【呪術廻戦】奇抜なファッションに注目?夏油一派のラルゥとは?

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呪術廻戦の0巻、第3話に夏油の仲間として初登場したラルゥは筋肉ムキムキで常に上半身裸の男性です。

現在に至るまで登場の回数は少なくラルゥについては謎が多いですが、どのようなキャラクターなのか、まとめていきたいと思います。

 

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【呪術廻戦】ラルゥのプロフィール

ラルゥは夏油一派に属する呪詛師です。

夏油一派の幹部の一人であり、幹部の中でも特に強いメンバーであると思われます。

年齢は夏油と同い年で現在28歳です。

ラルゥは常に上半身裸で下には黒い長ズボンを履いています。

東堂も戦闘時には上半身裸になりますが、ラルゥは乳首にハートの形のシールのようなものを貼っており、東堂とは様子が違います。

語尾に「~ね」、「~わ」、「~よ」などを付けて、女性のような口調で話します。

ラルゥは夏油のことをいい男だと思っており、心は女性であるのかもしれません

またラルゥは明るい髪色をしており、目の色素も薄く、鼻が高くて彫が深いところから外国人、もしくはハーフであることが考えられます。

背が高くて筋肉が隆々とした強そうな見た目をしていますが、人差し指で頬を差したり、夏油のことを見る表情がうっとりしていたりし、女性らしい一面が見られます。

 

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【呪術廻戦】ラルゥの術式や能力は?

ラルゥの戦闘シーンは描かれておらず、術式や能力は不明です。

しかし、夏油一派が揉めた時に、ラルゥの一喝で全員動きを止めたところを見ると、ラルゥはかなり強い人物であることが予想されます。

 

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【呪術廻戦】ラルゥは夏油を王にしたかった!?

ラルゥと夏油はいつどこで出会い、どのような経緯で仲間になったのかは描かれていませんが、ラルゥが夏油の味方に付いた理由は「あら、イイ男!」と思ったからだそうです。

夏油が亡くなった後、夏油一派は解散します。

その際、ラルゥはどうするのか聞かれますが、ラルゥは誰とも行動を共にしないと告げ、「ミゲルちゃんと同じ 私はただ傑ちゃんを王にしたかっただけだもの」と答えます。

ラルゥにどのような過去があったのかは分かりませんが、夏油のことを慕い、夏油の思想に同意して、夏油が考える世界にしたかったのだろうと思います。

慕っていた夏油を失ってからのラルゥは何を目標にして生きているのか気になるところです。

 

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【呪術廻戦】夏油が亡くなってからのラルゥ

夏油が亡くなった後、夏油一派は今後について話し合います。

菅田と祢木は偽夏油に協力することに決めました。

二人は偽夏油の計画通りに事が進めば五条が行動不能になり、世が混沌に落ちて困るのは非術師だと考えます。

そんな世の中になった時に生存するための必要条件は強者であることであり、非術師は淘汰され、術師が増え、結果的に呪霊が消えていくことになると言います。

それは夏油が望んだ世界であり、そんな世界にしていこうとしている偽夏油に協力することで夏油の意志を継ぐことにしました。

それに対して菜々子と美々子は大好きな夏油の身体を乗っ取った偽夏油のことを許すことができず、菅田と祢木の考えに反発します。

夏油が亡くなったことで夏油の物語は終わったと話し、夏油の肉体を玩ぶ偽夏油から夏油の肉体を取り戻したいと考えます。

そんな菜々子と美々子に対して、菅田は「いい加減大人になりなさい」と姉が妹に叱るような表情で話します。

その言葉に菜々子は怒り、術式を発動させて攻撃しようとします。

ラルゥはそれまで黙って、みんなの意見を聞いていましたが、喧嘩が始まりそうになった瞬間に「えぇいっっ!!」と大声を出して全員の動きを止めます

一瞬で喧嘩を止めたラルゥはその場にいる誰よりも強い人物なのではないかと思います。

双方収めなさい」と全員を諭し、「傑ちゃんが一番望んでいないのは私達が傷つけ合うことよ アナタ達はどちらも間違っていない ここでお別れしましょ 各々やりたいようにやりなさい」と優しい口調で話します。

ラルゥの言うように誰も間違ったことは言っていません。

全員が夏油のことを思って行動しようとしており、夏油のことを強く思うがゆえにすれ違いを起こしていました。

それを冷静に考えて仲裁するラルゥは一番大人な考えをしていると思います。

ラルゥは菅田や祢木の偽夏油に協力する案にも菜々子と美々子の偽夏油から夏油の肉体を取り返す案にも乗らず、渋谷事変に姿を現すことはありませんでした。

ただ分裂してしまった夏油一派に「でもみんな忘れないでね 私達は家族 いつかまたどこかで一緒にご飯を食べるのよ」と話しました。

夏油一派が仲違いをすることは夏油が悲しむことだと考え、行動したラルゥも夏油のことを強く思っている一人であることがよく分かりますね。

 

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【呪術廻戦】ラルゥと九十九の関係性!

渋谷事変で五条が獄門疆に封印され、その獄門疆を持った偽夏油と虎杖を含む呪術高専の生徒や教員たちがぶつかり合います。

偽夏油から獄門疆を奪い取るために、力を合わせて戦いますが、裏梅の登場により虎杖たちは絶体絶命の状態となります。

殺されると思った、その時に九十九が登場します。

九十九は四人しか存在しない特級呪術師の一人で、任務を全く受けずに単独行動で世界各地を飛び回っている人物です。

九十九の登場により虎杖たちは助けられます。

九十九は偽夏油と世界から呪霊をなくす方法について話しながら、頭では「さて ラルゥが動く時間を稼がないとね」と考えます。

渋谷事変でラルゥの姿を見ることはありませんでしたが、ラルゥは九十九と共に行動していたことが分かります

ラルゥが実際どのような行動をしていたのかは分かりませんが、夏油一派と別れた後のラルゥの動きについて、また描かれることがあるといいですね。

九十九は呪霊を祓うのではなく、呪霊が生まれないよう世界の在り方を変えるべきという思想を持っています

夏油は呪術高専の生徒であった時に呪術師の在り方について疑問を抱き、弱者である非術師を守らなければならないと思う気持ちと非術師を蔑む気持ちの間で葛藤していました。

そんな時に九十九に出会います。

九十九と夏油が話しをしている時に呪霊が発生しない世界を作る方法について「非術師を皆殺しにする」という案を夏油が提示しました。

それに対して九十九は「それはアリだ」とその考えを肯定しました

その後、夏油は呪術師だけの世界を作るという考えの元、呪詛師になってしまいました。

九十九と夏油の思想には近しいものがあり、そのことから、ラルゥは九十九の仲間になったのではないかと考えます。

 

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まとめ

ラルゥについては術式や戦闘方法、過去や現在について分からないことがたくさんあります。

今後も登場する可能性があり、虎杖たちの味方となってくれるかもしれません。

強いキャラクターであることが考えられるので、とても楽しみですね。

 

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