【ワンピース ワノ国編】トラファルガー・ローはもはや麦わら一味の世話係?ワノ国編での活躍を大紹介!!

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シャボンティ諸島で超新星のルーキーと言われ、その後「最悪の世代」にも名を連ねる海賊「ハート海賊団」の船長・トラファルガー・ロー

そのローが七武海ドフラミンゴとの戦いから同盟を結んだのがルフィ要する「麦わらの一味」です。

ローとルフィは旅の道中でそれなりの因縁がありましたが、同盟を結んだ以降はまるでルフィの仲間の様な立ち位置になっています。

ルフィと同じくDの隠し名を持つトラファルガー・ローはどのような人物なのか、詳しく見ていきたいと思います。

 

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【ワンピース ワノ国編】トラファルガー・ローの目的とは?

「ハートの海賊団」の船長・トラファルガー・ローは立ち入り禁止の島パンクハザードのDr.ベガパンクの研究所跡地を訪れます。

そして、研究所のM・3億ベリーの賞金首で元政府科学者シーザー・クラウンと契約を結び滞在していました

このパンクハザードにルフィや麦わらの一味が上陸しているのを把握すると、ローは何故この場所にいるのかをルフィ達に説明します。

ローはパンクハザードで製造されている「SAD」を使って四皇である百獣のカイドウを引きずり下ろす計画を持っている事をはなし、シーザー誘拐、七武海ドフラミンゴの失墜、そしてカイドウ撃破をやろうとしている事を明かします

ローはこの後、ドフラミンゴをルフィと共に倒しました。

そして、最終目標である打倒カイドウを目指し「ワノ国」に上陸します。

 

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【ワンピース ワノ国編】トラファルガー・ローと麦わら一味の関係性とは?

パンクハザードにて打倒カイドウ計画でローは「麦わらの一味」と海賊同盟を結びます

その後のドフラミンゴとの戦いの中で徐々に仲間として認識されていきます

一見、クールに見えるローですがチョッパーを頭に乗せていたり、ルフィの無茶振りやワガママに手を焼いている様子がありますが実は天然でした。

この事から知らぬ間にウソップ達を振り回したりする場面もしばしば見受けられます。

ルフィと同じく男のロマンを感じるものに反応を示しています。

また、北の海出身で「海の戦士ソラ」や「ジェルマ66」にも詳しく、ジェルマを嫌いと言いながらもサンジのレイドスーツについても詳しく説明できる程に好きな様子があります。

麦わらの一味からは「トラ男」という愛称で呼ばれています。

 

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【ワンピース ワノ国編】トラファルガー・ローが考えた計画とは?

海賊同盟を結んだルフィとローですが、当初パンクハザードで考えていた作戦は「SMILE」を製造不可能にして、怒ったカイドウがドフラミンゴとの直接対決を誘導すると言うものです

ですがこれは実現する事なく、ルフィとロー、そしてドレスローザにいた屈強な戦士達の力でドフラミンゴを討ちとっています。

そして、「ワノ国」に潜入してからはなるべく目立たないよう暮らし敵を減らしながら仲間を増やして時を待つと言う作戦を立てます

ですが、この作戦もルフィとゾロの大暴れで台無しになっています。

この後、カイドウ配下に収まったホーキンスに捕まり投獄されてしまいます。

このままかて思われたローでしたが、ある人物により解放され討ち入り決行の火祭りの夜に間に合いました。

この討ち入り決行前にも作戦を立てるローは「バカが正面から突破する」と断言し、侍達を自身の船に乗せ裏側まで海中で行く作戦を立てます

そして、見事にハマった作戦により赤鞘の侍達は無傷のままカイドウの元にたどり着きます。

 

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【ワンピース ワノ国編】トラファルガー・ローはなぜ捕まった?

「ワノ国」に潜入したローを含むハートの海賊団でしたが、花の都にてシャチやべポ達がホーキンスに捕まっていました。

ローは仲間を救うために身代わりとなり牢獄に行くことになりました。

この行動は少し前に情報が漏れていた事もあり、疑われていた仲間の為でもあります

この時、ローを捕まえたのはホーキンスですが、能力により人質を取られていたのも原因です

べポ達に代わり、捕らえられたローですが連行される際に「麦わら屋には伝えるな!」という言葉を残します。

 

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【ワンピース ワノ国編】トラファルガー・ローを解放した人物とは?

牢獄に囚われたローですが、不敵な笑みを浮かべ何やら企んでいるような表情にも見えました。

知っている事を全部、喋ってもらおう」と言われた時もその表情は変わりません。

そのローは討ち入り直前である人物により解放されます。

この時はシルエットとローの「俺を逃す事がお前の陰謀なら、乗ってやるよ」の言葉だけしかありませんでした。

ですが、その後ローを逃したのは百獣海賊団の真打ち最強の6人「飛び六砲」の1人であるドレークでした

ドレークはローを逃した事が原因でクイーンに追い込まれていき、結果としてカイドウを裏切りルフィや赤鞘の侍達に加勢します。

何故カイドウを裏切ったのかは分かっていませんが、ローが討ち入りに間に合い「鬼ヶ島」にも上陸できている事から、キーマンになっているのは間違いありません

 

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【ワンピース ワノ国編】トラファルガー・ローVSホーキンス

花の都で大暴れするルフィやゾロに「騒動しかおこさねぇ」とキレながらも止めに行ったローが対峙したのはカイドウの配下になったホーキンスです。

ローは変装していましたが直ぐにバレてしまいます。

その時は有耶無耶になりましたがその後、ホーキンスはベポやペンギン達を自身の能力である身代わりの藁人形で捕らえました。

そして、ローに身代わりを要求します。

こうして、ローはベポ達の代わりに牢獄に入りました

でしたが、その牢獄の中でカイドウの仲間であったドレークがローを解放します

解放されたローは牢獄の中で、再度ホーキンスと対峙し切り刻んだ後で牢を後にします

 

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【ワンピース ワノ国編】トラファルガー・ローVS四皇

火祭りに夜に「鬼ヶ島」への討ち入りを決行した赤鞘の侍やルフィ達。

侍達と共にローもカイドウとビッグマムが待つ鬼ヶ島屋上まで到達します。

ですが四皇2人の圧倒的な強さの前に赤鞘の侍達は敗れてしまいます

それを見たローは侍達を悪魔の実の能力で退避させた後、ルフィ、ゾロ、キッド、キラーそしてローの5人で遂に四皇と対峙します

 

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【ワンピース ワノ国編】トラファルガー・ローは死亡した?

遂に四皇と対峙したルフィやロー達でしたが、やはり四皇と言われるだけありゾロの負傷を気に戦況は悪化していきます。

ローはこの状況の中、カイドウをルフィに任せ負傷したゾロを担ぎ場内に戻ります。

そして、サンジにゾロの処置を任せた後はビッグマムの元へ向かいました。

この時、ビッグマムはキッドと対峙していましたがローはルフィを信じ「海賊同盟」を結ぼうとキッドに持ちかけます

そして、共闘する事になったローとキッドは負担は大きいながらも大ダメージを与える事ができる能力の覚醒を武器にビッグマムとの最終決戦に挑みます

 

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【ワンピース ワノ国編】トラファルガー・ローは麦わら一味の仲間になる?

怪我をしたルフィを助けたりと何かと因縁のあったローですが、打倒カイドウという名目で海賊同盟を結んでいます。

パンクハザード以降、「麦わらの一味」と行動を共にする事も多く、作戦を立てる時は参謀役を任されているなど信用もされています。

また、チョッパーを頭に乗せられたりなどの無茶振りで振り回されていたりもしています。

ですが一見クールなローではありますが、屈指のイジられキャラで実は天然でもあり、逆に振り回しているなどの様子もあります。

このような関係性から「麦わらの一味」に加わりそうな感じもしますが、あくまで海賊同盟を結んでいるというスタンスでこれからも行くのではないかと思われます

理由はローは医師ですが、「麦わらの一味」には船医であるチョッパーの存在とベポを含む「ハートの海賊団」の船員から心酔と言っていいほど慕われているからです。

 

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まとめ

 

ルフィ率いる「麦わらの一味」と海賊同盟を結んでいる「ハートの海賊団」。

その船長を務めているのが、「最悪の世代」の1人であり、現在の七武海にも名を連ねるトラファルガー・ローです。

ローは自身の過去からドフラミンゴとカイドウを狙っており、この2人を潰す為にパンクハザードでルフィに同盟を持ちかけます。

ローはルフィ達と行動を共にし、作戦の変更はありながらもドフラミンゴを撃破します。

その後もルフィ達とカイドウを目指すローは「ワノ国」に潜入します。

「ワノ国」に入ってからも錦えもんと作戦を立てるなど参謀として活躍し、強力な戦力として貢献します

そして、ルフィや赤鞘の侍達と討ち入りを決行した後は同じく乗り込んできたキッドと共闘しビッグマムと対峙しました。

四皇カイドウと戦うルフィ、同じく四皇ビッグマムと戦うキッドとロー。

「最悪の世代」でも実力上位の3人の戦いを楽しみたいですね。

 

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