【呪術廻戦】人間&呪霊のハーフ兄弟の三男「血塗」とは?

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こんにちは

今回は、地上最悪の呪術師・加茂憲倫が作り出したとされる特級呪物の呪胎九相図の三番が受肉して生まれた「血塗」について詳しく解説をしていきます!

 

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【呪術廻戦】血塗の生い立ち!

血塗を含む呪胎九相図が生まれた経緯はとても暗いものとなっています。

呪胎九相図は、加茂憲倫が呪霊を孕む特異体質の娘を呪霊と九度の妊娠と九度の堕胎を繰り返させることで誕生した特級呪物です。

この呪胎九相図の三番が人間に受肉して生まれたのが血塗です。

 

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【呪術廻戦】血塗は呪霊ではない?

一般的な呪霊は、人間の体から流れ出る負の感情が具現化し誕生する存在です。

しかし、血塗は生い立ちでも述べた通りの呪霊と特異体質との間に生まれた存在です。

そのため、血塗は完全な呪霊ではなく呪霊と人間のハーフという呪術廻戦の作品内でも他には存在しない唯一無二の存在となっています。

 

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【呪術廻戦】呪胎九相図の兄弟たち!

呪胎九相図は九度の妊娠と九度の堕胎によって作られた呪物であるため、名前の通り血塗含めて九人の兄弟が存在しています

長男から順に紹介していくと・・・

脹相(ちょうそう)、壊相(えそう)、血塗(けちず)、膿燗相(のうらんそう)、青瘀相(しょうおそう)噉相(たんそう)、散相(さんそう)、骨相(こつそう)、焼相(しょうそう)

の九人の兄弟となっています。

呪胎九相図は九つの兄弟のことですが、この中で特級呪霊は一〜三番目の脹相、壊相、血塗の三体だけであり、そのほかの兄弟たちは一級呪霊に指定されています。

 

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【呪術廻戦】血塗の術式は?領域展開するのか!?

血塗の術式は、呪力が籠っている血液を相手に浴びせてダメージを食らわせる蝕爛腐術(しょくらんふじゅつ)という血液に関する術式を使用します

また、蝕爛腐術の発動条件は毒の血が相手の体内に入ることで術式が発動します。

さらに、発動条件は「毒の血が相手の体内に入ることで発動」ですが、この術式の発動条件は血塗だけの血液だけでなく、壊相の血液でも発動することが可能です。

また、血塗は朽(きゅう)という蝕爛腐術の一種である術式を持っています

朽は血液の侵入箇所から腐食し肉体を腐らせる術式です。

朽を喰らうと毒と痛みの影響で動けなくなっていき10分〜15分で相手を死に至らせるという恐ろしい術式です。

しかし、血塗はこれだけ強い術式を持っているにも関わらず、領域展開を使った描写が原作でもアニメでもなかったため、領域展開を習得していなかったと考えられます。

 

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【呪術廻戦】血塗は毒の血を吐くのに失血死しない!?

血塗の術式は先ほど説明した通り血液を使用する術式です。

そのため、血液がなくなると失血死してしまいます

そのため、同じ血液を使う系統を使用する加茂憲倫は血液のパックを持ち歩くことで失血を防いでいます。

ですが、血塗はこのような対策をする必要がありません!

なぜなら、血塗は人間の母と呪霊の父から生まれた呪霊と人間のハーフなので、呪力を血液に変換することができる特異体質であります

そのため、血塗が失血死することはありません

 

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【呪術廻戦】血塗と虎杖悠仁は兄弟!?

この説は、渋谷事変で呪胎九相図の長男である脹相が、壊相と血塗を殺した虎杖を追い詰めてトドメを刺そうとしたときに脹相の頭の中に流れた「存在しない記憶」の中で、脹相、壊相、血塗、虎杖の四人が楽しく食事をしながら談笑をするシーンが流れてきます。

このことから、血塗と虎杖は兄弟であるという説が浮上しました。

実際のところ作中で、血塗と虎杖は血の繋がった兄弟であることが明らかになっています。

血塗と虎杖悠仁は羂索(けんじゃく)という人間の血が繋がっていることが考えられます。

羂索は、自身の脳を他人に移植して他人の体を乗っ取る術式を使用します。

実は呪胎九相図の生みの親である加茂憲倫と虎杖の母親には額に縫い目の跡が存在しています。

そのため、加茂憲倫と虎杖の母は実は羂索だったことが明らかになりました

以上の理由から虎杖と血塗は血の繋がった兄弟であったことが判明しました

 

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まとめ

以上が、人間と呪霊のハーフ兄弟の三番目の血塗の紹介でした。

一見、かかると死に陥るとんでもない術式や呪霊のような見た目、悲惨だった生い立ちから見てとても厄介な存在だと思われる血塗ですが、実はおっちょこちょいで虎杖と一緒に壊相の背中を見たことで怒られたりもしていて、どこか人間らしい表情がある呪霊です。

虎杖とまさかの兄弟関係であったことも判明し、謎がまだ多い状況ですが今後の展開に是非注目してくださいね!

 

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