また、義勇はいつも心の中で、「自分が死ねばよかった。」という思いを抱き続けていました。姉の蔦子や、親友の錆兎が義勇を庇って死んだという過去に縛られていたのです。

そのため、目的を達成するまでは、何が何でも生き抜こうとする強い意志が、ほかの柱より弱いように感じます

実際無惨戦で、刀を取り落とした義勇は、一瞬、生をあきらめたかのような反応をしていました。

とは言っても、最終戦で生き残った義勇は、強い男であることは間違いありません。

 

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【鬼滅の刃】9位 みんなの頼れる兄貴 煉獄杏寿郎

9位にランクインしたのは、炎柱の煉獄杏寿郎です。

彼はコミックス8巻で、早くも戦死してしまうのですが、その時の活躍と、誉れ高い姿は、最後まで炭治郎の心に炎を灯し続けました

最初は、電車の中で一人駅弁を食べながら、「うまい!!うまい!!」と叫び続ける変人ぶりが目立っていた煉獄でしたが、こと戦闘になると、その強さを存分に見せつけました。

下弦の壱、魘夢との戦闘では、一度鬼の罠にかかり眠ってしまったものの、目覚めてすぐに的確な采配をし、八両編成の列車を五両分一人で請け負い、乗客を守り続ける活躍をしました。

その後に控えていた上弦の参、猗窩座との戦いでは、自分の命と引き換えに、周りの者の命を守り抜くという偉業を成し遂げます

弱き人を助けることは強く生まれたものの責務です。

彼の心の中には、いつでも、亡き母の言葉があります。

結果的には猗窩座との戦闘で死亡してしまった煉獄。

それならば、猗窩座を倒した義勇のほうが強いのでは、という意見もあるかもしれませんが、義勇には当時、痣が出現していました。

よって、痣なしの状態でここまで猗窩座を追い詰めた煉獄に、軍配が上がると言えるでしょう。

 

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【鬼滅の刃】8位 実力だけなら最強の鬼 猗窩座

8位にランクインしたのは、上弦の参、猗窩座です。

猗窩座の武器は、鍛え抜かれた己の体です。

術式展開と名付けられた格闘術を使い、鬼殺隊を翻弄します。

猗窩座の生きる目的は、強くなり「至高の領域」にたどり着くこと

根っからの戦闘狂で、鬼になってからも、鍛錬を怠りません。

猗窩座は、上述の冨岡義勇と炭治郎によって頸を斬られました。

それなのに、なぜ8位にランクインしているのかというと、最終的な死因は、自害であったからです。

もし、猗窩座が強さと生にしがみつき、頸の弱点を克服していたら、義勇と炭治郎は、命がなかったかもしれません。

猗窩座が8位に落ち着いた理由は、矜持を崩さないその姿勢にあると言えるでしょう。

鬼は女を食べれば食べるほど強くなるという体質ですが、猗窩座は決して女を食べようとしませんでした。

また、戦闘においても、相手の技が全部出し切られるまで待つという癖がありました

もし猗窩座が我を忘れ、なりふり構わず戦っていたら、もっと強敵となっていたかもしれません。

 

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【鬼滅の刃】7位 何度でも立ち向かう強さ 不死川実弥

7位にランクインしたのは、鬼殺隊風柱、不死川実弥です。

背に負った「殺」の字の通り、がむしゃらに泥臭く戦う不死川実弥は、柱の中でも指折りの強さを誇ります

彼が強い理由は、3つあります。

1つはその固い意志です。

実弥には、鬼になった母親に兄弟を殺され、その母親に自ら引導を渡したという辛い過去がありました。

そのため、鬼の始祖である無惨に対し、人一倍強い憎しみを抱いています。

惨戦で吐露された「頸だけになってもくらいつく。」と言う狂犬じみたセリフが、その意志の強さを表しています。

もう一つは、圧倒的に場数を踏んできたがための、応用力の高さです。

強さとは、強い鬼との戦闘経験の積み重ねであることは、作中で何度も語られています。実弥は、幼いころから、日輪刀を持たずして鬼と戦い、陽光にてとどめを刺すことを繰り返してきました。

戦闘経験は、他の柱と比べ、群を抜いて多いと言えるでしょう。

最後の一つは、実弥の特異体質「稀血」です。

実弥は、稀血と呼ばれる得意体質で、その血の匂いをかいだ鬼は、酩酊してしまいます。

そのため実弥は、わざと血を流して戦いに臨むこともあります。

父親譲りの丈夫な体があるとはいえ、そんな戦い方はなかなかできることではありません。

柱の中でもかなりの強さと言えるでしょう。

 

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【鬼滅の刃】6位 鬼殺隊最強の岩柱 悲鳴嶼行冥

6位にランクインしたのは、鬼殺隊岩柱の、悲鳴嶼行冥です。

柱の中で最年長を誇り、10年もの間、鬼殺隊にて生き残り続けたその実力は、柱の中でも抜きんでています。

感覚が鋭い伊之助に「間違いねえアイツ、鬼殺隊最強だ。」と評されていた悲鳴嶼。

鬼殺隊を統括する産屋敷輝哉も、彼の存在には一目置いていました。

柱の中でただ一人、産屋敷輝哉から、産屋敷を囮に無惨を倒す、という作戦の内容を打ち明けられています

作戦により、産屋敷邸が爆破された直後も、一時とはいえ、あの無惨と対等に渡り歩いている描写がありました

また、無惨戦で窮地に追いやられた甘露寺蜜璃の「悲鳴嶼さん早く来てくれないかしら。急いできて欲しいわ、心強いから!」というセリフから、柱の中でも格段に実力が高く、頼りにされていることがわかります。

柱の中で行われた腕相撲大会でも、ぶっちぎりの1位だった悲鳴嶼。

文句なしに、鬼殺隊最強の男と言えるでしょう。

 

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【鬼滅の刃】5位 しのぶの毒があってこその勝利 童磨

5位にランクインしたのは、上弦の弐、童磨です。

彼の強さは、人の命を何とも思わない、何かが欠けた精神性にあります

人間だった頃から、童磨には嬉しい、悲しい等の人間らしい感情が欠如していました

いわゆるサイコパスです。

人の悲しみがわからない童磨は、自分の物差に則り、身勝手に人の命をもて遊びます。

その強さは、一般の鬼とは桁違いです。

上弦の参である猗窩座は、童磨のことを毛嫌いしていたにもかかわらず、入れ替わりの血戦を申し込みませんでした。

現状の自分の力では、敵わない事がわかっていたからです。

童磨は、無限城での戦いにて、蟲柱の胡蝶しのぶと対峙します。

それは戦いというよりも、童磨がしのぶを弄んでいるような状況でした。

終始余裕であった童磨は、最後にしのぶを抱きしめて背骨を砕き、吸収してしまいます。

しかし、それはしのぶの命を懸けた策略でした。

しのぶの体には、藤の毒が仕込まれており、一時的に童磨は弱体化します。

その隙をついた栗花落カナヲと伊之助によって、童磨の頸は落とされました。

しのぶの犠牲が無ければ、到底かなう相手ではなかったでしょう

 

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【鬼滅の刃】4位 4人が束となって挑んだ鬼 黒死牟

4位にランクインしたのは、黒死牟です。

黒死牟は、上弦の鬼の中で最強である証、「上弦の壱」の名を冠しています

元は鬼殺隊として、月の呼吸を習得し、鬼に刃をふるっていた黒死牟。

鬼の強さに加え、呼吸も扱うという、恐ろしいキャラクターです。

ファンブックの情報によると、無惨は黒死牟のことを「ビジネスパートナー」と思っていたようです。

そのことからも、黒死牟の強さは無惨にかなり近いということがわかります。

無限城で行われた黒死牟との戦いでは、悲鳴嶼行冥、不死川兄弟、時透無一郎と、4人で挑んだにもかかわらず、無惨戦に次いで2番目に多い犠牲者が出てしまいました。

悲鳴嶼たちの手によって頸を刎ねられた後も、頸を再生させ、人間離れした姿になり襲い掛かりました。

最期は、刀に映る自分の化け物じみた姿を見て絶望し、自らを「生き恥」と称したのち、自分の意志によりこの世を去りました

もし、黒死牟が無惨のように、生に執着していたら、無惨討伐は叶わなかったかもしれません。

 

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【鬼滅の刃】3位 想いで鬼化を免れた 竈門炭治郎

3位にランクインしたのは、鬼滅の刃主人公、竈門炭治郎です。

竈門炭治郎の強さは、その成長力の高さと、ひたむきな努力にあります

炭治郎は、物語当初、ただの炭売りの少年でした。

残酷な運命に翻弄され、鬼殺の道を歩むことになる炭治郎でしたが、それから二年強で、最強の鬼、無惨と一対一で渡り歩くことができるほどの成長を見せました。

この成長力の高さには、唯一鬼殺隊になる前の炭治郎を知っている柱、冨岡義勇も驚愕しています。

弱者を毛嫌いする猗窩座も、無限城にて久しぶりに対峙した炭治郎の様子に驚き「目を見張る成長だ」と評していました。

また、炭治郎はいつでも強くなるための努力を怠りませんでした

自分の弱さに打ちのめされる度、文字通り血のにじむ鍛錬を重ね、少しずつ強さの階段を上がっていったのです。

いつも素直に人の話を聞くことができる、その性格も幸いしたと言えるでしょう。

狭霧山で鱗滝と、錆兎、真菰から。

無限列車では煉獄から、蝶屋敷でカナヲから、刀鍛冶の里で小鉄から…。

様々な人たちと触れ合う度、新たな強くなれる理由を知り、炭治郎はどんどん成長していきました

また、無惨との最終戦で、炭治郎は鬼にされてしまいます。

絶体絶命の状態でしたが、今まで死んでしまった隊士達の想いが、炭治郎の意志を浮上させました。

炭治郎の、自分の身は二の次で、いつでも他人のことを第一に考える優しさは、いつでも周囲の人をひきつけます。

その人間力の高さが、炭治郎の持つ一番の強みと言えるでしょう。

 

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【鬼滅の刃】2位 鬼の生みの親 鬼舞辻無惨

第2位にランクインしたのは、鬼の始祖であり、炭治郎たちの宿敵である鬼舞辻無惨です。

平安時代から生き続け、鬼を増やしながら、自らもたくさんの人間を喰らってきた無惨。

その再生力、攻撃力、速度など、どれをとっても最強の鬼です。

また、無惨は頸の弱点を克服しており、無惨を倒すためには、陽光の下に連れ出すしかありませんでした。

無惨との最終戦では、数えきれないほどの犠牲が出ています。

一般隊士はもちろんのこと、柱さえも3人が命を落としました。

運よく生き残ることができた柱たちも、指や腕を欠損しています。

無惨の強さの理由は、「生への執着」にあります

死さえ逃れられるならば、プライドも何もかなぐり捨てるその生き汚なさに、鬼殺隊は長年苦しめられました。

最終戦でも、炭治郎達に追い詰められた無惨は、何の躊躇もなく踵を返して逃げ出す姑息さを見せつけました。

その様子を見て、鬼殺隊蛇柱の伊黒は「そうだ当然だ。無惨は誇りを持った侍でもなければ感情で行動する人間でもない。」と評しています。

最終回を迎えた今でも、倒せたことが信じがたいほどのやっかいな、最強の鬼、無惨。

文句なしの第2位と言えるでしょう。

 

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【鬼滅の刃】1位 無惨を追い詰めた唯一の男 継国縁壱

そして第1位に輝いたのは、日の呼吸の剣士、継国縁壱です。

これは誰も疑う余地のない結果だと思います。

生身の人間にして最強の男、縁壱。

その生涯で一度も傷を負わなかった男

彼を一言で表すとしたら、「天才」です。

生まれた時から痣を持ち、他人の肉体が透けて見える縁壱を、黒死牟は「この世の理の外側にいる。」「神々の寵愛を一身に受けて生きている。」と称していました。

最強の鬼、無惨でさえ、縁壱の存在を恐れていました

縁壱が初めて無惨と対峙した際は、一瞬で6連撃を叩きこみ、無惨を死の寸前まで追い込みました。

また、鬼殺隊に呼吸法を伝授したのも縁壱です。

縁壱は、直接無惨を倒すには至らなかったものの、縁壱が伝えた呼吸法は長きに渡って伝えられ、鬼殺隊の想いとともに、最終的に無惨を打ち取りました

文句なしに最強、誰も敵うことのない人物と言えるでしょう。

 

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まとめ

鬼滅の刃、強さランキング、いかがでしたでしょうか。

お気に入りのキャラクターはランクインしていましたか?

上位2名に関しては疑いようのないランクかと思いますが、その他の者に関しては、かなり難儀しました。

鬼滅の刃は、基本的に一対一での戦いが少なく、柱も仲間との共闘を前提に修行しています。

状況や一緒に戦う仲間や、敵との相性によって、強さの定義は変わってくるかもしれません

皆さんも、ぜひこのランキングを参考に、各キャラの強さを考えてみてくださいね。

 

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