【呪術廻戦】作中No.1の不気味さ?ダゴンの正体とは?

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呪術廻戦初期のころから登場しているにも関わらず花御や漏瑚と違って謎が多いのが陀艮(だごん)です。

「渋谷事変」にて戦闘へ本格参戦しやっとその正体が明らかになりました。

今回この記事では長らく何者なのかはっきりしていなかった陀艮(だごん)についてご紹介します。

この記事をお読みいただければ陀艮(だごん)という呪霊が一体何から生まれどんな呪霊なのかを知ることができますので、どうぞお楽しみください!

 

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【呪術廻戦】陀艮(だごん)のプロフィール

呪術廻戦に登場する陀艮(だごん)は人類が海を恐れる感情から産まれた特級呪霊です。

呪術廻戦初期から花御や漏瑚と共に登場していましたが、「渋谷事変」から本格参戦しました。

人間の海を畏怖する感情から産まれているため、攻撃も水や海の生物に起因したものが多いです。

頭身が低くデフォルメされたような見た目の為、呪術廻戦の読者からはマスコット的な人気もある呪霊です。

 

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【呪術廻戦】陀艮(だごん)は言葉が喋れない!?

陀艮(だごん)の初期登場時からの姿は、実は呪胎であるという事が106話『渋谷事変㉔』で判明します。

106話で登場した際も言葉は「ぶふぅー」や「ぶー」などの擬音や簡単な一単語しか話せない赤子のようなキャラクターで当初は描かれていました。

その為、何かの赤ちゃんなのかな?と読者的には予想もできたのですが、同106話内において呪胎から変態遂行し筋骨隆々二足歩行化した為、一瞬で赤ちゃんキャラは崩壊することとなりました

 

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【呪術廻戦】陀艮(だごん)の知能指数が大幅に上昇?

陀艮(だごん)は106話『渋谷事変㉔』にて禪院直毘人、ナナミン(七海建人)、禪院真希の一行と遭遇します。

最初は敵対する意志すら見せていない陀艮(だごん)でしたが禪院直毘人からの先制攻撃を受けた後に花御を殺された事を思い出し激怒。

怒りをスイッチに呪胎から変態遂行し、二足歩行型の筋骨隆々なマスコット的面影の一切ない姿へと変異します。

続く107話では姿かたちが変異したのに合わせて知能指数も大幅に上昇したのか、呪胎の姿だった時は「ぶふぅー」「はなみぃ」としか言葉を発しなかった時とは一転し、「私は陀艮(だごん)」と饒舌に、しかも一人称を漢字で話すようになりました

しかも自分たちのことを呪霊ではなく我々には名前があると個としての認識を禪院直毘人へ求めていたことからも、知能指数が大幅に上昇したことが確認できます

 

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【呪術廻戦】タフすぎる生命力

海を起源にしている特級呪霊であるため、非常にタフなキャラクターとして描かれています。

1級呪術師が2人いる1対3の戦いにおいて陀艮(だごん)は互角以上の戦いをします。

ナナミン(七海建人)からの攻撃を受けてもビクともせず、(ダメージなし・・・というよりHPが果てしない感触)という印象をナナミン(七海建人)に持たせていることからも、そのタフさがうかがえます

さらにその後は陀艮(だごん)の呪力過多を察した禪院直毘人からの怒涛の攻撃を受けたにも関わらず消滅せず、領域展開を成し遂げるタフさを見せ付けました

この事からも陀艮(だごん)が呪術廻戦の中で屈指のタフさを誇るキャラクターであることは間違いなさそうです。

 

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【呪術廻戦】五条悟を封印!?

『渋谷事変』において五条悟の封印は89話~91話において行われます。

89話では呪霊と呪詛師側の総戦力VS五条悟といっていいほどの熱い戦いが繰り広げられますが、そこにいたのは漏瑚、脹相、真人、そして夏油傑(偽)だったため、陀艮(だごん)は戦いには加わっていませんでした。

106話において禪院直毘人に攻撃されたあと大量の人骨を吐き出していたので、陀艮(だごん)はその間せっせと人間を食べていたのかもしれません。

 

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【呪術廻戦】陀艮(だごん)の余計な術式展開とは??

陀艮(だごん)は106話で変異して以降、滞空能力を有していたり常に肉体へ水による防壁を張っていたりと、禪院直毘人いわく呪力過多であることを利用して多彩な術式を使用していました。

呪胎から変態遂行したばかりの為、まだ自分の能力を把握しきれていないのか、洪水のような水を放出する術式を繰り出すも禪院真希から「地下だったら詰んでた」と地理的にあまり効果のない術式だったとダメ出しを受けるようなシーンも描かれています

しかしその後、領域展開「蕩蘊平線(たううんへいせん)」へ3人を連れ込む事に成功してからは、別の術式「死累累湧軍(しるるゆうぐん)」という大量の海魚の式神を禪院直毘人に看破されても「小手調べは済んだ」と圧倒的速度で成長していきました。

呪胎からの変異直後は戦闘経験も恐らく少なく、3人の呪術師に後れを取ったりダメ出しをされる事もありましたが、その後の成長スピードを見る限り戦闘センスはずば抜けていたと思います。

 

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【呪術廻戦】陀艮(だごん)のモデルはタコか神話か?

陀艮(だごん)はしばしば相手からタコと呼ばれます。

理由は簡単でその見た目がタコに似ているからです。

では、陀艮(だごん)のモデルがタコなのかというと、結論そうでもあるしそうでもないと言えます。

理由としては有名なクトゥルフ神話にダゴンという神性生物が存在しているからです。

このダゴンは見た目も呪術廻戦の陀艮(だごん)と酷似しており、どちらも背中に羽根が生えている事から、どちらかというと陀艮(だごん)はこのクトゥルフ神話に登場する神性生物が元ネタではないかと考えられています。

とはいえ、呪胎時には海にぷかぷかと浮かぶタコのような姿でも描かれているため、どちらからも少しずつ要素を取り込んで出来上がったのが呪術廻戦の陀艮(だごん)ではないでしょうか。

 

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【呪術廻戦】陀艮(だごん)の死亡理由とは?

圧倒的な成長力を見せて3人の呪術師たちを追い詰めていった陀艮(だごん)でしたが、その最期は刺殺されるというあっけないものでした。

領域展開に穴を開けて途中参戦した伏黒恵が今度は全員を領域内から脱出させようと再び穴を開けるのですが、そこから逆に中へ侵入して来た絶対強いやつ倒すマン、禪院甚爾によってあっけなく祓われてしまったのです。

禪院真希が所持していた特級呪具「遊雲」を簡単に使いこなし、更に応用を利かせた異常な手数と速度により陀艮(だごん)は為すすべもなく顔面をめった刺しにされてしまいました

その直後に領域展開が解除された事と、禪院真希が一人でやっちまったと驚愕しているシーンが描かれていた事から、陀艮(だごん)が祓われてしまったのは間違いないでしょう。

 

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【呪術廻戦】今後陀艮(だごん)の復活はありえるのか?

陀艮(だごん)の復活は現状、厳しいと思います。

理由は残骸と化した陀艮(だごん)の破片を拾い上げた漏瑚が陀艮(だごん)が逝ったと悲しげにしているシーンがあるからです。

呪術師たちが「やったか!?」と思っている分にはまだ復活はあり得そうですが、味方からも逝ったか認定されている事から、今後の展開で陀艮(だごん)が復活するのは相当厳しいでしょう。

しかし、海を恐れる人間の感情から産まれた呪霊だという点から1つの復活ルートも見えてきます。

人類は毎年たくさんの人が海難事故によって命を落としている事を考えるとこの畏怖は消える事が無いので、いずれまた陀艮(だごん)が産まれる可能性もあると考えることができます。

今後の展開に期待しましょう。

 

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まとめ

それでは最後に特級呪霊である陀艮(だごん)についてもう一度まとめます。

まとめ
  • 陀艮(だごん)は海を恐れる人間の感情から産まれた呪霊。
  • かわいらしい見た目の時は呪胎の姿だった。変異後は人型呪霊となった。
  • 変異後の姿はおそらくクトゥルフ神話のダゴンから由来している。
  • 戦闘にムダが多いながらも1VS3で敵を圧倒し勝利目前まで迫った。
  • 圧倒的な戦闘力を誇りながらも、様々な呪術の暗黒的な奇跡によって生み出された禪院甚爾によって瞬殺されてしまった。
  • 仲間の漏瑚から逝った認定されているため、復活は厳しい。

いかがだったでしょうか。

本編での復活は難しそうですが、陀艮(だごん)には呪胎時のマスコット的人気があります

番外編などの扉絵などにも描かれたりと読者からは別の需要がありますので、これからもどういう形であれ陀艮(だごん)の再登場に期待したいですね!

 

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