【ワンピース】侠客団(ガーディアンズ)団長のペドロ!ペコムズとの関係は?ルフィを助けるために自爆!?

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原作ワンピースでは、ゾウ編に入ると百獣海賊団の大看板と呼ばれている旱害のジャックに襲われました。

ゾウ島を守っているイヌアラシとネコマムシは、島や雷ぞうを守るべくジャックに戦いを挑みました。

その他にも、ミンク族が登場しました。

それは、侠客団(ガーディアンズ)の団長を務めているペドロです。

ペドロも、ネコマムシや、イヌアラシと同じくゾウの島を守るミンクです。

ペドロは、ネコマムシ達と昔から知り合いでした。

ペドロと、ネコマムシ達は、どこで知り合ったのでしょうか。

この事について調べてみたので書いてみました。

 

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【ワンピース】ネコマムシも信頼している侠客団の団長

ペドロとネコマムシ達が、出会ったのは、ペドロが6歳の時でした。

その時に、海賊王と呼ばれたゴール・D・ロジャーやモモの助の父親である光月おでんに会っています。

ロジャーは、海王類の声を聞く事ができると言われています。

ゾウの島も、生きている島なので、ロジャーは、ゾウの声を聞く為に訪れたと思います。

その時に、ネコマムシ達は、同じミンク族のペドロを知っていて信頼しているのでロジャーやおでんに会わせたと思います。

ペドロは、子供の頃から外の世界に興味を、持っていました。

ペドロは、ロジャーに一緒に冒険に連れていてくれと頼みますが、ロジャーは、ペドロにまだ冒険に出るのは早すぎる、まだ待機だとペドロに言います。

ロジャー死んで、15年がたち17歳になったペドロは、ネコマムシの役にたちたいと思う気持ちからポーネグリフを探す冒険に出ます。

その時に、名乗っていたのが、ノックス探検隊です。

その後は、ノックス海賊団となり、冒険の最後にゾウの島に帰って森を守るネコマムシが率いる侠客団(ガーディアンズ)団長となります。

 

【ワンピース】ペドロのプロフィールとは?

プロフィール
  • 本名・ペドロ
  • 異名・木の上のペドロ
  • 年齢・32歳
  • 身長・233㎝
  • 懸賞金・3億8200万ベリー
  • 所属・ノックス探検隊、ノックス海賊団船長、モコモ公国くじらの森侠客団(ガーディアンズ)隊長
  • 種族・ジャガーのミンク
  • 覇気・武装色、見聞色
  • 出身地・グランドライン新世界、ゾウの島モコモ公国
  • 誕生日・6月16日
  • 血液型・F型
  • 好きな食べ物・ラザニア(ネコマムシと同じ好物)、骨

以上が、ペドロのプロフィールです。

ペドロは、同じミンク族であるキャロットに、月の獅子(スーロン)の姿に変身できるように鍛えた師匠でもあります。

ペドロの声の担当しているのは、イニシャルDの主人公である藤原拓海の声を担当していた三木眞一郎さんです。

 

【ワンピース】ペコムズの兄貴分でWCIへ同行

原作では、ペドロと同じミンク族のペコムズが登場しました。

初登場の時は、ペコムズは、ビッグ・マム海賊団の戦闘員として登場してタマゴ男爵とダックを組んでいました。

ペコムズは、過去にペドロとダックを組んでいて同じノックス探検隊でした。

ペコムズは、ペドロを信頼していて兄貴と呼んでいました。

ノックス探検隊の目的は、ポーネグリフを探す事です。

四皇ビック・マムが、ポーネグリフの一つであるロードポーネグリフを持っている事を知ったペドロ達は、ロードポーネグリフを盗みにWCI(ホールケーキアイランド)に向かいます

 

【ワンピース】ノックス海賊団としての過去

ペドロは、ロジャーが死んだ後も強くなる為に、修行して冒険に出る時をゾウの島で待っていました。

時は15年が立ち、17歳になったペドロは、同じミンク族のペコムズと一緒に、ポーネグリフを探す冒険にでます。

この時に名乗っていたのはノックス海賊団ではなくノックス探検隊でした。

世界の歴史や、重大な事が示しているポーネグリフ探しや研究は、世界政府に禁止されていました。

その事を知らなかったペドロは、ポーネグリフを探している事が、知られていまい世界に危険を及ぼす人物とされ賞金首とされ懸賞金がつけられてしまいます

探検家だったペドロでしたが、これが原因でノックス探検隊の名を改めてノックス海賊団となり船長を務めます

旅の途中で、船員の負傷した者や、気力を失って船から離れる者が出てきたのでこの者達を、弟分のペコムズにまかせてミンク族のゼポ(ベポの兄)を相棒にしてポーネグリフを探す冒険を続けます。

 

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【ワンピース】タマゴ男爵との戦い

ペドロとゼポ(ベポの兄)は、冒険の最後に、再びビッグ・マムが治めているお菓子の国トッドランドに上陸します。

国を訪れたのは、ペドロが27歳の頃で2度目の上陸です。

この国に訪れた理由は、ビッグ・マムが持つロードポーネグリフを盗む事でした。

この国で、弟分のペコムズと再会します。

ペコムズは、ビッグ・マムに命を救われて世話になっていてビッグ・マム海賊団の戦闘員となっていました。

その後は、ペドロは、ビッグ・マム海賊団のタマゴ男爵と戦闘となります。

タマゴ男爵は、ビッグ・マムの息子ではないのですが、戦闘力がとても強く懸賞金も4億2900万ベリーとかけられている人物なので幹部てきな存在でもあります。

強い能力を持つタマゴ男爵ですが、ペドロもタマゴ男爵と同じ強さを持っていて戦いの最後には、タマゴ男爵の左目を奪い取ります

勝負は、ペドロの勝利となりますが、四皇ビッグ・マムの勢力に負けて敗北します

 

【ワンピース】ビックマムに奪われた寿命

ビッグ・マムの勢力に、負けたペドロ達は、捕まってしまいます。

ビッグ・マムは、国に無断で侵入した者や、宝を盗もうとした者には容赦ない人物です。

ビッグ・マムは、寿命を奪う能力を持つとても恐ろしい四皇でもあります。

能力を使ってペドロ達を、寿命を奪おうとします。

ペドロの相棒だったゼポ(ベポの兄)は、ビッグ・マムの能力死のルーレットで30年分の寿命を奪われてれて死んでしまいます

ペドロも、60年分の寿命を奪おうとします。

しかし、ペドロは、ここで無意味に死ぬわけにはいかないとマムに、言い自分の左目をマムに、差し出して50年分の寿命を奪われますが、10年分の寿命が残ったので助かります

50年分の寿命を奪われたペドロ、ゾウの島に帰る事になります。

ペドロが、左目をマムに差し出した事を、タマゴ男爵は、ペドロの勇気と執念に驚いていました。

 

【ワンピース】キャンディを自爆で破壊した?

ホールケーキアイランドでは、マムは、ケーキを食べられなくて食いわずらいを起こしてルフィ達を、追いかけていました。

ルフィ達は、島から離れる為に、サニー号のある所まで逃げていました。

サニー号には、カタクリや、ペロスが先回りしてルフィ達を、待っていました。

船に、先に着いたのは、チョッパーとブルックでした。

チョッパーとブルックは、ペロスと戦闘になりますが、ペロスのキャンディー能力を受けて体を固められてしまいます。

二人のピンチを救ったのが、ペドロでした。

ペドロは、爆弾を使ってペロスと共に自爆します

ペドロの行動は、寿命が短くルフィ達の力になりたいの思い行動でした。

ペロスを倒す事が出来なかったですが、ペロスの右腕を奪って能力を解除する事が出来たのでチョッパーとブルックは助かります

 

【ワンピース】生きていたらワノ国で参戦?

ホールケーキアイランド編で自爆して死んでしまったペドロ。

しかし生きている可能性もあります。

アラバスタ編の事ですが、ペルは、ビビや国を守る為にバロックワークスが仕掛けた爆弾を抱えて自爆しました。

しかしペルは、生きていました。

ペドロも、ペルと同じように生きている可能性が高いです。

もしペドロが、生きて再登場するなら、ネコマムシの役に立ちたいと思いワノ国編で参戦すると思います。

 

まとめ

ペドロは、ネコマムシやルフィ達の役に立ちたいと常に思っているミンク族でした。

ペドロが、いなければ、ブルックや、チョッパーは、やられていたと思います。

そして、ペドロは、自爆で死んでしまったのでしょうか?

ペルのようにペドロには生きて、再登場してもらいたいです。

 

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