【ワンピース】お目付け役となって穏やかになっている仏のセンゴク!仏だから優しい?その強さは?

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海軍元元帥であり、現在は大目付という役職の仏のセンゴク。

頂上戦争の際にはその圧倒的強さの片りんを見せつけたセンゴクですが、実際の戦闘描写は多くはありません。

ここでは数少ない情報からセンゴクの強さと過去の栄光を振り返ってみましょう。

 

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【ワンピース】2年前は海軍最高戦力の元帥

頂上戦争を切っ掛けに第一線からは退いたセンゴクですが、二年前の世界では海軍最高戦力である元帥の立場に立っていました。

初登場時の年齢は七十七歳、誕生日は5月9日です。

ポートガス・D・エースの公開処刑の際には、モンキー・D・ガープと共に処刑台の上で待機し、海軍の最高司令官として指示を出していました。

「智将」と表現されるほどの頭脳の持ち主で、海軍本部の総大将として全体に指示を送り、白ひげ海賊団のエース奪還を阻止しようとしていました。

処刑台付近では登りつめてきたルフィとも直接対決します。

高い頭脳だけではなく戦闘能力も相当に高く、ガープ、つる、ゼファーらとともに大海賊時代到来前から海の平和に大きく影響していた人物でした。

 

【ワンピース】海軍同期は名軍人多数!

センゴクの同期メンバーにはそうそうたる人物が揃っています。

ルフィの祖父であり、モンキー・D・ドラゴンの父であるガープもその一人で、二人は長年共に戦ってきた戦友です。

また、他の同期には「大参謀」と呼ばれた中将つる、そして「黒腕のゼファー」こと、海軍元大将のゼファーも彼の同期に当たります。

 

【ワンピース】センゴクの性格

「君臨する正義」を掲げています。

二十二年前のオハラ壊滅の際には、その判断に疑問を持ったハグワール・D・サウロの考えを一蹴するなどと、政府の考え方や、正義には間違いはないと信じているような言動もありました。

しかし内心では「仁義という名の正義」という考えを秘めており、海軍のトップとして様々な事象を見てきた経緯からか、「正義は価値観、世代は越えられない」とつぶやくまでになっています。

一般庶民の人々の安全を第一に考えて、市民に被害を及ぼすような指示には世界政府からの指示であったとしても反逆するといった一面も持ちます。

 

【ワンピース】ヒトヒトの実モデル大仏の能力

ゾオン系幻獣種の悪魔の実、ヒトヒトの実、モデル大仏の能力者です。

巨人族クラスの大きさに姿を変えることの出来る、「大仏人間」です。

「仏のセンゴク」の異名通り、センゴク自身が文字通り大仏の姿に変身します。

頂上戦争ではポートガス・D・エースを救いに来たルフィを手の平から衝撃波を放って攻撃しました。

実際の戦闘描写が少ないために能力の全貌は明らかになっておりません。

また、立場上戦闘からはしばらくの間遠ざかっていたために、頂上戦争で初めて大仏に変身した姿を見たという海兵も少なくありませんでした。

 

【ワンピース】過去にガープと共に金獅子を捕獲

ゴール・D・ロジャーが海軍に捕まったという話を耳にした金獅子のシキは、自らの手でロジャーを処刑するために海軍本部を襲撃します。

しかしシキをガープと共に捕獲します。その際は海軍本部が半壊するほどの被害を受けました。

そしてシキを捕えたセンゴクは、シキをインペルダウンへと投獄したという伝説も持っています。

 

【ワンピース】オハラのバスターコール担当

二十二年前のオハラ壊滅の際に、センゴクはバスターコールを発動させています。

仏のように温厚なセンゴクですが、このように世界政府の闇の部分にも関わっているという意外な一面も持っています。

 

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【ワンピース】退任時に青雉クザンを推薦

前述したように一般庶民の安全を第一に考えるセンゴクは、元帥退任時に後任の元帥に同じく市民の人々のことを考える“青キジ”クザンを推薦します。

これは“赤犬”サカズキが悪を滅亡させるためなら市民のことを一切考えないからといった理由も含まれているでしょう。

しかし海軍の意見が分かれたためにサカズキとクザンはパンクハザードにて十日間に渡る決闘を繰り広げます。

結果、勝利したサカズキが元帥の役職に座ることとなり、敗れたクザンは海軍を去ることになるのでした。

 

【ワンピース】ローの恩人ロシナンテとの関係

トラファルガー・ローがドンキホーテ海賊団に所属していた頃の恩人、ロシナンテとセンゴクは親子の様な関係にあります。

ドフラミンゴの元から去り、路頭に迷っていたロシナンテを当時海軍中将であったセンゴクが保護します。

そしてセンゴクの下で成長したロシナンテは、海軍本部の中佐としてスパイとしてドンキホーテ海賊団に潜入します。

しかしずべてのことがドフラミンゴやヴェルゴに知られてしまい瀕死の状態に去れた挙句、ドフラミンゴの鳥かごに閉じ込められてしまいます。

しかしロシナンテはトラファルガー・ローを救うべく、ローを自由の身にするために命を落としました。

十三年前に、そのロシナンテの死を知った際にはセンゴクは涙を流しました。

 

それから現在、ドレスローザにてトラファルガー・ローと対面したセンゴクは、ロシナンテがローに注いだ愛情はDの一族であることとは全く関係ないと発言し、ローを捕まえようとはせずに、二人ともロシナンテのことを忘れないでいようと誓うのでありました。

 

【ワンピース】旱害のジャックを撃退

ドフラミンゴが海軍に捕らえられた際、ドフラミンゴを奪い返すためにやってきた早害のジャックを藤虎、つると共に迎撃し、軍艦二隻を沈められながらも返り討ちにしたのでした。

その実力は現役を退いてからも健在であり、敵の船員からも藤虎やつるを含めて「面子がやばすぎる。国でも滅ぼしに行くのか?」と語られていました。

 

【ワンピース】穏やかになったセンゴク

頂上戦争後、世代交代の空気を感じたセンゴクは元帥から退き、ガープと共に若い海兵の指導に当たることになりました。

それまで深刻な表情であることが多かったセンゴクですが、二年後の世界ではプレッシャーから解放された影響からか白髪になり、よく笑う人物となりました。

おかきが大好物の様で、二年前には空気を読まずおかきを進めるガープのことを怒鳴り散らしていましたが、新世界ではおかきを食べながら海兵と会話を交わすなど、非常に穏やかな人物となりました。

 

まとめ

海軍最高峰の位置に立っていた、「智将」センゴク。

様々な伝説の持ち主であることが伺えますが、物語の中で描かれているのはほんの一部でしょう。

この先の物語でセンゴクが絡んでくることはあるのでしょうか。

白ひげが「ワンピースは存在する」と発言した際にセンゴクが顔を歪めていた理由など、気になる点もまだまだ多いですね。

 

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