【ワンピース】ゾロはワノ国出身!?ワノ国で明らかにされた伏線!ゾロがさらに強さを極める?

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ワノ国編に入り、更に強くなるのではないか?

と予想されるゾロ。

そして、剣豪らしく侍の姿が似合うゾロ。

ワノ国には、強敵の侍が存在するので、ゾロは、強敵の侍と戦い腕を上げ覇気の方もレベルアップするのではないでしょうか

この分だと、幼なじみのくいなとの約束、世界一の剣豪になる夢も早くかなえられそうな予感がします。

そして、ゾロは、侍の国ワノ国の出身ではないか?

とウワサされていますが、ゾロは、東の海シモツキ村の出身であることが明らかになっています。

ゾロは、ワノ国の人間ではないと思ったのですが、ももの助が剣の稽古をしている時に、掛け声で「捨名知」と言う言葉で稽古していました。

この言葉は、ワノ国の言葉で、ももの助がゾロに教えてもらったと作中で話しています。

なぜ?

この言葉を、ゾロは知っているのでしょうか?

とても気になるので、調べてみました。

 

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【ワンピース】ゾロの出身地と康イエの共通点

調べた結果、ゾロの出身地と、康イエが関係している事が分かりました。

康イエは、ワノ国の白舞の大名。

名は、霜月(シモツキ)康イエ

このシモツキに聞き覚えは、ありませんか?

ゾロの村、シモツキです。

光月家に仕えていた、霜月家は、20年前のおでん処刑事件からオロチやカイドウに光月家と一緒に滅んでいます。

霜月康イエは、オロチやカイドウの力にかなわず戦わないで、逃げてワノ国の貧民町と呼ばれているえびす町に隠れ名をトの康と変え住んでいました。

霜月家の生き残りは、康イエだけとされていますが、もし霜月家の生き残りが、いてワノ国から逃げて霜月家の生き残りが、ゾロの村シモツキを作ったと予想します。

村だけではなく、ゾロは、霜月家と関係している人物だと思います。

 

【ワンピース】モモの助が真似た掛け声と「捨名知」

モモの助が、稽古中に「捨名知」と言いながら刀の稽古をしていました。

この言葉は、ゾロに教えてもらい海外の剣の掛け声で、勇気が出ないときこの言葉を、口にすると勇気が湧き上がってくるとおしえられたとモモの助は、語っています。

そして、「捨名知」の言葉は、ワノ国の九里(くり)に古くから使われている言葉と調べた結果わかりました。

予想ですが、アシュラ童子が九里(くり)を支配していた時から、使われていたと思います。

この言葉の意味は、名前を捨てろ、知恵を捨てろ、だと思います。

そして、なぜ?

ゾロが、この言葉を知っているのかと言うと、ゾロに剣術を教えたコウシロウが、ゾロにこの言葉を、教えたのではないでしょうか。

ゾロもそうですが、コウシロウも、ワノ国に関係していてとても重要な事を隠している人物なのではないでしょうか。

 

【ワンピース】康イエの家紋とゾロの師匠の家紋

ゾロの師匠である、コウシロウは、ワノ国に関係しているのではないか?

とお伝えしましたが、調べていくうちに、重大な事がわかりました。

それは、霜月家の家紋と、コウシロウの「家紋が同じ」なのです。

霜月家の家紋は、刀をエックスにした家紋ですが、コウシロウの道着や道場の生徒の道着に霜月家の家紋がありました。

コウシロウは、ワノ国の人間で、霜月家に仕えていた家臣なのではないでしょうか。

20年前のおでん処刑事件で、人を切る事を嫌うコウシロウは、ワノ国を捨て、ある島に辿りつき霜月家を絶やさないためにシモツキ村を作ったのではないでしょうか。

コウシロウは、霜月家に仕えていた生き残りと予想します。

 

【ワンピース】鉄を斬る刀と紙も斬れない刀?

ルフィが、カイドウに捕まり、牢に入れられた時に、ヒョウ爺と言うキャラが登場しました。

ヒョウ爺は、背中に入れ墨があり昔はヤクザの親分をやっていたと予想。

喧嘩も強く、昔はワノ国で恐れられた人物。

今は、その姿もなく老いぼれヒョウ爺と呼ばれている。

ヒョウ爺は、コウシロウと同じような言葉を話しているシーンがありました。

その言葉とは、「鉄を切る刀と紙も切れない刀」です。

これは、刀を使う者が、刀に意思を伝え切れ味を変えコントロールする事のようです。

つまり、切りたい者には、刀に切りたいと思う意思を伝え、切りたくない者には、切りたくない意思を刀に伝える事です。

この言葉を、知っているヒョウ爺は、剣の達人の可能性も高いです。

 

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【ワンピース】フーシャ村にいたワノ国の子孫

ルフィの生まれ故郷であるフーシャ村に、子孫を残したワノ国の出身の人物がいます。

それは、カイドウの屋敷図を質屋に入れ、それがきっかけでフランキーと喧嘩した大工の棟梁の港友さんです。

港友さんは、昔に海を出て東の海イーストブルーにあるフーシャ村に辿りつき子孫を残しています。

ワノ国で、大工をして金を稼いでいる港友さんは、船大工としても金を稼いでいた可能性もあります。

その理由で、船を作る事も可能だったと思う。

おでんのように、ワノ国の外の海に興味があった港友さんは、船を作り海に出たと予想します。

気になる、港友さんの子孫なのですが、フーシャ村で酒場を経営しているマキノさんの所に酒を飲み山賊ヒグマ団が、酒場の扉を壊し登場します。

壊れた扉を、直しに港友さんとそっくりな人物が登場しています。

この人物が、港友さんの子孫である「みなもと」さんです。

どうして、みなもとさんだけ、フーシャ村に残っているのかは理由は分かりませんが、港友さんもしばらくフーシャ村にいて、気の短い二人なので、喧嘩をしてみなもとさんだけフーシャ村に残り、港友さんだけワノ国に帰ったと予想します。

 

【ワンピース】黒刀に成るの意味は?

最強の剣豪と言われている、タカの目ミホークは、刀を黒刀に変える能力を持っています。

この黒刀の意味なのですが、誰が踏んでも折れたり曲がったりしないで最高の切れ味を持ち最強のクラス剣の事を言います。

ミホークは、「全ての刀剣は黒刀に成り得る」と言っています。

その黒刀に、なったのがゾロが持つ秋水です。

秋水は、スリラーバークで登場した、リューマの愛用の刀です。

リューマは、龍を倒した伝説の侍とワノ国で知られていますが、覇気が使える侍とも知られています。

数々の戦いで、覇気を使い激戦を繰り返し、秋水は、段々と黒くなりどんな物を切っても折れたり曲がったりしない堅さを持つ最強クラスの刀になったと思います。

リューマの刀を持つゾロですが、牛鬼丸に奪われてしまいます。

 

【ワンピース】流桜で進化するゾロの武装色

ワノ国では、覇気の事を流桜(りゅうおう)と呼んでいます。

この流桜(りゅうおう)は、力を送りたい部分に送り一気に放つ技です。

新しい覇気のとも言えるでしょう。

ゾロが、使える覇気と言えば武装色見聞色だけです。

もし、流桜(りゅうおう)の覇気をワノ国で使えるヒントを得て使えるようになり武装色と合わせて使えるようになれば、カイドウを倒せる可能性も出てきます。

カイドウの体は、とても固く刃を通しません。

しかし、ゾロの剣術を合わせた武装色と流桜(りゅうおう)を合わせればカイドウの体を、貫くのではないかと予想します。

 

【ワンピース】覇王色につながるゾロの威圧

ゾロは、武装色と見聞色の覇気しか取得していませんが、パンクハザード編で、覇王色の覇気を使っているシーンがありました。

それは、ドフラミンゴの部下であるモネ戦で覇王色の覇気を使っています

覇王色の効果は、意思を持つ相手を威圧したり、格下の相手を気絶させる効果を持っています。

モネも、ゾロ覇王色の威圧で切られると思い恐れていました。

それだけ、覇王色の威圧は、物凄いです。

そして、覇王色は王の素質がある者しか得られない覇気です。

覇王色の覇気を使ったゾロは、王の素質を持っている事になります。

ワノ国の戦いで、覇王色の覇気が覚醒するのではないでしょうか。

 

まとめ

ゾロは、ワノ国の人間とはまだ判明していません。

しかし、ワノ国と関係している人物です。

康イエの出会いは、偶然ではなく運命だったのかもしれません。

そして、ゾロは、霜月家の一族なのではないでしょうか。

その可能性もあるような気がします。

その答えも、この先の展開で明らかになってくるでしょう。

 

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