【呪術廻戦】五条の封印が目的?渋谷事変とは!?

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今回は、呪術廻戦の作中の中でも一番の時間をかけて話が展開されて、呪霊たちが五条悟封印のために起こした行動だけでなく、今後につながるような重要な話がたくさん出てきた「渋谷事変」について詳しく解説していきたいと思います!

 

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【呪術廻戦】虎杖vs蝗GUY!21時に起きた出来事!

渋谷事変で起こった主な最初の戦闘とも呼ばれるのが、この虎杖vs蝗GUYとの戦闘です。

この少し前には、五条悟は彼自身が封印されてしまう東京メトロ渋谷駅B5F副都心線ホームに到着をしますが、実質的な戦闘はこの虎杖vs蝗GUYとの戦闘が最初となります。

虎杖は、地下5階に向かうために冥冥との相談の後に強い呪霊を1体祓うために東京メトロ明治神宮駅前B2Fに向かい蝗GUYとの戦闘に発展しました。

蝗GUYとの戦闘では、虎杖は終始圧倒し、蝗GUYの小細工もモノともしない結果で勝利しました。

戦闘に勝利した虎杖ですが、一方でB5Fの場面では、特級呪霊の漏瑚と脹相が一般の人間を犠牲にしながら五条悟との戦闘をしていました。

この時にはすでに花御は五条によって祓われており漏瑚たちは五条悟封印までの時間を稼ぐのに苦戦します。

真人の放った改造人間も五条悟は、0,2秒の領域展開後に299秒後には全ての改造人間を鏖殺しました。

しかし、そこで獄門彊をもち現れた偽夏油傑によって五条悟は夏油との三年間分の記憶を思い出し封印されてしまいました

五条悟は封印されてしまいましたが、この封印されたという事実をミニメカ丸が虎杖に伝えるということが21時には起きています

それだけではなく、釘崎と新田が呪詛師の重面と戦闘になるところになるまで発展しました。

さらに、この少し後には七海が倒れていた伊地知を発見し、伊地知を襲ったと思われる重面との戦闘に発展しました。

この時には、重面はすでに新田と釘崎との戦闘は終えていました。

七海vs重面の結果は七海の勝利で幕を閉じましたが、重面は自身の術式である運を使った術式で生き延びることとなります

これで21時までの渋谷事変は幕を閉じます。

 

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【呪術廻戦】虎杖&伏黒vs栗坂!22時に起きた出来事!

渋谷事変は21時を回っただけでは終わらず、その後も至る所で戦闘が繰り広げられることとなります。

22時1分には虎杖と伏黒は合流し、呪詛師である栗坂との戦闘となります。同時刻では七海を過剰なほど尊敬している猪野vsオガミ婆&孫と、一級術師冥冥&憂憂の兄弟vs疱瘡神との戦闘が起こります

初めは本気の虎杖の攻撃が効かず、術式もよく分からない栗坂に苦戦を強いられていた虎杖と伏黒でしたが、伏黒が栗坂の術式は「あべこべ」と暴いたことから形成が逆転し、虎杖&伏黒は勝利することになりました。

一方で猪野はオガミ婆&孫に苦戦を強いられていました。オガミ婆は死者の魂を口寄せする術式を使い、孫の体に天与の暴君「伏黒甚爾」を口寄せしたため、一気にピンチへと陥れられてしました。

しかし、伏黒甚爾の体は通常の人間の体とは異なるため、甚爾は孫の魂に体の情報だけで打ち勝ち、結果としてオガミ婆&孫は甚爾の暴走によって殺される結果になりました

冥冥&憂憂は、疱瘡神の領域展開に巻き込まれ最初は苦戦するも領域内の術式について見破り、憂憂に簡易領域を発動させることで冥冥の術式の真価である「神風」を使うことで疱瘡神に勝利しています。

栗坂に勝利した虎杖&伏黒はその後二手に分かれてそれぞれが他の場所に向かいました。

虎杖は、狗巻と接触した後に渋谷駅構内に向かい、構内で脹相との戦闘が発生します。

同時刻では、偽夏油が放った疱瘡神に勝利した冥冥&憂憂が偽夏油本人との戦闘が起こりました。

話は飛びますが22時20分には、井の頭線渋谷駅アベニュー口で七海、直毘人、真希vs特級呪霊陀艮との戦闘が起こりました。

この戦闘は、陀艮が領域展開を使い3人を窮地まで追い込みますが、恵の領域によるぶつかり合いと伏黒甚爾の乱入によって陀艮は伏黒甚爾に祓われ、3人は勝利しています。

その後、伏黒恵vs伏黒甚爾の親子対決が起こりますが、甚爾が恵の苗字を聞き「禪院」出なかったことに安心して自害しました

甚爾の自害と同時刻に家入と夜蛾は伊地知と猪野を治療していました。

以上が22時の出来事でした。

 

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【呪術廻戦】宿儺vs漏瑚!23時に起きた出来事!

23時には渋谷事変に大きな変化が訪れます。

23時1分には漏瑚vs宿儺の戦闘が起こりました

脹相との戦闘に敗北し、気を失い倒れていたとことに漏瑚が遭遇し、宿儺の指を虎杖に10本食べさせることによって虎杖の体は一時的に宿儺に主権が移り、そこから宿儺vs漏瑚の戦闘が発展しました

宿儺vs漏瑚の戦闘では、終始宿儺が漏瑚のことを圧倒し、漏瑚の隕石による攻撃もものともせずに最後は漏瑚を宿儺が使う炎の術式で祓っています。

その後宿儺は裏梅と再開しますが、伏黒のピンチのため、伏黒の元に駆けつけそこから宿儺vs魔虚羅との戦闘が始まります。

宿儺と魔虚羅の戦いが始まる少し前に満身創痍の伏黒は重面に遭遇し、勝てないことを悟ったため、自らを犠牲にする形で重面を調伏の儀式に巻き込み魔虚羅を出現させます

それに気づいた宿儺は魔虚羅の調伏を終わらせるために魔虚羅との戦闘を行うことになりました。

魔虚羅は「あらゆる事象に対応する力」を持っていたため、宿儺は領域展開で魔虚羅を切り刻み漏瑚を祓った炎の術式を使うことで魔虚羅の調伏の儀式を終わらせています。

この後、重面は宿儺のあとを立ち去ろうとしますが、切断され死亡しました。

この少し前には、東堂が京都から東京に到着し五条悟を助けようとしますが、すでに偽夏油は逃走していました。

宿儺の戦いの後に意識を取り戻した虎杖ですが、自身が起こした事態に絶望しながらも前を向いて呪霊を祓うことを覚悟しました。

虎杖の意識が回復するのと同時刻に釘崎は新田と別れて単独行動を開始しますが、真人との戦闘が発生し、一矢報いますが生死不明の状態に陥ってしまいます。

釘崎を打ち負かした真人は、改造人間を祓い続けた七海を殺し、その殺す瞬間を見ていた虎杖との戦闘が開始されました。

この戦いは、自身の罪の意識から劣勢になっていた虎杖ですが、東堂が駆けつけ、東堂の協力によって真人に勝利することができました。

しかし、この戦いで東堂は真人の無為転変により左手を失ってしまうこととなりました。

この戦いの後に、真人を吸収するために偽夏油が真人の前に現れ真人を吸収します

また、同時刻に脹相は虎杖との戦闘で彼に血の繋がりがあるということを動揺するも受け止め、虎杖を助けるために虎杖の元に向かいます。

真人が吸収された後に虎杖の元に、京都校のメンバーと脹相が合流し、偽夏油の元には裏梅が合流しました。

真人を取り込んだ偽夏油は、無為転変によりもともとマーキングしていた伏黒津美紀を含む1000人が覚醒します。

この時戦闘になり、追い詰められた東京&京都校の元に九十九由基が現れることで戦いは終わりを迎えます。

戦いは終わったが、この時に偽夏油が死滅回遊の開催を宣言します

その後、偽夏油と裏梅は獄門彊を持ち逃走します。

以上が、渋谷事変の23時に起こった出来事です。

 

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【呪術廻戦】渋谷事変での虎杖の活躍は!?

渋谷事変で虎杖はかなり成長したと思われます。

蝗GUYや栗坂の戦闘では大きな成長がなかったものの、真人戦では、大きく変わったといえます。

真人と戦うことによって自身の力を十分発揮することができたため、かなり活躍したと言えるでしょう!

 

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【呪術廻戦】渋谷事変の結末!

最終的には、五条悟が封印され、偽夏油の思い通りの結末となってしまいました

渋谷事変は、偽夏油の計画を始めるためだったということが今になってようやく理解することができました。

 

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まとめ

以上が、渋谷事変の全貌でした。

渋谷事変はより詳しい内容がまだまだあるので気になる方はぜひ呪術廻戦を読んでください。

また、今後の「死滅回遊」がどのように発展していくか楽しみです!

 

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