【キングダム】楊端和(ようたんわ)の功績まとめ!秦国を救うのはいつも山の民!?楊端和の活躍とは?

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秦国に窮地が訪れると、必ず救いに来てくれると山の民の女王・楊端和。

キングダムでは物語の序盤で秦国王・嬴政と同盟を結び、咸陽での弟・成蟜の反乱をともに鎮め、合従軍編で李牧に攻められピンチを迎えた蕞には援軍として駆けつけました。

今回は、山の民の女王であり、山界の死王と呼ばれる楊端和の活躍をご紹介します。

 

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【キングダム】山界の死王 楊端和

楊端和は、山の民を率いる女王で、山界の死王という異名を持っています

山の民には多くの民族が存在しています。

それぞれの民族に武力を持って勝利し、支配するのではなく仲間として配下に加えることで勢力を拡大するのが楊端和のスタイルです。

山の民はもちろん、秦国の兵士ですら見惚れてしまう美しい容姿を持つ楊端和ですが、山の民が持つ高い戦闘力を駆使しながら武力を持って強行突破する男顔負けの強さも持ち合わせています。

楊端和は史実にも存在する人物ですが、史実では山の民の王ではなく秦国の将軍として記録されています。

また、性別も女性ではなく男性であるため、キングダムで描かれる楊端和はオリジナル要素の強いキャラクターと言えます。

 

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【キングダム】実写映画では長澤まさみさんが好演

2019年に公開された実写映画では、長澤まさみさんが楊端和役を好演しました

映画公開前には誰もが見惚れてしまう美しさと、山界の死王と呼ばれる強さを持ち合わせた楊端和を実写化するのは難しいのではないかという意見も一部のファンの間では起こりましたが、長澤まさみさんの楊端和は適役であったと言えます。

美しい容姿を持ち合わせていることはもちろん、激しい戦闘シーンや乗馬シーンを見事に演じていました。

楊端和の衣装に身を包み、時折チラ見えする二の腕や太ももも美しいという反響もあったようです。

 

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【キングダム】アニメ版の声優担当は園崎未恵さん

キングダムは2012年にアニメ第1シリーズが放送され、現在第3シリーズまで放送されています。

第1シリーズでの楊端和の声優を、園崎未恵さんが担当しました

秦国王都咸陽での戦闘シーンでは「血祭りだ!」といった、お馴染みの男勝りで豪快な台詞も楊端和の声にピッタリです。

園崎未恵さんはキングダムでの楊端和のほか、デジモンアドベンチャーのテイルモン、GREAT PRETENDERのポーラ・ディキンスの声優を担当しています。

 

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【キングダム】功績①政と楊端和(山の民)が同盟を組む

楊端和の一つめの功績として挙げられるのが、秦国王である嬴政と同盟を結んだことです。

四百年前、当時の秦王と山界は同盟を結びますが秦王の死後、秦国からの裏切りに合い絶縁状態が続いていました。

王都咸陽で弟・成蟜による反乱が起こり、嬴政は楊端和に同盟の復活を掛け合いますが、最初は同盟など結ばず、現王・嬴政の首をはねると言い放ちました。

しかし、山界に留まらず「国を広げたい」という楊端和の思いと、嬴政の「中華を統一する最初の王になる」という思いが一致し、楊端和と嬴政はかつてない強固な同盟を結ぶに至ったのです。

 

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【キングダム】功績②蕞でのピンチに駆けつけた楊端和軍

楊端和の二つめの功績として挙げられるのが、合従軍編・蕞のピンチに援軍として駆けつけたことです。

李牧率いる合従軍対蕞の最終日となる七日目、楊端和軍が援軍として現れました。

嬴政が咸陽を出る前、楊端和に対して伝者を送っていたのです。

伝者が楊端和の根城に到着したとき、山の民は山界の北方奥深くへ大遠征に出ており山の民の軍勢の姿はありませんでしたが、遠征先から八日はかかるとされているところを七日で駆けつけてくれたのです。

楊端和軍が来なければ、間違いなく蕞は李牧の手によって陥落していました。

楊端和軍が蕞のピンチに駆けつけたこともまた、楊端和と嬴政によるかつてない強固な同盟によるものです。

しんがりとなった趙将に対して放った「黙って貴様らは敗者として史に名を刻め」という楊端和の言葉は、間違いなく名言と言えるでしょう。

 

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【キングダム】功績③橑陽城陥落と犬戎族の解放

楊端和の三つめの功績として挙げられるのが、鄴攻めにおける橑陽城陥落と犬戎族の解放です。

秦軍が趙国の鄴攻めをする際、楊端和は王翦・桓騎とともに連合軍の大将として参戦しました。

一時は一部の兵糧が燃やされてしまい、趙国の将軍である舜水樹や犬戎族に追い詰められる楊端和でしたが、秦国の将軍である壁が犬戎王・ロゾを討ち取り、楊端和が犬戎族を支配ではなく仲間として配下に加えることで舜水樹率いる趙国軍を退却させ、橑陽城を陥落させることに成功します。

キングダムでは登場以来、初めて窮地に陥る楊端和が描かれましたが最終的には論功行賞で第一功の特別大功を授かるほどの活躍を見せました。

 

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【キングダム】論功行賞で第一功の特別大功を授かる

合従軍後の論功行賞では特別準功を授かった楊端和でしたが、鄴攻め後の論功行賞では第一功の特別大功を授かります

鄴攻めは成功に終わったものの、趙国の王都である邯鄲付近の前線は気が抜けない状況であったため、楊端和は持ち場を離れるわけにはいかない状況でした。

楊端和の代わりに出席していたバジオウが受け取っています。

 

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まとめ

楊端和は秦国王・嬴政との間にかつてない強固な同盟を結び、弟・成蟜の反乱をともに鎮め、李牧率いる合従軍が蕞に攻め入った際は、八日かかるとされていたところを七日で援軍として現れました。

王翦を総大将とした鄴攻めでは、連合軍の大将として論功行賞で第一功の特別大功を授かるほどの活躍をみせます。

秦国のピンチには必ず駆けつけ、ときには秦国の大将として戦う楊端和は今後嬴政が目指す中華統一を成す上で欠かせない人物であると言えます。

今後も楊端和の活躍から目が離せません。

 

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