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最新ネタバレ『アオアシ』315-316話!考察!夢を追う!花と杏里の共通点とは?!そして大友に春が来る?

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小林有吾「アオアシ」315話より引用

エスペリオンユースが参加する「アルカス・カップ」は2月中旬にカタールで開催されます。

今年は対象がU-18にまで拡大され、現17歳までの選手も出場可能となりました。

エスペリオンユースはオフシーズンに入り、既に1週間が経過しています。

大事なのはオフの過ごし方ですが、今日は12月23日。

翌日はイブということで、大友は一年のユース生に彼女の有無を聞いて一喜一憂します。

彼女のいる選手にはパスを出さないと、新たなシステムを標榜する大友。

一方、黒田はサッカーに関係ない彼女がいるだけで有難いと、やんわり大友を否定します。

大友が号泣する中、屋上に移動して話をするアシトと杏里。

花の留学を聞いて杏里は驚きますが、そもそもアシトも知らない話です。

杏里が先に知る道理もありません。

花と杏里が一番の仲良しだと勘違いのアシトは、杏里ならば花の本心が分かるかと考えていたようです。

アシトを無邪気だと思う杏里は、このタイミングで自分の気持ちを話すつもりです。

 

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『アオアシ』315話のネタバレ

それではアオアシ第315話『プレゼント』の要点をまとめてみました。

小林有吾先生のオフィシャルブログ「1846」を拝見してビックリ。

実はドイツ戦のためにカタールまで弾丸ツアーを強行したとのことです。

試合結果はご存じのとおり日本の逆転勝利!

サムライブルーから大きなプレゼントをもらいました。

さて、急に恋バナに振ってきた前回のストーリー。

予想通り大友が割を喰う展開となりましたが、肝心のアシトは杏里と久々のツーショットです。

恋のライバルである花の突然の留学話です。

杏里に最後のワンチャンあるのでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので、参考にしてみてください。

 

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杏里と花

杏里は花のスペイン留学をかみしめます。

アシトには改めて花とは普段から仲良しではないと否定します。

それでも花とは通じるところが一つだけありました。

それは「夢がある」点です。

将来はサッカー監督になりたい杏里。

花が将来スポーツドクターを目指していることは、杏里も知っています。

試合のハーフタイムでは単語帳を見て勉強をしていました。

しかし、花も杏里も同世代の女子には共感されにくい目標です。

確かに2人とも他の友達と一緒にいるシーンは見たことありません。

仲間外れではないと釈明する杏里。

単に話が合わないだけなのです。

普通の女の子ならば、もっと今を目一杯楽しみます。

杏里は違います。

本気でサッカーの監督を目指しています。

選手と話をしたりサッカー観戦をする方が、楽しいし大事なのです。

だからこそ、杏里には花の気持ちが本気だと分かります。

花は幼い頃、スペイン時代の福田の大ケガを間近で見てきました。

それ以来、人生を決め切った花の気持ちが分かるというのです。

杏里は花と試合会場で多くの話をしてきました。

アシトのことも話しました。

今考えると楽しい思い出です。

仲が良いとは言えませんが、通じ合える部分があったと信じています。

スペインに留学する本気の花を素敵に思う杏里。

素晴らしいと尊敬するばかりです。

愛媛で会う機会があれば、必ず会って話をした方が良い。

杏里のアシトにアドバイスをします。

その言葉を聞いたアシトは、吹っ切れた表情でお礼を言いながら屋上を後にします。

残された杏里は下を向いたまま。

冨樫は会話の一部始終を聞く羽目になりました。

 

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大友と都

寮に帰宅する大友。

その表情は荒みまくり、周囲の景色は蜃気楼のように歪んでいます。

寮の入口には橘と忘れ物を届けに来た都です。

学校で暴走しまくった大友は、人生に疲れたと投げやりモード。

褐色の美しさ、ペルシャ陶器のような芸術性、眩し過ぎると都を絶賛しますが、半ば塩対応です。

孤独で哀れな小男に連絡先を教えて欲しいと、都に卑屈な態度を取る大友。

せめてお茶から始めませんかと慈悲を乞うのでした。

これには狼狽える橘。

大友は聞き流してくれと死にそうな表情ですが、都の対応は予想外でした。

誰にでも言っているのかと質問します。

大友はキョトンとしながらも、決してそんなことはないと慌てて否定。

都は誰にでもなければ良いと確認した上で、大友のスマホに連絡先を入力します。

忘れ物を橘に引き渡してスタスタと去り行く都。

大友と橘はその後ろ姿を呆然と眺めるだけでした。

 

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冨樫と杏里

冨樫からのメールに気が付くアシト。

学校の机の奥に突っ込んだ“あれ”を、人にあげても良いか確認してきたのです。

肩を落として下校する杏里。

校門で「オジョー」と呼び待っていたのは冨樫でした。

どうやらFWでは無駄な走りが多いため、杏里にその理由を探って欲しいようです。

試合で疲れたことがないと虚勢を張る冨樫ですが、監督を目指すならばそこまで考えろと挑発的。

そんな気分ではないと一旦は反発する杏里。

しかサッカーを知る上で大事なことだと冨樫のお願いを受け入れるのでした。

威勢の良い冨樫に杏里はイラっとしますが、冨樫もタダでとは言わせません。

杏里もアシトもまだまだガキの高校生に過ぎません。

お互いの先は長いのです。

杏里が監督を目指してサッカーの世界に存在し続けていたら、何度でもアシトと人生交わるかもしれない。

冨樫は杏里に助言します。

たかが色恋沙汰。

全てか決着したような表情をするなと、冨樫は杏里に“あれ”を放り投げます。

それは選手の試合用手袋でした。

お礼とはいえ、大事な私物を使うわけにはいかないと返そうとする杏里。

手袋には“33青井葦人”と書かれています。

切ない表情になる杏里を余所に、冨樫はあくびをしながら下校するのでした。

 

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『アオアシ』315-316話のネタバレのまとめ

小林有吾「アオアシ」315話より引用

序盤に語る杏里のセリフに思わず納得。

確かに花と杏里の2人が他のモブ高校生と一緒にいるシーンて皆無ですね。

決して「ぼっち」ではありません。

同年代の女の子と比較すると、見据える世界が違いすぎていたようです。

花とは仲良しでないと断言する杏里がいかにもですが、その一方、目標に邁進する花をリスペクトしていたことも明らかになりました。

杏里にはアシトへの告白も期待していたのですが、かつての敗北もあり結局のところ口にすることはありませんでした。

自分の気持ちを封印して、笑顔でアシトを後押しする様子がいじらしいです。

杏里が話したい気持ちとは、アシトではなく花に対するものでした。

後半はカップル誕生のフラグでしょうか。

まずは大友と都。

前回は「大友システム」とか意味不明なことを言い出して心配しましたが、ようやく春が来そうな雰囲気です。

良かったね。

大友にとっては都の連絡先がプレゼント。

足早に去る都の表情を是非とも見たかったです。

これで大友と都が一緒になった場合、大友が橘のお義兄さんとは(笑)

そして冨樫と杏里です。

高松宮杯ファイナルで冨樫の疲労を見抜いたのは杏里でした。

その意味では、冨樫が杏里にFWとしての分析をお願いしたのは正解でしょう。

しかもプレゼントがアシトの手袋とは用意周到すぎます。

何よりも杏里に諭した含蓄のある言葉の数々。

人生の先は長いなど、とても高1のセリフとは思えません。

ヤンキー時代にどんな青春を過ごしてきたのか気になります。

将来サッカー監督を目指している杏里。

かつて遊馬は大笑いしましたが、冨樫は素直にスゴイと感心していました。

「本気」と書いて「マジ」と読む。

杏里に対しては悪態ですが、本気に打ち込む人だからこそ富樫なりの励ましではないかと思います。

次回はこの2択が予想されますかね。

クリスマス・イブでもう少し恋愛話を引っ張るのか。

それともアシトが愛媛に帰省するのか。

どちらに転んでも面白そうです。

 

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