【ワンピース】世界政府誕生前から存在するモコモ公国!!世界を見続けたミンク族の正体とは!?

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既に大人気でフィギュアも発売されたミンク族の女の子キャロットをはじめ、魅力的なキャラクターが多く登場しています。

半獣人のような容姿に加え、満月の時にスーロン(月の獅子)化するとがらりと雰囲気の変わる容姿。

まだまだ謎が多い一族ですが、ゴールド・ロジャーとも関わりがあることも判明しています!

これから登場回数もどんどん増えていくと予想されるミンク族に今回は迫ります!

 

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【ワンピース】子供すら自衛手段を持つ戦獣民族

ミンク族は非常に高い戦闘能力を誇る民族です。

「生まれながらの戦闘種族」や「弱者の概念すらない」という言葉まで出てきました。

その秘密は“エレクトロ”と呼ばれる電撃のような独自の技を持っていることや、満月の日に“スーロン(月の獅子)”と呼ばれる姿に変化できることにあります。

“エレクトロ”に関しては反動はないようですが、“スーロン(月の獅子)”には大きな問題があるのです。

“スーロン(月の獅子)”化はミンク族の本能を呼び覚まし、身体能力を極限まで上げます。しかし、それと同時に自我を亡くして体力が尽きて死ぬまで暴走してしまうという弱点があります。

しかし、一部の熟練の戦士は自分達の意志で“スーロン(月の獅子)”化し、解除する事もできるようです。

実際にキャロットがビッグマム編でそのような発言をし、自分で元に戻ることができていました。

 

【ワンピース】動くゾウの背中にあるミンク族の母国「モコモ公国」

ミンク族たちが住んでいるのは巨大な生きているゾウの背中にあるモコモ公国です。

ゾウは“象主(ズニーシャ)”と呼ばれ、生きているので常に移動を続けています。

このゾウのが水浴びをするときにはモコモ公国にも大量の雨が降り、住民達はそれを受け入れて上手く生活しているようです。

このゾウの正体についても今、色々と考察がされていますが、ポイントになるのはこの記述。

“罰で歩き続けている”ということです。

この伏線を巡り、色々な説が出ているので正体が気になる方はそちらも見てみると面白いかもしれません。

 

【ワンピース】昼の王 イヌアラシ公爵

モコモ公国の国王であり、イヌのミンク族がイヌアラシ公爵です。

かつてはモモの助の父、光月家の当主だったおでん様に忠誠を誓った人物。

“昼の王”と呼ばれ、日中のモコモ公国を銃士隊を率いて守っています。

現在はルフィ達と共にワノ国で行動しています。

 

【ワンピース】夜の王 ネコマムシの旦那

イヌアラシと同等の権力を持つ“夜の王”です。

“任客隊(ガーディアンズ)”を率いてくじらの森を守っています。

イヌアラシ公爵とは逆に夕方の6時から朝の6時までがネコマムシの時間です。

イヌアラシと同様、おでん様に忠誠を誓っています。

 

【ワンピース】ミンク族は珍しい民族ではない?

ミンク族は実はゾウに辿り着く前にも何度か登場しています。

実はゾウを出て、世界に出ているミンク族も今までに登場していました。

登場した人物達以外にももしかしたらゾウを出ているミンク族は沢山いるかもしれません。

 

【ワンピース】ペボもペコムズもミンク族

ミンク族の特徴は見た目にも分かりやすく、今までに登場したキャラクターの中で明らかになっているのがこの2人です。

ビッグマム海賊団のペコムズ、ハートの海賊団のベポがいます。

2人はミンク族で、ペコムズはペドロを兄貴と慕っているシーンも登場しました。

 

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【ワンピース】死に至る奥の手スーロン

“スーロン(月の獅子)”という奥の手がミンク族にはあります。

満月を直接見る事により、この姿になる事が出来ます。

“スーロン(月の獅子)”化すると髪や目にも変化が起き、キャロットが変身した時にも全く別人のようになっていました。

勿論身体能力も飛躍的に向上しますが、“スーロン(月の獅子)”化はもろ刃の剣です。

本能の奥底から野生の本能を呼び覚まし、戦闘狂の状態になってしまいます。

その為、身体の限界がくるまで暴れ倒してしまい、最後には死んでしまうまで戦ってしまうのです。

しかしキャロットを含む一部のミンク族は自分で“スーロン(月の獅子)”化をコントロールできます。

 

【ワンピース】光月家とミンク族が交わした約束

ミンク族と光月家の間は800年前から付き合いがあることが分かっています。

しかし、その内容までは詳しくは分かっていません。

ただ、ポーネグリフを守るという約束を交わしたということだけが判明しています。

お互いの一族のご先祖様にどういうやりとりがあったのかは分かりません。

ですが、それは世界の確信に絡む事情なのは間違いありません。

 

【ワンピース】ミンク族は月の民?

これまでにもエネルが月で見つけた遺跡からも予想されていましたが、月から来た民がいるという説。

ミンク族の“スーロン(月の獅子)”が満月を見た事により変身することも関係していると言われています。

ここは引いてはワンピースの世界の要になる事が隠されているようです。

まだまだ明らかにはなりませんが、少しずつヒントが出てきているようなのでそれを捜していくのも面白いと思いますよ!

 

まとめ

皆を逃がすために、壮絶な最期を遂げたペドロを始め、ミンク族のキャラクターはとても人気があります。

人気だけではなく、これから進んでいく話の間違いなく重要な位置に来ると思われます!

イヌアラシ公爵とキャロットは現在進行しているワノ国編にもよく登場しています。

ベポやペコムズもまた出てくるでしょう。

可愛らしい姿と強さを併せ持つミンク族からこれからも目が離せませんね!

 

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