【ワンピース】最大長編であるワノ国編をギュッと凝縮!あらすじから結末までを分かりやすく大公開!!

長きに渡り連載される事になった「ワノ国」編。

「ワンピース」作中でも結末に向けてかなり重要な構成だったのが分かります

登場人物も多く混乱しがちな「ワノ国」編を今回は、改めて見ていきたいと思います。

 

【ワンピース】ワノ国編に至るまでの経緯

「王家七武海」ドフラミンゴが「ジョーカー」として人造悪魔の実「SMILE」を卸し、それを仕入れ兵力を増やしていたのが「四皇」カイドウ、「ワノ国」将軍オロチでした。

そのドフラミンゴを討つ事を目的に同盟を結んだのがルフィ率いる「麦わらの一味」とトラガルファー・ローの「ハートの海賊団」です。

そして、その同盟は製造元である「パンクハザード」ですが、そこで初登場したのが「ワノ国」錦えもんとモモの助でした。

この後、ルフィ達は錦えもんと行動を共にする事になり「ワノ国」に関わって行く事になります

 

【ワンピース】ワノ国編のあらすじ

鎖国国家「ワノ国」は代々「光月家」が統治している侍が住む国です。

ですが、当時の「光月家」を暗殺しようとし国を追われた「黒炭家」が「四皇」カイドウをバックに戻ってきたのです。

そして、その後「ワノ国」将軍光月スキヤキを殺し、更におでんも処刑し新たな将軍についたのが黒炭オロチでした

この後、「ワノ国」はオロチとカイドウの支配により暗黒の時代を迎える事になります。

そんな中、「ワノ国」の夜明けを迎える為に着々と準備を進めている者達がいました。

それが、おでん処刑の時に散り散りになった、おでんの家臣「赤鞘9人男」です。

そして、「トキトキの実」で20年後の未来に飛んだモモの助、錦えもん達はルフィやミンク族を仲間に迎え遂に「仇打ち」の時間をむかえようとしていました

 

【ワンピース】麦わら一味の目的とは?

モモの助、錦えもんや「ミンク族」ネコマムシとイネアラシと共に「ワノ国」に潜入したルフィ率いる「麦わらの一味」。

一味の目的はモモの助達の「仇打ち」を手助けすること、そしてバックに控える「四皇」カイドウを討ち取る事です。

そして、「ワノ国」を元に戻しルフィが言う「友達が腹一杯食える国」にする事です。

 

【ワンピース】ワノ国編の主要キャラ

「ワノ国」最終決戦を迎えるメンバーは

  • 「忍者海賊ミンク侍同盟」
  •  ルフィ率いる「麦わらの一味」
  •  ロー率いる「ハートの海賊団」
  •  モモの助を含む「赤鞘9人男」
  •  キッド率いる「キッド海賊団」
  •  光月日和、ヤマト、お玉
  • 「四皇」カイドウ率いる「百獣海賊団」
  •  将軍オロチ オロチ御庭番衆
  • 「四皇」ビッグマム率いる「ビッグマム海賊団」

その他にも世界政府諜報機関「CP0」など多くのキャラクターが登場します。

 

【ワンピース】ワノ国編の見どころ

「ワノ国」最大の見どころはおでんの意思を20年越しにかなえる「鬼ヶ島」討ち入りとなります。

この宿願を果たす為の経緯ももちろんですが、「四皇」カイドウ、将軍オロチを相手にどう戦うのかが、やはり最大の見どころといえます。

 

【ワンピース】ワノ国編の伏線

遂に仇打ちの時間を迎えた「ワノ国」編ですが、これまで多くの伏線があります。

それはオロチ側に情報がダダ漏れになっていた内通者問題や行方不明になっていた「赤鞘9人男」傳ジローの存在です。

また、レイリーの見せた覇気やゾロとの関係、人造悪魔の実「SMILE」などがありました

そして、この伏線が「ワノ国」編で回収されて行く事になります。

 

【ワンピース】ルフィVSカイドウ

「ワノ国」で1番重要な戦いになったのが、「四皇」カイドウとルフィの戦いです。

この2人は「ワノ国」で何度か戦っていますが、ルフィが敗北しています

その後、ヤクザの親分「花のヒョウ五郎」から内部から破壊する覇気「流桜」を取得し、最後の戦いを迎えました。

そして、着実にカイドウにダメージを与えていくルフィは最後の攻撃態勢に入ります。

ですが、この時、ルフィ抹殺の指令を受けたCP0の邪魔が入り、またもやルフィは敗れてしまいました。

ですが、この直後ルフィの体に異変が起こります。

何と「ゴムゴムの実」が覚醒し、本来の能力である「ヒトヒトの実」幻獣種・モデル”ニカ”となったのです。

そして、「解放のリズム」を響き渡らせるルフィはカイドウを圧倒し、最後は「ゴムゴムの猿神バジュラング銃ガン」でカイドウに勝利します

 

【ワンピース】ワノ国編の結末

ルフィやモモの助達は「四皇」カイドウを倒し、将軍オロチを討ち取った事で見事に仇打ちに成功します

そして、「光月家」が戻ってきた事を民衆に伝え、新たな将軍としてモモの助が「ワノ国」を統治する事を宣言します

こうして、恐怖支配を終え夜明けを迎えた「ワノ国」はかつての輝きを取り戻して行く事になります。

 

【ワンピース】最終章の見どころ

長きに渡る「ワノ国」編が終了し、最終章に突入する「ワンピース」。

この最終章にも作者・尾田栄一郎はかなりの伏線を残しています。

その中でも、話題になっているのが黒幕、ラスボスと考察される「赤髪のシャンクス」の動向だといえます。

他にも色々と見どころはありますが、初期キャラクターで謎の多いシャンクスとは一体どんな男なのか、「麦わら帽子」には意味があるのかが最大の見どころといえます。

 

まとめ

ルフィ率いる「麦わらの一味」がモモの助と錦えもんに出会った事から始まった「ワノ国」編でしたが、結末は見事にルフィ達の勝利で終わります。

この中で「ゴムゴムの実」が覚醒し、伝説として伝わっていた太陽の神「ニカ」即ち「ヒトヒトの実」幻獣種・モデル”ニカ”だった事が判明します

更に覚醒したルフィはカイドウをも圧倒する強さを見せ、象主からは「ジョイボーイ」が帰ってきたと発言がありました。

そして、最後はモモの助が新たな将軍として「ワノ国」を統治すると宣言しています。

おでんの望んだ「開国」こそ果たせなかったモモの助、最終章に向けての伏線ともいえます。

かなり複雑化した中で突入した「最終章」。

「ワノ国」にはまだ「何か」あると思われ、どう関わっていくのかも気になるところです。

まだまだあっと驚く展開を見せてくれそうな「ワンピース」を楽しみたいですね。

 

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