【僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)】夢を失ったジェントル!動画投稿者の意地で雄英高校の文化祭にお邪魔する!?

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ヒーローを目指していたが、ヴィランとして活動することになったジェントル。

信念を持って犯罪を行い、動画投稿をする様子をみて、かっこいいとさえ見えてしまいます。

ジェントルVSデクはお互いの信念がぶつかりあう人気のシーンですね。

今回はそんなジェントルについて紹介していきます。

 

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【ヒロアカ】ジェントルのプロフィール

プロフィール
  • [名前]飛田弾柔郎
  • [ヴィラン名]ジェントル・クリミナル
  • [年齢]32歳

エンターテインメントとして紳士なキャラを徹する。

紳士的な義賊と名乗り、犯罪動画を投稿していた

ヒーロー落伍者の成れの果てとデクに話している。

 

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【ヒロアカ】ジェントルは元はヒーローを目指す青年だった

ジェントルが高校生の時は、デクたち同様にヒーローを目指していました

しかし仮免試験には4度落ち、レベルの高くない高校であったが落第点を取り続け留年してしました

高2の時の進路相談では、教科書に載るくらい偉大なヒーローになると担任に話していたが、成績の悪さから担任には自主退学を勧められるほどに落ちこぼれていました。

 

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【ヒロアカ】ジェントルの個性は触れたものに弾性を持たせる能力

個性は弾性(エラスティシティ)

あらゆるものに弾性を与えることができます。

付与した弾性は自分で解除することはできず、時間経過でもとの性質に戻っていくという個性です。

メイン技:空気に弾性を与え、壁を作る。

壁を作りデクのエアフォースを防いだり、物理攻撃を防いだりしています。

また、それを足場にして空中を移動することも可能です。

その他使い方は幅広く、とても汎用性の高い個性と言えるでしょう。

”ジェントリートランポリン”は地面に弾性を与えて敵の動きを封じることができ、”ジェントリーリバウンド”は敵の勢いをそのまま返すことができます。

デクのような身体能力を強化するタイプに対して相性は良いですね。

 

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【ヒロアカ】ジェントルは転落した人を助けようとして自分の人生を転落させてしまった

高校時代ヒーローを夢見ていたジェントルは、大きなロッカーを運ぶ作業員がビルから転落しそうな現場に遭遇しました。

咄嗟に、自分の個性なら空気をクッションにして助けることができると思い、作業員の落下軌道に空気の壁を作りました。

その時、空を飛べる正規ヒーローが助けに向かいました。

しかし、ジェントルの作った空気の壁に跳ね返り、作業員を助けることができなかったのです。

さらにはその空気の壁は作業員をとらえられずに、落下した作業員にはロッカーがのしかかるという大事故に発展してしまいました

結果的に、ヒーローの救助を邪魔したことになり公務実行妨害として罪に問われてしまいます。

この一件がジェントルを大きく傷つけ、夢を諦めるきっかけとなってしまいました

 

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【ヒロアカ】ジェントルは所謂低辺動画投稿者??

ジェントルは動画サイトに「紳士な現代の義賊」と名乗り、犯罪動画を投稿しています

犯罪動画であるため、なんどもアカウントを削除されるがその度にアカウントを作り直すといういわゆる底辺動画投稿者と言えるでしょう。

犯罪行為と言ってもジェントル的な正義があるようで、ラベル偽装商品を取り扱っていたコンビニに強盗に入り、制裁を与えているようです。

6年以上前からヴィランの動画投稿者として活躍していたが、ヒーロー殺しステインの説明動画に再生数をとられて、悔しがっていました

それをきっかけに社会全体に警鐘を鳴らすことを目的に、雄英高校文化祭の襲撃を計画していきます

また、紳士なジェントルの特徴として、仕事の大きさによって飲む紅茶のブランドを変えているそうで、投稿動画でもそう話していました。

実はこのルーティンが、のちに大きな失敗をもたらすのです。

 

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【ヒロアカ】ジェントルの相棒を勤めていたのがラブラバ

ジェントルの動画撮影、編集や投稿を行っているのが相棒ラブラバです。

ラブラバはジェントルを心から愛しています。

そのきっかけとしては、学生時代人付き合いで悩み、自殺を悩むほどに追い詰められていました。

そんな時にジェントル動画にであり、心奪われてしまいました

直接会いに行ったところ、ジェントルは受け入れ、ラブラバはさらにジェントルを愛していきます。

ともに、困難を乗り越えて行く中でジェントルもラブラバを信頼し、その時にコードネームとして”ラブラバ”という名を与えました。

ジェントルもラブラバを最高のパートナーといっており、お互いの信頼関係の強さが伺えます

 

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【ヒロアカ】ジェントルが雄英高校の文化祭の邪魔をしようとする

ジェントルは社会全体に警鐘を鳴らすために、雄英高校の文化祭を邪魔することを企てます。

その理由として、「昨今のヒーローへの不安不満が充満している。それは危機意識の低さから来ており、文化祭を開こうなんてことがその証拠だ。

とジェントルは話しています。

雄英襲撃を大仕事とし、当日は超高級な紅茶”ゴールドティップスインペリアル”を飲むことを決めていました

事件当日、”ゴールドティップスインペリアル”を飲んだ後にデクと遭遇しました。

その紅茶がとても価値あるものであること、ジェントルが大仕事の前にそれに見合った紅茶をたしなむこと、ジェントルが雄英に何かしてくもかもしれないことを知っていたデクは、勘づいてしまいました。

そこからジェントルVSデクの戦いがはじまります。

お互いの信念がぶつかりあい、戦いにはデクが勝利しました。

ジェントルも元はヒーローを目指し、今回の襲撃はジェントルなりに社会を想い、またラブラバの期待を裏切りたくはないという信念のもと動いていました。

デクも同様に、社会の悪をなくし、文化祭を楽しみにするみんなの期待を背負って戦っていました。

そんな近しい信念をもった二人の戦いはとても見応えがありますね。

結果的に、ジェントルは自分の過ちを認め、文化祭は問題なく行われました。

 

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まとめ

今回は紳士で変わったヴィランであるジェントル・クリミナルを紹介しました。

文化祭のシーンはもちろん素晴らしいですが、同時に行われたジェントルVSデクも熱い戦いでおもしろいですね。

ヒーローになりたかったけれどそれが叶わずにヴィランになってしまったジェントル。

デクもオールマイトに出会わなければヒーローになれなかった可能性があるために譲れない戦いになったのではないでしょうか。

ヒーローにもさまざまな人がいるように、ヴィランにもいろんな境遇や信念があるのだと教えてくれるお話でした。

 

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